2010年6月30日水曜日

iOS4にアップデート

 iPhone 4を予約していますが、いまだに入荷連絡がありません。ブログなどを見ると、私よりも3時間くらい早く予約した人には届いているみたいなのですが、その数時間で明暗が分かれました。

というわけで、導入する予定のなかったiOS4をいまのiPhone3Gに入れてみました。3GではiOS4の全機能を使うことができないのですが、iBooksを使えるようになるのでそれを試すべく入れました。

結論は予想を上回る使い心地です。Kindleに比べると購入できる本の数がかなり少ないのですが、英英辞書とはいえ、辞書機能を内蔵しているのは大きいです。iPhone版Kindleではまだ実装されていませんので、現時点ではiBooksに軍配があがります。iPhone版Kindleも近々実装とのうわさもありますし、非常に楽しみです。

iPad発売から一カ月でもはや電子書籍への流れは止められないくらいの雰囲気になってますし、さらなる充実を心待ちにする日々です。

それでは。

2010年6月29日火曜日

試験迫る!

さて、初めての科目試験がこの週末です。既報のとおり、今回は英語Ⅰのみの受験です。勉強の方も進んでおり、ぱっと見てよくわからないところを中心にさらっています。

テキスト巻末の演習問題のところに、文例すべてを音読し暗唱するようにと書いてありますので、おそらくそれをすることで得点できるものと思われます。ただ、当然のことながら電車内で音読するわけには行きませんので、心の中でひたすら繰り返していますが、これはあまり有効な方法とは言えないかもしれません。

というのは、資格の学校に通っていたときに、有効な方法として声に出して話すということを教わりました。これは記述の試験に備える方法で、他人にうまく口頭で説明できるようになることでさらに作文能力が身につくというものです。恥ずかしがり屋の私としては、これはなかなか挑戦できないものであります。かなり気合を入れないと実践できそうにありません。実際に資格の試験の前には実践していません。そのせいで試験に落ちたと言ったら言い過ぎですが、その時の反省を活かして挑戦してみるのも手かもしれません。

ただ、家で英語を音読するとなると家族に怪しまれるような気もします。それはそれで気がひけますね・・・

それでは。

2010年6月26日土曜日

消費税10%ときたら財政論

7月11日の参議院選挙に向けて各党のマニフェストが出ています。その中で気になるのが、消費税を10%程度にあげるということです。報道などによると日本の財政状況はいいものではなく、このままでいずれ破綻することが見えています。この見方は全てを逆転するようなウルトラCがない限りは、間違ってはいないと思います。

一方で、日本では一般的に増税に対しては国民の反発が強く、そもそもの売上税導入議論から始まり、消費税の実施とその後の税率アップの際にもひと騒動ありました。そう言った経緯を見ると、今回の10%提案もそう簡単に受け入れられることはなさそうです。私自身はこのまま放置していたら将来にはさらに状況が悪くなると考えてますので、可処分所得が減るのは困りものではあるものの、増税もやむなしかなと考えています。

そこでポイントなのが、何を根拠にやむなしなのかというところです。私も含めて多くの人たちが増税に対する態度表明を行うことは可能だと思いますが、その根拠は明確ではないんじゃないかと思います。私は、新聞、テレビ、雑誌などで言われていることを基準にしているのですが、それが正しいかの検証も特にしていません。多くの場合、このような意志決定が行われていると思います。

そこで気になり始めるのが、必修科目である財政論です。パラっとめくってみたら税金に関する部分がありました。この科目でキッチリと基礎を身につけて主体的に考え、判断できるようになると時事ネタに強くなるだけでなく、自分の生活にも役立つこと請け合いです。また、身近にホットなネタがあると勉強も盛り上がりますので、増税議論があるうちに勉強してしまうのがベターです。ただし、スケジュールとしてはまだ着手する予定はなく、他の科目をずらしてでもやるべきかは少し検討しようと思います。

若干盛り上がってみましたが、よく考えたら、「政権交代」後、一年も経過していませんから何でもホットなネタとも言えるので、深く考えちゃうとどれもホットな科目になってしまうのが困ったところです。

まぁ、毎度ながら、その前に英語ですけどね。。。今はこれが一番ホットであるべきです。試験まで10日切ろうとしてますから。。。

蛇足ですが、財政論のテキストが古いのが気になります。執筆者の欄を見たら、担当した4人の教授のうち2人はすでに亡くなっていて、生存していると思われる2人もすでに名誉教授です。こんな調子ですから、参考文献のページに1960年代や1970年代の書籍が並んでたりするし、印刷も昔ながらの活版印刷です。一文字一文字、職人さんが並べて作る、ちょっと紙にデコボコ感があるやつです。今は活版で作られたものをデータ化して印刷しているようでデコボコはしてないのですが、たまにかすれてたりして読みにくいので苦手です。人によっては、それが味があっていいという人もいるみたいですが、電子書籍待望論の私としてはちょっとご勘弁くださいといったところです。

最初の大学の先輩で、なぜかギリシャ哲学を大学院で専攻した人が言ってましたが、その辺の時代のものは研究し尽くされていて、滅多に新しい論点が出てこないそうです。かたや財政などは新しい論点が出てきてもおかしくないと思いますので、大変な作業だと思いますが、ぜひリニューアルをしてもらいたいものです。なお、テキスト科目履修要領の方で指定されている参考文献は3年ほど前に改訂されているもののようですので、新しめの知識はそちらで得ることにしようかと思います。もっとも、現物が手元にないのでわかりませんが、もしかしたら、もともとの出版自体は古かったりしたらガッカリです。

それでは。

2010年6月23日水曜日

意外にも?

この2日間で人間ドックに入ってました。1泊2日ですが、空き時間はかなりあるため、暇つぶしの手段が重要です。手軽なのが読書、しかも診察の合間に読みますので、細切れになってもいいもののほうがいいです。となると、最適なのが英語のテキストですw

今までの流れからそこまで進まないだろうと思っていましたが、意外にもかなり進みました。と言っても、読んでいるだけですが、これでも何もしないよりマシです。

巻末の演習問題をさらっておけばいいかと思っていましたが、何のことはない、それまで出てきた文例を再掲載しているだけだったので、であれば最初から読んでしまえということで、時間の余っているのをいいことに一気に進めました。ざっと見ておさえておいたほうがいいだろうというところを中心に進めましたが、文例だけはひととおりおさえておかなければならないと思いますので、最終的には何らかの形で全部おさえることになるでしょう。あとは、これをいかに消化していくかというところですね。なんたって、読んだだけですから。。。

記念すべき最初の科目試験ですから、最低でも格好のつく結果を狙いたいですね。

それでは。

科目試験の受験受付票来たる

7月の科目試験の受験票が来ました。今回は予定どおり、英語Ⅰだけの受験となります。

1回で6科目受験可能ですので、6つ枠がありますが、今回は当然ながらひとつしか埋まってません。初回なので仕方ないと言ってしまえばそれまでですが、結構寂しいものですね。次回以降、できるだけ埋められるように頑張ります。

それでは。

2010年6月20日日曜日

ガイアの夜明け 電子ブックの衝撃

15日のテレビ東京のガイアの夜明けは電子ブックについてでした。当然、iPadが紹介されていました。

一般論として、電子書籍が盛り上がると既存の書店や出版社が危うくなるというのがありますが、今回はそんな論調を覆すような書店の挑戦も紹介されていました。なかなか困難な挑戦ではありますが、生き残りをかけた挑戦には見習うべき点もあり、勉強になりました。電子書籍、そして紙の本それぞれのいいところを活かして健全な競争で業界を盛り上げてもらいたいと思います。

さて話は変わりますが、こういう特集でiPadが取り上げられると欲しくなってしまいますね。ここは我慢どころです。。。

それでは。

2010年6月18日金曜日

購入したテキストが届く

アマゾンで購入した世界経済論のテキストと参考文献が届きました。いくらアマゾンの納期が短いと言えども、到着に2~3日くらいかかると想定していつも注文しているのですが、今回はおととい頼んで昨日届きました。昨日注文した仕事関係の本も、すでに現時点で管轄の佐川から配送されようとしているみたいですね。早く来る分にはウェルカムですので、帰ってからの開封が楽しみです。

さて、テキストの方ですが予想通りの分量でした。一方、参考文献の方は新書なのでそれほどの量でもないだろうと思っていたのですが、意外に厚さがありました。いつもは買う前にページ数などを確認したりするのですが、今回は特に確認もせず買いましたので、想像以上の厚さに一瞬「おっ」と思いましたが、アマゾンの書評欄見てもかなりの高評価のようですので、読むのが楽しみではあります。ただし、仕事に関する本は緊急度が高く、まずはそちらから読むという流れになると思いますので、楽しみは後回しです。

ところで、最近、経済学部卒業(慶應ではないです)の妻から「経済学の勉強が面白いという感覚がわからない」とあきれられていますが、と言われても楽しいもんは楽しいので仕方ないですね。しかし、卒業前に経済学がつまらなくなってしまったら、それはそれで文句言われると思いますので、どっちみち言われる立場だと割り切って、機嫌を損ねない程度に流しつつ取り組みたいと思います。家族の理解あってこその学生生活ですからね。

それでは。

2010年6月17日木曜日

続 【番外編】iPhone 4を予約

昨日エントリーした件の続きです。

発売日に手にすることができるかどうかはわからないということがまゆつばと書きましたが、アメリカでは正式に初回出荷分は締め切ったと発表されているようです。その流れで行くと、初日に手に入らないというのはあながち間違ってもいない情報です。

銀座のアップルストアで当日に予約した私の同僚は発売日に手に入れることができるみたいですね。オンラインで予約した私はその幸運なグループに入るのか、もしくは予約同様にじらされる羽目になるのかはまだわかりません・・・

それでは。

2010年6月16日水曜日

【番外編】iPhone 4を予約

またもや番外編です。

6/15から予約を開始したiPhone 4を今日予約しました。昨日はソフトバンクのシステム不調で、オンラインも店舗も予約できない状態になっていたそうです。そもそもオンラインで予約できるようにすると言ったのが日曜日ですから、突貫すぎるほど突貫の工事だったので、何となく予想してはいました。しかし、完全に落ちるとは孫さんも派手すぎです。

昨日、会社帰りに途中下車して家電量販店に行ってみたら、今日は予約できないということを言われ、地元に着いてからちょっとソフトバンクショップを覗いてみたら、事態は同様でした。しかも10人くらい待ってました。そんな調子だったのでいつから予約できるのかと心配しましたが、日が変わったらあっさりと復活してました。ソフトバンクの技術者の皆さんにお疲れ様と言いたいです。その前にちゃんとしたシステム作りなさいよというのは、言わずにとどめます。

ネット上の噂では、すでにこの時点で発売当日に手に入れるのは難しそうとのことです。もっとも、どこのソースから聞いたのかが全く不明なので意外とまゆつばですが、火のないところに煙は立ちませんので、当事者としては気を揉む情報であるには間違いありません。あれほどの盛り上がりを見せたiPadでも3日目くらいから発売日以降の発送となっていたので、iPhoneに関してもそんなに心配いらないと思うのですが、アップルがどれくらい用意しているかにもよりますので、いまはただ正式な連絡を待つといったところです。

とにかく、まずは無事に予約ができたということでひと安心です。

それでは。

経済史の勉強を始めました

英語Ⅰの勉強が進まないからということではないですが、経済史の勉強を始めました。経済史はもともと時間割に組み込んでいた科目で、そういった意味では遅れた着手となりました。

この時期に開始した理由としては、英語Ⅰの勉強が・・・、もとい、夏期スクーリングで登録した世界経済論のテキストならびに参考文献と内容がかぶると思われる部分があり、一緒に始めてしまえば効率よく進められるのではないかと考えたからです。もっとも、スクーリングも登録しただけで大学から正式に返答がきているわけではないので、テキスト購入はやや勇み足のきらいはあります。しかしすでにアマゾンで買ってしまったので、届き次第、読み始めるだけです。

まだテキストの第1章を読んだところなので科目に対するイメージが湧いてこないのですが、なんにしろ歴史を学ぶことは将来についてのアイディアを膨らますことに役立ちますので、要所をおさえながら進めていきたいと思います。

そんなことより、もうちょっと英語の心配しないとな・・・

それでは。

2010年6月15日火曜日

英語の勉強が進みません

さて、英語Ⅰの勉強を始めていますが、進捗が極めて悪いです。今回のようなガチガチな文法をやるのは最初の大学受験以来と言ってもよく、感覚が戻りきらないのと、やはりふつふつと「今さら文法ですか?」という気持ちが出始めています。3日前に楽観的なエントリーをしたものの、年齢とともに凝り固まりつつある脳みそ、つまり、こんなのやらなくてもいいよという固定観念には相当の覚悟を持って臨まないと勝てないようです。。。

最初の大学の時には先生が外国人であったため、話すとか聞くということがメインでした。なので、文法みたいなものは第二外国語として取ったドイツ語でやっただけで、こと英語に関しては書いたり訳したりというのはあまりやった記憶がありません。二つ目の大学の時は主に長文読解がメインで、基本的な文法はわかっている前提だったため、こちらでも文法をコツコツとやった記憶がありません。しかも大学院を狙って論文系の英文にあたっていたという中途半端な実績もあるため、なおのこと基本的な文法ですか?の感が強いです。

なので、そもそも文法なんていまさら意味あるのかと問いかけてみようと思いましたが、その後の長文読解などに向けてここでしっかりやっておきなさいという大学側の粋な計らいだと前向きに考えてみます。そういう考えのもと自分自身との闘いを繰り広げていくしかない、それが自分の置かれた現状だと思うことにします。というわけで、凝り固まった脳みそをほぐして、気持ちを前向きにして残りの勉強時間を有効に使いたいと思います。あ、いや、まずはそういう意思表明をすることにします(実際に有効に使えるかどうかに自信なし)。

そんなことを書いていたら、ふと思い出しました。

    試験制度や内容への不満と戦ってしまったら、負け。

これは資格の学校で学んだ言葉です。出題者の意図に疑問があっても、意図通りに答えを作らないと得点できないということです。その教えを守り、大学側の粋な計らいにきっちり呼応する形で試験での好結果を追求することにします。もっとも、まずは気持ちからで、実際のペースが上がるかどうかはこれから次第ですが・・・

それでは。

2010年6月12日土曜日

科目試験に向けて英語の勉強開始

科目試験に向けて英語Ⅰの勉強をボチボチ始めています。さっと見た感じでは、さほど難しすぎるレベルではありません。ただし、かなりの量があるため、これを記憶しなければならないとすると意外に苦しいです。年齢のせいか記憶力がかなり落ちているので。。。それでも手をつけられないほどわからないということはないと思いますので、タカを括ってズッコケないよう注意しながら進めようと思います。

進め方は自分でコントロールできるとして、試験対策となると試験で何が出るのかが全くわからないため、実を言うと何から手をつければいいのかわからないというのが現実です。テキストの後ろのほうにある演習問題をこなしていればいいのか、それとも全般的にさらったほうがいいのか判断がつきかねます。まずはテキストをじっくり読んでみて考えるか、ネット上で情報を探すかになると思いますが、どこからともなく情報を得て、それに沿って試験をクリアするというのも直球勝負感がないので個人的にはちょっとなぁといったところではあります。

とはいえ、急がなければいけないということもない反面、いつまでも学生生活をエンジョイするわけにもいきません。メインはサラリーマンであり、一家の生活も面倒見なければなりません。となると、仕事と同様に効率性を求められるわけですし、自分のポリシーだけで事を決めるのは無責任のそしりを免れない事態にも発展しかねません。若かりし20代前半のようにガチンコで攻め切るか、効率勝負で賢く攻めるか、またもやアンビバレントな心境です。

それでは。

2010年6月11日金曜日

夏期スクーリング申込完了

今日が夏期スクーリングの締め切り日ですが、水曜日に申し込みをしました。自分でやろうと思ったのですが、仕事を途中で抜け出せるかわからなかったので、妻にお願いしました。ただでさえ苦労をかけているのに文句言わずやってくれたので、本当に感謝しています。

さて、今回は予定どおり4単位の履修です。あと2ヶ月あるので、テキストを一読しておこうと思います。ひとつはすでに配本されているテキストを使用するので手元にありますが、もう一方は市販テキスト採用なので暇な時にアマゾンで探してみることにします。あるいは、最近はなんでもアマゾンで買ってしまい本屋をブラブラする楽しみを忘れかけていますので、時間を見つけて神保町あたりに繰り出すのもいいかもしれません。

余談ですが、神保町の難点は日曜日に休みの書店が多いことです。学生時代によく行っていたので、その勢いで社会人になってから休日に出かけたら目的の書店が休みだったみたいなこともよくありました。最近はどうなんですかね?

今後は秋期スクーリングでの履修を予定しています。もっとも、いつものうっかりが顔を出す可能性がありますので、内容について再度確認をするのは言うまでもありません。これらをあわせて、順調に単位を積みあげていければ文句なしです。

それでは。

追記
秋期スクーリングと勝手に呼んでましたが、送られてくる冊子等では夜間スクーリングという名称なので、今後はそれに従います。ま、従うも何も正式名称なので当然なんですけどね。

2010年6月9日水曜日

【番外編】 iPhone4発表

電子書籍への期待は前にも書きましたが、それを加速させる発表がありました。iPhone4の発表です。

iPhone4は、iOS4を搭載しています。このOSはアップルの電子書籍プラットホームであるiBooksに対応しており、電子書籍を読むことができます。しかも、iPhone4は画面の解像度が現行iPhoneの4倍となり、小さい画面ながらもそれなりの表示が実現されているはずです。10日ほど前にiPadが発売されてから、腰の重かった出版社も次々と電子書籍への対応を発表するなど、世の流れも急速に電子書籍に向かっています。そこに来て懸念されていたiPhoneでの読みやすさが改善されそうだというこの状況に小躍りを禁じ得ません。この発表までiPad購入を必死に我慢した甲斐がありました。

やはりiPadがいかに魔法のデバイスと言えども、携帯しやすさとオンラインにかかる費用のことを考えると今までどおりiPhoneを選択するのが現実的であり、必死の我慢が報われた気持ちです。といっても、将来的には予算の都合がつけば買ってしまうかもしれませんがw。いえ、買いますw

あとは電子書籍市場が小説とかエッセイとか一般向けだけでなく、「経済学なんて難儀な学問の本など読む奴いなくてとっくの昔に絶版だよ」みたいな超ニッチな本を次々と世に送り出して(というより復活させて)くれたら、言うことなしです。リアルな書籍に比べて諸費用が少ないと言われている電子書籍でのロングテールは十分ありだと思います。勢いに乗じて新訳とか出てしまったら、こんな世の中に感謝するよりほかはないでしょう。

それでは。

2010年6月6日日曜日

夏期スクーリングの最終検討

今日、夏期スクーリングの最終検討をしました。今週末の締め切りまでにぎりぎりまで悩むこともあり得ますが、ひとまずはこれまで考えていたところも含めて決定とします。

第1期から第3期までに受けたいものが散らばっていて、同じ期に受けられないのがつらいところです。かと言って、2週間も3週間も会社を休むわけにはいきませんので、ここは妥協しなければなりません。というわけで、最初に考えていた第2期の科目を2つとることにして、4単位分の受講とします。

実はこの4月からマーケティング色の濃い業務に従事しており、その関係の科目は非常に興味があったのですが、そうなると第3期での受講となり三田校舎となります。秋期スクーリングの受講も予定しており、場所は三田となります。となると、日吉校舎に行く機会が来年までなくなってしまいます。なにぶん、毎日、田町に通勤しているものですから、このまま三田になついてしまうと日吉に行くモチベーションがなくなってしまうような気がしますw。

冗談はさておき、今週末が締め切りですので、手続きの不備などがないようにしたいと思います。

それでは。

2010年6月5日土曜日

勉強方法で悩む

先日、仕事に関係する本を買いに近所の本屋に行ったのですが、目的の本を探し終わった後にブラブラと他の分野の本棚を見ていたら、社会人のための勉強方法といった感じの本が意外に多いのに気づきました。いくつかの本をめくって見たのですが、要するに時間が限られているから効率的に覚えていくのがいいですよ、そしてその方法はこれです、といった感じでした。確かにフルタイムの学生と違って時間が限られているのは明白ですので、効率的にこなしていく必要はあると思います。そしてそれに関する本がたくさんあるということは、そのような悩みを抱えている人がたくさんいるんだなということでしょう。

では自分はどうなんだと考えてみたところ、自分もいい勉強方法を見つけられずに悩んでいるのは否定できません。

振り返ってみれば、高校受験の時は問題集ばかりやってましたし、ひとつめの大学受験の時も問題集ばかりやっていました。ふたつめの大学の時は学士入学だったので小論文があり、それの対策なんかをした記憶がありますが、その時は勢いだけで合格したようなものだったので勉強方法としてはあまり参考になりません。資格の勉強のときには教科書や参考書を読んで覚えて問題集という形でした。主な勉強シーンといえばこんなところになると思いますが、今まであまりやり方を変更したような印象がありません。つまり、教科書を読んで要点をノートにまとめ、あとは問題解くといった感じのやり方です。

それでもそれぞれの入試をクリアしていますので、そう間違ってもいないのかもしれませんが、資格の試験はクリアできていませんのでここは重要です。高校や大学の入試はいかに多くの問題にあたるかということが重視されると思いますので、それに従ってひたすら問題集をこなしていけばなんとかなると思います。一方、私が受けた資格の試験は記述式の問題も出てくるため、与件文から何が問題なのかを的確に見抜き、それに対応する方法を簡潔にまとめる力が要求されます。つまり過去問などをひたすらやるだけでは、それなりのラインまでしか到達できません。もちろん過去問も重要なことなのですが、ただ機械的に過去問にあたるだけでは最終的に必要な実力、すなわち必要な知識を正確に記憶してそれらを柔軟に組み合わせて解答を組み立てるという作業を試験時間内にできるようになる力を身につけることができません。通信課程におけるレポートも似たようなもので、知識を身につけ自分の頭で考えて書く必要があります。これからそういった作業を何度も繰り返すことになりますので、高校、大学受験はクリアしたけど資格の試験はクリアできなかったという事実はしっかりと認識しなければなりません。そしてその反省を活かした勉強方法をとらなければダメでしょう。

勉強自体は楽しくできているのが現状ですので、勉強方法のモヤモヤでやる気もなくしてしまうなんて事態になる前に、本屋でその手の本を買ってきて読んでみるのもいいかもしれません。暗中模索よりもヒントはたくさんあるでしょうし。

それでは。

2010年6月3日木曜日

入学許可から2ヶ月

早いもので入学が許可されてから2ヶ月が経過しました。通勤時間や元気な時の早朝、そして休日しか勉強できませんが、最初にしてはいいペースなんじゃないかと思います。もっとも、同じく慶應義塾の経済学で学んでいる人たちのブログなどを見ていると非常に頑張っているんだなという部分が見えてきて、それをベンチマークとするとまだまだ甘いなという感想しかないのですが、無理してオーバーペースに持ち込む必要もないと考えてますし、極端なスローペースに陥らないように注意しながら進んでいけばいいのかなという思いです。

さて、そもそも興味があったから入学したということもありますが、経済を学ぶのは非常に楽しいですね。こんなことなら最初の大学の時も経済にしておけばよかったかなとちょっと考えましたが、もう終わったことですし、そのときに社会学を選択したからこそ今があると思います。

そういえば、読みかけの社会学の本があるので、そちらも合間に読んでしまわないとな・・・

また楽しい理由としては、実際に働きながら学んでいるため、身近な事例を思い浮かべながら勉強できるということもあるんだと思います。例えば、会社で自分が関わっているプロジェクトにおいて、期待される収益がどうとか、費用がどうとかということを毎日考えてますので、学んでいる内容とリンクさせやすい状況にあります。仕事にも活かせる、学問にも活かせるといういい関係ができていると思います。この恵まれた環境を最大限に活かしていこうと思います。

それでは。