2010年7月31日土曜日

神保町探索

今日は子どもを東京ドームアトラクションズに連れて行ったついでに神保町まで足を延ばしてみました。土曜日のため、古本屋も営業していました。

本格的に行くのは何年ぶりかというレベルなので感覚を忘れていたのですが、行ってみてこれはヤバいと思いました。そそる本が多すぎですw。学生時代、そしてその後も子どもが生まれるまではちょくちょく通っていたので、当時は贅沢な環境にあったんだなとちょっと考えてしまいました。メインの行き先は三省堂書店ですが、古本屋も含めてカードで大量買いの暴挙に出るところでした。危ないったらありゃしない。

ちなみに、今日は神保町one piece祭りみたいなものをやっていて、one pieceファンの老若男女であふれかえってました。私は読んだことないのですが、噂どおりの人気ですね。

さて探索結果はというと、狙いだったマンキューのミクロ経済学が古本屋にあったので購入しました。新品で買うよりも1600円ほど浮きました。教科書系の本が多い古本屋があり、前から知っていたのであたりをつけて向かったのですが、見事にビンゴでした。近くに大学が多いので、供給源には事欠かないのだと思いますが、単位とったらそれで終わりでいいのかと思ったりします。その供給源の一部が私の後輩ですので、安く手に入ったのはよかったものの若干複雑な気持ちです。

それにしても、神保町はかなり危険ですね。街全体で考えると、本の品揃えがやはり半端じゃないです。気が緩むと、大人買いしてしまいそうです。かつては新宿の紀伊国屋書店、池袋のジュンク堂書店、渋谷のブックファースト(いまはもうないです)、そして神保町の三省堂書店あたりをメインに巡ったものですが、大型書店に加えて豊富な古本屋街のタッグがすごすぎです。最近すっかり電子書籍に気が向いていたのですが、時間をみつけてまた通ってみようかという気持ちになりました。

電子書籍と言えば、ちょっと動きがありました。それについてはまた今度。

それでは。

追記
せっかくなので懐かしの赤本の慶應義塾大学経済学部をちらっと見てみましたが、目まいしましたw

やはりアップルだった

昨日のエントリーでの衝撃?を覆す衝撃的な出来事が起きました。さすがアップルです。

iPhone 4 ケースプログラムのお届け予定日について重要なお知らせ

こんなタイトルのメールで発送が3〜5日遅れると連絡が来ました。期待を裏切らないとはまさにこのこと。多分、このままズルズルと延びて結局9月だったというオチじゃないかと予想しています。

アップルの言うことを額面どおりに受け取るとこういうことになる。しかしそれをわかっていてアップル製品を買ってしまう。これがファンの姿です(多分)。


それでは。




追記
よくよく見たら、この遅延はヤマトのメール便を使用して送る際の手続きの問題のようですね。商品自体は手配済みのようです。しかし、遅れる=さすがアップルと思わせるあたり、さすがです!

2010年7月30日金曜日

奇跡か?怪奇現象か?

先日、iPhoneの電波問題の解決策としてケースが無料配布されるというエントリーをしました。その際に到着予定が9月1日で、どうせアップルの気まぐれで遅れるだろうと書きましたが、昨日アップルからメールが来ました。

商品出荷のお知らせ

注文から一週間も経過していないのに出荷です。恐らく怪奇現象です。よほどアップルもこの問題を深刻と考えているのでしょうか。配達予定は7/30なので、いまごろクロネコヤマトの車で揺られているはずです。

できるならいつもやればいいと思うのが普通かもしれません。ただアップルがアップルたるゆえんは上から目線だと刷り込まれてしまっている身からすると、やや気持ち悪い感じです。黙って俺についてこい、これこそアップルの真骨頂です(多分)。どんなにユーザーが騒いでも俺流を貫き、いい商品を作ってそれを封じ込める。そんな体制を維持してもらいたいものです。

それでは。

2010年7月28日水曜日

iPhone 4の電波問題

iPhone 4の電波問題をご存じでしょうか? iPhone 4は外周を覆うステンレス?の部分がアンテナになっており、これが握り方次第ではアンテナの受信力を著しく低下させてしまう仕様になっています。これで困ったアメリカや日本のユーザーが騒ぎ出して、アップルがその対応のためにケースを無償で配布するという事態に発展しています。すでに購入してしまっている人には返金するという徹底ぶりです。

なんでも直接アンテナに触れなければ大丈夫ということで、ケースの配布に踏み切ったようです。私はいまケースなしで使ってますので、ちょうどよかったと言えばよかったです。

もっとも、実際に電波が弱くなる現象に出くわしてなかったので、あまり気にしてませんでした。しかし、アップルのサイトに出てきたやり方を試してみたら、確かに電波がみるみるなくなるじゃありませんか!なるほど、これはちょっとよろしくないと言えますね。

しかし、このエントリーで言いたいことは上記のことではないのです。申込時には3−5週間でお届けみたいな感じだった(7/24の申込時)のですが、受付完了メールには次のように書かれていました。

お届け予定:2010/09/01

まぁ、5週間ちょっとなんで大きな間違いではありません。しかしアップルファンの皆様にはおわかりかと思いますが、この手の予定は簡単に変更されてしまうのがアップル関係ではよくあります。しかも一方的にw

というわけで、自分で気に入ったケースを買ってしまって、アップルから来たらローテーションで使おうかなとちょっと思ってしまいました。

それでは。

2010年7月27日火曜日

読書ノート

以前、学習方法で悩んでいるというエントリーをしましたが、その解決策のひとつとして読書ノートを新たな方法でまとめてみることにしました。

かつては、むやみやたらに内容をノートに書き込んでいくという方法をとっていましたが、なにぶん時間がかかるのでサラリーマンには向いてません。そこでノートはあくまでインデックスとして要約のみを記入して、細かい部分は本をめくって参照する方法を試しています。新たな方法と言っても、こちらの方が一般的なやり方と言えるでしょう。

では、なぜこれまで内容を詳細に書き込んでいたかというと、何かのために参照した際にそれだけで完結できないのが自分の中でしっくりこなかったという事情によります。しかし、実際には家で何かをすることが多く、手を伸ばせば本があるという状態がほとんどだったというのと、今はネットで検索すればある程度のことまでならカバーできてしまうということもあり、そこまで詳細なノートは実は不要だったという結論に至っています。といったわけで、新しい方法に挑戦中です。

電子書籍では別段ノートを作らなくても端末内でマークしたところが一覧で表示されますので、それまでのつなぎになってしまうかもしれませんが、その際にも活用できるような方法を身につけられればいいですね。

話は変わりますが、20代前半くらいに読んだ本の内容は意外と今でも憶えているものですが、最近はそれらも徐々におぼろげになりつつあったりしますので、これを機にまとめ直すのもいいかもしれません。時間があれば、の話ですが・・・

それでは。

2010年7月26日月曜日

電子書籍もガラパゴス?

iPad発売以来、今までなんだったのかと問い詰めたいくらいに電子書籍とその端末に関する日本企業からの発表が相次いでいます。そんな中、携帯での電子書籍での実績を持つシャープがついに端末発売を予定しているとの報道が出ました。ソニーに続き、ついにシャープも来たかと鼻息荒くしてみたものの、記事の見出しを見たときに一抹の不安を抱いてしまいました。そしてそういうときの不安は的中するものです。すなわち、

独自規格

アマゾンは独自規格で先行していますが、すでに膨大な量の書籍ラインアップを誇り、先行者としての地位は確立していると思います。アップルはePub方式という現時点で最も使われているオープン規格を利用してシェアを拡大しようとしています。日本語の場合は2バイト文字という特殊な事情があるにせよ、またもや日本以外で使い道があるかどうか不明な規格での戦いに自ら踏み込んでいくということですから、「またかよ」という感想が漏れてしまうのは仕方のないところだとご理解いただけると思います。

細かい事情はわからないので、もしそれなりの理由があれば納得もいくところですが、すでにある規格に乗るという戦略もあったんじゃないかと考えてしまいます。もしシャープが独自規格で突っ走って日本でのシェアを拡大し、ソニーも同様にシェアを拡大してしまうと、どこどこ出版の書籍はシャープ、なになに出版の書籍はソニーでしか読めないという事態が起こるのも容易に想像できます。そしてそれが電子書籍普及の足かせになるであろうことは、過去のソニーやパナソニックの蹉跌で実証済みのことです。それで困るのは他でもない、端末メーカーであり、出版社であるはずです。なのに、なぜ・・・

そして洋書はKindleかiPadでどうぞなんていうことになったら、いくつも電子書籍端末を所有しなくてはいけなくなってしまいます。まさか、電子書籍みたいなガジェット好きな連中ならいくつも買ってくれるだろうという内心見透かし作戦に出られてしまっているのであれば、それはいくつも買ってしまうかもしれんという胸の内を披露するのはやぶさかではありませんが、それ以外の普通のユーザーが面倒だから紙の書籍を買おうと言い出したら、結局はどっちつかずで紙も電子も中途半端に儲からなくなってしまい、それで困るのは他でもない、端末メーカーであり、出版社であるはずです。なのに、なぜ・・・

プラットフォームを握るということがどれだけの利益をもたらすかは仕事でも嫌と言うほど味わっていますので、その挑戦を完全に否定はしませんが、返す返すも他にやり方あるだろうという心境だけは吐露しておきたいと思います。

なお、一部でまったく同じ文章で締めくくっている段落がありますが、コピペミスでもなんでもなく、心境を綴っていったら同じになってしまっただけのことですので、ご了承ください・・・

それでは。

2010年7月25日日曜日

世界経済論の予習中に食糧問題を考える

スクーリングで受講する世界経済論の参考文献である『戦後世界経済史』を読んでいます。アマゾンでのユーザーレビューでも評価が高い本で、なかなか読みやすいですね。

その中で1960年代に関する記述の中に、貿易構造の変化と人口爆発の影響で食料の需給バランスが崩れたという議論がありました。いわゆる途上国の人口増加が進み、1930年からの30年間で人工が倍増したとのことです。当然、人間が増えれば食料も必要になるわけで、それをどのように賄うかは大きな問題になります。この辺は人口論などで触れられる内容になるのかもしれませんが、ちょっと気になる記述でした。

というのも、日経ビジネスの7/19号の特集が「食料がなくなる日」というタイトルで、2050年には世界の人口が現在の68億人から91億人に増えると予想される一方で、農耕地の面積はもうほとんど増やすことができないのでこれからどうなる?といった内容でした。たまたまこの記事を読んだ後だったので、偶然、目にとまったのですが、日経ビジネスの特集内容と合わせて考えてみると、これは確かに大きな問題であると感じました。

この特集の主な議論は、予想される食糧危機に対する種子メジャーの現状と日本の無策に関してです。種子メジャーは積極的に遺伝子組み換え食品の開発に取り組んでおり、研究開発を加速するためによく使われますが、M&Aを繰り返しているということも紹介されています。要は遺伝子組み換え食品の真剣な議論はもう避けて通れない道なのに、日本ではそういう意識が足りないという警鐘だと言えます。

日常、大豆やとうもろこしを使った食料の原材料のところを見てみると、「遺伝子組み換えでない」という記述があります。つまり、遺伝子組み換えの原材料を使っていないという表示ですが、遺伝子組み換えによる悪影響が払拭できていない現在では、この記述があるとないとで大きな違いが出てきます。日本では遺伝子組み換えである原材料を使った商品を目にすることはほぼないと思いますが、気になるところではありますね。

ちなみにこの特集内の試算によると、遺伝子組み換え食品を拒否するのであれば、10年後の食卓はこうなるそうです。

・朝食
ご飯茶碗一杯(精米76g)、焼き芋2本(233g)、ぬか漬け1皿(野菜90g)

・昼食
米粉パン1個(米粉47g)、蒸かし芋1個(じゃがいも半分84g)、果物(りんご1/4相当)

・夕食
ご飯茶碗一杯(精米76g)、粉ふきいも1皿(じゃがいも1.5個168g)
焼き魚一切れ(魚の切り身81g)

まぁ、飽食のカロリー超過時代にはいいくらいだと自虐的になってみるのもいいかもしれませんが、現実にこれが毎日続くとどうなのかということを考えると・・・

さて、今回の特集では、私のいままでの浅知恵を覆すような内容が紹介されています。そのひとつが、日本で家畜の飼料に使われるとうもろこしは100%輸入に頼っていて、その85%が遺伝子組み換えのとうもろこしという事実です。スーパーで一所懸命に商品をひっくり返して確認しても、大雑把に言ってしまえば「牛肉、豚肉、鶏肉の85%が遺伝子組み換えの飼料で育てられている」ということは書いてなく、知らないうちに遺伝子組み換えの食料を間接的にであれ、口にしているというわけです。結局、どこで気にしようとも最終的にはすでに何らかの形で食しているという知られざる現実があるのですね。さらに言ってしまえば、日本は世界最大の遺伝子組み換え作物の輸入国だそうです。

とりあえず、遺伝子組み換えについての是非を論じるほどの知識を持ってませんので、これ以上は深入りしません。今日(7/25)までであれば駅の売店で売っているはずなので、気になる方は買ってみてください。大きな書店に行けば、バックナンバーもあると思いますので、明日以降でも手に入ると思います。

しかし、遺伝子組み換え食品の最大手である米国モンサント社の副社長のインタビューも載ってましたが、合理的に考えれば、人口爆発によって増えた食料の需要を誰が充足するのかという議論に対して、生産性の向上という答えは間違ってませんし、現実問題として農耕地が増やせないのであれば、今のうちから遺伝子組み換えを含めて手を打つ必要があるのは否定できません。

こういった身近な問題に対する考え方をテキストやスクーリングで身につけることができる環境にあることは恵まれていますので、諸問題を見逃さずに積極的に取り込みながらしっかりと消化していけるようになれば、私の学生生活も本物と言えるでしょう。

それでは。

2010年7月24日土曜日

暑い・・・

季節が夏ですから言うまでもないのですが、それでも言いたくなります。

「暑い」

最近の大学はエアコン完備のようですので、授業(スクーリング)を受けるにあたり大きな支障にならないと思いますが、以前の大学生活においてエアコンが完備されている期間が2つめの大学の最後の半年のみという状態ですので、いまさらながらあの夏の日の授業の気だるさが思い出されます。

最初の大学では所属する学部の校舎が4年間とも東京都八王子市の山の中という環境だったため、エアコンがなくても風さえ吹いていれば快適でしたが、もちろん無風状態になると快適とは程遠い状態でした。ご存じの方もいらっしゃると思いますが、八王子の夏はかなり暑くなるので、風がないとかなりキツかった記憶があります。ハワイと同じですね。

2つめの大学は思いっきり都心にあったので、風なんて吹いても周囲の建物に邪魔されて教室には入ってきません。よって、教室はほぼ蒸し風呂状態。ぐったりしながら授業を受けていた記憶があります。

いまやどこに行ってもエアコン完備の世の中ですから、エアコンがない状態で過ごすというのも貴重な体験になりつつあります。もっとも、温暖化が進んだのか、または加齢による衰えなのかは不明ですが、エアコンで体が冷えるのが苦手な私ですら、エアコンなしの生活はできれば勘弁してもらいたいと思うくらい暑いですから、いくら貴重になったとは言え、同じ体験はしたくですね。

この猛暑の中、スクーリング開始が迫っているということをきっかけにそんな生活があったなぁと思い出してしまいました。

それでは。

2010年7月19日月曜日

夜間スクーリングの科目を検討中

夜間スクーリングの締め切りが8/9に迫っています。受講予定ですが、当初受講しようとしていた科目を見直し、再検討しています。

最初は仕事との関係から法学部の科目を受けようとしていたのですが、その必要性がいまは薄れてきているので、経済学部の科目から選んでみようと路線変更です。また、1科目だけにしようとしましたが、4単位までは受講料も同じなので頑張って2科目にしてみようとも考えています。

せっかくリアルな授業を受けることのできるチャンスですので、欲張ってもいいでしょう。

それでは。

2010年7月18日日曜日

入学者数に関するコメント、など

先日のニューズレターに関するエントリーに対して、コメントをいただいています。ご指摘のとおり、秋入学を度外視した考察だったので、実際には昨年度と同程度の入学者数に落ち着くのかもしれません。まさに表面的な説明に終わってしまいました(ネタは前回エントリの「経済原論のレポート返却される」をご覧ください)。

それにしても、春季特別号をさらに見てみるといろんなことに出くわします。例えば、西脇通信教育部長の式辞から抜粋すると、

最年長卒業生 86歳(法学部)

なんと私の50歳上。完全に祖父、祖母の年代ですよ!年齢にも負けず、卒論を書いてご卒業ですから、これには頭が上がりません。続けて、

最短在籍年数2.5年、平均在籍年数9.7年

かろうじて、私は2.5年に挑戦できる立場にありますが、まっとうに考えればそんなにデキのいい学生ではないので、ちょっと夢物語に近いのかなと思います。一方で、うっかりすると平均在籍年数を達成してしまうことにもなりかねません。もっとも人それぞれの事情がありますので、一概にそれが悪いこととは言いません。が、私の場合は3つ目の大学ですので、そこまでやってしまうとあまりに節操がなくなります。仲間内でも私が期待する反応、すなわち「勉強熱心だね〜」という反応は圧倒的に少なく、「また行ってるの?懲りないね〜」とか「東京六大学制覇できるよ」というあまりうれしくない反応が大多数ですので、彼らの口を封じるためにも格好のつく年数での卒業が必要です。でも、できるできないは別としても、東京六大学制覇は悪くないかな、なんてちょっと思ったりはしてますけどw

しかし、口封じが本来の目的ではないので、まずは自分なりのペースで3〜4年を目標に日々挑戦していこうと、今の時点では考えています。ただ仕事でもそうなんですが、だいたいそういうスケジュールを組むとそれよりも長くなってしまったりするので、2.5年目標の3〜4年卒業というプランがいいかもしれません。もちろん、しっかり勉強することが目的ですから、単位取得や卒業を気にするあまり、結果として得られたものが少なかったという事態に陥らないように心がけます。

いずれにしても孤独かつ厳しい戦いであるのは間違いないので、自らを奮い立たせて挑戦するという気持ちは変わらず持ち続けたいと思ってます。

それでは。

2010年7月16日金曜日

経済原論のレポート返却される

経済原論(前半)のレポートが戻って来ました。レポート返却も初めてのことで、科目試験、スクーリングと合わせて最近は初めてずくしです。自分のことながら子どもの成長を見ているような感じです。

しかし結果はと言うと、評価Dで再提出です。構成自体はよくまとまっているが、説明が表面的で検討が足りない。内容も誰もが見てわかるようにしなさい、との評価でした。作成中のときにも書いたように、文字数調整のために大幅に内容を削ったのが響いたという見方もできますが、それがなくても説明はもっと細かくできたのではないかと反省しています。

ただ、最も気になったのは参考文献が少なすぎるので、もっと読むようにとの指摘です。本好きなので読む分には全くかまわないのですが、なんたって真面目に本を買い足していったらかなりの金額になってしまう可能性もあり、財布との相談会が一段と増えそうです。もっとも、現在の相談会がもっぱら居酒屋で開かれているので、そちらを減らせばいいというだけのことではありますが・・・

最初なので洗礼を浴びたと思えば、今後のためにもよかったんじゃないかと、相変わらずの能天気なお気楽主義が出ています。他の人のブログを見ても経済原論はかなりの鬼門という意見も見られますので、そういったこともいっそう輪をかけている要因です。

ただし再提出という事実は変わらないですし、気を楽にしすぎて油断してはどうしようもないので、指摘項目をクリアすることを意識して再度作成してみます。

それでは。

2010年7月15日木曜日

夏期スクーリング受講票届く

夏期スクーリングの受講票が届きました。予定どおり第二期の日吉で2科目受講です。何気に一ヶ月を切ってますので、予習を始めないといけませんね。

先日の科目試験に引き続いて、スクーリングも初体験になります。一週間、いい緊張を保ちつつ出席できるよう準備をするつもりです。また、車では何度も前を通過していますが、日吉キャンパスに入るのも初めてです。日吉駅の改札出てすぐのおしゃれなキャンパスですが、以前は通るたびにうちの息子は慶應なんて入れるのかな?なんて考えてましたが、まさか自分が入ろうなんて夢にも思わず、人生は何があるかわかりませんね。

それでは。

2010年7月11日日曜日

参議院選挙

今日は参議院選挙の投票日です。今回の選挙では消費税増税を含む、財政、経済、社会保障の立て直しが論点になっていると思います。最近の選挙の傾向どおり、各党の政策に明確な差異がないように感じますが、逆に言えば、それだけ緊急の課題が明確だという見方もできると思います。

今回は経済学部生という立場も踏まえて、経済的な論点を中心に投票先を決めようと思います。もっとも、そうできるまで勉強が進んでいるわけではないですが・・・

それでは。

電子書籍、それはもはや止められない流れ

日経新聞とその電子版(有料)を購読しているのですが、ここ数日で、電子書籍のニュースが次々と出てきています。ついには大日本印刷、凸版印刷という大手2社が電子書籍の出版をサポートする事業を開始するようです。また取次大手のトーハンも電子書籍に注力するということですので、出版社、取次、印刷会社と主なプレーヤーが本腰を入れ始めました。これ自体は、個人的にはウェルカムな状況ですから、常々書いていますが、非常に楽しみです。

しかしその反面、ここまで想定外に盛り上がってきてしまうと、既存の書店などの生き残りが気にかかります。いくら電子書籍が普及しても紙の本のニーズはなくならないと思いますし、紙の本の入手経路が減ってしまうのは困りものです。そして何よりも、これまで日本の出版文化を支えて来た人たちが廃業せざるを得なくなったりするのは、若干寂しい気がします。電子書籍はウェルカムですが紙の書籍にも哀愁を感じてしまう。いわば、会社が嫌で転職したものの、辞める段になってちょっとした名残惜しさを感じるような感覚です(微妙な例えだ・・・)。

とはいえ、米国ではアマゾンのKindleやソニーリーダーが値下げしたというニュースも飛び込んで来てますし、やはりウキウキ感がないと言えばウソになります。後は日本でどのように展開されるかといったところですね。

それでは。

2010年7月9日金曜日

ニューズレター7月号届く

通信課程学生の道標?であるニューズレターの7月号が届きました。いつもどおり、今後の予定や注意事項などが載っていますので、もれなく読もうと思います。

今回の同梱物としてニューズレター春季特別号というのが入っています。これは春に行われた卒業式とその後の入学式の様子を紹介するとともに、卒業と入学に関するデータが載っています。これがちょっと興味深い内容でした。

まず卒業生ですが、全体で321人です。その中で経済学部は48人で、全体の15%です。197人で61.4%の文学部、76人で23.6%の法学部と比べ最も少数でした。次に職業別ですが、文学部は主婦の方がダントツですが、それを除くとどの学部も会社員が多数派です。おそらく、この分布は在学生にもほぼ当てはまると思いますので、私と同じ境遇の人たちがたくさんいるという事だと思います。励みになりますね。

さて、さらに興味深いのが入学生です。2010年度は全体で1,035人、経済学部は333人です。私はそのうちの一人ですね。過去の推移も紹介されているのですが、2009年度が1,800人ちょっとなので、それに比べても今年度は少なめのようです。驚きなのが、1993年度の5,656人で今年度の5倍以上!もいます。1994年度が約4,400人、1995年度が約3,300人と年度ごとに減少して、今年度に至っています。

なぜ昔が多かったかは不明ですが、1993年度と言えば、私が最初の大学に入った年で団塊ジュニア世代のため学生が多かったということもあるのかもしれませんが、昨年度の卒業生の構成から見ると、フルタイムの学生がそこまで多いとも思えませんので、いまとは制度が違っていたのかもしれません。確か科目履修要綱などで、「1994年以前の入学者」みたいな注意書きがあったような気がしますので、その辺で何かの変更があったのかもしれません。

ここから先は大きなお世話なのですが、年々入学者数が減少しているとはいえ、まだ1,000人を超す入学者がいます。一方で卒業者は毎年320人程度で一定レベルに保たれています。必ずしも入学後4年間で大部分が卒業するとは限らないのが通信課程ですが、それにしても差がありすぎます。まったく大きなお世話ですが、それだけ多くの人が脱落している可能性もあり、卒業が楽ではないということだと思います。

通学の場合はなんとなく授業にでて試験を受けていれば卒業できてしまうような印象がありますが、通信課程の道は一筋縄ではいかないということを改めて感じた次第です。

それでは。


追記(2010/07/16)
今年度の入学者数は秋入学の人数が加味されていないので、最終的にどうなるかはまだ未定です。ご指摘ありがとうございました。

2010年7月6日火曜日

勉強は続く

最初の受験は終わりましたが、単位取得の道はまだまだ続きます。必修科目も選択科目もまだまだ沢山残ってますので、気を引き締め直して進まなければなりません。

ここで一旦、勉強の計画、方法を自分の中でも確認しながら、改善を進めていこうかと思います。もっとも、言うは易し行うは難しですので、気楽にホイホイと決まることはないかと思いますが・・・

それでは。

2010年7月4日日曜日

科目試験終了

昨日今日と実施されている第Ⅱ回科目試験ですが、私の受験は終わりました。

受験科目は英語Ⅰでしたが、手応えは・・・

ありません。

出題はテキストの例文から10個ピックアップされたものの穴埋めがひとつめです。これは完全に記憶問題なので、最終的には多少ヤマをはってしまったものの、一通りさらっておいてよかったと思います。と言っても、「あー、これ見覚えあるな」というのが出てきたのですが、それを解答できなかったのは悔やまれるところです。ふたつめは、テキストのどこどこに載っていたこれこれについて例文をあげながら説明しなさいというものです。これは記述問題というのに加えて、そこまで詳細な論点を覚えてないので、手が出ませんでした。ただ、テキストをしっかり押さえておけば全く手が出ないというわけではなさそうなので、「次回は」心して臨みたいと思います。

以前にも書きましたが、大学受験以来、英語でコテコテの穴埋め問題のようなものをやった経験がないものですから、どこかふわついてしまいました。とはいえ、雰囲気も感じることができましたし、非常にいい経験でした。

それにしても、東京は暑いです!朝は7時半くらいに出たのであまり感じませんでしたが、10時半に試験が終わって、有楽町のビックカメラに立ち寄って帰ってきたのですが、実に暑かったです。普段は内勤であまり外に出る機会もないうえに、最近何度か客先に出たのがすべて夕方ということもあり、そこまで暑さを感じていないのですが、毎日こんな感じなんですかね?

この一週間は送別会が続いたり、予定のなかった飲みが入ったりで疲れがかなりたまっていたところに、土曜日は試験勉強で寝るのが遅くなったりしていたので、今は試験が終わったという安堵感?も加わって、非常に眠いですw。家族もいないのでちょっと昼寝でもしようと思います。

最後になりますが、この2日間で受験した同志の皆さん、お疲れ様でした!

それでは。

2010年7月3日土曜日

iPhone 4がやってくる

予約したものの、一週間程度待たされていたiPhone 4の入荷連絡が来ました。早速手続きしたところ、日曜日には入手できそうです。

ただ、日曜日は試験なので、余裕を持って夕方に家に届くようにしました。試験後、アップルストアでアクセサリを物色してみようと思います。

そして気持ちよく物色するためには、今日、きっちりと試験の準備をすることが必要なのは言うまでもありません。

それでは!

2010年7月1日木曜日

英語の音読

英語の音読について触れましたが、最近、某予備校のテレビCMでこんなようなことを言ってました。

「英語上達の基本。その1!声に出して読む!」

やはりこれが王道なんでしょうか?週末に試してみたいと思います。

それでは。

たまたまなのか、世間的にも英語が話題になることが多い

試験に向けて英語の勉強をしているのはご案内のとおりですが、最近、楽天やユニクロなどの企業でも公用語を英語にしようという動きが出ています。本格的なグローバル競争に勝ち抜くためにも必要なことであるのは否定できませんので、これを機にこの波に乗って英語学習に弾みをつけてしまうのも悪くありません。

ただ、20代の後半くらいまでは何度か英語に本格的に取り組もうとしていた時期があったものの、いずれも掛け声で終わってしまった経緯があります。そんな性格ですから、これからどこまでできるのかは全くわからないというのが実際のところだと思います。しかし、これも何かの巡り合わせだと考えれば、この世の中の流れがうまく背中を押してくれるパワーになってくれるかもしれませんので、いろいろと機会を探ってみたいと思います。

最近値下げしたアマゾンの電子書籍リーダーのKindleでは読み上げ機能がありますので、思い切って手に入れてしまうなんという大技を繰り出すのも、もはや非現実的な話ではありませんね。iPadでは買える書籍がまだ少ないので、こちらはモノ自体は欲しいもののまだ力不足です。もっとも、近いうちにその状態も解消されると思いますけど。

それでは。