2010年12月27日月曜日

ラグビー大学選手権 準決勝進出ならず

ラグビーの大学選手権ですが、2回戦で同じ関東大学ラグビー対抗戦グループに属する帝京大学に負けてしまいました。対抗戦の時は勝利していたのですが、帝京はこの大学選手権に向けて調子をあげているとの情報どおり、むしろこの点差(7-38)で収まったほうが不思議なくらいです。Jsportsで観戦しましたが、体格に勝る帝京によく食らいついてタックルしていたので、選手の皆さんにはお疲れ様でしたと言いたいです。

1/2に準決勝が行われ、帝京対東海、明治対早稲田という組み合わせです。前者は昨年度の決勝の組み合わせ、後者は長年のライバル対決ですので、盛り上がると思います。準決勝進出を「正月越え」なんて言いますが、いま日本の大学ラグビーで公式戦に出場できるのはこの4チームに属する選手だけですので、その幸運を感じながらいい試合をしてくれることを期待します。

それでは。

2010年12月24日金曜日

英語1を勝ちに行く・・・予定

今回で3回目の受験となる英語1の勉強を進めています。さすがにこれ以上落とすとかっこもつかないので、そろそろ勝利の雄叫びをあげたいですね。

過去の経験から、結局はパワー勝負の丸暗記が勝利への指針と見てますので、今回は愚直にドブさらいしていこうと気合を入れ直しています。とにかく、これまでは対策の立てようもなかった初回、山ハリが見事に外れて撃沈した2回目と全く勝負にならなかったので、今回は少なくとも土俵にはたてるようにしておくつもりです。ただ、衰える記憶力との闘いも待ち構えており、そこは不安のタネではあります。

それでは。

追記
やはりローマ数字で入力すると文字化けしてしまうようなので、通常の数字に置き換えました。(2010/12/25)

2010年12月21日火曜日

経済原論(前半)レポート作成大詰め。再提出まであと少し

5月の終わりに提出して、7月に戻ってきたレポートの再提出まであとわずかとなりました。夏期スクーリングや夜間スクーリングなどでなかなか進まなかった、というのは言い訳に過ぎず、ネタ集めとおおまかな構成を決めてからかなり怠けていました。それも再提出期限が迫ったため、やっとエンジンをかけ始めたというのが実情です。来月の半ばに期限を迎えますので、年内提出に向けて推敲しているところです。

推敲は先月末に満を持して導入したiPadで行っています。MacではPagesというWindowsでいうところのWord、つまりワープロソフトがあります。このPagesにはiPad版があり、これを手に入れて使っています。正直、Macで作った状態をそのまま再現できるわけではないので、その辺は今後の改善待ちですが、内容をチェックするだけなら十分に使えます。通勤時間や家でのちょっとした空き時間にチェックしています。

今回は返送時に指摘されていた図や表を活用するということを意識して、多めに図を入れてみました。客観的に見ると、確かに図があった方が全く知識を持っていない人にもわかりやすいような気がします。誰にでもわかるようにとは指摘事項のひとつでもあるので、贔屓目に見てしまっていますが、いい方向に向いているように思います。

前回は字数を意識し過ぎて図を入れなかったのですが、今回は字数は二の次として作っています。結果的にさほどオーバーしていないので、あとは重複した記述などの削除などを行い提出にこぎつけようと思います。

それでは。

2010年12月19日日曜日

新学生証届く

新しい学生証が届きました。申請から10日間くらいかかるとのことでしたが、3日くらいで届きました。もともと学生証自体はできており、申請殺到に備えての期間設定だったのでしょう。実質、申請中に学生証がないという空白期間はできなかったということですね。

裏面に在籍証明のシールを貼るのですが、若干ずれてしまいました。もちろん機能にはまったく関係ありませんので、そのうち忘れるでしょうw

それでは。

2010年12月18日土曜日

テキスト学習の日々が再開

スクーリング日程も終了し、テキスト学習オンリーの日々が再開です。まずは再提出の経済原論のレポート書き上げと長期戦の様相を呈しつつある英語Ⅰを片付けます。その後は黙々とレポート作成に精を出そうと思います。とにかくレポートを書かないことには試験が受けられませんので、粛々と進めるだけです。

また、スクーリング中心の学習が続いていたため、全体の進捗も見直して学習計画も練り直しとなります。特に夜間スクーリングはいずれも必修科目の受講であったため、そのまま引き続いてテキスト学習に入ろうと思います。となると、必然的に他の科目は後回しとなるわけですね。

それでは。

2010年12月12日日曜日

ニューズレター12月号届く

ニューズレターの12月号が届きました。同梱物は三色旗です。今回の目玉は学生証の切り替え手続きです。

郵送での手続きで、到着後、10日くらいで返送されるそうです。1月の科目試験に支障のないように手続きしてくださいとのことですので、年明けに申請するならば、科目試験後に申請したほうが良さそうですね。当面、仕事が忙しくて図書館に行くこともないでしょうから、今週中に申請してしまおうかと思います。

三色旗は「江戸時代の貨幣政策論争」という記事でなかなか面白そうなので、時間を見つけて読んでみようと思います。他には卒業論文の書き方という記事です。こちらも参考になりそうなので読んでみようと思います。

それでは。

2010年12月11日土曜日

金融論試験終了

金融論の試験が終わりました。これで全日程終了です。同時に今年度の夜間スクーリングも終了しました。

試験は持ち込み不可でしたが、細かい論点までは求めないとの言葉通り、詳細に書く必要はなかったと思います。問題も予告どおりの語句説明6題の論述2題でした。いずれも書く量は行数で指定されており、論述問題もそんなに量を書くことを求められませんでした。

最後に先生が先週に言っていた希望者のみの名刺交換をして、教室を後にしました。その後向かった先はオフィスで、無賃労働を敢行しました。その甲斐あって、かなり前進したと思います。それもチームメンバーのおかげです。このくそ忙しい時に試験に向かったにもかかわらず、見事にカバーしてくれました。今度は自分がそれに報いないといけませんね。

なにげに金融は身近に起きている事象を学ぶので、けっこう興味がわいてきました。そのせいか、最近読む本は金融関係が多かったりします。おかげで他の勉強が進みませんが、まぁ、それはそれでよしとしましょう。

さて、ひとまずは夜間スクーリングが無事に終了ということで、一息つきました。これからは長期戦と化している英語Ⅰの試験合格を優先事項にするつもりです。そして今回の夜間スクーリング受講科目であり、必修科目である経済政策と金融論のテキスト学習を進めていくとともに、完全に放置中の経済原論のレポートを進めて行こうと思います。もうそろそろ科目試験の幅を広げておかないとシャレになりません。

それでは。

2010年12月7日火曜日

経済政策試験終了

経済政策の試験が終わりました。これにて全日程完了です。

この試験は持ち込み可だったので気分的には楽でしたし、予告どおり、問題も変なひねりなしのストレートな問題で思考停止になることもありませんでした。なので、どの問題も挑んで大きく失点ということでもないと思いましたが、比較的理解が進んでいると思っている問題を選択しました。ちなみに、問題は自分で複数の中から選択する形式でした。

せっかくなので、公共財や分配といった経済政策っぽいものを選べばよかったのかもしれませんが、ここは比較的得点できそうなマクロ経済学寄りの問題を選びました。評価はともかく、単位は取れていると思います。

最後に先生にお礼をして、教室を後にしました。思えば、たったの2ヶ月間でしたが、虫が飛んでたり、エアコンが作動しているのに窓全開だったりと、語れば長くなりそうな524教室ともこれでお別れです。先生も恐らくは同じくらいの年齢なので、妙な親近感を感じていたりしましたが、一期一会、また出会うことはそうそうないでしょう。これが通信生の悲しさです。

これで残すは金曜日の金融論です。こちらは持ち込み不可ですので、きっちり予習しないと大変です。残りわずかな時間をうまく使って準備したいと思います。今日は30分早く上がらせてもらって、余裕を持って臨めたので、金曜日も同様にさせてもらおうと思います。ちゃんとカバーしてくれている同僚には感謝しなければなりませんね。

それでは。

2010年12月5日日曜日

関東大学ラグビー対抗戦は早稲田が優勝

最悪の結果となりました。。。

私と関係のある明治、慶應が優勝争いにからんでおり、非常にワクワクしていたのですが、まったくもって面白くない結果になりました。ちょっと前に最悪なのは早稲田に持って行かれることと書いたら、そのまま現実になってしまいました。

明治は近年の低迷からの脱出、慶應は他に比べると選手のリクルーティングで不利と言われてる中での健闘ですから、それは讃えなければなりませんが、今日はモヤモヤしながらこの後を過ごすことになりそうです。

それでは。

2010年12月4日土曜日

金融論第9回終了

金融論の第9回が終了しました。経済政策につづき、金融論も最後の授業となりました。次回は試験となります。

今日は金融のマクロ理論とこれまでの総復習でした。復習と言っても、最後の5分しかありませんでした。復習という名目でしたが、そこで取り上げられたキーワードがそのまま試験の項目と思われます。今思えば、試験が6題の語句説明と2題の論述ということなので、最後の総復習の内容を見極めれば、何が語句説明で何が論述なのかは容易に判断がついたと思いますが、なにぶん、早口でさらっと流してしまったため、どれが語句説明でどれが論述なのかは、殴り書きの中から判断がつきません。あまりにさっさと進んでしまったため、終わってから再確認する人も何人かいましたが、その時の話の内容からこのことが分かっているならば、再度聞いたと思いますが、今となっては後の祭りです。

ただし、解説の途中からiPhoneのボイスメモをオンにしたので、それを聞きながら類推していきたいと思います。帰りの道すがら再生してみたら、ちゃんと録音されていたようなので、別途よく聞いて判断したいと思います。

これで今年度のスクーリングの授業はすべて終了です。残るは試験のみです。全力で単位取得に注力したいと思います。特にこの金融論は、リーマンショックからの一連の金融政策の動き、すなわちアメリカの量的緩和などと同じタイミングで授業が進みましたので、興味深く受けることができました。できることなら、もうちょっと授業を受けてみたいものですが、ここが通信生の悲しさでしょうか、限りある授業時間は容赦なくその希望を遮断してきます。フルタイムの学生はいい環境にいるなぁと思います。ただし、昔は自分自身もそうだったし、その時に有効に時間を使えていたのかということを考えるとどうも晴れない気分になります。細かいことはあまり憶えていないので明言できませんが、少なくとも今は有効に使っていきたいと考えています。

さあ、来週にむけて勉強頑張るぞー!

2010年11月30日火曜日

経済政策第9回終了

経済政策の第9回が終了しました。これで講義はすべて終了です。残るは次回の試験のみです。

今日は50分ほど遅れての到着でした。月末の忙しい時期に参加できただけもよかったレベルなので、意外に早い到着に何か儲けた感じです。実際には遅れて到着しているので損しているのですが・・・

今日は所得の分配状況について学びました。日本では所得の再分配後の水準が変なことはしっていましたが、ホントに変でした。貧困層や子どもなどは再分配後には分配前の水準よりも所得が低くなるという不思議な現象が起きており、金持ちや老人は再分配後に所得が増えるという世界にも稀に見るおかしな状態です。この事態をもっと広めれば、世論も変わってくると思います。ただ、現政権は極端なので、これで金持ちからどんだけ巻き上げてやろうかという方向にいくでしょうから、それはそれで注意しなければなりません。金持ちが使う方が消費の総額は増えるらしいですし、金持ちになっても巻き上げられることが分かってれば、金持ちになろうというインセンティブが働きませんからね。

その他、ジニ係数の見方、考え方も学びました。ジニ係数は高いほど不平等を表すのですが、一概にその数値だけで判断してはいけないということも学びました。

さて、楽しかったスクーリングも経済政策については今日で講義は終わりです。来週の試験に備えて今までの振り返りを行わなければなりません。限られた時間の中、うまくまとめたいと思います。この科目は持ち込み可なので、覚えるというよりもさっと参照できるようにする感じですかね。

それでは。

2010年11月27日土曜日

金融論第8回終了

金融論の第8回が終了しました。この月末はなにかと忙しいので、出席は難しいかなと思っていたのですが、なんとか出てやろうと黙々と仕事をこなしていたら、30分遅れくらいで出席できました。もっとも、若干、仕事を週明けにまわしての結果なので、そこがやや心配ではありますが。。。

前回に引き続き、金融のミクロ理論をやりました。個人的には理論を学ぶ方が好きなので、こういった内容の方がしっくりきます。あわせて今まで知らなかった内容も出てきたので、なかなか楽しめました。次回、残りの理論をやってから総復習を行い、授業は終了。次々回に試験という流れです。

ところで、この不況ですから、仕事の方もかなり大変になっています。スクーリング期間はもとより、通常期間の勉強も困難が多くなりそうな予感です。仕事との両立という難しい課題をクリアしながら、新たな知識を取り入れるというのは厳しい道でありますが、一歩一歩進んでいけば必ず成果はあるはずですので、諦めずに頑張ろうと思います。

それでは。

2010年11月23日火曜日

関東大学ラグビー早慶戦を制す!

少し前にも触れたラグビーネタです。今日は伝統の一戦、関東大学ラグビー対抗戦グループの慶應義塾対早稲田の試合でした。終了まで息もつかせぬ試合展開で、早稲田の猛攻をはねのけ勝利しました。これで5勝1敗として早稲田に並びました。明治が唯一の全勝で、昨年の学生チャンピオン帝京は4勝2敗です。慶應義塾は12月4日に帝京と対戦です。ここで勝つことが優勝への必須条件です。

12月5日の早明戦で明治が勝てば文句なしに明治が優勝ですが、前日に慶應が勝って、かつ早稲田が勝つようなことになれば、実は話がややこしくなります。この状態だと慶應、明治、早稲田が6勝1敗で並びます。この場合、直接対決での結果で順位が決まりますが、早稲田が明治に勝ち、明治が慶應に勝ち、慶應が早稲田に勝つことになるので、これでは順位が決まりません。その後はいろんな条件があって、最終的には得失点差が決定要因になるようです。総得失点差での決定となると早稲田が断然有利になります。慶應が逆転するには帝京戦で100点くらい差をつける必要がありますが、それは無理な話なので、現状ではなかなか厳しい状態と言えるでしょう。

もっとも、私は先のエントリーにも書いたように、勝ったチームを応援という開き直りができますのでw、明治が勝てばそれはそれでOKです。最悪なのは早稲田に持ってかれてしまうことで、それを回避するためには慶應も明治も必勝で臨んでもらいたいですね。

ところで、ここまで来たらどうでもよくなってきましたが、法政は東海に惜敗で大学選手権出場に黄信号どころか、赤信号がうっすらと灯ってしまいました。ややもすると2部転落という洒落にならない事態にもなり得ますから、次の試合は109対0で気持ちよく勝って欲しいものです。いや、勝ちなさいw

それでは。

科目試験結果届く

10月に行われた科目試験の結果が届きました。予想どおり、不可でした。

現役時代の鈴木亜久里風にいくと、「うーん、しょうがないよね。次、頑張るよ」といったところでしょうか。

それでは。

2010年11月16日火曜日

経済政策第8回終了

経済政策の第8回が終了しました。今日の内容はマクロ経済のところで、マンデル=フレミング理論、それに関して金融政策、特に日本のゼロ金利政策について学びました。今日は30分ほど遅れて到着したので、マンデル=フレミング理論の部分はほぼ終わってましたが、ここは資格試験で学んだ部分なので比較的入りやすいところであるので、なんとかなるかなといったところです。

今日の部分はゼロ金利、量的緩和など現実に起こっていた部分の説明だったので、非常に楽しく聞くことができました。次週は勤労感謝の日なのでお休みです。再来週が授業としては最後となります。本職はサラリーマンとは言え、学舎での日々に手応えを感じているので、スクーリング期間が終わってしまうのは実に残念、それ以外の何ものでもありません。ま、仕方ないですけども。

さて、今日も図書館に寄ってちょっとだけ復習をしてきました。復習といっても今日の内容ではなく、これまでの内容をざっとさらってみました。やはり、忘れてますw。この授業のテストは持ち込み可とは言え、ひととおり見直して、わからないところは調べておかないと痛い目に遭うことは必至なので、時間をみつけて何とかしたいと思います。

それでは。

2010年11月13日土曜日

金融論第7回終了

金融論の第7回が終了しました。昨日は仕事の都合で1時間遅れでの参加となりました。最近、1時間遅れが常になっています。仕事なので仕方ないと言えば仕方ないですが、せっかくの学びの機会を有効に使えてないのは残念の一言に尽きます。

さて、金融論は遅刻するとだいたい前回の残りが終わる時間になってます。昨日も到着した頃に前回の残りが終わりかけていたところでした。程なくして第7回のネタである貨幣とは何かに突入しました。この授業の教科書の構成は以前にも紹介しましたが、事例紹介があってから理論に入るという構成です。今回あたりから理論の方に入っているらしく数式のオンパレードで、頭を使わないと置いてけぼりをくらってしまいます。

ところで、この手の数式は毎回思うのですが、約分したり逆数を掛けたり、かと思えば、どちらもやらないなんてことが都合にあわせて使い分けられているので、なんでここでわざわざ逆数掛けるの?といった疑問がでてきます。そしてたいていの教科書ではそこの説明はあまりありません。上級者向けの教科書を見ると出てくるのかもしれませんが、せっかくなので説明してもらいたいものです。ただ、それを理解できるかどうかはわかりませんが・・・

そんなことを思いつつ、終了時間となりました。始まりが遅いということは、全部終わらないということですので、ご多分に漏れず、次回に持ち越しとなりました。次週は三田祭のため授業はお休みです。2週間後に第8回目です。

昨日は試験に関しての発表がありました。語句説明6題、論述2題の持ち込み不可だそうです。経済政策と同じく、あまり細かいところまでは求めないようなことを言ってました。考え方さえしっかりしていれば大丈夫とのこと。しかし、その考え方をしっかりさせるのが難しいんですよね・・・。第9回のときに授業を振り返って復習するとのことでしたが、この2週間で今までのおさらいを軽くしておいてもいいかもしれません。

それでは。

2010年11月9日火曜日

経済政策第7回終了

経済政策の第7回が終了しました。今日のネタはマクロ経済学で、金融政策に関してでした。今日は仕事の都合で1時間近く遅れての参加だったので、到着まではどんなことやってたのかはわかりませんが、資料を見る限りでは、IS/LM曲線を使って金融政策を見ていたような感じです。終盤にもIS/LM曲線を使っての説明がありましたので、今日はこれを使っての分析がメインであったと言えます。

単純なIS/LM曲線であれば、すでに理解済みと自負していますが、今日は新たな形のものを見ることができましたので、これは新鮮でした。

終わりのほうで、流動性の罠についても触れました。現在の日本はゼロ金利政策をとってますので、実質的に流動性の罠に陥っています。そんなこんなで八方塞がりだけど、どうすればいいんだろうかという問題提起でしたが、その答えは来週に持ち越しになりました。

ところで、ゼロ金利下では伝統的な金融政策は有効ではないというのが一般的な見方と言って間違いないと思います。もっとも、この授業はその辺の金融政策の是非を論じる授業ではないので、非伝統的な金融政策がどうとかいう議論は出ません。こういった分析の枠組みを使って経済政策をどうすればいいのかというのが本筋です。というわけで、詳しくは来週にやるそうです。

さて、今日も最後に試験に関しての話がありました。とりあえず、細かい内容までは記憶しなくてもよいとのことです。ただ、論述形式になるので、そうは言っても、ある程度のところまでは押さえなければならないのは言うまでもないでしょう。さらに、必修科目であるので引き続きテキスト学習をしなければならない都合上、それなりに踏み込んでいかなければなりません。そういった意味では、ここでグッと踏み込んでおいて勢いつけるのがベストと思われます。残りわずか、キッチリと締めて試験を迎えたいと思います。

それでは。

2010年11月7日日曜日

ニューズレター11月号届く(訂正)

ニューズレター11月号が届きました。今回は本誌、三色旗、そしてニューズレター秋季特別号です。本誌は今月末から科目試験の受付が開始するということ以外は特に目に付く記事はなかったようです。強いてあげれば、科目試験での不正行為の公表くらいでしょうか。ちょっとした出来心で科目試験の受験資格剥奪ですから、リスクが大きすぎます。素直に勉強するのが単位への近道であることは間違いないようです。

三色旗は標準語、方言という内容です。まだ、読んでませんので時間を見つけて読んでみようと思います。

秋季特別号では、夏期スクーリングの模様が写真で紹介されていました。確かに授業中にカメラマンが入って来て撮影してました。残念ながら私の授業の写真は採用されませんでした。また、夏期スクーリングの出席者データが載ってました。都道府県別で言えば、全体の3分の1くらいが東京在住者のようで、やはり居住地からの距離は深く関連があるようです。確かに遠方からの参加だと宿泊などの費用がかかりますからね。主なところでは次のようになっています。

東京 1,202
神奈川 660
埼玉 265
千葉 257
愛知 112
大阪 102
福岡 56

意外だったのは近隣である埼玉、千葉でさえも神奈川の半分だということです。午後の授業であればギリギリ通学可能圏であると思われる群馬、茨城でさえもそれぞれ28、63でちょっと遠いですが無理に通えなくもない栃木も42となってます。私は日吉も三田も十分に通える範囲ですからほぼ困難は感じませんが、東京、神奈川を離れてしまうと勉強そのもの以外にそれなりの困難が加わってくるようです。私が言う立場にはありませんが、同志の皆さんには困難に打ち勝って頑張ってもらいたいですね。

その他に年代別統計、職業別統計も出てました。年代別でいえば、30代が919、40代が834でこの辺がやはり多いですね。仕事のうえでも学び直すということを意識する年代なんでしょうかね?職業別で言えば、会社員が1,259で全体の3分の1。これは予想どおりですね。

ところで、こういったデータを見てすごいなと思うのは、

60歳〜 274
66歳〜 179

素晴らしいですね。生涯学習、常に学ぶことを忘れない。尊敬すべき姿勢です。しかもこの夏の酷暑の中ですから、これはもう相当の気持ちがないとなかなかできないでしょう。参りました。

それでは。

訂正
記事をエントリーしたときに11月号が正解なのに、12月号と記述してしまいました。記事は訂正済みです。(2010年12月11日)

2010年11月6日土曜日

大学ラグビー

関東大学ラグビーが終盤に入っています。ラグビーはプレーしたことはないのですが、大学、社会人に関わらず観戦は好きです。昔はよく会場に行ったりしましたが、最近は寒さに耐えられず足が遠のいていますw。年だな。

昨年までは法政、明治が応援対象でしたが、今年からはもちろん慶應義塾もその対象です。今年は法政が壊滅的状況ですので、明治、慶應に注目です。

その2校が文化の日に対戦しました。全勝対決ということでしたが、明治が重戦車復活で勝利しました。その日のもう一試合の早稲田対帝京も全勝対決だったので、秩父宮ラグビー場は超満員でした。

応援対象が増えるのは、それだけ楽しみが増えるということなのでいいのですが、直接対決となるとどちらを応援していいものか微妙な心境です。今までは明治の長期低迷が続いていましたので、法政と直接対決になっても圧倒的に法政が強かったため、あまり気を揉む場面はなかったのですが、去年から明治の監督に吉田義人氏が就任して、かなり力をつけ始めているため、今回のような接戦が当面は続いて行くと予想されます。とりあえず、勝てば官軍ということで勝った方をその試合は応援していたと開き直ることにします。

これから両校とも早稲田との対戦がありますので、今から楽しみです。かたや、法政は2部転落の危機なので、なんとか踏ん張って欲しいです。

それでは。

金融論第6回終了

金融論の第6回が終了しました。今日は30分ほど遅れて行きましたので、そこまでは何をやっていたかわからないのですが、前回取り上げたポートフォリオ理論を数式で示すとどうなのかみたいな内容をやっていたようです。その最後の方で教室入りしました。現在価値がどうとかいうのは資格の試験でみっちりやりましたので、個人的にはあまり混乱しませんでしたが、周囲の人はそれなりに混乱したんじゃないかと思います。自分も最初はそうでしたので。

その後、先週の続きの金融の高度化をやってから、本日のお題の金融環境の変化と金融行政にはいりました。日銀が誘導する政策金利としての翌日物無担保コール市場や量的緩和などについて触れました。来週から日銀による資産買い取りが始まりますので、なにげにタイムリーな授業となりました。あわせて『ポールソン回顧録』やKindleで Too Big To Fail を読んでますし、これから控えている本も金融関係のものが多いので、個人的には非常に金融にどっぷりな状態です。

ちなみに帰りの電車内で『ポールソン回顧録』でリーマンがぶっつぶれる直前のところまで読みましたが、ベアー・スターンズ、AIGは救えたが、どうしてもリーマンは救えなかった理由が書いてありました。私はリーマンショックで数十万円を損失計上してますのでまゆつばな感じもしましたが、いってることが本当であれば、回避もできなかったのかなとも思いました。詳しくはネタバレになるので、興味あれば読んでみるのもいいと思います。

ところで、今日は授業中に地震がありました。にもかかわらず、周囲は気づいていなかったのか、意外にみなさん冷静でした。けっこうガタガタ音もしてたと思うのですが・・・。ちなみに先生は熱く語っている最中だったので、全く気づいていない様子でした。いま調べたら、栃木、埼玉で震度4らしいじゃないですか!校舎がけっこう古いので崩れないかどうかが不安です・・・

さて、今日は図書館に寄って今日の内容の復習をしてきました。やはり、授業後は復習するのがいいですね。やった感が出てきます。そんな楽しみもあとわずかだと思うと、残念で仕方ありません。もちろん、スクーリング期間終了後も時間を見つけて通ってみるつもりです。ただその時には自習という形になってしまうので、今とは違った雰囲気になるのでしょうね。

それでは。

2010年11月2日火曜日

経済政策第6回終了

経済政策の第6回が終わりました。もう残りわずかですね。早いものです。今日は費用逓減産業について学びました。電力とか鉄道とかが代表的な産業で、市場メカニズムでは効率的ではなくなるから補助金がどうとかという話でした。よくニュースなどで非効率だから廃止しようみたいな意見が出ますが、一概にそうとも言えないケースもあるということをこの授業では学んでいます。効率的だけどやらない、非効率だけどやるという選択もときには必要だということですね。前回紹介した本もあわせて、しっかりと身につけたいですね。

さて、今日は最後に試験のことを話していました。どうやら、以前、私がまだ教室に着いてないときに話していたようなのですが、持ち込み可だそうです。それはそれで助かりますが、一方で持ち込みなしで実力を試したい気持ちもあります。反面、英語で玉砕続きなのでやっぱり持ち込み可がいいのかなぁと思ったりします。昔はどうだったのか思い出せないのてすが、あまり持ち込み可が多くなかった気がします。昔は勢いでごまかすのも可能だったと思いますが、いまやそれなりに大人になってますので、そういうのを躊躇したりします。やはり持ち込み可でお願いしますw

ちなみに今日は図書館には寄らずに直帰です。週末から喉の調子が悪く、風邪かと思っていたら実はそうではなく、喉のどこかが腫れているらしく、このまま放置してたら入院だったと医者に脅されました。寝てても痛くて起きるくらいのレベルで人生初の経験だったので、早めに医者にかかって正解でした。もらった薬が超強力で、痛みはかなり改善したのですが、医者の予告通り、猛烈な眠さで仕事中かなりウトウトしてました。ついでに授業もウトウト、かと思いきや昼間の給料ドロボーのおかげで意外と平気でした。それじゃダメじゃん。

それでは。

2010年10月30日土曜日

Kindleで買った初めての本を読了

8月終わりにKindleを購入し、その後はじめて購入した本を読み終えました。カーマイン・ガロ著 The Presentation Secrets of Steve Jobsです。さすがに全文英語ですので時間がかかりましたが、今後に向けて自信になりました。すでに翻訳本も日本で出版されており、知人が読み終わったということで貸してくれたので、ちょっと理解しづらい部分はそちらでも確認してみようと思います。次に読もうと思っているのもサンプルで読み始めていますので、よさそうであれば購入したいと思います。

Kindleエディションは翻訳本よりも安いですし、円高ということもありそのメリットを享受できる状態にあります。積極的にチャレンジしてみたいですね。

それでは。

金融論第5回終了

金融論の第5回が終了しました。昨日は若干風邪気味だったのに加えて、月末で業務が多く寝不足だったので、図書館には寄らずに帰ってきました。今日は台風上陸か?といった状態で大雨に加えて風も強く、さらには寒いですが、昨日も寒くて教室内も多めに着ている人が目立ちました。

かたや授業の方は前半は前回の残りの金融の自由化と国際化をやって、後半は金融技術の高度化という内容で、個人的には熱いところをやりました。前半では金利の自由化などがどのような経緯で実現されたかなどに触れました。後半はリーマンショックでおなじみのモーゲージ担保証券などを軽くやって、残りは次回ということになっています。最近の出来事ですし、私自身もリーマンショックで数十万円をどぶに捨てる羽目になり、現在の家計逼迫を招いていると言っても過言ではありませんので、非常に興味ある部分です。この週末にリーマンに復讐をして、もとい、学習内容を復習をしてどういう仕組みだったのかということを理解しようと思います。もちろん、風邪気味の体調も十分にケアしながら、です。

実はリーマンショックに関しては夏期スクーリングの世界経済論でも学んでいますので、ここでは復習という意味合いも含んでいます。と言っても、のんびり構えられるほどの知識を持ち合わせていませんので、気を緩めてはいけません。

これで夜間スクーリングも半分を終了しました。11月は三田祭や祝日による休みをはさみ、12月の試験に臨むということになります。英語では痛い目に遭っていますので、しっかり復習をしながら残りの授業に臨みたいと思います。

それでは。

2010年10月26日火曜日

経済政策第5回終了

経済政策の第5回目が終わりました。今日は前回の外部性の残りをやってから本題の公共財に入りました。フリーライダー問題など有名な論点について触れました。

実は教科書を先走って読んでいて、これは公共選択論だなと感じて10年以上前に買った公共選択論の本を引っ張り出して読もうとしていたところ、ズバリ公共選択論を今日の授業で少し紹介していました。進み具合によっては最終回に細かく説明するとのことだったので、その時に備えて、この勢いに乗じて読んでみようかと思います。

さて、この公共選択論の本ですが、明治大学の政治学科にいたころに買いあさった東京大学出版会の政治学叢書シリーズのうちの1冊です。このシリーズ、当時はまだ完全に揃っていたわけではなく、1巻と3巻あるのに2巻がないみたいな状態でした。いまは全部揃ったんでしょうかね?いずれにしても、政治学の教科書がこんなところで役に立つかもしれないなど、思いもしませんでした。ものを捨てられない性格が幸いしました。

次回は公共財を引き続きやってから、次々回あたりからマクロ経済に入るそうです。

ところで、この授業は教科書に沿って進んでいるわけではないのですが、教科書を粛々と読み進めています。今日やった公共財の部分はとっくに読み終わっていたのですが、授業終了後の図書館で復習がてら読み返してみました。やはり、細かい論点については復習をしっかりめにした方がよさそうです。

それでは。

2010年10月23日土曜日

金融論第4回終了

金融論の第4回が終了しました。今日(今となっては昨日ですが)は早めに会社を出たので、10分遅れくらいで参加しました。それにしても、金曜日は一週間の疲れもあるので、非常に眠いですね。

今日は最初は前回の終わりの部分をこなしてから、もともとの予定の証券市場の話に入りました。先生曰く、この金融論の教科書は事例を紹介してから理論に入るという通常とは逆のパターンなので、学生も退屈しない作りになっているとのことです。初回に言ってました。ただ、私としては先に理論の方がいいなという感想です。次回は金融技術の高度化というタイトルで、デリバティブとかその辺のことをやる予定です。ただ、今日の残りをさらってからになりますね。

来週は10月の最終営業日ということで、仕事が終わるかが不安です。こういう楽しそうな会に限って仕事が終わらないというオチは十分に考えられますので、できるだけ早め早めで仕事を片付けたいと思います。

さて、今日も終了後に図書館に寄りました。1時間ほどしたくらいで疲れもピークに達し、そろそろ切り上げようかと思いツイッターを覗いたところ、どうやら目と鼻の先で同僚が飲んでいる様子だったので確認したところ、道路はさんで反対側でまさしく飲んでいるとのことだったので、合流しました。今週は大きな飲み会がすでにあったので、おとなしく帰ろうかと思いましたが、一週間の仕事と勉強を終えてグッと飲むのはたまりませんw。

仕事も勉強もきっちりこなしたうえでの一杯を楽しみに日々、仕事に勉強にと充実できるように過ごせたらいいなと思った次第です。

それでは。

2010年10月19日火曜日

経済政策第4回終了

経済政策の第4回が終わりました。今日は外部性の話でした。ピグー税からコースの定理、最後は京都議定書を事例にして、外部性の説明の途中で時間切れとなりました。次週は排出権取引のところですが、できればここまでは聞きたかった・・・。だいたい時間どおりにいけませんので、次回の頭でこのネタが出てしまうと聞くことができないという始末です。来週は何とかして早く行こうかな・・・

さて、今日も窓は全開、エアコンは作動です。なんのこっちゃ。

今日も終了後に図書館に寄ってきました。終了後は図書館といういい流れが定着してます。スクーリングが終わってもこの流れは維持したいですね。

ここからはどうでもいい話ですが、十数年来のファンである千葉ロッテマリーンズが日本シリーズ進出を決めました。リーグ優勝は逃しましたが、日本シリーズで日本一を目指します。昨年はメチャクチャな状態で終わり、そこからの再起を期した今シーズンですので、何らかの結果が出たことは喜ばしいことです。この勢いのまま、日本シリーズも制してもらいたいですね。

それでは。

2010年10月17日日曜日

科目試験終了

英語1(※)の試験が終了しました。今回は山ハリ作戦で臨みましたが、それはつまり当たれば大きく得点できるが、外れたら目も当てられない状態に遭遇するということですので、見事に後者にブチ当たりました。おそらく今回も不合格でしょう・・・

試験の項目は前回と同じく、表現の穴埋めが50点、教科書に出てきた用法を説明するのが50点でした。結論としては、山をはらずにコツコツと長い時間をかけて全部勉強するというのが試験通過への最短距離ということでしょう。

当然ですけど…

それでは。

※本来はローマ数字ですが、機種依存文字のためMacで入力するとWindows環境ではうまく表示されないため通常の数字で入れてます

2010年10月15日金曜日

金融論第3回終了

金融論の第3回終了です。今日は急な仕事ができて1時間ほど遅れていった挙げ句、またオフィスに舞い戻るというてんやわんやでした。戻ったところで、話をしようと思っていた課長が打ち合わせでしばらく戻らないとのことだったので、牛丼食べて帰ってきました。仕事の文句はここではやめにします。

さて、1時間遅れで参加したのですが、今日、講義予定の財政投融資のところをやってました。前回の残りがちょっとあったはずなので、そういった意味ではちょうどいいタイミングだったかもしれません。財政投融資の資金の大部分が郵貯マネーとのことで、小泉政権での郵政民営化にからめて話をしてました。現政権は郵貯の限度額を引き上げたりして、大きな政府を目指しているようですが、小泉改革で良くも悪くも変わった流れがまた元に戻りそうな予感です。しかも、さらに肥大化して。とりあえず、現政権への苦言はここではやめにします。

ところで、教科書の読みペースが落ちていたら、今日の授業で抜かされてしまいました。油断しすぎました。明日の科目試験の準備という言い訳はあまりほめられたものではないですし、仕事の関連という社会人学生の宿命もありきたり過ぎるので、素直に反省してバリバリと進めていこうと思います。

それでは。

2010年10月14日木曜日

塾生新聞

先日、授業に出るためにキャンパスに行ったときに、塾生新聞というものが置いてあることに気付きました。Web版も内容は同じみたいです。

その中に【通信生のこころ】というコーナーがあります。通信課程の有名人を紹介するコーナーですが、第2回の今回はプロレスラーの西村修氏でした。えせプロレスファンの私としては、西村選手と同じ時期に在籍しているというだけで、ちょっとわくわくしてしまいます。それはさておき、こういったコーナーで通信生も盛り上げてくれるのは非常に嬉しいことです。スクーリングでもなければ、その存在がわかりにくい孤独な学習の通信生ですから、こうやって人の目につく印刷物で取り上げられるのはいいことです。

ちなみに前回は女優の川上麻衣子さんでした。彼女はかつて在籍していたようです。意外にそういった人たちもいるんですね。次回を楽しみに待ちたいと思います。

それでは。

2010年10月12日火曜日

経済政策第3回終了

経済政策の第3回が終了しました。今日は朝からはっきりしない体調だったので、図書館には寄らずに帰ってきました。英語の教科書を持って行ったのに、荷物になっただけでした。

今日は独占禁止政策に関してでした。独占と寡占について説明があり、それらが非効率であることを示して、いかに独占を禁止する政策が必要なのかという感じの話でした。

一方で世界的に展開する企業の国際競争力を考えると、国内での市場占有率が高いからと言って合併を規制してしまうのはよくないという議論があると紹介されました。最近でもアルセロールミタルやペトロブラスなど独占的に競争力をつけてきた企業もありますので、対抗上はやむなしのところはあるかもしれません。

さて、余談ですが、今日はなんか蒸し暑い日でした。教室も窓全開でしたので、風が入ってきて幾分過ごしやすい、と思ったのですが・・・。授業終盤でふと上を見上げると、空調のフラップが動いてるじゃないですかw。あー、なんという無駄遣い。そうです。今時の教室は冷暖房完備です。夏でも冬でも窓は閉めきりでいいのです。虫が入るし。

講義の1/3が終了しました。これからもしっかりと内容を身につけたいと思います。

それでは。

2010年10月11日月曜日

ニューズレター10月号届く

ニューズレターの10月号が届いています。(と言っても、ちょっと前ですが・・・)今回は本誌と三色旗、そしてウェブアクセスのパスワードのお知らせという内容です。

今回は10月入学者の方向けに通信教育部長からのメッセージが掲載されています。通信教育での勉強は一筋縄ではいかないというのは在学生はすでに経験済みだと思いますが、それを強調するかのように、メッセージには志を貫徹して夢を実現して欲しい、しかし慶應義塾大学通信教育部はその手助けはするが大目に見ることはしない、と書かれています。4月号のメッセージは福沢諭吉の唱えた実学を身につけることの大切さを訴えている内容ですので、かなり厳しめの口調とも言えます。何があったかは知りませんが、厳しいのは間違いないので、これくらいの口調の方が引き締まっていいのかもしれません。

次に目についたのは、学生証がプラスチックカードになるという記事です。来年4月までに交換とのことですが、今まで紙だったのが不思議でしたので今更ですかという感想です。しかも、有効期限は更新のタイミングで在籍確認シールを自分で貼り替えるらしいですね。どんなシールかわかりませんが、偽造できちゃうじゃないか・・・。まぁ、不利益を被っているわけではないので制度に文句を言っても仕方ないですけどね。

さて3つめですが、夜間スクーリングの履修申告者が載っていました。経済学部は421名とのことです。全体では1,530名がのべ3,211科目を登録したようです。一人あたり2科目といったところですね。夏期スクーリングとは違って、東京近辺に住んでいる人が中心になると思いますので、それだけでも結構な数の人がいるということですね。

それでは。

2010年10月10日日曜日

夏期スクーリングの結果

夏期スクーリングの結果が帰ってきました。

世界経済論 評価A 2単位
経済地理 評価B 2単位

このとおり、4単位獲得に成功しました。スクーリング最終日のエントリー(こちら)にも書きましたが、世界経済論は狙いどおり、経済地理も大きく失点することなく単位ゲットに成功です。昔はAの数がいくつかなんてことを友人と競ったものですが、今回もできるだけA評価を狙ってしっかりと勉強して、身につけていきたいと思います。

それでは。

2010年10月9日土曜日

金融論第2回終了

金融論の第2回が終わりました。今回は日本の金融機関に関する部分が中心でした。銀行の不良債権はかなり減っていたんですね。小泉政権のときなので、慶應の竹中平蔵教授が大臣のときですね。賛否両論あるようですが、やると宣言して答え出す点はすごいですね。

全体の進捗ですが、遅れ気味です。どこで帳尻を合わせるのか知りませんが、教科書を読んでしっかり予習はしておきます。前の大学の時がどうだったか記憶が定かではないのですが、授業というのは全般的に遅れ気味になるものなんですかね?

さて、今日は誰かが試験について個別に聞いてました。先生がマイク入れっぱなしで答えていたので聞こえていたのですが、どうやら初回の最初に話していたようです。選択4題、論述2題みたいな感じで聞こえてきました。正確にはどこかでまた話が出ると思うので、それを待つとします。今日も仕事が長引き、30分以上遅れて参加しましたが、時間に間に合わせることが難しい私にとって、授業冒頭で重要事項話されるのは厳しいです。授業に出ていれば答えられるレベルの問題とか言っていたようですが、間に合わないときに話されていた内容がバシバシ出たら困りものですね。とは言え、大半の時間は参加してますのでそこまで心配することはないのかも知れませんが。

ところで、昨日は図書館で1時間ほど勉強してきました。授業のおさらいを軽くしてテキストを読み進めました。まだ書棚の探検はしてないのですが、各大学が発行している紀要をパラパラ見てみました。それだけでも、ちょっとのめり込んでしまいました。本格的に使い始めたら、通い詰めの可能性もありますよ。いい意味で危険ですw

それでは。

2010年10月5日火曜日

経済政策第2回終了

今日は経済政策の第2回目でした。今日は補償原理、社会的余剰などを勉強しました。おぼろげながら、今後展開していくだろう理論の筋道が見えてきました。今回までは総論的な議論ということだと理解しています。

ちなみに今日も開始時間には間に合いませんでした。やはり、時間についてはなんとかしてもらいたいものです。無理か・・・

さて、この講義では資料は事前にウェブで配布されます。先生曰く、パソコンでもスマートフォンでも持ち込んでいいので、それで見ながら授業を受けてもOKとのことですので、今日は資料をiPhoneに落として参加しました。実際にはスライドを映写しながらの授業なので、なくても構わないのですが、今時の授業に参加した気分です。紙代もかからずエコですし、これで教室にwi-fiでもついていれば文句なしです。

先生もプロフィール的には私と同い年かひとつ上くらいなので、これも時代の流れということでしょうかね。電子的に解決。最高です。

ところで、今日は終了後に図書館に寄ってみました。前職の同僚で、すでにアメリカに帰国しているアメリカ人が凱旋帰国?しており、その飲み会にちょっとだけ顔を出す予定だったので、図書館にいたのは20分程度だったのですが、利用方法も受付の人に聞いて把握できたので、これからは戦闘態勢に突入です。さすがにテストもない時期の夜間ですから、ガラガラで快適でした。これは集中して勉強できる環境であるのは間違いありません。若かりし頃、閉館までフラフラになりながら勉強していた頃を思い出し、アドレナリンが沸騰寸前になりました。

余談ですが、凱旋飲み会はほとんどの人が数年ぶりに会うという代物で、なかなか楽しかったです。しかし、30分くらいしかいないのに最初からいる人と同じ金額を請求されそうになったので、うまくごまかして逃げてきました。むっふっふ。みなさんごめんなさい。

それでは。

2010年10月4日月曜日

10月になりました&科目試験受験受付票がきました

10月になりました。今年も4分の3が終わりましたね。それと同時に、慶應義塾大学に入ってから半年が経ちました。単位取得状況はまだまだこれからですが、学んだことは非常に多く、その点では入学の目的を果たしていると言えます。

さて、科目試験の受験票も届きました。前のエントリーのとおり、今回も英語1のみです。どういった問題がでるのか全くわかりませんが、前回の反省を活かして準備万端で臨めたら最高ですね。ただし、現時点では準備が進んでいるかというとあまり大声では言えない状況ですが・・・

それでは。

2010年10月2日土曜日

金融論初回終了

夜間スクーリングの金融論の初回が終了しました。授業終了間際に法政大学時代の同期から飲みの誘いがあり、渋谷で飲んでたらこの時間です。今日こそは図書館と思っていたのですが、久々の連絡に負けてしまいました。。。

さて、授業は近畿大学の山上教授が担当されています。慶應義塾大学の吉野教授と旧知の仲ということで、その縁もあり担当されているとのこと。今年で8年目だそうです。内容については、指定テキストに沿って進めて行くようです。すでに第二回目の範囲まで読み進めているので、経済政策に続き、すんなり入れました。この講義は教科書どおりに進んでいくことがわかったので、進み具合にあわせてテキストを読み進めていこうと思います。

金融といえば、最近では円高介入が行われ、まさにタイムリーな講義となっています。私は金融については資格試験の際にある程度勉強しているので、最低限の基礎はできていると思っています。それを礎にして、しっかりと学ぼうと思います。

アマゾンでテキストを購入したついでに、池尾教授の『現代の金融入門』も買ってますので、こちらも適宜読んでいこうと思います。

ところで、今日は18時の終業とともに会社を出たのですが、なんだかんだで時間には間に合いませんでした。線路はさんで反対側でもこの様です。今日も言ってましたが、仕事もあるだろうから多少の遅刻は気にしないとのことですが、やはりサラリーマンには18時10分開始は辛いです。とは言え、ほとんどの人が私より前に来ていますので、会社次第なんでしょうかね?

こちらの講義も予習はちゃんとしていこうと思います。

それでは。

2010年9月28日火曜日

経済政策初回終了

夜間スクーリングの経済政策初回に出席しました。時間は2時間ちょっとですが、途中休憩をいれたので2時間が実質の授業時間と言っていいでしょう。夏と違い、それで終わりなのでやや物足りない感がありました。 また、帰りに図書館に寄ろうとしましたが、今日は寝不足気味だったので退散しました。図書館は22時までやってるようなので、積極的に利用したいと思います。

今日は教室に着いたのが10分遅れてしまったので、ちょっと焦りましたが、おそらく毎度こんな感じじゃないかと思います。やはり18時半開始くらいがサラリーマンにはいいでしょうね。

内容ですが、特に教科書に沿って進めるわけではないようですね。ただ、あらかじめ教科書を少し読んでおいたので、授業にすんなりと入ることができました。引き続き教科書は読んでいこうと思います。

まず、初回はクリアです。これから12月までの道のりを着実に歩んでいきたいですね。

余談ですが、夜間授業は明治大学時代以来、12年ぶりです。当時は昼間にバイトをしていたとは言え、今の仕事に比べるとチョロいですし、年齢的にも体力があったのであまり疲れたという印象がなかったのですが、さすがに今回は疲れました。一日働いた後での授業ですから眠いです。ここは何とか頑張って出席しようと思います。

それでは。

今日から夜間スクーリング

期間自体は昨日から始まってますが、私は今日から夜間スクーリングに参加です。仕事が時間内に終わるか微妙ですが、できるだけ遅れないようにしたいですね。開始時間はもう少し遅くてもいいかなと思いますが、その辺はいろいろと都合もあるでしょうから、仕方ないと諦めます。

それでは。

2010年9月24日金曜日

金融論のテキストが出荷

先日、金融論のテキストが間に合わないかもしれないと書きましたが、一転、アマゾンから出荷の連絡が来ました。週末には届く予定です。

最近、アマゾンの機動力のよさには感服します。たいていの品物で次の日には来たりしますので、実際にはほとんど待たないに等しいです。Kindleでは即入手可能なので、そのスピード感が現物商品にも波及しているとしたら、たいしたものですね。

それでは。

追記(9/24 15:00)
家から連絡あり、もう届いたそうです。この便利さは浪費をさらに激しくしそうな予感がします・・・

2010年9月23日木曜日

夜間スクーリングの予習開始

来週から始まる夜間スクーリングの予習を始めました。夏期の時は早めに始めましたが、今回は毎日ではなく週1コマ×2なので授業に出席しながらテキストを読み進めていけばいいとの考えから、のんびりと開始です。

選択した2科目とも指定テキストが教科書となってます。経済政策については手元にあり、金融論は市販教科書ですのでアマゾンで注文しました。ただ、週末には在庫あり状態だったのですが、不覚にも週明けに注文したら入荷待ちになってしまいました。週末にお出かけついでにどこかの書店で買えたらそれでいいや的に考えていたのですが、甘かったです。それでも早めに届いてくれればOKですが、現時点の予定では授業開始に間に合わないという失態です。

そうは言っても、教科書を開きながら授業を進めるということでもないと思いますので、じっと待つことにします。

それでは。

2010年9月20日月曜日

スマートシティの続き

引き続き日経ビジネスの9/6号の特集の紹介の続きです。

『グリーン革命』の著者であるトーマス・フリードマン氏がインタビューに答えています。私は彼の著書『レクサスとオリーブの木』、『フラット化する世界』を読んだことがあるので、どちらかというと身近に感じるジャーナリストの一人です。その彼が言うには、現代の世界には「アメリカ人」が増えすぎたとのことのです。これは単なる国民国家的なアメリカ人ではなくて、豊かでいろんなものを手に入れた人々という意味です。第二次大戦後、アメリカ合衆国の人々が享受した豊かな生活を手に入れた人が想定以上に増えてしまったために、現在の環境問題が起きたという考え方です。ここまで「アメリカ人」が増えることは神でさえも想定しなかったのではないかと述べています。

このまま「アメリカ人」が増え続けると環境問題は取り返しのつかないことになる、それを回避するためにはコンパクトに生活する「東京人」が目指すべきところだということを主張しています。いきなり東京人と言われるとやや緊張しますが、そういうことらしいです。東京の生活が「アメリカ人」のように大量に消費し、大量にゴミをまき散らしていないかというとそうでもないだろうという感想もありますが、ニューヨークなどはもっとひどいのでしょう。

ところで、話は変わりますが、経済学者にミルトン・フリードマンという著名な方がいます。もちろん、トーマスさんとは血縁関係はありませんが、むかし、教科書などで「ミルトン=フリードマン」と表記されていた記憶があります。あくまで記憶なので間違っていたら気にしないで欲しいのですが、こういう書き方だとミルトンさんとフリードマンさんが二人で出した研究結果みたいに見えてしまいます。ちょっと前に日経BP社から改めて出版された『資本主義と自由』ではミルトン・フリードマンとなってますので、こちらが正解だと思うのですが、昔はなんで「=」でつながっているのかと疑問に感じたものでした。

それでは。

2010年9月19日日曜日

スマートシティ

少し前になりますが、日経ビジネスの9/6号の特集がスマートシティに関するものでした。スマートシティとは環境に配慮して二酸化炭素の排出をぎりぎりまで抑える技術を使ってビルを建設したりする新たな都市のことです。これが日本、中国、インドをはじめとするアジア各国、アメリカなどで作られつつあるようです。

新たな機会の発見というか、シリコンバレーなんかもスタンフォード大学などの研究機関から起業する学生が出てきて、彼らが大学付近に会社を置いたことから発展したという経緯があります。現代も経済発展と環境への配慮を両立しなければなりません。そういう課題を解決し実現する都市の建設という新たな機会がどのように発展するのかは注目に値します。

ところで、実はこれは夏期スクーリングで学んだ経済地理の内容の延長としてとらえることが可能です。実際に授業中に紹介された学者が今回の特集内でインタビューに応じてます。一週間の短期間のため深い内容までは授業では出てこなかったと思いますが、こういったことをきっかけに深く学ぶ機会になることもあります。スクーリングにしてもテキスト学習にしても、身近なニュースなどで学んだことを実感できる瞬間というのはなかなかシビれるものですね。

それでは。

2010年9月18日土曜日

学歴ロンダリング

週刊ダイヤモンドの9/18号の特集「壊れる大学」について先日紹介しましたが、今日はその中で書かれていた学歴ロンダリングについて書いてみようと思います。

これは簡単に言うと、大学は東大ではないけれど大学院が東大であるがために、東大卒と同じ神通力を発揮できるというものです。特集内では学歴ロンダリングに関する本を出版した人が紹介されています。彼によると「最小の努力で最大の効果をもたらす学歴ロンダリングは、やらないと損しますよ」とのことです。彼は筑波大学、もう一人紹介されている人は千葉大学卒業です。

なんでこんな話が出てくるかというと、東大早慶ですら大学院の学生集めに苦労していて、研究科によっては面接だけで入ることができるらしいのです。つまり、そういうところを狙って受験すれば、比較的入りやすくロンダリング可能というわけです。大学院受験も情報戦、知ってる者だけ得をするという話です。ちなみに、経済学研究科などは超難関であることは変わりなく、私の浅はかな期待が崩れ去ったのは言うまでもありません。

また就職の際にロンダリングを疑うリクルーターも少なく、何か聞かれたらしっかりと研究したかったということを強調するだけでいいとのこと。大学院ともなると、かなり気合い入れて学問を追究するというのが本筋だと思いますが、こんなことに使われているとなると愕然とするしかありません。

一応、付け加えておきますが、前出の人いわく「東大を卒業したという自信がついたことで人生を前向きに考えられるようになった。東大卒のブランドを得たことよりも、生き方、考え方が変わったことの方が大事」だそうです。まぁ、ものは言いようですが、それで人生楽しくなるなら悪くないのかもしれません。実際に私も慶應義塾に入ったことで楽しめてますからね。

生涯学習の過程の中で大学院という選択肢もないわけではないと思ってますので、30代後半でいまさら学歴がどうとかいうことでもないのですが、ロンダリングと勘違いされたら面白くないなぁと感じました。

それでは。

2010年9月16日木曜日

夜間スクーリングの受講票が届いた

申請していた夜間スクーリングの受講票が届きました。予定通り、経済政策と金融論の受講となります。夏期スクーリングと違い、10回の講義が12月の上旬まで続きますので、じっくりと勉強できるのではないかと考えています。もちろん、それだけ時間があるということは、試験や課題の提出などでの温情措置(?)もないでしょうから、その分評価が厳しくなるかもしれません。こればかりはやってみないとわかりませんね。

現状のまま行くと単位の取得も予定よりも少なくなる恐れがあるので、ここはしっかりと取りに行きたいところです。また、両科目とも必修科目ですので、このスクーリングを利用してテキスト学習にも弾みをつけたいと思います。

それでは。

2010年9月13日月曜日

週刊ダイヤモンドの記事

誰かがtwitterでツイートしていたので、週刊ダイヤモンドを駅で買ってしまいました。「壊れる大学」という特集で、なかなか苦笑いが出てしまうような特集でした。

中でも、学歴ロンダリングというのがあるらしく、これは衝撃的でした。機会があれば紹介したいと思います。

また、ありがちな記事として各大学の財務状況ランキングも載ってました。慶應義塾はどうだったかというと、収支自体はほぼゼロに近いプラスという結果でした。首都圏の上位校は財務的には潤沢というイメージがあったので意外でしたが、三田キャンパスでの校舎の建て替えなど事情はいろいろあるでしょうから、単年の状況だけを見て判断するのはやめておきます。

ちなみに、私がお世話になった2つの大学はいずれも十分な財務状況のようなので、最近届いていた寄付金のお願いの書類は見なかったことにしようと思いますw。あ、いや、我が家に金銭的余裕があればしてもいいのですが、まったくないのでw

それでは。

2010年9月12日日曜日

Kindle到着から半月

Kindleが届いてから半月になりました。iPhone版Kindleのころからサンプル版で読んでいるスティーブ・ジョブズ関連の本を実際に購入して読んでいます。価格は最近出版された翻訳本に比べてやや安い程度で大きく変わりませんが、最近の円高の影響もあり、もう少しだけ安く手に入れました。

内容も親しみやすく文章自体もさほど難しくなさそうということで選んだのですが、これが意外に順調に進んでいます。わからない単語が出てきますが、たいていが繰り返し使われていますので、間をあけずに読み進めていけば自然と記憶できてしまいます。これは想定外の成果でした。

加えて、日本では手に入らないような経済学やその他の学問の本も、英語版だと何食わぬ顔して売られてたりしますので、これは夢が膨らみます。経済学の幅を広げられるうえに、英語まで勉強できてしまうというおいしい話になっています。ケインズの『雇用・利子および貨幣の一般理論』やマックス・ウェーバーの『社会学の根本概念』など、翻訳で読んだことのある本も比較的安く手に入るようなので、まずはサンプル版を試してみようと考えています。

電子書籍、しかもこの数ヶ月の短いスパンに限って言えばKindleへの期待が高かっただけに、この結果は満足できるものです。おかげでレポート用の文献が進まないという副作用も出ていますが、そこはなんとか帳尻あわせたいと思います。

それでは。

ニューズレター9月号届く

ニューズレターが少し前に届きました。今回は9月号本誌と三色旗という内容です。本誌の方はいつもどおり事務連絡ですので、ひととおり目を通しましたが、これといって特筆すべき点はないようです。

三色旗は卒業論文作成の手引きということで、卒論に関する内容でした。私はまだ卒論までは時間がありますので、ひととおり読んでおいて必要だと思われる部分だけチェックしておこうかと思います。

さて、9月号ということでふと思ったのは、そろそろ入学から半年が経過するということです。経済学の知識という点では4月の時点から進歩していると思いますが、その他の勉強方法や勉強に対する姿勢という点ではどうかと検証してしてみるのもいいでしょう。また、このブログも細々ながら、前回で100エントリーを達成しました。8月までは一ヶ月で20エントリーペースできてますので、こちらはそこそこ頑張っているかなというところですね。テキストを読み進めたり、いろいろ体験したりすることがネタになってます。ブログを書くネタに困らない=止まることなく進められているとお気楽に解釈してますので、これからも思うところを綴っていこうと思います。後で振り返って反省もできますしね。

それでは。

2010年9月4日土曜日

第3回科目試験申し込み

第3回科目試験の締め切りが週明けに迫っていますが、余裕をもって申し込みました。といっても、今回も英語Ⅰのみの受験となります。前回、苦杯をなめてますので、今回はあっさり通過と行きたいところです。

それでは。

2010年8月31日火曜日

Kindleの価格確定

クレジットカードの明細ページを見たら、Kindleの決済が終わってました。なお、それぞれの価格にはもろもろの手数料も入っています。

・カバー
(現地通貨額)48.480USD (換算レート)85.81100円/USD (換算日)8/27

・本体
(現地通貨額)160.100USD (換算レート)87.18200円/USD (換算日)8/30

本体がカバーに比べ、支出が1円ちょっと多い(円安ドル高)という罠にはまりました・・・

ただ、こればっかりは当日のレート次第なので何とも言えません。1円ちょっとの円安、つまり180円くらいの差損(?)で文句言うのもなんですが、円高対策発表が遅くなるなら、あと1日遅らせてくれればよかったと、日銀にクレーム言ってみたい気分ですw。しかも今日(8/31)は、今の時点では円高進行中だし・・・

それでは。

2010年8月30日月曜日

経済原論のレポート再挑戦

第三回科目試験のレポートが締め切りになりました。今回もなんだかんだで書けてませんので、第4回に向けていろいろと書き始めなければなりません。その手始めとして、経済原論のレポートの再提出を狙います。

まずは前回の指摘事項を踏まえた上で構成を考えました。どのように書くか、そのためのネタをどうするか、そういったところをまとめた次第です。しかし、前回の指摘事項を忠実に守ると字数オーバーとの闘いになりそうな気がしてきました。おおかたの構成はできたので、参考文献にあたろうかと思います。

あわせて経営学のレポートの構成もまとめ始めています。とにかく、どの科目もレポート書かないことには先に進みませんので、時間を見つけて積極的に取り組もうと思います。

それでは。

追記(9/12)
「第三回科目試験のレポートが締め切り」というよりも、第三回科目試験に間に合うレポートの締め切りといった方が正解ですね。このレポート→科目試験という流れがまだ体に染み込んでないので、早めに慣らしておかないといけませんね。

Kindle一式揃う

昨日、専用ケースの到着遅れを報告したところですが、一昨日にちょっと気を抜いた間に配達されていたようで、郵便物をよく見たら不在時の配達届けが入ってました。あわてて再配達の依頼を出して、なんとか昨日中に届きました。

使用感について軽く触れると、画面は見やすいです。重さは、本体が軽いだけにケースをつけてしまうとなんとなく重くなった感が否めませんが、そのうち慣れるでしょう。想定外だったのは、単語にカーソルを合わせると辞書機能が起動して画面の上か下に意味が出てくるのですが、電子ペーパーの特性なのか、一度表示したものがうっすら画面に残ってしまいます。なので、何度も表示させると表しているところに前に表示したものがうっすら残っており、慣れるまでは気になるかもしれません。カーソルを移動させた軌跡もわかり、むやみに辞書機能を起動させると、ページ中あとだらけということになるでしょう。

それはさておき、ついに電子書籍の世界に足を突っ込みました。今後の発展を期待しつつ、日々使いこなしていこうと思います。

それでは。

2010年8月29日日曜日

Kindleが来たー!

ステータスを見る限りでは、成田で足止めのはずだったKindleですが、到着しました!かたや、専用カバーは横浜から隣の市に来るのに迷子にでもなったのでしょうか・・・

これから設定でもしようかと思いますが、今日は子どもの世話をしなければいけないので、実際には21時以降になるかと思います。

それでは。

Kindleの状況

完全にブログの趣旨から離れていってますが、しばらく続けようと思います・・・

さて、現在のステータスです。

本体
まだ成田にあるようです。その後のステータスの変更がありません。やはり8/31でしょうか・・・

ケース
配達できる状態にあるみたいです。今日来るかどうかですね。でも、先に来られてもどうしようもないどころか、ソワソワ感だけが発生するので8/31でいいです。

それでは。

2010年8月28日土曜日

ケースが配達店に向けて出発

あいかわらず、アマゾンばかりチェックしてますw

ケースが横浜の拠点を出て、配達店に向かい始めたようです。これでケースだけ先に到着ということになりそうですね。

それでは。

4−6月期のGDPで中国に逆転された

4−6月期のGDPで日本が中国に抜かれて3位になったそうです。通年でも逆転される見込みとのことで、40年ぶりに世界第2位の座を明け渡すらしいです。デフレ、株安、円高に見舞われている日本にとっては気になるニュースです。

スクーリングで世界経済論を学んだ私にとっても、気になるニュースです。スクーリングからの勢いはまだ続いており、アンテナの感度は非常に敏感です。授業で学んだこともいい感じでリンクしていますので、いろいろと調べてモノにしたいですね。

それにしても、全体のGDPでは世界第2位の中国ですが、一人あたりGDPの順位では100位くらいにいます。一人あたりGDPは国民の数が少ない方が有利ですので、世界最大の人口を誇る中国は下位にいるということですね。しかし、一人あたりGDPでも世界第2位になるときには全体のGDPはダントツの金額になることは間違いありません。ただし、経済成長がうまいこと続かないのは歴史が示すとおりですから、これからも目が離せません。

まぁ、気の利いたコメントなんか残せれば格好いいんですが、まだそこまでのレベルではないと思うので、ひたすら精進するのみです。

それでは。

私のKindleが来日した!

どこまで暇人かという話ですが、今朝確認したら、私の端末が来日しました。

Narita
Arrival Scan - Aug 28, 2010 8:42:00 AM


おそらくICタグか何かで管理しているのだと思いますが、今から40分ほど前に来ているようです。今日中にもろもろ整理されて配送センターに届き、そこから配達が始まるとしたら明日には手に入るかもしれません。しかし、なんだかんだで結局は予定どおり8/31ということで考えていた方がいいのかもしれません。取らぬ狸のなんとやら、です。

それにしても、状況が逐一わかるとグローバル経済の動きが見えるような感覚に襲われますね。全世界でどこかで何かが常に動いているわけですね。

それでは。

Kindleが来た(らしい。うちじゃないけど。)

池尾教授のtwitterを見てたら、池尾教授のところにはKindleが届いたようです。申し込みはあまり変わらないタイミングのはずでしたが、知名度の高い人のほうが宣伝になるから早いなんてことがあるんでしょうかね?

チェックしたら私の端末はアンカレジに到着したステータスのままです。そして専用カバーはすでに、

Yokohama


横浜なんて目と鼻の先ですからね。明日には来るでしょう。カバーだけ・・・
あー、もう順番が逆だ〜!

ただし、横浜にあるカバーですが、到着予定は本体と同じく8/31。日本国内で同期をとるということでしょうか?

それでは。

2010年8月27日金曜日

Kindle出荷メールがきた!

アマゾンからKindle発送のメールがきました。8/31到着予定とのことで、これは専用カバーと同じですね。多少の遅れを見込んでも、9月のアタマには触ることができそうです。この週末だったらよかったんですが、そう都合よく行かないのが人生です。カバーはDHLが運んでくれるようですが、本体はUPSのようです。そのため、別発送になったんですかね。

メールを一読してみて思ったのは、なかなか興味深いことが書いてあるということです。スクーリングでの話とリンクしています。話と言っても雑談ですけど・・・。これは別の機会に書いてみます。

それでは。

2010年8月26日木曜日

Kindle出荷メールがきた?

8月27日発売予定で予約を入れていた米アマゾンの電子書籍端末Kindleの出荷メールがきました。心躍らせてみたものの、よーく内容を読んでみると、ちょっと意味不明な内容でした。

We thought you'd like to know that we shipped this portion of your order separately to give you quicker service.

今回は同時に専用ケースを発注しているのですが、どうやらそちらだけ先に発送されているようです。ケースだけ先に送られてきてもどうしようもないんですけどね・・・

発送したということで、ケースの支払いについては決済されているようです。取引はドル建てですので、どの時点の為替レートが適用されるかが気になります。ケースの出荷自体は日本時間の8/26早朝のようですので、昨日時点のレートが適用されるのであれば、84円半ばとなります。商品は34.99ドルなので85円で計算するとだいたい3,000円です。あわせて海外発送の手数料が13.49ドルなので、今回は約4,120円くらいが目安になると思います。

いまとなってみれば専用ケースはいらなかったかなというところですが、総額211ドルで85円計算だと2万円以下になるのでよしとします。

本体の方は8/31ごろに届くと思います的なことが書いてあるので、日本への輸送も含めると9月のアタマになるんでしょうか?いずれにしろ、電子書籍の世界に本格的に足を突っ込むのはそう遠くないと言えるでしょう。

ちょうど、これを書き終わったところでアマゾンが正式に出荷開始を発表していることを知りました。それによると、本体も予定よりも2日早く出荷開始だそうです。むむ、どういうことじゃ・・・?ではなぜケースだけ先に・・・

もしかしたら、本体は別の倉庫から一気に配送というオチだったらいいんですけどね。

それでは。

2010年8月22日日曜日

第二回科目試験結果

7月の第二回科目試験結果が戻ってきました。受験したのは英語Ⅰのみでしたが、当日の手応えどおり、評価Dでした。次回も引き続き受験する予定です。

なんとなくわかっていたのですが、実際に結果が出るとへこみますね。ただ、何が足りなかったかはわかっているつもりなので、試験日までに十分に準備したいと思います。

それでは。

学食について

スクーリングで学食体験をしたのは既報の通りですが、改めて取り上げたいと思います。

まず、学食のイメージとしては安い、大量というものがあります。その代わり、味はちょっとというケースが多いという印象です。もっとも私のグルメ度は相当低いのであまり問題なかったのですが、周囲があまりにそう言うものですから、その印象が強いです。一方で中央大学では早々に外部業者を入れて、安い、多い、おいしいの3拍子を揃えているとの噂を聞きつけて、一度行ったことがありましたが、確かに3拍子揃っていました。まぁ、生協食堂が悪いということでもないですが、さすがに彼我の内容差にショックを受けた記憶があります。

それから10年とちょっと。法政富士見校舎の名物コーナー(と、仲間内で思ってただけで、まったく普通のコーナーですが・・・)はなくなったと卒業間もない人から聞いてますし、ハンバーグ注文時の割り箸破壊率が高かった明治大学の師弟食堂は、リバティータワー完成と同時に夜景を楽しむことができるこじゃれたレストランに様変わりしてしまいました。リバティータワー完成は在学中のできごとだったので、新生師弟食堂に行ってみましたが、それまで地下で窓もなかったのがレインボーブリッジを眼下に見下ろす代物と化してしまったため、違和感に襲われて行かなくなってしまい、もっぱら御茶ノ水駅そばにあったバーガーキングで高カロリー食に舌鼓を打つという生活に変わってしまいました。そんな時代の変遷の息吹を若干感じたまま社会人になり10年あまり、いま、みたび大学に舞い戻って学食に挑戦という次第です。

さて、日吉の学食ですが、やはり今時といいますか、値段、量、味もさることながら、栄養バランスを考慮していたり、抜け目ない印象です。おそらく、他の大学でも同様だと思われます。いまの学生は恵まれてますね。教室にエアコンついてるし。

メニューの中で面白いと思ったのは、総菜系のメニューが単独で皿にあるのではなくて、自分で好きなものを好きな量だけ選べるというものです。精算時にグラムあたりいくらでレジで計って支払いというシステムです。女子学生には好評なシステムだと思われます。ちなみに、昔のつけあわせの野菜はひからびていた印象がありますが、今回見た限りではみずみずしく見えました。時代ですね。。。

夜間スクーリングで三田の食堂を使えるかどうかはわかりませんが、機会があれば覗いてみようかと思います。まぁ、それよりも授業終了後に三田の飲み屋を覗くなんてことになるんじゃないかという予感はありますが・・・なんと言っても、勤務地が三田校舎のすぐそばですから、同僚たちがどこかの店にはいるでしょうからね。

それでは。

2010年8月18日水曜日

テキスト学習に戻ります

三田ではまだスクーリングが続いていますが、私は普段の生活に戻っています。スクーリング終了ということで、テキスト学習の再開をしなければいけません。

当初、スクーリングとテキスト学習は別のものと考えていましたが、スクーリングの勢いそのままに、世界経済論と新・地理学Ⅰ(経済地理)をテキスト学習しようと思います。スクーリングの内容が必ずしもレポート課題と直結しないのですが、他の慶應通信生のブログにもあるように、スクーリングの方が独学よりも短時間で多くのことを吸収できた気がするので、そのいい状態を維持したまま一気に攻め込もうという魂胆です。

そういうこともあり、学習計画も見直すことにします。前述の2科目、そしてスクーリング前に進めていた経済史、レポート再提出の経済原論を進めて行こうというのが今のプランです。あわせて夜間スクーリング開始後にその科目も進めるというアグレッシブなプランになります。こちらもスクーリングの勢いを利用してテキスト学習といったところです。

また、必修科目である経営学ですが、資格試験の知識の範囲内でまとめられそうなので、ちょっと考えてみようと思います。もちろん、しっかり学習して試験に臨まなければならないのは言うまでもなく、まずは科目試験の選択肢を増やそうという狙いです。

それでは。

2010年8月14日土曜日

スクーリング7日目終了

私の夏期スクーリングの日程が終了しました。終了してしまいました・・・

実に濃密な一週間でした。ここまでのめり込むとは想定外でした。夜間スクーリングもこうあって欲しいものです。

明日の日曜日があけたら、売り上げだの利益だのとピーピー言われる現実世界に舞い戻ります。とほほ。

さて、今日の世界経済論は1時間目が授業で、2時間目が試験と予定どおりの進行でした。授業はサブプライム後の動きを紹介して終わりです。試験はあらかじめ内容がわかっていたので、特に混乱もなく終わりました。早く書き終えたところで得点には関係ないので、結局、制限時間近くまで余裕を持って使いました。選択問題で6割の予告どおり、60問出題されました。ただし、先生の粋な計らいで3点はボーナスポイントです。誰でも解ける問題でした。論述の方は昨晩、大方の構成を考えて臨みましたが、そこまで練り込んだものではなかったので、結論部分のまとめ方がいまいちでした。それでも単位は取れると思います。なお、なぜ粋な計らいになったかは受講者だけの秘密にしたいと思いますw。

ここで昼食をとりました。昨日、パスタに挑戦と書きましたが、メニューを見たところ全く食指が動きませんでしたので、急遽、他のメニューに切り替えました。丼もので「慶應パワー丼」といういかにも若年男子学生が好みそうなコテコテメニューがあったので、それにしてみました。ちまたでスタミナ定食みたいな感じで売られている、豚肉とニラを味噌だれで炒めたもののうえに半熟卵を添えてご飯の上にドンと置いているものです。これがまた美味で、いまどきの学生がうらやましいです。ちなみに私の舌はB級グルメでも十分に満足してしまうということだけは伝えておきます。

そして今回のオーラスの経済地理です。こちらも予告どおり、1時間目は授業で2時間目が試験でした。こちらは持ち込み可の論述2題ということだけで、内容まではわからなかったのですが、ふたを開けて見たらちょっと見覚えのないキーワードがあったものですから、一瞬びびりました。しかし、冷静にノートを振り返ってみたらしっかりと書いてあったので、それをもとに配付資料のデータを見ながら答えました。多分、半分はとれていると思います。2問目は昨日と一昨日にやった部分からの出題でした。実は昨日と一昨日あたりは、昨日のエントリーにも書いたように会社のプレゼン的感覚に襲われていて、あまりノートをとっていなかったところなのですが、教科書にその記述があることがわかっていて手を抜いたということもあり、教科書の該当部分を確認して書きました。2問目は授業内容をもとに記述した上で自分の意見を述べるという形式でした。これは先生がテストの件を話している時にも言っていたことでした。設問は産学連携に関することでしたが、これは資格の試験の時にも重要な論点であったため、そのときの記憶をたどって書きました。根拠が怪しげな形になってしまいましたが、大きく失点することもないと思います。

しかし、資格の学校の先生が言っていたことが思い出されます。「できたと思ったときこそ、できてない。できなかったと後悔したときこそできている」と。その言葉どおりにならないことを願うとします・・・

かくして、一週間の日程を無事に終えることができました。過去の資格試験での経験から、夏場だけに体調だけは崩してはならないと注意して生活したのが奏功しました。毎年この時期は資格試験を受けていたので、いつもどおりと言えばいつもどおりなのですが、うまくいきました。夜間スクーリングは1日1コマで週2回ですので、仕事の疲れがよほど残らない限り、あまり注意することもないと思います。せいぜい前の日に飲み過ぎないことですかね・・・

まずは遅刻、欠席することなく完走できたということで、今日はご褒美でガブ飲みしますw。自分に甘いなぁ〜。

それでは。

2010年8月13日金曜日

スクーリング6日目終了

今日も無事終わりました。残るは最終日のみです。

世界経済論は昨日サブプライムローンまで話が終わるのかと書きましたが、見事に終わりました。当初予定していたものを端折ったと思いますが、どちらかというとサブプライムローンの方がメインだと思いますので、これでOKですね。明日はサブプライムの後の話と試験です。

経済地理はアジアの紹介まで来ました。試験は今日までのところから出題するとのことなので、日本の部分は試験には出ないということですね。経済地理はスライドを多用する授業で、しかもスライド内容が配付資料としてほとんど配られてしまうので、昔ながらの授業しかイメージできない私はちょっと集中力が続きません。もちろん、それが悪いと言っているわけではなくて、その方が効率的に授業が進むのでいいのですが、大学の授業=先生がひたすらしゃべってそれをノートに書きまくるという図式が浮かんでしまう私には、会社で誰かのプレゼンを受けているような感覚に襲われてしまって、なんとなく違和感があります。でも、これからはこれが主流になるんでしょうね。資料も配付ではなくて、教室でダウンロード、みたいな。

ちなみに明治大学リバティータワーでは、大教室だと座席ごとにコンセントとモジュラージャックがついています。私がいたころ(1997〜1998年度)はPCで授業なんてまだまだ先の話でしたが、いまは利用されているのですかね?当時は先進的だと思いましたが、使われていないとしたらムダ投資ですね。

そういえば、授業に出ていて感じたのですが、電子辞書を持っている人がかなりいます。さすがに年齢層も高いこともあってか、パソコン持ち込みで授業を受けている人はほとんどいないのですが、電子辞書率はかなり高いようです。ちなみにiPhone率もそこそこ高そうですね。経済地理は地図をスライドなどで参照しながら進める部分もあるので、こういうときはiPhone内のマップが役立ちます。スライドは不鮮明なことが多いので、これは非常に役立ちます。授業でも電子機器を駆使する時代なんですかね。

電子辞書は前にも書きましたが、いつかは買うことになるのかなというのもあるので、ちょっといろいろ調べてみようと思います。

ところで、今日も昼食は食堂でした。前半は弁当を作ってもらってましたが、妻も作るのが面倒くさくなっているようで強制的に食堂通いです。今日はハンバーグにしてみました。おかげで資金の節約ができませんが、せっかくなので明日も学食に足を運んでみようと思います。明日はパスタにしてみます。学食についての所感は日を改めて。

それでは。

2010年8月12日木曜日

スクーリング5日目終了

スクーリングも5日目を終了しました。いよいよ大詰めですね。

今朝は昨晩早めに寝たため、体調はよかったですね。今日も早めに就寝しようと思います。ただ、体調はよかったのですが考え事をしながら歩いていたら、思いっきり赤信号を渡っていました。左右確認して渡ったので問題なかったのですが、反対側にいる小学生がしっかり守っているのに模範を示せませんでした。とほほ。

余談ですが、子どもが生まれてからというもの、そういった大人が手本にならなければならないようなことが非常に気になります。普段、駅に向かう途中に学校があるのですが、その近くの信号で子どもたちがちゃんと待っているのに何食わぬ顔して赤信号を無視していく大人たちがいると何やってるんだと思ってしまいます。もっとも、気が小さいので注意できませんけど・・・皆さんはそういう経験がありませんか?

さて、本題です。まず全体的なところからいくと、2科目とも進行が遅れ気味のようですね。経済地理については端折り気味に進めているようですが、世界経済論についてはどうもそのように見えませんw。その理由として思い当たるところは後ほど紹介しますが、この授業のメインとも言えるサブプライムローンまで話が進んでいくのかどうか心配です。

個別の話は経済地理からいきます。今日はヨーロッパのメインどころ、すなわちイギリス、フランス、ドイツ、イタリア、そして北欧諸国のところをやりました。後はアジアと日本になると思います。試験についての発表もあり、当初の予定どおり、持ち込み可で論述問題が2題だそうです。持ち込み可ということで詳細な論点まで言及しないと高得点を得られないと思いますが、実際はどうなんでしょうか?周りを見渡したらほっと一息ついている人が多いようでしたが、当日ふたを開けたら難しくて書けないなんてことが起きたら困りもんですね。ま、学部レベルでそこまで手が出ないこともないと思いますが、油断だけはしないように学んだところをさらっておくつもりです。

次に世界経済論です。こちらはプラザ合意からクリントン政権でのアメリカの政策転換まで来ました。プラザ合意あたりから協調介入というのが普通のことになってうんぬんかんぬんというあたりは、当時小学生〜中学生くらいの出来事で言葉だけは記憶にあるのも手伝い、非常に興味深く聞くことができました。介入に至る過程とその結果としての円高ドル安への急激な動きなどは非常にダイナミックで、集中して受けることができました。

さて、テストに関しても発表されました。予定どおり、選択問題で6割、論述で4割の配点です。変わったのは、論述に関しては持ち込み可にするとのことです。ついでに試験問題も発表されました。大盤振る舞いですw

ところで、世界経済論の先生は、わたくし個人的には好きなタイプの先生です。説明も理路整然としていますし、たまに脱線する話が面白いです。実は先生の方でも年に一週間しかない慶應義塾大学での授業である夏期スクーリングを楽しみにしているようです。話を要約すると、普段は話しても聞いているのかどうかわからない中でやっているが、ここに来るとみんなすごく集中して聞いてくれるので、俺の仕事こんなだったっけ?と錯覚するくらいだそうです。確かに見た目も楽しげですし、学生の質問にも授業終了後かなり時間をかけて答えているようなので、実際に楽しいのでしょう。もっとも、普段の授業を見たことないので真実は想像の範囲を脱しませんが、通信課程学生の意識の高さがわかる一瞬です。

これまた余談ですが、この先生は法政大学でも講師をしています。ネットで見てみたら、どうやら社会学部でやっているみたいです。つまり、私の後輩たちに講義しているのですが、上の話、すなわち誰も話を聞いてないということが本当であれば、後輩たちが覇気のない教室を作り上げているということですので誠に残念な話です。いや、今の学生は見た目は飄々としていますが、心に熱いものを持っているに違いない!そう信じることにします。

最後になりましたが、今日は食堂で昼食を食べました。それについては、後日、レポートします。

残り二日、悔いのないように頑張ります!
それでは。

2010年8月11日水曜日

スクーリング4日目終了

今朝は過ごしやすいと思ったのですが、日中は暑かったですね。といっても、教室は外気とはあまり関係ありませんがw

さて、昨日、選択している2科目で論点が似通っていると書きましたが、各論に突入したらまったくの別物になってしまいました・・・
それぞれしっかりやらないとダメですね。

というわけで、4日目が終了しました。さすがに若干疲れが見え始めているようで、体は元気だと思うのですが、脳みそが働かないのか眠気の度合いが激しいです。今日は早めに寝て、明日に備えようと思います。しかし、普段のリズムは体に染み込んでいて、昨日も早めに寝ようと思っていたんですが、結局は12時半くらいになってしまいました。ただ、昨日はアルコールを控えていたので、今日はちょっと飲んで眠気に襲われたら狙い通りといったところです。

世界経済論は1980年代までやってきました。戦後から順に追ってますのでペースは早めですが、限られた日程なので仕方ありません。明日、試験について少し話をするとのことでした。初日の説明では6割が4択問題、4割が記述とのことでしたが、おそらくその辺は変わりないと思います。試験問題自体はそんなに難しくないと思いますと今日言ってましたが、その前後の説明からいくと恐らくそのとおりになりそうなので、そこは素直に信用しようと思います。

経済地理は各論に入っています。今日まででアメリカの項目が終わりました。最後にヨーロッパのさわりだけやって、残りは明日以降です。試験については、スクーリング初日に持ち込み可で記述を2題の予定との説明がありましたが、その後は特に言及されていないのでそのままかもしれません。

さて、昨日の帰りと今日の昼休みにキャンパス内を歩いてみました。といっても教室のある校舎の周りくらいですが、慶友会の溜まり場?があることに気付きました。それぞれベンチのところをおさえているのだと思いますが、何人か座って話をしてたりしていましたね。私はどこにも所属していないのですが、何かきっかけがあれば入ってもいいかなと思ってはいます。ただ、仕事や子育てでイベントに参加できないと思いますので、それも悪いかなとちょっと気が引けてます。

明日も楽しく受講できたら最高ですね。
それでは。

2010年8月10日火曜日

スクーリング3日目終了

スクーリングも日程の半分弱を消化しました。100分4コマにも慣れつつあります。もちろん、知的な刺激にはやられっぱなしです。

さて、今日の振り返りの前に2日目を振り返ります。昨日は日曜日の休み明けということもあり、仕事同様、エンジンがかからずボケッとした日になってしまいました。体力的には休養十分に加えて、それほど暑くなかったということもあり疲れはほとんどなかったのですが、休み明けひと叩きしないとダメなのは普段と変わりませんでした。というわけで、授業内容はすばらしいのにちょっともったいない一日でした。

で、今日です。昨夜はもともと予定が入っていてうっかり痛飲してしまったので酒が残らないか心配でしたが、ウコンの力・スーパーがその実力を遺憾なく発揮してくれたおかげで、こちらは杞憂に終わりました。ただし、毎度のことながら酒は残りませんが、寝不足による疲れがどっと押し寄せて来て、かなり眠かったです。それでも午前中は何とか乗り切り午後はどうなるかと思いましたが、午後は眠気に襲われることも少なく、普通に受けることができました。要は酒が抜けきったということだと思います。

ところで今回の2科目、つまり世界経済論と経済地理ですが、取り上げる項目で似通っているというか、同じ論点について触れられています。もちろん、授業の文脈ということであれば全く別物ですが、ひとつの論点を重点的に攻める形になってますので、しっかり身につけるにはもってこいです。残り4日間、何かひとつでも自分の知的生産に貢献できるものを得るために集中して臨む所存です。

それでは。

2010年8月8日日曜日

学習環境

以前のエントリーでも書きましたが、昔と違って最近の大学の教室はエアコンがついています。昔はエアコンつきなんていうのは図書館くらいだったものですから、時代は変わったものです。もちろん、否定はしません。むしろ歓迎です。

夏期スクーリングの時期は暑さも盛りですからエアコンなしにはやってられませんが、私が選択している科目の先生が2人とも言ってたのは昔はエアコンなどなかったということです。これで風通しが悪かったら、その時代の授業は最悪です。私の2つめの大学での地獄絵図が思い出されます。集中力が持続しません。

授業する方は午前と午後でぶっ通しというケースがあるかどうかはわかりませんが、受ける方はぶっ通しの学生がほとんどだと思いますので、それを考えると、蒸し暑い中で9時から17時までというのはかなり体力を消耗したのではないかと思います。それを考えると、現在は雲泥の差です。むしろ寒さ対策をどうするかなんて考えてしまうくらいです。

いま十数年ぶりに大学に戻ってきて、そんなところで時代の変遷を感じています。

それでは。

2010年8月7日土曜日

スクーリング初日終了

慶應義塾大学に入って初めてのスクーリングの初日が終了しました。初日の緊張もあってか疲れたというのが感想です。

授業の方は予想以上に知的な刺激にあふれたものとなりました。感じ方は人それぞれだと思いますが、午前の世界経済論は最初エアコンのききがが悪いというアクシデントがありましたが、授業内容は説明が非常にわかりやすかったですね。あらかじめ一冊読んでいたというのもあったのかもしれませんが、内容で特に不明な部分はないように思いました。

午後の経済地理は食後と午前中の疲れもあり、かなり眠かったです。授業のテンポも午前中はかなりいいものだったのに比べて、ちょっとのんびりしていた感じだったので、それも影響していたのかもしれません。文学部の人文地理と共通科目だったので、その辺を考慮したペースなのかもしれません。今日に限っては教科書内容に沿っていたようですので、先んじて読んでおくようにしてみようと思います。

ところで、家からの距離が思ったよりも近かったです。午後の教室から近所の高層マンションが丸見えでしたので、どちらかというとご近所という部類になるのかもしれません。

明日は日曜日で休みです。2日目でいきなり休みなのでちょっと拍子抜けというか、リズムに乗りきれない可能性がありますが、体調維持を第一に過ごしたいと思います。

それでは。

2010年8月6日金曜日

今日は休養

今日から夏休みをとっています。有給休暇も余り気味なので、体力温存の意味も込めて前日は休養に充てることにしました。といっても、アサイチで仕事してしまいましたが・・・

今日はこれから歯医者に行きます。その足で郵便局で夜間スクーリングの手続きをして、その後に散髪にでも行こうかと考えてます。今日も外は暑そうなので、熱中症などにかからぬよう水分補給して出かけてきます。

ところで、日吉までの道のりを確認してみたら、駅までの徒歩、乗り換え時間なども含めても30分するかしないかで到着できるようです。余裕もって8時ちょっと前くらいに出発すればよさそうですね。午前と午後の教室も確認したら、同じ校舎の同じ階でした。経済学部は同じ校舎に集まっているのかもしれませんが、移動が少ないのはラッキーでした。ただそうなると、キャンパスの様子を知ることができないので、授業開始前か終了後にでもブラブラしてみようかと思います。

それではみなさん、頑張りましょう!

2010年8月5日木曜日

スクーリング準備はボチボチ

土曜日からついにスクーリングが始まります。まだ先だ先だと思っていても、意外とあっさりその日はやってきてしまうものですね。

予習で関連図書を読んでいますが、世界経済論は参考図書を読了。現在、テキストを読んでいます。本来は逆ですけどねw。ただし事前に読み終わらなそうです。授業を受けながら追って行くということになりそうです。経済地理にいたっては予習なしのぶっつけで臨むことになります。

とにかく猛暑日が続いてますので、体調管理には十分に気をつけたいと思います。

それでは。

2010年8月3日火曜日

ニューズレター8月号届く

ニューズレターの8月号が届きました。今回は三色旗に注目です。

普段は三色旗はほとんど読まないのですが、今回の特集は「経済学の新潮流ー行動経済学」だったので、読んでみました。前にも書きましたが、行動経済学に興味があり入門本らしきものをすでに読んでいます。特集によると、まだ歴史の浅い学問分野とのことなので、今後の発展が楽しみです。そしてその発展の過程をリアルタイムで見られるという幸運もかみしめたいですね。

それでは。

2010年8月2日月曜日

iPhoneケース騒動?の顛末

週末にドタバタしていたiPhone 4のケース問題ですが、商品が到着してあっさり解決しました。あわてただけ無駄だったというのが結論です。これもイベントを盛り上げる演出だったと思うことにします。

実際に装着してみましたが、iPhone 4自体が3GS以前のモデルよりも微妙にコンパクト化されているうえに裸で使ってましたので、さすがに装着するとひとまわり大きくなったという感じがします。iPhone 4使用開始から1ヶ月ほど経って手になじみ始めたところなので、違和感がありますね。ただ、裸での使用ではコンパクトすぎて両手入力がしづらかったので、これで多少は改善されるのかなといったところです。

それでは。

新しいKindleが発表されました

アマゾンが新型Kindleを発表しました。今回はページ表示速度の向上、コンパクト化などを実現したうえで値下げ、そしてWi-Fiモデルの追加です。発売は8月終わりですが、予約してしまいました。Wi-Fiモデルで本体が139ドル、専用ケースが39ドル、海外発送料などこみで211ドルでした。結局2万円くらいですね。Kindle貯金をしていたので、それで支払い可能です。ちなみに池尾教授もtwitterで予約してなんだかんだで211ドルだったとツィートしていますね。

ただ、週末に1ドル85円を記録したので、日本経済への影響はさておき、もう少し円高になってくれると嬉しいですね。

あわせて、iPhone版のKindleもアップデートされて、辞書機能が内蔵されました。iBooksと違うのは、単語を選択するだけで意味が出てきます。これは本家Kindleと同じです。iBooksでは単語を選択してから辞書を呼び出す形なのでここはKindleが便利です。ただしいずれも英英辞書なので、内容が難しくなると意味不明のままです。これは日本語化を待つしかないですね。

アメリカでは大学のテキストが電子書籍に切り替わりつつあるようですね。というのは、アメリカのテキストは大きくて分厚いものが多いらしく、持ち運びを考えると断然電子書籍が便利なんだそうです。確かにマンキューの経済学テキストをアメリカのアマゾンで検索すると8,000円近くします。日本版は分厚いものがマクロとミクロと2冊に分かれてますが、現地ではそれが1冊のままだそうです。であれば、値段が2倍も納得ですし、厚さや大きさもそれなりのものになるのは想像に難くありません。日本ではどこまで学術系の書籍が電子化されていくのか不明ですが、そういう流れになってもらいたいものです。

それでは。

2010年8月1日日曜日

バイオリズム?

そもそもバイオリズムというもの自体に詳しくないのですが、いつ頃からか体調のいい時とよくない時の差が出るようになってきました。2〜3年に一度、けっこうひどくなるときがあるのですが、たいていはよくない時には疲れやすいとかそんな感じです。

なんでそんなことを書いているかというと、先週がそれに近い状態でした。今日はなんとなく回復しているかなという感じですが、この暑さですから油断はできません。まぁ、いま悪ければスクーリングの時には復活するという流れだと思うのでそれはそれでよいのですが、とにかく期間中の体調を万全にするということに気を遣って残りの期間を過ごしたいと思います。

それでは。

2010年7月31日土曜日

神保町探索

今日は子どもを東京ドームアトラクションズに連れて行ったついでに神保町まで足を延ばしてみました。土曜日のため、古本屋も営業していました。

本格的に行くのは何年ぶりかというレベルなので感覚を忘れていたのですが、行ってみてこれはヤバいと思いました。そそる本が多すぎですw。学生時代、そしてその後も子どもが生まれるまではちょくちょく通っていたので、当時は贅沢な環境にあったんだなとちょっと考えてしまいました。メインの行き先は三省堂書店ですが、古本屋も含めてカードで大量買いの暴挙に出るところでした。危ないったらありゃしない。

ちなみに、今日は神保町one piece祭りみたいなものをやっていて、one pieceファンの老若男女であふれかえってました。私は読んだことないのですが、噂どおりの人気ですね。

さて探索結果はというと、狙いだったマンキューのミクロ経済学が古本屋にあったので購入しました。新品で買うよりも1600円ほど浮きました。教科書系の本が多い古本屋があり、前から知っていたのであたりをつけて向かったのですが、見事にビンゴでした。近くに大学が多いので、供給源には事欠かないのだと思いますが、単位とったらそれで終わりでいいのかと思ったりします。その供給源の一部が私の後輩ですので、安く手に入ったのはよかったものの若干複雑な気持ちです。

それにしても、神保町はかなり危険ですね。街全体で考えると、本の品揃えがやはり半端じゃないです。気が緩むと、大人買いしてしまいそうです。かつては新宿の紀伊国屋書店、池袋のジュンク堂書店、渋谷のブックファースト(いまはもうないです)、そして神保町の三省堂書店あたりをメインに巡ったものですが、大型書店に加えて豊富な古本屋街のタッグがすごすぎです。最近すっかり電子書籍に気が向いていたのですが、時間をみつけてまた通ってみようかという気持ちになりました。

電子書籍と言えば、ちょっと動きがありました。それについてはまた今度。

それでは。

追記
せっかくなので懐かしの赤本の慶應義塾大学経済学部をちらっと見てみましたが、目まいしましたw

やはりアップルだった

昨日のエントリーでの衝撃?を覆す衝撃的な出来事が起きました。さすがアップルです。

iPhone 4 ケースプログラムのお届け予定日について重要なお知らせ

こんなタイトルのメールで発送が3〜5日遅れると連絡が来ました。期待を裏切らないとはまさにこのこと。多分、このままズルズルと延びて結局9月だったというオチじゃないかと予想しています。

アップルの言うことを額面どおりに受け取るとこういうことになる。しかしそれをわかっていてアップル製品を買ってしまう。これがファンの姿です(多分)。


それでは。




追記
よくよく見たら、この遅延はヤマトのメール便を使用して送る際の手続きの問題のようですね。商品自体は手配済みのようです。しかし、遅れる=さすがアップルと思わせるあたり、さすがです!

2010年7月30日金曜日

奇跡か?怪奇現象か?

先日、iPhoneの電波問題の解決策としてケースが無料配布されるというエントリーをしました。その際に到着予定が9月1日で、どうせアップルの気まぐれで遅れるだろうと書きましたが、昨日アップルからメールが来ました。

商品出荷のお知らせ

注文から一週間も経過していないのに出荷です。恐らく怪奇現象です。よほどアップルもこの問題を深刻と考えているのでしょうか。配達予定は7/30なので、いまごろクロネコヤマトの車で揺られているはずです。

できるならいつもやればいいと思うのが普通かもしれません。ただアップルがアップルたるゆえんは上から目線だと刷り込まれてしまっている身からすると、やや気持ち悪い感じです。黙って俺についてこい、これこそアップルの真骨頂です(多分)。どんなにユーザーが騒いでも俺流を貫き、いい商品を作ってそれを封じ込める。そんな体制を維持してもらいたいものです。

それでは。

2010年7月28日水曜日

iPhone 4の電波問題

iPhone 4の電波問題をご存じでしょうか? iPhone 4は外周を覆うステンレス?の部分がアンテナになっており、これが握り方次第ではアンテナの受信力を著しく低下させてしまう仕様になっています。これで困ったアメリカや日本のユーザーが騒ぎ出して、アップルがその対応のためにケースを無償で配布するという事態に発展しています。すでに購入してしまっている人には返金するという徹底ぶりです。

なんでも直接アンテナに触れなければ大丈夫ということで、ケースの配布に踏み切ったようです。私はいまケースなしで使ってますので、ちょうどよかったと言えばよかったです。

もっとも、実際に電波が弱くなる現象に出くわしてなかったので、あまり気にしてませんでした。しかし、アップルのサイトに出てきたやり方を試してみたら、確かに電波がみるみるなくなるじゃありませんか!なるほど、これはちょっとよろしくないと言えますね。

しかし、このエントリーで言いたいことは上記のことではないのです。申込時には3−5週間でお届けみたいな感じだった(7/24の申込時)のですが、受付完了メールには次のように書かれていました。

お届け予定:2010/09/01

まぁ、5週間ちょっとなんで大きな間違いではありません。しかしアップルファンの皆様にはおわかりかと思いますが、この手の予定は簡単に変更されてしまうのがアップル関係ではよくあります。しかも一方的にw

というわけで、自分で気に入ったケースを買ってしまって、アップルから来たらローテーションで使おうかなとちょっと思ってしまいました。

それでは。

2010年7月27日火曜日

読書ノート

以前、学習方法で悩んでいるというエントリーをしましたが、その解決策のひとつとして読書ノートを新たな方法でまとめてみることにしました。

かつては、むやみやたらに内容をノートに書き込んでいくという方法をとっていましたが、なにぶん時間がかかるのでサラリーマンには向いてません。そこでノートはあくまでインデックスとして要約のみを記入して、細かい部分は本をめくって参照する方法を試しています。新たな方法と言っても、こちらの方が一般的なやり方と言えるでしょう。

では、なぜこれまで内容を詳細に書き込んでいたかというと、何かのために参照した際にそれだけで完結できないのが自分の中でしっくりこなかったという事情によります。しかし、実際には家で何かをすることが多く、手を伸ばせば本があるという状態がほとんどだったというのと、今はネットで検索すればある程度のことまでならカバーできてしまうということもあり、そこまで詳細なノートは実は不要だったという結論に至っています。といったわけで、新しい方法に挑戦中です。

電子書籍では別段ノートを作らなくても端末内でマークしたところが一覧で表示されますので、それまでのつなぎになってしまうかもしれませんが、その際にも活用できるような方法を身につけられればいいですね。

話は変わりますが、20代前半くらいに読んだ本の内容は意外と今でも憶えているものですが、最近はそれらも徐々におぼろげになりつつあったりしますので、これを機にまとめ直すのもいいかもしれません。時間があれば、の話ですが・・・

それでは。

2010年7月26日月曜日

電子書籍もガラパゴス?

iPad発売以来、今までなんだったのかと問い詰めたいくらいに電子書籍とその端末に関する日本企業からの発表が相次いでいます。そんな中、携帯での電子書籍での実績を持つシャープがついに端末発売を予定しているとの報道が出ました。ソニーに続き、ついにシャープも来たかと鼻息荒くしてみたものの、記事の見出しを見たときに一抹の不安を抱いてしまいました。そしてそういうときの不安は的中するものです。すなわち、

独自規格

アマゾンは独自規格で先行していますが、すでに膨大な量の書籍ラインアップを誇り、先行者としての地位は確立していると思います。アップルはePub方式という現時点で最も使われているオープン規格を利用してシェアを拡大しようとしています。日本語の場合は2バイト文字という特殊な事情があるにせよ、またもや日本以外で使い道があるかどうか不明な規格での戦いに自ら踏み込んでいくということですから、「またかよ」という感想が漏れてしまうのは仕方のないところだとご理解いただけると思います。

細かい事情はわからないので、もしそれなりの理由があれば納得もいくところですが、すでにある規格に乗るという戦略もあったんじゃないかと考えてしまいます。もしシャープが独自規格で突っ走って日本でのシェアを拡大し、ソニーも同様にシェアを拡大してしまうと、どこどこ出版の書籍はシャープ、なになに出版の書籍はソニーでしか読めないという事態が起こるのも容易に想像できます。そしてそれが電子書籍普及の足かせになるであろうことは、過去のソニーやパナソニックの蹉跌で実証済みのことです。それで困るのは他でもない、端末メーカーであり、出版社であるはずです。なのに、なぜ・・・

そして洋書はKindleかiPadでどうぞなんていうことになったら、いくつも電子書籍端末を所有しなくてはいけなくなってしまいます。まさか、電子書籍みたいなガジェット好きな連中ならいくつも買ってくれるだろうという内心見透かし作戦に出られてしまっているのであれば、それはいくつも買ってしまうかもしれんという胸の内を披露するのはやぶさかではありませんが、それ以外の普通のユーザーが面倒だから紙の書籍を買おうと言い出したら、結局はどっちつかずで紙も電子も中途半端に儲からなくなってしまい、それで困るのは他でもない、端末メーカーであり、出版社であるはずです。なのに、なぜ・・・

プラットフォームを握るということがどれだけの利益をもたらすかは仕事でも嫌と言うほど味わっていますので、その挑戦を完全に否定はしませんが、返す返すも他にやり方あるだろうという心境だけは吐露しておきたいと思います。

なお、一部でまったく同じ文章で締めくくっている段落がありますが、コピペミスでもなんでもなく、心境を綴っていったら同じになってしまっただけのことですので、ご了承ください・・・

それでは。

2010年7月25日日曜日

世界経済論の予習中に食糧問題を考える

スクーリングで受講する世界経済論の参考文献である『戦後世界経済史』を読んでいます。アマゾンでのユーザーレビューでも評価が高い本で、なかなか読みやすいですね。

その中で1960年代に関する記述の中に、貿易構造の変化と人口爆発の影響で食料の需給バランスが崩れたという議論がありました。いわゆる途上国の人口増加が進み、1930年からの30年間で人工が倍増したとのことです。当然、人間が増えれば食料も必要になるわけで、それをどのように賄うかは大きな問題になります。この辺は人口論などで触れられる内容になるのかもしれませんが、ちょっと気になる記述でした。

というのも、日経ビジネスの7/19号の特集が「食料がなくなる日」というタイトルで、2050年には世界の人口が現在の68億人から91億人に増えると予想される一方で、農耕地の面積はもうほとんど増やすことができないのでこれからどうなる?といった内容でした。たまたまこの記事を読んだ後だったので、偶然、目にとまったのですが、日経ビジネスの特集内容と合わせて考えてみると、これは確かに大きな問題であると感じました。

この特集の主な議論は、予想される食糧危機に対する種子メジャーの現状と日本の無策に関してです。種子メジャーは積極的に遺伝子組み換え食品の開発に取り組んでおり、研究開発を加速するためによく使われますが、M&Aを繰り返しているということも紹介されています。要は遺伝子組み換え食品の真剣な議論はもう避けて通れない道なのに、日本ではそういう意識が足りないという警鐘だと言えます。

日常、大豆やとうもろこしを使った食料の原材料のところを見てみると、「遺伝子組み換えでない」という記述があります。つまり、遺伝子組み換えの原材料を使っていないという表示ですが、遺伝子組み換えによる悪影響が払拭できていない現在では、この記述があるとないとで大きな違いが出てきます。日本では遺伝子組み換えである原材料を使った商品を目にすることはほぼないと思いますが、気になるところではありますね。

ちなみにこの特集内の試算によると、遺伝子組み換え食品を拒否するのであれば、10年後の食卓はこうなるそうです。

・朝食
ご飯茶碗一杯(精米76g)、焼き芋2本(233g)、ぬか漬け1皿(野菜90g)

・昼食
米粉パン1個(米粉47g)、蒸かし芋1個(じゃがいも半分84g)、果物(りんご1/4相当)

・夕食
ご飯茶碗一杯(精米76g)、粉ふきいも1皿(じゃがいも1.5個168g)
焼き魚一切れ(魚の切り身81g)

まぁ、飽食のカロリー超過時代にはいいくらいだと自虐的になってみるのもいいかもしれませんが、現実にこれが毎日続くとどうなのかということを考えると・・・

さて、今回の特集では、私のいままでの浅知恵を覆すような内容が紹介されています。そのひとつが、日本で家畜の飼料に使われるとうもろこしは100%輸入に頼っていて、その85%が遺伝子組み換えのとうもろこしという事実です。スーパーで一所懸命に商品をひっくり返して確認しても、大雑把に言ってしまえば「牛肉、豚肉、鶏肉の85%が遺伝子組み換えの飼料で育てられている」ということは書いてなく、知らないうちに遺伝子組み換えの食料を間接的にであれ、口にしているというわけです。結局、どこで気にしようとも最終的にはすでに何らかの形で食しているという知られざる現実があるのですね。さらに言ってしまえば、日本は世界最大の遺伝子組み換え作物の輸入国だそうです。

とりあえず、遺伝子組み換えについての是非を論じるほどの知識を持ってませんので、これ以上は深入りしません。今日(7/25)までであれば駅の売店で売っているはずなので、気になる方は買ってみてください。大きな書店に行けば、バックナンバーもあると思いますので、明日以降でも手に入ると思います。

しかし、遺伝子組み換え食品の最大手である米国モンサント社の副社長のインタビューも載ってましたが、合理的に考えれば、人口爆発によって増えた食料の需要を誰が充足するのかという議論に対して、生産性の向上という答えは間違ってませんし、現実問題として農耕地が増やせないのであれば、今のうちから遺伝子組み換えを含めて手を打つ必要があるのは否定できません。

こういった身近な問題に対する考え方をテキストやスクーリングで身につけることができる環境にあることは恵まれていますので、諸問題を見逃さずに積極的に取り込みながらしっかりと消化していけるようになれば、私の学生生活も本物と言えるでしょう。

それでは。

2010年7月24日土曜日

暑い・・・

季節が夏ですから言うまでもないのですが、それでも言いたくなります。

「暑い」

最近の大学はエアコン完備のようですので、授業(スクーリング)を受けるにあたり大きな支障にならないと思いますが、以前の大学生活においてエアコンが完備されている期間が2つめの大学の最後の半年のみという状態ですので、いまさらながらあの夏の日の授業の気だるさが思い出されます。

最初の大学では所属する学部の校舎が4年間とも東京都八王子市の山の中という環境だったため、エアコンがなくても風さえ吹いていれば快適でしたが、もちろん無風状態になると快適とは程遠い状態でした。ご存じの方もいらっしゃると思いますが、八王子の夏はかなり暑くなるので、風がないとかなりキツかった記憶があります。ハワイと同じですね。

2つめの大学は思いっきり都心にあったので、風なんて吹いても周囲の建物に邪魔されて教室には入ってきません。よって、教室はほぼ蒸し風呂状態。ぐったりしながら授業を受けていた記憶があります。

いまやどこに行ってもエアコン完備の世の中ですから、エアコンがない状態で過ごすというのも貴重な体験になりつつあります。もっとも、温暖化が進んだのか、または加齢による衰えなのかは不明ですが、エアコンで体が冷えるのが苦手な私ですら、エアコンなしの生活はできれば勘弁してもらいたいと思うくらい暑いですから、いくら貴重になったとは言え、同じ体験はしたくですね。

この猛暑の中、スクーリング開始が迫っているということをきっかけにそんな生活があったなぁと思い出してしまいました。

それでは。

2010年7月19日月曜日

夜間スクーリングの科目を検討中

夜間スクーリングの締め切りが8/9に迫っています。受講予定ですが、当初受講しようとしていた科目を見直し、再検討しています。

最初は仕事との関係から法学部の科目を受けようとしていたのですが、その必要性がいまは薄れてきているので、経済学部の科目から選んでみようと路線変更です。また、1科目だけにしようとしましたが、4単位までは受講料も同じなので頑張って2科目にしてみようとも考えています。

せっかくリアルな授業を受けることのできるチャンスですので、欲張ってもいいでしょう。

それでは。

2010年7月18日日曜日

入学者数に関するコメント、など

先日のニューズレターに関するエントリーに対して、コメントをいただいています。ご指摘のとおり、秋入学を度外視した考察だったので、実際には昨年度と同程度の入学者数に落ち着くのかもしれません。まさに表面的な説明に終わってしまいました(ネタは前回エントリの「経済原論のレポート返却される」をご覧ください)。

それにしても、春季特別号をさらに見てみるといろんなことに出くわします。例えば、西脇通信教育部長の式辞から抜粋すると、

最年長卒業生 86歳(法学部)

なんと私の50歳上。完全に祖父、祖母の年代ですよ!年齢にも負けず、卒論を書いてご卒業ですから、これには頭が上がりません。続けて、

最短在籍年数2.5年、平均在籍年数9.7年

かろうじて、私は2.5年に挑戦できる立場にありますが、まっとうに考えればそんなにデキのいい学生ではないので、ちょっと夢物語に近いのかなと思います。一方で、うっかりすると平均在籍年数を達成してしまうことにもなりかねません。もっとも人それぞれの事情がありますので、一概にそれが悪いこととは言いません。が、私の場合は3つ目の大学ですので、そこまでやってしまうとあまりに節操がなくなります。仲間内でも私が期待する反応、すなわち「勉強熱心だね〜」という反応は圧倒的に少なく、「また行ってるの?懲りないね〜」とか「東京六大学制覇できるよ」というあまりうれしくない反応が大多数ですので、彼らの口を封じるためにも格好のつく年数での卒業が必要です。でも、できるできないは別としても、東京六大学制覇は悪くないかな、なんてちょっと思ったりはしてますけどw

しかし、口封じが本来の目的ではないので、まずは自分なりのペースで3〜4年を目標に日々挑戦していこうと、今の時点では考えています。ただ仕事でもそうなんですが、だいたいそういうスケジュールを組むとそれよりも長くなってしまったりするので、2.5年目標の3〜4年卒業というプランがいいかもしれません。もちろん、しっかり勉強することが目的ですから、単位取得や卒業を気にするあまり、結果として得られたものが少なかったという事態に陥らないように心がけます。

いずれにしても孤独かつ厳しい戦いであるのは間違いないので、自らを奮い立たせて挑戦するという気持ちは変わらず持ち続けたいと思ってます。

それでは。

2010年7月16日金曜日

経済原論のレポート返却される

経済原論(前半)のレポートが戻って来ました。レポート返却も初めてのことで、科目試験、スクーリングと合わせて最近は初めてずくしです。自分のことながら子どもの成長を見ているような感じです。

しかし結果はと言うと、評価Dで再提出です。構成自体はよくまとまっているが、説明が表面的で検討が足りない。内容も誰もが見てわかるようにしなさい、との評価でした。作成中のときにも書いたように、文字数調整のために大幅に内容を削ったのが響いたという見方もできますが、それがなくても説明はもっと細かくできたのではないかと反省しています。

ただ、最も気になったのは参考文献が少なすぎるので、もっと読むようにとの指摘です。本好きなので読む分には全くかまわないのですが、なんたって真面目に本を買い足していったらかなりの金額になってしまう可能性もあり、財布との相談会が一段と増えそうです。もっとも、現在の相談会がもっぱら居酒屋で開かれているので、そちらを減らせばいいというだけのことではありますが・・・

最初なので洗礼を浴びたと思えば、今後のためにもよかったんじゃないかと、相変わらずの能天気なお気楽主義が出ています。他の人のブログを見ても経済原論はかなりの鬼門という意見も見られますので、そういったこともいっそう輪をかけている要因です。

ただし再提出という事実は変わらないですし、気を楽にしすぎて油断してはどうしようもないので、指摘項目をクリアすることを意識して再度作成してみます。

それでは。

2010年7月15日木曜日

夏期スクーリング受講票届く

夏期スクーリングの受講票が届きました。予定どおり第二期の日吉で2科目受講です。何気に一ヶ月を切ってますので、予習を始めないといけませんね。

先日の科目試験に引き続いて、スクーリングも初体験になります。一週間、いい緊張を保ちつつ出席できるよう準備をするつもりです。また、車では何度も前を通過していますが、日吉キャンパスに入るのも初めてです。日吉駅の改札出てすぐのおしゃれなキャンパスですが、以前は通るたびにうちの息子は慶應なんて入れるのかな?なんて考えてましたが、まさか自分が入ろうなんて夢にも思わず、人生は何があるかわかりませんね。

それでは。

2010年7月11日日曜日

参議院選挙

今日は参議院選挙の投票日です。今回の選挙では消費税増税を含む、財政、経済、社会保障の立て直しが論点になっていると思います。最近の選挙の傾向どおり、各党の政策に明確な差異がないように感じますが、逆に言えば、それだけ緊急の課題が明確だという見方もできると思います。

今回は経済学部生という立場も踏まえて、経済的な論点を中心に投票先を決めようと思います。もっとも、そうできるまで勉強が進んでいるわけではないですが・・・

それでは。

電子書籍、それはもはや止められない流れ

日経新聞とその電子版(有料)を購読しているのですが、ここ数日で、電子書籍のニュースが次々と出てきています。ついには大日本印刷、凸版印刷という大手2社が電子書籍の出版をサポートする事業を開始するようです。また取次大手のトーハンも電子書籍に注力するということですので、出版社、取次、印刷会社と主なプレーヤーが本腰を入れ始めました。これ自体は、個人的にはウェルカムな状況ですから、常々書いていますが、非常に楽しみです。

しかしその反面、ここまで想定外に盛り上がってきてしまうと、既存の書店などの生き残りが気にかかります。いくら電子書籍が普及しても紙の本のニーズはなくならないと思いますし、紙の本の入手経路が減ってしまうのは困りものです。そして何よりも、これまで日本の出版文化を支えて来た人たちが廃業せざるを得なくなったりするのは、若干寂しい気がします。電子書籍はウェルカムですが紙の書籍にも哀愁を感じてしまう。いわば、会社が嫌で転職したものの、辞める段になってちょっとした名残惜しさを感じるような感覚です(微妙な例えだ・・・)。

とはいえ、米国ではアマゾンのKindleやソニーリーダーが値下げしたというニュースも飛び込んで来てますし、やはりウキウキ感がないと言えばウソになります。後は日本でどのように展開されるかといったところですね。

それでは。

2010年7月9日金曜日

ニューズレター7月号届く

通信課程学生の道標?であるニューズレターの7月号が届きました。いつもどおり、今後の予定や注意事項などが載っていますので、もれなく読もうと思います。

今回の同梱物としてニューズレター春季特別号というのが入っています。これは春に行われた卒業式とその後の入学式の様子を紹介するとともに、卒業と入学に関するデータが載っています。これがちょっと興味深い内容でした。

まず卒業生ですが、全体で321人です。その中で経済学部は48人で、全体の15%です。197人で61.4%の文学部、76人で23.6%の法学部と比べ最も少数でした。次に職業別ですが、文学部は主婦の方がダントツですが、それを除くとどの学部も会社員が多数派です。おそらく、この分布は在学生にもほぼ当てはまると思いますので、私と同じ境遇の人たちがたくさんいるという事だと思います。励みになりますね。

さて、さらに興味深いのが入学生です。2010年度は全体で1,035人、経済学部は333人です。私はそのうちの一人ですね。過去の推移も紹介されているのですが、2009年度が1,800人ちょっとなので、それに比べても今年度は少なめのようです。驚きなのが、1993年度の5,656人で今年度の5倍以上!もいます。1994年度が約4,400人、1995年度が約3,300人と年度ごとに減少して、今年度に至っています。

なぜ昔が多かったかは不明ですが、1993年度と言えば、私が最初の大学に入った年で団塊ジュニア世代のため学生が多かったということもあるのかもしれませんが、昨年度の卒業生の構成から見ると、フルタイムの学生がそこまで多いとも思えませんので、いまとは制度が違っていたのかもしれません。確か科目履修要綱などで、「1994年以前の入学者」みたいな注意書きがあったような気がしますので、その辺で何かの変更があったのかもしれません。

ここから先は大きなお世話なのですが、年々入学者数が減少しているとはいえ、まだ1,000人を超す入学者がいます。一方で卒業者は毎年320人程度で一定レベルに保たれています。必ずしも入学後4年間で大部分が卒業するとは限らないのが通信課程ですが、それにしても差がありすぎます。まったく大きなお世話ですが、それだけ多くの人が脱落している可能性もあり、卒業が楽ではないということだと思います。

通学の場合はなんとなく授業にでて試験を受けていれば卒業できてしまうような印象がありますが、通信課程の道は一筋縄ではいかないということを改めて感じた次第です。

それでは。


追記(2010/07/16)
今年度の入学者数は秋入学の人数が加味されていないので、最終的にどうなるかはまだ未定です。ご指摘ありがとうございました。

2010年7月6日火曜日

勉強は続く

最初の受験は終わりましたが、単位取得の道はまだまだ続きます。必修科目も選択科目もまだまだ沢山残ってますので、気を引き締め直して進まなければなりません。

ここで一旦、勉強の計画、方法を自分の中でも確認しながら、改善を進めていこうかと思います。もっとも、言うは易し行うは難しですので、気楽にホイホイと決まることはないかと思いますが・・・

それでは。

2010年7月4日日曜日

科目試験終了

昨日今日と実施されている第Ⅱ回科目試験ですが、私の受験は終わりました。

受験科目は英語Ⅰでしたが、手応えは・・・

ありません。

出題はテキストの例文から10個ピックアップされたものの穴埋めがひとつめです。これは完全に記憶問題なので、最終的には多少ヤマをはってしまったものの、一通りさらっておいてよかったと思います。と言っても、「あー、これ見覚えあるな」というのが出てきたのですが、それを解答できなかったのは悔やまれるところです。ふたつめは、テキストのどこどこに載っていたこれこれについて例文をあげながら説明しなさいというものです。これは記述問題というのに加えて、そこまで詳細な論点を覚えてないので、手が出ませんでした。ただ、テキストをしっかり押さえておけば全く手が出ないというわけではなさそうなので、「次回は」心して臨みたいと思います。

以前にも書きましたが、大学受験以来、英語でコテコテの穴埋め問題のようなものをやった経験がないものですから、どこかふわついてしまいました。とはいえ、雰囲気も感じることができましたし、非常にいい経験でした。

それにしても、東京は暑いです!朝は7時半くらいに出たのであまり感じませんでしたが、10時半に試験が終わって、有楽町のビックカメラに立ち寄って帰ってきたのですが、実に暑かったです。普段は内勤であまり外に出る機会もないうえに、最近何度か客先に出たのがすべて夕方ということもあり、そこまで暑さを感じていないのですが、毎日こんな感じなんですかね?

この一週間は送別会が続いたり、予定のなかった飲みが入ったりで疲れがかなりたまっていたところに、土曜日は試験勉強で寝るのが遅くなったりしていたので、今は試験が終わったという安堵感?も加わって、非常に眠いですw。家族もいないのでちょっと昼寝でもしようと思います。

最後になりますが、この2日間で受験した同志の皆さん、お疲れ様でした!

それでは。

2010年7月3日土曜日

iPhone 4がやってくる

予約したものの、一週間程度待たされていたiPhone 4の入荷連絡が来ました。早速手続きしたところ、日曜日には入手できそうです。

ただ、日曜日は試験なので、余裕を持って夕方に家に届くようにしました。試験後、アップルストアでアクセサリを物色してみようと思います。

そして気持ちよく物色するためには、今日、きっちりと試験の準備をすることが必要なのは言うまでもありません。

それでは!

2010年7月1日木曜日

英語の音読

英語の音読について触れましたが、最近、某予備校のテレビCMでこんなようなことを言ってました。

「英語上達の基本。その1!声に出して読む!」

やはりこれが王道なんでしょうか?週末に試してみたいと思います。

それでは。

たまたまなのか、世間的にも英語が話題になることが多い

試験に向けて英語の勉強をしているのはご案内のとおりですが、最近、楽天やユニクロなどの企業でも公用語を英語にしようという動きが出ています。本格的なグローバル競争に勝ち抜くためにも必要なことであるのは否定できませんので、これを機にこの波に乗って英語学習に弾みをつけてしまうのも悪くありません。

ただ、20代の後半くらいまでは何度か英語に本格的に取り組もうとしていた時期があったものの、いずれも掛け声で終わってしまった経緯があります。そんな性格ですから、これからどこまでできるのかは全くわからないというのが実際のところだと思います。しかし、これも何かの巡り合わせだと考えれば、この世の中の流れがうまく背中を押してくれるパワーになってくれるかもしれませんので、いろいろと機会を探ってみたいと思います。

最近値下げしたアマゾンの電子書籍リーダーのKindleでは読み上げ機能がありますので、思い切って手に入れてしまうなんという大技を繰り出すのも、もはや非現実的な話ではありませんね。iPadでは買える書籍がまだ少ないので、こちらはモノ自体は欲しいもののまだ力不足です。もっとも、近いうちにその状態も解消されると思いますけど。

それでは。

2010年6月30日水曜日

iOS4にアップデート

 iPhone 4を予約していますが、いまだに入荷連絡がありません。ブログなどを見ると、私よりも3時間くらい早く予約した人には届いているみたいなのですが、その数時間で明暗が分かれました。

というわけで、導入する予定のなかったiOS4をいまのiPhone3Gに入れてみました。3GではiOS4の全機能を使うことができないのですが、iBooksを使えるようになるのでそれを試すべく入れました。

結論は予想を上回る使い心地です。Kindleに比べると購入できる本の数がかなり少ないのですが、英英辞書とはいえ、辞書機能を内蔵しているのは大きいです。iPhone版Kindleではまだ実装されていませんので、現時点ではiBooksに軍配があがります。iPhone版Kindleも近々実装とのうわさもありますし、非常に楽しみです。

iPad発売から一カ月でもはや電子書籍への流れは止められないくらいの雰囲気になってますし、さらなる充実を心待ちにする日々です。

それでは。

2010年6月29日火曜日

試験迫る!

さて、初めての科目試験がこの週末です。既報のとおり、今回は英語Ⅰのみの受験です。勉強の方も進んでおり、ぱっと見てよくわからないところを中心にさらっています。

テキスト巻末の演習問題のところに、文例すべてを音読し暗唱するようにと書いてありますので、おそらくそれをすることで得点できるものと思われます。ただ、当然のことながら電車内で音読するわけには行きませんので、心の中でひたすら繰り返していますが、これはあまり有効な方法とは言えないかもしれません。

というのは、資格の学校に通っていたときに、有効な方法として声に出して話すということを教わりました。これは記述の試験に備える方法で、他人にうまく口頭で説明できるようになることでさらに作文能力が身につくというものです。恥ずかしがり屋の私としては、これはなかなか挑戦できないものであります。かなり気合を入れないと実践できそうにありません。実際に資格の試験の前には実践していません。そのせいで試験に落ちたと言ったら言い過ぎですが、その時の反省を活かして挑戦してみるのも手かもしれません。

ただ、家で英語を音読するとなると家族に怪しまれるような気もします。それはそれで気がひけますね・・・

それでは。

2010年6月26日土曜日

消費税10%ときたら財政論

7月11日の参議院選挙に向けて各党のマニフェストが出ています。その中で気になるのが、消費税を10%程度にあげるということです。報道などによると日本の財政状況はいいものではなく、このままでいずれ破綻することが見えています。この見方は全てを逆転するようなウルトラCがない限りは、間違ってはいないと思います。

一方で、日本では一般的に増税に対しては国民の反発が強く、そもそもの売上税導入議論から始まり、消費税の実施とその後の税率アップの際にもひと騒動ありました。そう言った経緯を見ると、今回の10%提案もそう簡単に受け入れられることはなさそうです。私自身はこのまま放置していたら将来にはさらに状況が悪くなると考えてますので、可処分所得が減るのは困りものではあるものの、増税もやむなしかなと考えています。

そこでポイントなのが、何を根拠にやむなしなのかというところです。私も含めて多くの人たちが増税に対する態度表明を行うことは可能だと思いますが、その根拠は明確ではないんじゃないかと思います。私は、新聞、テレビ、雑誌などで言われていることを基準にしているのですが、それが正しいかの検証も特にしていません。多くの場合、このような意志決定が行われていると思います。

そこで気になり始めるのが、必修科目である財政論です。パラっとめくってみたら税金に関する部分がありました。この科目でキッチリと基礎を身につけて主体的に考え、判断できるようになると時事ネタに強くなるだけでなく、自分の生活にも役立つこと請け合いです。また、身近にホットなネタがあると勉強も盛り上がりますので、増税議論があるうちに勉強してしまうのがベターです。ただし、スケジュールとしてはまだ着手する予定はなく、他の科目をずらしてでもやるべきかは少し検討しようと思います。

若干盛り上がってみましたが、よく考えたら、「政権交代」後、一年も経過していませんから何でもホットなネタとも言えるので、深く考えちゃうとどれもホットな科目になってしまうのが困ったところです。

まぁ、毎度ながら、その前に英語ですけどね。。。今はこれが一番ホットであるべきです。試験まで10日切ろうとしてますから。。。

蛇足ですが、財政論のテキストが古いのが気になります。執筆者の欄を見たら、担当した4人の教授のうち2人はすでに亡くなっていて、生存していると思われる2人もすでに名誉教授です。こんな調子ですから、参考文献のページに1960年代や1970年代の書籍が並んでたりするし、印刷も昔ながらの活版印刷です。一文字一文字、職人さんが並べて作る、ちょっと紙にデコボコ感があるやつです。今は活版で作られたものをデータ化して印刷しているようでデコボコはしてないのですが、たまにかすれてたりして読みにくいので苦手です。人によっては、それが味があっていいという人もいるみたいですが、電子書籍待望論の私としてはちょっとご勘弁くださいといったところです。

最初の大学の先輩で、なぜかギリシャ哲学を大学院で専攻した人が言ってましたが、その辺の時代のものは研究し尽くされていて、滅多に新しい論点が出てこないそうです。かたや財政などは新しい論点が出てきてもおかしくないと思いますので、大変な作業だと思いますが、ぜひリニューアルをしてもらいたいものです。なお、テキスト科目履修要領の方で指定されている参考文献は3年ほど前に改訂されているもののようですので、新しめの知識はそちらで得ることにしようかと思います。もっとも、現物が手元にないのでわかりませんが、もしかしたら、もともとの出版自体は古かったりしたらガッカリです。

それでは。

2010年6月23日水曜日

意外にも?

この2日間で人間ドックに入ってました。1泊2日ですが、空き時間はかなりあるため、暇つぶしの手段が重要です。手軽なのが読書、しかも診察の合間に読みますので、細切れになってもいいもののほうがいいです。となると、最適なのが英語のテキストですw

今までの流れからそこまで進まないだろうと思っていましたが、意外にもかなり進みました。と言っても、読んでいるだけですが、これでも何もしないよりマシです。

巻末の演習問題をさらっておけばいいかと思っていましたが、何のことはない、それまで出てきた文例を再掲載しているだけだったので、であれば最初から読んでしまえということで、時間の余っているのをいいことに一気に進めました。ざっと見ておさえておいたほうがいいだろうというところを中心に進めましたが、文例だけはひととおりおさえておかなければならないと思いますので、最終的には何らかの形で全部おさえることになるでしょう。あとは、これをいかに消化していくかというところですね。なんたって、読んだだけですから。。。

記念すべき最初の科目試験ですから、最低でも格好のつく結果を狙いたいですね。

それでは。

科目試験の受験受付票来たる

7月の科目試験の受験票が来ました。今回は予定どおり、英語Ⅰだけの受験となります。

1回で6科目受験可能ですので、6つ枠がありますが、今回は当然ながらひとつしか埋まってません。初回なので仕方ないと言ってしまえばそれまでですが、結構寂しいものですね。次回以降、できるだけ埋められるように頑張ります。

それでは。

2010年6月20日日曜日

ガイアの夜明け 電子ブックの衝撃

15日のテレビ東京のガイアの夜明けは電子ブックについてでした。当然、iPadが紹介されていました。

一般論として、電子書籍が盛り上がると既存の書店や出版社が危うくなるというのがありますが、今回はそんな論調を覆すような書店の挑戦も紹介されていました。なかなか困難な挑戦ではありますが、生き残りをかけた挑戦には見習うべき点もあり、勉強になりました。電子書籍、そして紙の本それぞれのいいところを活かして健全な競争で業界を盛り上げてもらいたいと思います。

さて話は変わりますが、こういう特集でiPadが取り上げられると欲しくなってしまいますね。ここは我慢どころです。。。

それでは。

2010年6月18日金曜日

購入したテキストが届く

アマゾンで購入した世界経済論のテキストと参考文献が届きました。いくらアマゾンの納期が短いと言えども、到着に2~3日くらいかかると想定していつも注文しているのですが、今回はおととい頼んで昨日届きました。昨日注文した仕事関係の本も、すでに現時点で管轄の佐川から配送されようとしているみたいですね。早く来る分にはウェルカムですので、帰ってからの開封が楽しみです。

さて、テキストの方ですが予想通りの分量でした。一方、参考文献の方は新書なのでそれほどの量でもないだろうと思っていたのですが、意外に厚さがありました。いつもは買う前にページ数などを確認したりするのですが、今回は特に確認もせず買いましたので、想像以上の厚さに一瞬「おっ」と思いましたが、アマゾンの書評欄見てもかなりの高評価のようですので、読むのが楽しみではあります。ただし、仕事に関する本は緊急度が高く、まずはそちらから読むという流れになると思いますので、楽しみは後回しです。

ところで、最近、経済学部卒業(慶應ではないです)の妻から「経済学の勉強が面白いという感覚がわからない」とあきれられていますが、と言われても楽しいもんは楽しいので仕方ないですね。しかし、卒業前に経済学がつまらなくなってしまったら、それはそれで文句言われると思いますので、どっちみち言われる立場だと割り切って、機嫌を損ねない程度に流しつつ取り組みたいと思います。家族の理解あってこその学生生活ですからね。

それでは。

2010年6月17日木曜日

続 【番外編】iPhone 4を予約

昨日エントリーした件の続きです。

発売日に手にすることができるかどうかはわからないということがまゆつばと書きましたが、アメリカでは正式に初回出荷分は締め切ったと発表されているようです。その流れで行くと、初日に手に入らないというのはあながち間違ってもいない情報です。

銀座のアップルストアで当日に予約した私の同僚は発売日に手に入れることができるみたいですね。オンラインで予約した私はその幸運なグループに入るのか、もしくは予約同様にじらされる羽目になるのかはまだわかりません・・・

それでは。

2010年6月16日水曜日

【番外編】iPhone 4を予約

またもや番外編です。

6/15から予約を開始したiPhone 4を今日予約しました。昨日はソフトバンクのシステム不調で、オンラインも店舗も予約できない状態になっていたそうです。そもそもオンラインで予約できるようにすると言ったのが日曜日ですから、突貫すぎるほど突貫の工事だったので、何となく予想してはいました。しかし、完全に落ちるとは孫さんも派手すぎです。

昨日、会社帰りに途中下車して家電量販店に行ってみたら、今日は予約できないということを言われ、地元に着いてからちょっとソフトバンクショップを覗いてみたら、事態は同様でした。しかも10人くらい待ってました。そんな調子だったのでいつから予約できるのかと心配しましたが、日が変わったらあっさりと復活してました。ソフトバンクの技術者の皆さんにお疲れ様と言いたいです。その前にちゃんとしたシステム作りなさいよというのは、言わずにとどめます。

ネット上の噂では、すでにこの時点で発売当日に手に入れるのは難しそうとのことです。もっとも、どこのソースから聞いたのかが全く不明なので意外とまゆつばですが、火のないところに煙は立ちませんので、当事者としては気を揉む情報であるには間違いありません。あれほどの盛り上がりを見せたiPadでも3日目くらいから発売日以降の発送となっていたので、iPhoneに関してもそんなに心配いらないと思うのですが、アップルがどれくらい用意しているかにもよりますので、いまはただ正式な連絡を待つといったところです。

とにかく、まずは無事に予約ができたということでひと安心です。

それでは。

経済史の勉強を始めました

英語Ⅰの勉強が進まないからということではないですが、経済史の勉強を始めました。経済史はもともと時間割に組み込んでいた科目で、そういった意味では遅れた着手となりました。

この時期に開始した理由としては、英語Ⅰの勉強が・・・、もとい、夏期スクーリングで登録した世界経済論のテキストならびに参考文献と内容がかぶると思われる部分があり、一緒に始めてしまえば効率よく進められるのではないかと考えたからです。もっとも、スクーリングも登録しただけで大学から正式に返答がきているわけではないので、テキスト購入はやや勇み足のきらいはあります。しかしすでにアマゾンで買ってしまったので、届き次第、読み始めるだけです。

まだテキストの第1章を読んだところなので科目に対するイメージが湧いてこないのですが、なんにしろ歴史を学ぶことは将来についてのアイディアを膨らますことに役立ちますので、要所をおさえながら進めていきたいと思います。

そんなことより、もうちょっと英語の心配しないとな・・・

それでは。

2010年6月15日火曜日

英語の勉強が進みません

さて、英語Ⅰの勉強を始めていますが、進捗が極めて悪いです。今回のようなガチガチな文法をやるのは最初の大学受験以来と言ってもよく、感覚が戻りきらないのと、やはりふつふつと「今さら文法ですか?」という気持ちが出始めています。3日前に楽観的なエントリーをしたものの、年齢とともに凝り固まりつつある脳みそ、つまり、こんなのやらなくてもいいよという固定観念には相当の覚悟を持って臨まないと勝てないようです。。。

最初の大学の時には先生が外国人であったため、話すとか聞くということがメインでした。なので、文法みたいなものは第二外国語として取ったドイツ語でやっただけで、こと英語に関しては書いたり訳したりというのはあまりやった記憶がありません。二つ目の大学の時は主に長文読解がメインで、基本的な文法はわかっている前提だったため、こちらでも文法をコツコツとやった記憶がありません。しかも大学院を狙って論文系の英文にあたっていたという中途半端な実績もあるため、なおのこと基本的な文法ですか?の感が強いです。

なので、そもそも文法なんていまさら意味あるのかと問いかけてみようと思いましたが、その後の長文読解などに向けてここでしっかりやっておきなさいという大学側の粋な計らいだと前向きに考えてみます。そういう考えのもと自分自身との闘いを繰り広げていくしかない、それが自分の置かれた現状だと思うことにします。というわけで、凝り固まった脳みそをほぐして、気持ちを前向きにして残りの勉強時間を有効に使いたいと思います。あ、いや、まずはそういう意思表明をすることにします(実際に有効に使えるかどうかに自信なし)。

そんなことを書いていたら、ふと思い出しました。

    試験制度や内容への不満と戦ってしまったら、負け。

これは資格の学校で学んだ言葉です。出題者の意図に疑問があっても、意図通りに答えを作らないと得点できないということです。その教えを守り、大学側の粋な計らいにきっちり呼応する形で試験での好結果を追求することにします。もっとも、まずは気持ちからで、実際のペースが上がるかどうかはこれから次第ですが・・・

それでは。

2010年6月12日土曜日

科目試験に向けて英語の勉強開始

科目試験に向けて英語Ⅰの勉強をボチボチ始めています。さっと見た感じでは、さほど難しすぎるレベルではありません。ただし、かなりの量があるため、これを記憶しなければならないとすると意外に苦しいです。年齢のせいか記憶力がかなり落ちているので。。。それでも手をつけられないほどわからないということはないと思いますので、タカを括ってズッコケないよう注意しながら進めようと思います。

進め方は自分でコントロールできるとして、試験対策となると試験で何が出るのかが全くわからないため、実を言うと何から手をつければいいのかわからないというのが現実です。テキストの後ろのほうにある演習問題をこなしていればいいのか、それとも全般的にさらったほうがいいのか判断がつきかねます。まずはテキストをじっくり読んでみて考えるか、ネット上で情報を探すかになると思いますが、どこからともなく情報を得て、それに沿って試験をクリアするというのも直球勝負感がないので個人的にはちょっとなぁといったところではあります。

とはいえ、急がなければいけないということもない反面、いつまでも学生生活をエンジョイするわけにもいきません。メインはサラリーマンであり、一家の生活も面倒見なければなりません。となると、仕事と同様に効率性を求められるわけですし、自分のポリシーだけで事を決めるのは無責任のそしりを免れない事態にも発展しかねません。若かりし20代前半のようにガチンコで攻め切るか、効率勝負で賢く攻めるか、またもやアンビバレントな心境です。

それでは。

2010年6月11日金曜日

夏期スクーリング申込完了

今日が夏期スクーリングの締め切り日ですが、水曜日に申し込みをしました。自分でやろうと思ったのですが、仕事を途中で抜け出せるかわからなかったので、妻にお願いしました。ただでさえ苦労をかけているのに文句言わずやってくれたので、本当に感謝しています。

さて、今回は予定どおり4単位の履修です。あと2ヶ月あるので、テキストを一読しておこうと思います。ひとつはすでに配本されているテキストを使用するので手元にありますが、もう一方は市販テキスト採用なので暇な時にアマゾンで探してみることにします。あるいは、最近はなんでもアマゾンで買ってしまい本屋をブラブラする楽しみを忘れかけていますので、時間を見つけて神保町あたりに繰り出すのもいいかもしれません。

余談ですが、神保町の難点は日曜日に休みの書店が多いことです。学生時代によく行っていたので、その勢いで社会人になってから休日に出かけたら目的の書店が休みだったみたいなこともよくありました。最近はどうなんですかね?

今後は秋期スクーリングでの履修を予定しています。もっとも、いつものうっかりが顔を出す可能性がありますので、内容について再度確認をするのは言うまでもありません。これらをあわせて、順調に単位を積みあげていければ文句なしです。

それでは。

追記
秋期スクーリングと勝手に呼んでましたが、送られてくる冊子等では夜間スクーリングという名称なので、今後はそれに従います。ま、従うも何も正式名称なので当然なんですけどね。

2010年6月9日水曜日

【番外編】 iPhone4発表

電子書籍への期待は前にも書きましたが、それを加速させる発表がありました。iPhone4の発表です。

iPhone4は、iOS4を搭載しています。このOSはアップルの電子書籍プラットホームであるiBooksに対応しており、電子書籍を読むことができます。しかも、iPhone4は画面の解像度が現行iPhoneの4倍となり、小さい画面ながらもそれなりの表示が実現されているはずです。10日ほど前にiPadが発売されてから、腰の重かった出版社も次々と電子書籍への対応を発表するなど、世の流れも急速に電子書籍に向かっています。そこに来て懸念されていたiPhoneでの読みやすさが改善されそうだというこの状況に小躍りを禁じ得ません。この発表までiPad購入を必死に我慢した甲斐がありました。

やはりiPadがいかに魔法のデバイスと言えども、携帯しやすさとオンラインにかかる費用のことを考えると今までどおりiPhoneを選択するのが現実的であり、必死の我慢が報われた気持ちです。といっても、将来的には予算の都合がつけば買ってしまうかもしれませんがw。いえ、買いますw

あとは電子書籍市場が小説とかエッセイとか一般向けだけでなく、「経済学なんて難儀な学問の本など読む奴いなくてとっくの昔に絶版だよ」みたいな超ニッチな本を次々と世に送り出して(というより復活させて)くれたら、言うことなしです。リアルな書籍に比べて諸費用が少ないと言われている電子書籍でのロングテールは十分ありだと思います。勢いに乗じて新訳とか出てしまったら、こんな世の中に感謝するよりほかはないでしょう。

それでは。

2010年6月6日日曜日

夏期スクーリングの最終検討

今日、夏期スクーリングの最終検討をしました。今週末の締め切りまでにぎりぎりまで悩むこともあり得ますが、ひとまずはこれまで考えていたところも含めて決定とします。

第1期から第3期までに受けたいものが散らばっていて、同じ期に受けられないのがつらいところです。かと言って、2週間も3週間も会社を休むわけにはいきませんので、ここは妥協しなければなりません。というわけで、最初に考えていた第2期の科目を2つとることにして、4単位分の受講とします。

実はこの4月からマーケティング色の濃い業務に従事しており、その関係の科目は非常に興味があったのですが、そうなると第3期での受講となり三田校舎となります。秋期スクーリングの受講も予定しており、場所は三田となります。となると、日吉校舎に行く機会が来年までなくなってしまいます。なにぶん、毎日、田町に通勤しているものですから、このまま三田になついてしまうと日吉に行くモチベーションがなくなってしまうような気がしますw。

冗談はさておき、今週末が締め切りですので、手続きの不備などがないようにしたいと思います。

それでは。

2010年6月5日土曜日

勉強方法で悩む

先日、仕事に関係する本を買いに近所の本屋に行ったのですが、目的の本を探し終わった後にブラブラと他の分野の本棚を見ていたら、社会人のための勉強方法といった感じの本が意外に多いのに気づきました。いくつかの本をめくって見たのですが、要するに時間が限られているから効率的に覚えていくのがいいですよ、そしてその方法はこれです、といった感じでした。確かにフルタイムの学生と違って時間が限られているのは明白ですので、効率的にこなしていく必要はあると思います。そしてそれに関する本がたくさんあるということは、そのような悩みを抱えている人がたくさんいるんだなということでしょう。

では自分はどうなんだと考えてみたところ、自分もいい勉強方法を見つけられずに悩んでいるのは否定できません。

振り返ってみれば、高校受験の時は問題集ばかりやってましたし、ひとつめの大学受験の時も問題集ばかりやっていました。ふたつめの大学の時は学士入学だったので小論文があり、それの対策なんかをした記憶がありますが、その時は勢いだけで合格したようなものだったので勉強方法としてはあまり参考になりません。資格の勉強のときには教科書や参考書を読んで覚えて問題集という形でした。主な勉強シーンといえばこんなところになると思いますが、今まであまりやり方を変更したような印象がありません。つまり、教科書を読んで要点をノートにまとめ、あとは問題解くといった感じのやり方です。

それでもそれぞれの入試をクリアしていますので、そう間違ってもいないのかもしれませんが、資格の試験はクリアできていませんのでここは重要です。高校や大学の入試はいかに多くの問題にあたるかということが重視されると思いますので、それに従ってひたすら問題集をこなしていけばなんとかなると思います。一方、私が受けた資格の試験は記述式の問題も出てくるため、与件文から何が問題なのかを的確に見抜き、それに対応する方法を簡潔にまとめる力が要求されます。つまり過去問などをひたすらやるだけでは、それなりのラインまでしか到達できません。もちろん過去問も重要なことなのですが、ただ機械的に過去問にあたるだけでは最終的に必要な実力、すなわち必要な知識を正確に記憶してそれらを柔軟に組み合わせて解答を組み立てるという作業を試験時間内にできるようになる力を身につけることができません。通信課程におけるレポートも似たようなもので、知識を身につけ自分の頭で考えて書く必要があります。これからそういった作業を何度も繰り返すことになりますので、高校、大学受験はクリアしたけど資格の試験はクリアできなかったという事実はしっかりと認識しなければなりません。そしてその反省を活かした勉強方法をとらなければダメでしょう。

勉強自体は楽しくできているのが現状ですので、勉強方法のモヤモヤでやる気もなくしてしまうなんて事態になる前に、本屋でその手の本を買ってきて読んでみるのもいいかもしれません。暗中模索よりもヒントはたくさんあるでしょうし。

それでは。

2010年6月3日木曜日

入学許可から2ヶ月

早いもので入学が許可されてから2ヶ月が経過しました。通勤時間や元気な時の早朝、そして休日しか勉強できませんが、最初にしてはいいペースなんじゃないかと思います。もっとも、同じく慶應義塾の経済学で学んでいる人たちのブログなどを見ていると非常に頑張っているんだなという部分が見えてきて、それをベンチマークとするとまだまだ甘いなという感想しかないのですが、無理してオーバーペースに持ち込む必要もないと考えてますし、極端なスローペースに陥らないように注意しながら進んでいけばいいのかなという思いです。

さて、そもそも興味があったから入学したということもありますが、経済を学ぶのは非常に楽しいですね。こんなことなら最初の大学の時も経済にしておけばよかったかなとちょっと考えましたが、もう終わったことですし、そのときに社会学を選択したからこそ今があると思います。

そういえば、読みかけの社会学の本があるので、そちらも合間に読んでしまわないとな・・・

また楽しい理由としては、実際に働きながら学んでいるため、身近な事例を思い浮かべながら勉強できるということもあるんだと思います。例えば、会社で自分が関わっているプロジェクトにおいて、期待される収益がどうとか、費用がどうとかということを毎日考えてますので、学んでいる内容とリンクさせやすい状況にあります。仕事にも活かせる、学問にも活かせるといういい関係ができていると思います。この恵まれた環境を最大限に活かしていこうと思います。

それでは。

2010年5月31日月曜日

ニューズレター6月号

ニューズレターの6月号が届きました。同梱物として、夏期スクーリングのテキスト・参考文献の購入の手引き、秋の夜間スクーリングの講義要綱、そしていつもの三色旗が入っていました。夏期スクーリングの締め切りも迫ってきており、7月頭に実施される科目試験と相まって、いよいよ本格的に通信課程のイベントが始まるのだなと武者震いをしているところです。ただ、実際の雰囲気なんかも全くわからないので不安があるというのが正直なところです。しかし、期待もそれに劣らずあるのも事実です。慶應義塾の教育というものを十分に堪能したいと思います。

ところで、今回のニューズレターに私と同期となる新入生の数が発表されていました。思ったよりも少なくやや拍子抜けしましたが、日本のどこかで同じ目標を持って努力する仲間がいるんだという思いで、日々、自分自身を奮い立たせようと思います。

それでは。

2010年5月28日金曜日

科目試験申し込み

昨日、7月の科目試験の申し込みはがきを投函しました。これで初試験への最初のステップが完了です。本来、最初のステップとなるべきレポート提出は7月の試験に連動しなくなってしまったので、実質的にこれが最初のステップと言っていいでしょう。

あとは当日に照準を合わせて、進めていくだけですね。


それでは。

2010年5月26日水曜日

科目試験申し込み開始

7月の科目試験の申し込みが開始されています。経済原論については、コメントでご指摘いただいたとおり、2回のレポート提出を通過してからでないと受験できません。塾生ガイドの科目試験の注意事項のところにあっさりと書いてありました。以前にも書いたように、授業を登録して受講してそのまま試験を受けるという通学課程の流れとは全く違いますので、過去の経験に頼ってのんびりしているとこういったうっかりはまた出てくると思われます。前の大学を卒業して10年以上経っていますが、「あ〜、学生生活を思い出してきた!」という感覚ではなく、大学生初体験くらいの心持ちが必要なのかもしれません。

ただし、やはり勉強をしているとなんと言うか、懐かしい感じが出てきてニヤっとしてしまうような、そんな気持ちがまだまだ勝っている状態で、ある意味それを楽しんでいるという面もあります。そんなことでは本当に痛い目に遭うぞとびびりながらも、手続き上の失敗も後から見ればいい思い出になるかなと楽観している自分がいたりして、アンビバレントな心境です。

何かが順調に動き始めるとどこかで油断し、甘く見たところで足もとをすくわれるという詰めの甘いタチなもんですから、ここは楽観しすぎないように自分を戒めなければいけません。しかし、何事も楽しくというのがモチベーション維持に有効とも思われますので、いまはまだ答えらしきものは見あたりません。やはりアンビバレントな心境ですw。

さて、申し込みに関してですが、学士入学のおかげでレポート提出が免除されている英語に関しては受験可能なようですので、1科目受験してみようと考えています。もちろん、受けるからには単位修得を目指します。気を抜くと単なる記念受験になってしまうので、残り一ヶ月ちょっとですが、テキストと格闘したいと思います。

それでは。

2010年5月25日火曜日

電子書籍への期待感

以前、英語の科目に関するエントリーをしましたが、空き時間を利用していろいろと試しています。その際に紹介したように、iPhone版のkindleを使っています。

なかなか助かるのは、サンプルダウンロードがそれなりのボリュームがあることです。そしてnote機能がついているので、わからない単語があれば調べてそのまま書き込み可能という点です。iPhone版kindleでは辞書機能がついてないので、辞書で調べるというプロセスが必要ですが、kindleの製品版では辞書内蔵ということで、より早く調べることが可能になると思われます。もちろん、iPadでも辞書機能内蔵です。

ただ、意外に10年ぶりくらいに辞書をめくってみると、昔に戻ったようでなかなかいいものです。いつかは面倒くさくなって電子的な辞書で一発検索ということになるんでしょうが、いまのところ、そういった懐かしい感じを味わっています。

英語学習に関してもうひとつ思うのは、興味のある書籍で勉強するとはかどるということです。これまでは洋書となると入手が難しい、または面倒なものが多かったと思います。前の大学の時に図書館などで英文雑誌を訳して英語の勉強としたり、大きめの書店でチラ見したりしていましたが、それを手に入れるとなると壁が高かった気がします。

しかし、いまやkindleの展開でアメリカで販売されている電子書籍の入手が楽になっています。今まで洋書というと丸善などの大型書店で手に入れるかアマゾンなどで購入するかでした。いずれにしても洋書の場合は日本への輸送費などもあり割高感がありましたが、kindleだとその場で手に入る上に安いという、これまでの常識を覆す入手の容易さです。これにより、スティーブ・ジョブズ関係の本などもあっさりと手に入りますので、それをきっかけに興味を持って英語の勉強ができるんじゃないかと思います。

iPadは今週末、kindleは今秋発売予定なので期待がふくらみます。もちろん、洋書のみならず、日本語書籍もこれから出そろってくるでしょうから非常に楽しみです。

ただ、アメリカの大学等で使用されているレビューを見た感じでは、教科書として使うにはちょっと難があるみたいですね。確かに自由に書き込めるというのが紙の利点ですから、そういった意味ではやや不便かもしれません。しかし、流通量が少ないが故に絶版になっている本などはロングテール的に復活することも十分に考えられますので、そこは楽しみです。実は読んでみたいが絶版という本もいくつかあるので、期待がふくらみます。

それでは。

2010年5月24日月曜日

ありがたきは先達のお言葉

昨日、レポート書き上げたとエントリーしたら、早速ありがたいコメントを頂戴しました。
悪い予感は的中するもので、5/20にこんなことを書いてますが、いきなり遭遇してしまいました。

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これはホントに隅から隅まであらゆるものを熟読しないと、とんでもない事態に遭遇することになりそう です。
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やっぱり仕組みをもっと理解しないと後々面倒なことになりそうですね。。。こんなことなら、レポートもじっくり書けばよかったというのは後の祭りです。まずはもう一度、塾生ガイド等をめくってみます。とほほ。

というわけで、7月の試験のメインディッシュがなくなってしまいました。雰囲気に慣れるために英語だけは受けておこうかとも思いますが、英語の条件も再度調べてみてから細かいことは考えるとします。

それでは・・・

2010年5月23日日曜日

最初のレポートを書き上げた

入学後最初となる経済原論のレポートを書き上げました。自分のうっかりなどから最後は難産になってしまいましたが、まずは一つの区切りを迎えました。明日5/24の消印有効なので、今日中には投函してしまおうと思います。あるいは会社と大学が駅挟んですぐという立地なので、そのまま持っていくという選択もありですね。ただ、勤務状況により昼休みにも抜けられないというリスクもありますので、ここは素直に投函するのが無難のようです。

書き上げに時間がかかってしまったのは、最初ならではの慎重さから来るものか、あるいはもともとこれくらいの時間が必要なのかは次回以降で検証しないといけませんが、あまりに時間がかかるようであれば、いろいろと見直さなければならない点が出てくるでしょう。

とはいえ、次回以降、レポートのまとめ方をこうしようというアイデアもすでに浮かんでいますので、貪欲に取り込みながら進めて行こうと思います。

それでは。

2010年5月20日木曜日

またもや落とし穴か?

どんだけうっかりしているかという話ですが、レポートを気合いを入れて書き上げたものの、プリントする段になってプリントの際の注意事項を読んでいたら、文字数と行数が指定されていました。その指定に従うと、かなりページ数がオーバーすることに気づきました。

文字数はワープロソフトの文字数カウントに沿って作っていたのですが、よくよく考えれば、空白行なども考慮すると実際の文字数とレポート枚数内に収める文字数が違うのは当たり前のことで、学生生活の長いブランクがもろに露呈してしまいました。というわけで、かなりのダイエットを余儀なくされています。。。

来週の月曜日の消印有効なのですが、その前に出そうと思っていたので、これは痛い結果となってしまいました。週末という余裕時間がありますので、気持ちを切り替えてしっかりとまとめようと思います。

その前に、以前から懸念されていた「よく見たらどこそこに書いてあったのに気づかなかったよ」で痛い目に遭うというのが、ついに眼前に現れてしまったという事実と向き合わなければなりません。これはホントに隅から隅まであらゆるものを熟読しないと、とんでもない事態に遭遇することになりそうです。

それでは。

2010年5月19日水曜日

レポート完成近づく

レポートを苦戦しているのは報告しましたが、何とか体裁は整いつつあります。むしろ、4000字というボリュームを考えて図を入れてみたりしたのですが、却って文字数超過を招く結果になりました。現在、図を消してダラダラと記述していた部分を短くしたりする作業をしています。経済学なので図があった方がそれらしくていいと思ったのですが、思惑どおりにはいかないようです。

一方でレポート作成のため止めていたテキストの勉強もボチボチ再開しています。いきなり需要と供給の均衡に関する部分です。グラフの読み取りをするところなので、じっくりさが求められる部分です。かえって、再開するにはじっくりの方がいいのかもしれません。引き続き順調に進められるよう、しっかりと計画したいですね。

それでは。

2010年5月18日火曜日

グレゴリー・マンキュー

グレゴリー・マンキューという経済学者がいます。名前は前から知ってますが、具体的にどれくらいすごい人かは知りませんでした。最近、名前をよく聞くの で、ちょっと調べてみたらホントにすごい人みたいです。

以前、情報の非対称性に関する本を読んだことがあり、その分野の専門家はスティグ リッツです。その流れもあり、経済学の教科書はいずれもスティグリッツを買っています。スティグリッツも評価が低いわけではないですが、ネット上の情報を 見ているとマンキューの方がわかり易く最先端との印象を受けます。

今まで古典派だのケインズ派だのと流派が経済学にはありますが、マン キューはそれぞれのいいところをうまく融合させているみたいですね。詳しくは勉強してみないとわかりませんが、今後の経済学がいいものになるか悪いものにな るかも、こういった人たちにかかっている部分もありますので、注目は続けたいと思います。

少し余裕が出たら『マンキュー 入門経済学』を読んでみたいと思います。まだ当分先だと思いますが・・・

それでは。

2010年5月14日金曜日

レポート苦戦中

レポート作成をしていることはすでにエントリーしていますが、これが苦戦中です。しっかりと系統立てて文書を作るということが久々ということを理由にしていますが、実はそれだけではない気がしてきました。

かつてレポートをいくつも書いてきたという経験があったと思っていますが、そもそも当時のレポートのレベルがどうだったかということが思い出せません。もしかしたら、当時のレポートは相当ひどいものだった可能性もあり、ややへこみ気味です。ただ、レポート内容をほめられた記憶もあり、実際はどうだったのかをはかりかねる面もあります。

当時はそれなりに勉強していたつもりではあるのですが、いかんせん今の方が経験も知識もあると思われますので、その点で慎重というか、違った判断が働いている可能性もあり、必要以上にへこむこともないかもしれません。つまり、当時は無知ならではの強気発動というわけです。とにかくレポートを提出すればその答えがでますので、いまはしっかり作ることに専念し、人事を尽くして天命を待つのが正しい心構えかもしれません。



さて、余談ですが、このエントリーの草稿は会社帰りの電車内で書きました。いま家でMacBookで書き上げているのですが、電車内で大学生らしき2人が会話をしているのが聞こえてきました。なんでも、レポートかなんかを書くに当たり、ネット上のwikipediaを使ったらしく、誰々はまともに本買って書いたらしいよ、みたいな会話をしていました。wikiはそれはそれで便利なツールですが、それをそのまま学生がレポートに使うというのはどうかと感じました。どこかで見た記憶がありますが、今時の学生はレポート内容が同じ事が多くて、それはほぼ間違いなくネットの情報の丸写しだそうです。最近ではそういったレポートは及第点をもらえないんじゃないかと思いますが、いま30代も半ばを過ぎてコツコツとレポートを書いている身からすれば、もったいないなと思います。苦労して書くから身につくのであり、それがいつかは役立つことになるであろう知識になるのだと思います。私は浪人時代に勉強ばかりだと息がつまるだろうと思いバイトをしていたのですが、そこの先輩の言葉がいまだに印象に残っています。簡単に言えば、就職が決まって卒業間際になって、何でもっと勉強しなかったんだろうと後悔しているので、大学に行ったらちゃんと勉強しなよ、という内容です。もともと、勉強するつもりではあったので後悔せずに卒業しましたが、それでももっとやりたいと感じたものです。なので、現在このような身分にいるわけですが。。。


他人のことはともかく、自分はしっかりとやること、ただそれだけです。大学で学んだことは社会に出てから役に立たないと豪語している人もいますが、よほどまともに勉強しなかった人か、ゲイツやジョブズ並に天才なんだろうと思います。私は少なくとも後者ではないので、しっかり勉強して公私ともに活用したいと思います。


それでは。

2010年5月12日水曜日

レポート作成中

経済原論のレポート作成をしています。4000文字なので勢いつければできない分量でもないと思いますが、なにぶん、根拠を示したり教科書の内容をしっかり理解しながら書かないといけないので、勢いだけでは成り立ちません。今まで業務でいろんな文書を作ってきましたが、こういう形でレポートを作成すると過去のものが若干恥ずかしく感じてきます。勉強で新たな知識を身につけるだけでなく、文書作成といった面でも非常に役立ちますね。

それでは。

2010年5月11日火曜日

英語

英語が必修科目です。1〜4まであり、うち3科目を選択すればOKです。以前のエントリーにも書きましたが、いまさら大学の基礎科目の英語かよ・・・という気持ちも正直あります。ただ、教科書をよく読んでみたら、ちょっと事情が変わってきました。

1に関しては思いっきり基礎の文法で、これはモチベーションが湧いてきません。2はリスニングとスピーキングでこれも今更感があり、気乗りしません。ところが、3は長文読解で4になるとさらに長文読解です。実はこれがちょっと響いています。というのは、経済学者の池田信夫氏がブログで基礎的な英語の経済学の教科書を一度は読むべきだと書いていて、実際に挑戦しようと思っていたところだったのです。そこでこの長文読解の訓練は非常にいいものではないかと考えている次第です。

電子書籍のkindleもiPhoneアプリがあって、英語の本を手に入れやすい環境にあります。しかもたいていの(全部?)本はサンプルダウンロードができて、しかもそのサンプルがそれなりの分量があるので、これも訓練にはもってこいです。しかも、わからない単語があれば自分で調べてその意味を書き込むことができるのです。これはかなりシブい機能です。なお、kindleの製品版を買うと辞書が内蔵されていてその場で調べることができるみたいですね。早く日本語版が出てもらいたいものです。あるいはiPadという手もありますね。

英語の勉強を本格的にやるのは10年ぶりくらいなので、どこまでできるか不安がありますが、楽しみながらできればいいなと思います。

それでは。

2010年5月6日木曜日

なかなか面白そうな雑誌

日経ビジネスが出している『決定版 新しい経済の教科書』というムックを買ってみました。まだ全部読んでませんが、ちょっと目に付いたところをさらっと読んだところ、なかなか面白そうです。

なかでも経済を知りたければこんな本を読もうみたいなコーナーがシビれます。うっかりアマゾンでボタンを押してしまうところでしたw。もともと私のアマゾンの欲しいものリストに入っているものや、いま読んでいるものも含まれていたので、あながち選択も間違っていなかったと変に納得してしまいました。

さて、いくつか新しい分野の経済学が紹介されていますが、行動経済学というのがそのひとつです。実は最近、書店でその分野の本がいくつか並んでいて非常に気になってはいました。ただ、実際にはどんなものかというのがイマイチよくわかっていなかったので思い切って踏み込めていない状態だったのですが、これでいろいろあたることができそうです。といった意味では出費を促すことになり、財布にはやさしくないですがw。

すでに『ブラック・スワン』と『アニマルスピリット』は読んでいるので、実は行動経済学自体への興味はもともとあったのかもしれません。今後の卒論に向けて、一旦、行動経済学の勉強がメインになる期間があるのかもしれません。

それでは。

2010年5月5日水曜日

連休も終わり

私はカレンダーどおりの勤務なので(といっても、ちょこちょこ家で仕事をしなければなりませんが・・・)、連休は今日で終わりになります。連休中の目論見は経済原論のレポート着手ですが、家族で妻の実家に2泊ほどして、ほぼすべての時間を子どもとのふれあいにあてていたため、まだ始められていません。今日は家でのんびりする予定なので、空き時間に大枠の構成はまとめられたらと思います。

一方で空き時間を使って夏期スクーリングの受講科目をほぼ決定しました。夏は2または4単位の修得を目指して、秋の夜間スクーリングとあわせて4~6単位を今年度の目標とすることにします。私はスクーリングについては最終的に15単位をとれば卒業要件を満たすので、このペースでいけば順調といえるでしょう(勝手な解釈ですけど・・・)。

科目試験については、経済原論の1回目を7月実施の第2回科目試験日程で受けることにして、ここで英語も受験するかどうかはテキストと過去の試験内容を見ながら決めたいと思います。

それでは。

2010年4月30日金曜日

数学はやはり苦手・・・ だけども

経済数学の勉強を進めています。ところが進み具合が極めて悪いです。というのも、中学で数学という科目に出会ってからというもの、常に苦手意識を持っています。実際の成績も数学だけいつも悪かったのです。実は最初の大学を受けるときにも経済学部が有力候補だったのですが、数学を使うという一点だけで及び腰であったわけです。そして今回もかなり不安です・・・

ただ、ひとつひとつ順序よく理解していけば、必ずしも全くのお手上げということではないと思っています。資格試験の時に財務会計が最大の難関であったのですが、根気よく勉強していったら、最初の頃には想像もつかないくらいの知識を得ていました。といった具合に、コツコツとやればいいのかなと少しは気楽に考えるようにします。下手に難しく考えると、ハマる一方でしょうし。

ただし、克服すべきは20年来の苦手意識ですから、そう容易ではないというのも事実でしょう。しかし、これを克服したら勉強のみならず、人生にもかなりプラスになると思いますので、ひるまず挑戦したいですね。

それでは。

2010年4月29日木曜日

今日はお休み

昨日は、今月に入籍した同僚のお祝いの飲み会があり、盛り上がって朝までコースになってしまいました。そのおかげで今日は夕方過ぎまでくたばっていたため、勉強は進んでいません。こういう機会もたまにはいいかなと思いますが、いかんせん、体がついてきませんw。酒と疲れが抜けるのに相当の時間を要します。子どもと遊ぶ時間もなくなってしまうので、できるだけ次の日に普通に起きられる程度におさえたいと思います。

ところで、本来であれば今日は入学式ですが、前にもエントリーしたように参加申し込みをしていないので、不参加となっています。それよりもその後のオリエンテーションを受けられなかったことが実は痛いということがわかっていますので、改めてこの連休で塾生ガイド等をよく読んでおこうと思います。また、この連休には経済原論のレポート作成にも着手する予定です。購入した『レポート・論文の書き方入門』の内容を活かして大枠だけはまとめておこうと考えています。

通信課程でのレポート提出と科目試験の受験といったイベントが現実味を帯びてきました。科目試験は通学でも経験することですが、レポート提出とその認定をもって試験に挑戦するという流れや、科目試験の申し込みをしなければならないという手続きは初めての経験です。何事も最初が肝心ですからここでその一連の流れを覚えるとともに、いい流れを形成して勢いをつけて今後の勉強に臨めたらといいですね。

それでは。

2010年4月28日水曜日

やっと時間割に着手

やっとのことで時間割作成に着手しました。単なる時間割ではなくて、進捗までわかるように工夫しているところです。レポートの締め切り、テスト日程まで見据えて作るようにしようと思っています。

とはいえ、すでに経済数学という科目を始めていますw。先のエントリーにも書いたように、複数科目を今回の試験で受験するということを考えると、積極的に着手しないとどうにもならないという考えからです。あるいは、英語については一部を除いてレポート提出を免除されていますので、初っ端で受験してしまうという手もあります。それをもって複数科目受験としてしまうというものです。正直、いまさら大学の入学レベルの英語などやってられないという気持ちもあります。いつでもとれるだろうという甘い考えよりも、ここで短期集中で突破するというのも悪くないと思います。

一方で今回は経済原論だけの受験にとどめ、本年度の第3回試験の10月にぶつけていくという方法もあるかと思います。いずれにしても、レポート提出の期限を考えると連休前までに方向性を打ち出す必要があり、勉強以外でも頭を使うことになるというわけですね。

それでは。

2010年4月27日火曜日

時間割を本格的に作らないと・・・

以前もエントリーしましたが、本格的に時間割を作らないとそろそろシャレになりません。勉強を始めて3週間が経ち、経済原論だけがいいペースで進んでいます。まずは初回の試験は経済原論だけで臨もうと思っていますが、全体のペースを考えると初回とは言え、ひとつだけでは今後の進み方に不安を残すことになります。しかも、夏季スクーリングの日程も白紙になってしまったので、そこも含めた計画が求められますね。

いまのペースでは年間20単位が関の山なので、年間計画をしっかり立てて、試験の区切りごとの時間割を組み立てていかなければいけません。それをもとに、実際の進捗具合も自己管理しながら進める予定です。通学ではだいたい年間40単位がマックスくらいだと思うので、ひとつの指標としては40単位が目標ではありますが、通信の場合はなかなかそうもいかないという面もあると思います。いかにバランスを取りながら、できるだけ多くの単位を目指すかといったところですね。

スケジュールの進捗管理などは仕事で使っている手法を流用できると思いますので、シナジー効果で勉強、仕事の双方にいい結果が出ればいうことなしです。

それでは。

2010年4月26日月曜日

あやうく落とし穴に・・・

今日は午後からの出勤だったので午前中に塾生ガイドを見ていたら、落とし穴があることに気づきました。経済学部の必修科目はスクーリングでは単位認定されないようです。厳密に言えば認定されるのですが、それは選択科目扱いで必修科目としての単位にはならないようです。通学課程では履修可能時にとっておけば、すなわち必修科目の単位を修得したということになると思うので、これは通学課程ではなかなかお目にかかれないシステムですね。これで夏季スクーリングで予定していたものは振り出しに戻りました。二つとも必修科目だったので。。。

実は29日に入学式があり、それと同時にオリエンテーションがあるのですが、甘く見て申し込んでません。これはすみからすみまでよく関連書類を読んでおかないと、本当に痛い目に会いそうな予感がしてきました。
 
それでは。

『レポート・論文の書き方入門』を読み始める

先日、表題の本がamazonから届いた旨をエントリーしましたが、読み始めました。じっくり読もうと考えてましたが、どうじっくり読んでも時間がかかりそうにありませんw。しかし、読書結果を実際の結果に結びつけなければならないため、油断は禁物です。

いままで知っていた部分、いままであまり気にしていなかった部分の記述が混在しており、確認と新たな発見があるといった感じですね。読み終わりはそう遠くないと思いますが、早速レポート作成に活用してみたいと思います。

それでは。

2010年4月23日金曜日

参考書籍、関連書籍は重要かもしれない

さて、いまミクロ経済学の消費のところを読み終わり、生産のところに来ています。内容自体はちょっと複雑ですが、実は楽しく進めることができています。

というのは、今回の入学とは関係なく、昨年の2月くらいからマルクスの『資本論』に挑戦しています。最初の大学のころから中学高校 の教科書に出てくるような古典はひととおりあたっておこうという考えがありました。ということもあり、いくつかの有名な古典を読みました。ホッブズ『リヴァイアサン』、ロック『市民政府論』、ルソー『社会契約論』、モンテスキュー『法の精神』といったところです。もっとも、内容を明確に覚えているかといわれると全く自信がないですが。。。

そういった経緯もあり、その中でも大著と自分自身の中で位置づけていた『資本論』にいつかは挑戦しようと考えていましたが、ここ数年で経済学について勉強をし始めて基礎程度は理解できるようになっただろういうこともあり、やっと挑戦するに至ったわけです。

それでいま岩波文庫版の第5巻まで来ていて、第5巻は再生産を扱った部分です。ちょうどその内容と今回の教科書の消費、生産の内容がシンクロしていて、「あー、なるほど」といった感じで進められています。なので、楽しくやっているというわけです。

そういった意味では、科目履修ガイドなどで挙げられている参考図書をうまく絡ませて読んでいくと、学問的な興味を持つことができ、モチベーションも高まり、孤独な通信課程の勉強を続けられるのかなと思います。なかなか時間は取れませんし、予算的な問題も大きいですが積極的に参考図書に挑戦できたらいいですね。

それでは。

2010年4月22日木曜日

レポート課題

経済原論のレポート課題の選択肢にある、代替効果と所得効果のところまでやってきました。実はこの概念は資格の試験でも出てきていたので馴染みのある部分なのですが、ちゃんと理解できていたかどうかはかなり怪しい部分でもありました。

今回、教科書で一読した限りでは、これまでの理解はかなり浅かったという印象です。何が代替なのか、何が所得なのかというところまで教科書には書いてあったので、これは非常に有益でした。資格の方のテキストには細かい概念までは紹介されておらず、自分で参考書を買ってみたものの、テストの全体の中のウェイトはさほど大きいものではなかったのでしっかりと理解するまでやっていなかったというのが実際のところでした。

そしてその参考書というのがノーベル経済学賞を受賞したスティグリッツ教授の『スティグリッツ ミクロ経済学』という本です。5,000円もします。

今回、経済原論の参考書にも指定されていたはずなので、同じく購入した『スティグリッツ マクロ経済学』 とともに活用していきたいと思います。もっとも、活用しないと2冊で10,000円という投資を回収できないという事情もありますが。。。

それでは。

2010年4月21日水曜日

『レポート・論文の書き方入門』届く

先日投稿した、レポート作成のためのhow to本が、帰宅したらAmazonから届いてました。まだ中は見てないのですが、量は少なめです。ちょっとした時間があったら読めそうですが、今後の学生生活に関わってくる部分なので、じっくりめに読んでみようと思います。

レポート、試験はそれなりの文章を狙って書かなければいけません。思いつきや行き当たりで書いてしまっては評価もされにくいと思いますし、なんせ仕事をしながらという限られた時間を有効に活用するためにも、レポートから試験に至るまでの過程、そしてそのものの出来に無駄な部分が多くなるのは避けたいものです。5月末のレポート期限、そして7月の試験に向けてしっかりと文章作成術を身につけたいと思います。

それでは。

経済学独特の用語

ミクロ経済学の部分を進めています。すでにこの時点で経済学独特の用語が登場しています。例えば、こんな感じです。

・無差別曲線
・限界消費性向

無差別、限界、性向など一般的にはまず使わないだろう用語が続々と登場しています。ある知識人によると、こういった用語の不可解さが経済学不人気の理由だそうです。確かに用語としてはなんのことかよくわかりませんが、意味自体はそんなに悩むようなものではありません。 こんなふうに理解しています。

・無差別=ある特定の状態を指定しない状態
・限界=1単位あたりの増減
・性向=パーセント

できるだけ、簡単に理解できるように心がけています。このブログでうまく紹介できていれば、自分でも難しく考えずに理解できているということでもあるので、できるだけ紹介できるようにしていきたいですね。それが自分のレベルアップにもつながるという好循環を期待です。

それでは。

2010年4月20日火曜日

経済原論 ミクロ経済学に突入

忙しいという割に、ちょこちょこ空き時間を使って勉強をしています。経済原論に限れば、なにげにペースがいいですw。とはいえ、ここまでは総論の部分でしたので、それほど考えることもないと言ってしまえばおおげさですが、さほど理解にエネルギーを使うところでもなかったのは確かです。

かくして、ついに各論の部分に突入です。まずはミクロ経済学からです。実は資格の試験や前の大学の一般教養科目で経済学自体は軽く学んだことがあり、そういったことから総論部分はあまりひっかかるところがなかったと思います。しかし、当時のことを振り返ってみると、ミクロ経済学はさほど勉強した記憶がありません。もしかしたら勉強していたかもしれませんが、マクロ経済学の方が印象に残っています。相対的にマクロの方が印象が強いため、ほとんどしていないような錯覚に陥っているだけかもしれません。それも今回の勉強で明らかになるのではないかと思います。

さて、教科書の定義によれば、家計と企業の個別経済の行動とそれら相互の関係を明らかにするのがミクロ経済学です。という意味では、身近な学問であるような気がします。とにかく、知識の有無はさておき、経済学をしっかりと勉強するというのが今回入学した大きな理由ですので、ひとつひとつしっかりと進めていきたいと思います。

それでは。

2010年4月19日月曜日

レポートの書き方

入学時に送付された一連の入門本のなかにこんな風に勉強を進めるといいですよ的な本があります。その名も『学習のすすめ』です。どこかで似たような本の名前を聞いた記憶が・・・w。その中でレポートの書き方について、それなりのページが割かれています。

通信課程はテキストを読んでレポートを提出し、それが認定されてはじめて試験を受けることができるという仕組みです。なので、レポートがしょぼかったら試験が受けられず、もれなく卒業が遠のくというシステムです。ということもあり、レポートの書き方については結構厳しく書かれています。なお、レポート課題自体は見た感じではそこまで面食らうような内容ではない印象ですね。ただ、実際にやってみてどうかはわかりません。

『学習のすすめ』の中でレポートの書き方のhow to本みたいのが紹介されています。いずれかを買おうとは思っているのですが、過去にこの手の本を読んだことがあまりないということにふと気付きました。最初の大学では卒業論文も書いてますし、2つめの大学ではそれなりにレポートを書いてきたという記憶があるのですが、本格的に書き方について考えたのはあまりないかもしれません。

新書レベルや本多勝一氏の本は読んだことがありますが、学術論文の書き方なんてのは実は無縁で、そういうものを書くのが好きな割に盲点でした。一から出直しです。

それでは。

2010年4月17日土曜日

夏期スクーリング

昨日帰宅したら、夏期スクーリングの案内が届いていました。当初は2単位ずつスクーリングでとっていこうと考えていたのですが、2単位も4単位も費用は同じ(16,000円)みたいなので、2科目4単位を登録してみようと思います。私の場合は学士入学のため、スクーリングは卒業までに15単位とればOKなので、1年で8単位程度の取得を狙っています。卒業までに最低でも2年半必要ですので、3年で24単位ということで、なかなか卒業所要単位(88単位)内の配分としてはいいものだと思います。

期間は3つに分かれているのですが、8/7からの第二期で登録しようと思ってます。それにしても朝から夕方までみっちり一週間受講することになるので、体がついてくるかどうかが心配ですw。さすがに教室でじっとして話を聞くなんて事がもはや遠い昔の話になってますので、心身ともにどこまで適応できるかが心配です。しかも最終日には試験があるため短期勝負の色合いも濃く、2単位とはいえ、確実に取得するためにはそれなりの準備をして臨まなければなりません。

また、案内の中に宿泊施設紹介のページがありました。学友の中には遠路はるばるスクーリングのために東京まで来る人もいるということを実感しました。私は幸いにも日吉までは40分程度、三田までは60分程度でいけるところに住んでますので(それも慶應義塾を選んだ理由のひとつ)、通学については何の困難もないと言っていいでしょう。挙げ句の果てには、勤務地自体が三田キャンパスのすぐそば(これも選んだ理由)という徹底ぶりです。一方で、遠くから来る方々は交通費、宿泊費、スクーリング費用を払ってまでも受講しに来るわけですから、相当、気合いを入れないとできないものと思います。そういった学友の中で一緒に受講するわけですから、私も彼らに負けないよう、一所懸命に受講しようと思います。

それでは。

2010年4月16日金曜日

時間割を本格的に作らないと

昨日、寝る前に科目履修ガイドを再度読んでみました。通信課程での学問がいかに厳しいかということが切々と語られていて、若干へこみながらも闘志をかきたてられた次第です。

経済原論を先走り的に始めていますが、本格的に計画を立ててそれに沿って進めていかないといけないと思っています。初回の試験が7月の頭で、それを受けるためには5月終わりまでにレポートを提出しないといけません。これから1か月以内にテキストを読んで、参考資料にあたってまとめ上げると考えるとなかなか大変な作業です。実質的には今回は1科目または未受験ということになりそうですが、なんとか感覚をつかむためにも受験にはこぎつけたいですね。

幸か不幸か、ゴールデンウィークがあるので、そこで一気に進めるという考えもありますが、家族軽視のレッテルを貼られて妻から呆れられるようなら、今後の学費負担や試験前の子育てなどで優遇を得られない等の問題が発生しますので、なんとも微妙なところです。

週末はできるだけ早めに起きて、妻と子どもが寝ている間に勉強を進めようと思っています。この週末は時間割についてまとめてみようかと思います。

それでは。

2010年4月15日木曜日

楽しく勉強するには?

最近、仕事で遅くなることが多く、ほとんど勉強時間がとれません。また、諸事情によりほかの本を読む必要が出たため、なおさら取れません。困ったものです。

さて、これから勉強を続けていくにあたって、楽しくできる方法を探しています。たとえば、筆記具やノートにこだわりを見せるとかですね。30代も後半に入って、ただのノートとかシャープペンシルなどでは楽しみもないので、いろいろと探してみたり、実際に買って使ってみるなどして、20歳前後の学生時代とは違った部分で楽しむのもいいかなと思ってます。

さらに楽しめそうなのは、文書を作る環境です。手書きレポートは仕方ないとしても、ワープロ可の科目や手書きレポートの下書きなどをPCで行おうと考えています。ノートPCであれば持ち運べますし、ちょっとした空き時間と場所があれば書くことができます。いま持ってるiPhoneでも近いことができそうです。これなら文書の管理も楽ですし、いまやグーグルドキュメントやオンラインストレージに保存すれば、どこからでも最新のファイルを利用できるというメリットもあります。

最初の大学の時にもノートPCを持っていましたが、いまほど便利に使えるものではなく、ましてや外に持ち出してのネット環境などほぼないに等しかった時代でした。ところがいまやネットブックなら4万円を切るものもありますし、費用はかかりますが外でもネット環境はあるので、 流行りのクラウドコンピューティングで悦に入るという自己満足も同時に得られます。

ただ、そこで残念なのは、有力候補の一つであったiPadの発売が延期されたことです。その間にうっかり安いネットブックなどを買ってしまいそうで怖いですが、購入については十分に検討してからにするつもりです。

それでは。

2010年4月13日火曜日

経済原論 2日目

昨日は夜11時くらいまで会社にいたので、帰りの電車では勉強するのをやめました。さすがに目が疲れてしまって、読書はきつかったです。

一方、今日は朝から進めることができました。まだ、総論の部分でここはあまり細かく見る必要もないのかなと思ってましたが、実際に進めていくと気になる部分が出てきて、ここはノートに取った方がいいのかなと悩んでみたりしています。

こんなことの繰り返しではいつまでたっても先に進まないとは分かっているのですが、どうも気になってしまう2日目です。

それと、勉強は毎日ちょっとでもいいからやろうと思っていますが、その記録としてのこのブログもできるだけ更新したいと思っています。いままでブログというと更新が面倒で毎日が週1回、週1回が月1回、そのうち半年、1年と頻度が激下がりだった経験しかないので、勉強とリンクさせながら、 こちらもコツコツと更新したいですね。

それでは。

2010年4月12日月曜日

勉強開始

今日の通勤時間から勉強を開始しました。まずは経済原論です。塾生ガイドなどの一連の入門本(?)を見る限り、まずは経済学の基礎を学ぶこの科目がこれからの勉強の基礎になるようです(当り前か)。この科目は試験2回実施で4単位です。いま手元に教材がある科目はほとんどが2単位のため、他と比べてこの科目のテキストはかなり分厚いです。

分量の多い本は慣れているつもりですが、なにぶん、そのあとに試験が控えているとなるとそれなりの方法をもって読まなければならないはずなので、勉強方法をよく考えながら進めていきたいと思います。かつて資格の勉強をしていた時のメソッドと一連の入門本で紹介されていた勉強方法が似通っている部分もあるので、今までの経験に加えて新たな要素を加えて磨き上げていけたら最高ですね。

それでは。

2010年4月11日日曜日

ガイドに目を通す

学生生活のイロハが書かれている塾生ガイドに目を通しました。おおまかな流れは把握したつもりなので、必要事項はしっかりおさえたうえで、今後の生活に備えようと思います。

話は変わりますが、慶應では先生と呼ぶのは福沢諭吉翁のみという話を聞いたことがあります。実際はどうなんでしょうかね?これまでの通知などを見る限りでは、学生は君づけで呼ばれるようです。もっとも普段の授業などのレベルではそこまで強制されないんでしょうけど。

それでは。

2010年4月10日土曜日

教材が届く

昨日、入学許可通知が来たことを書きましたが、帰宅したら教材が届いてました。印象では一年分がまとめて届くのかと思いましたが、量的にそうではなさそうです。仕組みについてはざっと目を通しただけなので詳しくは不明ですが、定期的に送られてくるような感じですね。

時間割を作るコツみたいのが冊子に書いてありましたが、すでに自分なりにこの科目から始めようというプランがあったので、ややすべり気味なスタートになってしまいました。それでも、最初の配本の中にプランに含めていた科目がありますので、まずはそこから始めたいと思います。

この週末にブックカバーを買って、これからの勉強に備えることにします。

2010年4月9日金曜日

入学許可通知届く

3月中に合格の通知は来ていましたが、その後、学費を振り込み、4月2日に入学許可通知が来ました。実際にはそんなにそわそわしながら待っていたわけではないのですが(笑)、やはり来ると嬉しいものです。

実は大学は3つめになります。まずは19歳で最初の大学に入学し、その後に学士入学で2つ目に、そして今回です。本来は研究者になりたかったのですが、なかなか先が見えなかったこともあり、うっかり就職してしまって現在に至ります。これまでも個人で勉強は続けていたのですが、今回、改めて体系的な勉強をしたくなり、いろいろと調べていたら慶應義塾にたどり着いたわけです。要は生涯学習目的です。

妻もこの不況で給料が伸び悩む中、学費負担を了承してくれましたし、いい家族に恵まれたと思っています。ただし、まだ簡単な案内しか届いていない状態なのですが、かなり勉強は大変そうです。想像以上です。厳しいところもあると思いますが、それを楽しむくらいの気持ちで臨もうと考えています。 ちなみに、最初の大学は昼間、次が夜間、そして今回が通信ということで、ひととおり経験することになりますので、それぞれの面白いところを比較してみたいとも考えています。

それでは。