2010年8月31日火曜日

Kindleの価格確定

クレジットカードの明細ページを見たら、Kindleの決済が終わってました。なお、それぞれの価格にはもろもろの手数料も入っています。

・カバー
(現地通貨額)48.480USD (換算レート)85.81100円/USD (換算日)8/27

・本体
(現地通貨額)160.100USD (換算レート)87.18200円/USD (換算日)8/30

本体がカバーに比べ、支出が1円ちょっと多い(円安ドル高)という罠にはまりました・・・

ただ、こればっかりは当日のレート次第なので何とも言えません。1円ちょっとの円安、つまり180円くらいの差損(?)で文句言うのもなんですが、円高対策発表が遅くなるなら、あと1日遅らせてくれればよかったと、日銀にクレーム言ってみたい気分ですw。しかも今日(8/31)は、今の時点では円高進行中だし・・・

それでは。

2010年8月30日月曜日

経済原論のレポート再挑戦

第三回科目試験のレポートが締め切りになりました。今回もなんだかんだで書けてませんので、第4回に向けていろいろと書き始めなければなりません。その手始めとして、経済原論のレポートの再提出を狙います。

まずは前回の指摘事項を踏まえた上で構成を考えました。どのように書くか、そのためのネタをどうするか、そういったところをまとめた次第です。しかし、前回の指摘事項を忠実に守ると字数オーバーとの闘いになりそうな気がしてきました。おおかたの構成はできたので、参考文献にあたろうかと思います。

あわせて経営学のレポートの構成もまとめ始めています。とにかく、どの科目もレポート書かないことには先に進みませんので、時間を見つけて積極的に取り組もうと思います。

それでは。

追記(9/12)
「第三回科目試験のレポートが締め切り」というよりも、第三回科目試験に間に合うレポートの締め切りといった方が正解ですね。このレポート→科目試験という流れがまだ体に染み込んでないので、早めに慣らしておかないといけませんね。

Kindle一式揃う

昨日、専用ケースの到着遅れを報告したところですが、一昨日にちょっと気を抜いた間に配達されていたようで、郵便物をよく見たら不在時の配達届けが入ってました。あわてて再配達の依頼を出して、なんとか昨日中に届きました。

使用感について軽く触れると、画面は見やすいです。重さは、本体が軽いだけにケースをつけてしまうとなんとなく重くなった感が否めませんが、そのうち慣れるでしょう。想定外だったのは、単語にカーソルを合わせると辞書機能が起動して画面の上か下に意味が出てくるのですが、電子ペーパーの特性なのか、一度表示したものがうっすら画面に残ってしまいます。なので、何度も表示させると表しているところに前に表示したものがうっすら残っており、慣れるまでは気になるかもしれません。カーソルを移動させた軌跡もわかり、むやみに辞書機能を起動させると、ページ中あとだらけということになるでしょう。

それはさておき、ついに電子書籍の世界に足を突っ込みました。今後の発展を期待しつつ、日々使いこなしていこうと思います。

それでは。

2010年8月29日日曜日

Kindleが来たー!

ステータスを見る限りでは、成田で足止めのはずだったKindleですが、到着しました!かたや、専用カバーは横浜から隣の市に来るのに迷子にでもなったのでしょうか・・・

これから設定でもしようかと思いますが、今日は子どもの世話をしなければいけないので、実際には21時以降になるかと思います。

それでは。

Kindleの状況

完全にブログの趣旨から離れていってますが、しばらく続けようと思います・・・

さて、現在のステータスです。

本体
まだ成田にあるようです。その後のステータスの変更がありません。やはり8/31でしょうか・・・

ケース
配達できる状態にあるみたいです。今日来るかどうかですね。でも、先に来られてもどうしようもないどころか、ソワソワ感だけが発生するので8/31でいいです。

それでは。

2010年8月28日土曜日

ケースが配達店に向けて出発

あいかわらず、アマゾンばかりチェックしてますw

ケースが横浜の拠点を出て、配達店に向かい始めたようです。これでケースだけ先に到着ということになりそうですね。

それでは。

4−6月期のGDPで中国に逆転された

4−6月期のGDPで日本が中国に抜かれて3位になったそうです。通年でも逆転される見込みとのことで、40年ぶりに世界第2位の座を明け渡すらしいです。デフレ、株安、円高に見舞われている日本にとっては気になるニュースです。

スクーリングで世界経済論を学んだ私にとっても、気になるニュースです。スクーリングからの勢いはまだ続いており、アンテナの感度は非常に敏感です。授業で学んだこともいい感じでリンクしていますので、いろいろと調べてモノにしたいですね。

それにしても、全体のGDPでは世界第2位の中国ですが、一人あたりGDPの順位では100位くらいにいます。一人あたりGDPは国民の数が少ない方が有利ですので、世界最大の人口を誇る中国は下位にいるということですね。しかし、一人あたりGDPでも世界第2位になるときには全体のGDPはダントツの金額になることは間違いありません。ただし、経済成長がうまいこと続かないのは歴史が示すとおりですから、これからも目が離せません。

まぁ、気の利いたコメントなんか残せれば格好いいんですが、まだそこまでのレベルではないと思うので、ひたすら精進するのみです。

それでは。

私のKindleが来日した!

どこまで暇人かという話ですが、今朝確認したら、私の端末が来日しました。

Narita
Arrival Scan - Aug 28, 2010 8:42:00 AM


おそらくICタグか何かで管理しているのだと思いますが、今から40分ほど前に来ているようです。今日中にもろもろ整理されて配送センターに届き、そこから配達が始まるとしたら明日には手に入るかもしれません。しかし、なんだかんだで結局は予定どおり8/31ということで考えていた方がいいのかもしれません。取らぬ狸のなんとやら、です。

それにしても、状況が逐一わかるとグローバル経済の動きが見えるような感覚に襲われますね。全世界でどこかで何かが常に動いているわけですね。

それでは。

Kindleが来た(らしい。うちじゃないけど。)

池尾教授のtwitterを見てたら、池尾教授のところにはKindleが届いたようです。申し込みはあまり変わらないタイミングのはずでしたが、知名度の高い人のほうが宣伝になるから早いなんてことがあるんでしょうかね?

チェックしたら私の端末はアンカレジに到着したステータスのままです。そして専用カバーはすでに、

Yokohama


横浜なんて目と鼻の先ですからね。明日には来るでしょう。カバーだけ・・・
あー、もう順番が逆だ〜!

ただし、横浜にあるカバーですが、到着予定は本体と同じく8/31。日本国内で同期をとるということでしょうか?

それでは。

2010年8月27日金曜日

Kindle出荷メールがきた!

アマゾンからKindle発送のメールがきました。8/31到着予定とのことで、これは専用カバーと同じですね。多少の遅れを見込んでも、9月のアタマには触ることができそうです。この週末だったらよかったんですが、そう都合よく行かないのが人生です。カバーはDHLが運んでくれるようですが、本体はUPSのようです。そのため、別発送になったんですかね。

メールを一読してみて思ったのは、なかなか興味深いことが書いてあるということです。スクーリングでの話とリンクしています。話と言っても雑談ですけど・・・。これは別の機会に書いてみます。

それでは。

2010年8月26日木曜日

Kindle出荷メールがきた?

8月27日発売予定で予約を入れていた米アマゾンの電子書籍端末Kindleの出荷メールがきました。心躍らせてみたものの、よーく内容を読んでみると、ちょっと意味不明な内容でした。

We thought you'd like to know that we shipped this portion of your order separately to give you quicker service.

今回は同時に専用ケースを発注しているのですが、どうやらそちらだけ先に発送されているようです。ケースだけ先に送られてきてもどうしようもないんですけどね・・・

発送したということで、ケースの支払いについては決済されているようです。取引はドル建てですので、どの時点の為替レートが適用されるかが気になります。ケースの出荷自体は日本時間の8/26早朝のようですので、昨日時点のレートが適用されるのであれば、84円半ばとなります。商品は34.99ドルなので85円で計算するとだいたい3,000円です。あわせて海外発送の手数料が13.49ドルなので、今回は約4,120円くらいが目安になると思います。

いまとなってみれば専用ケースはいらなかったかなというところですが、総額211ドルで85円計算だと2万円以下になるのでよしとします。

本体の方は8/31ごろに届くと思います的なことが書いてあるので、日本への輸送も含めると9月のアタマになるんでしょうか?いずれにしろ、電子書籍の世界に本格的に足を突っ込むのはそう遠くないと言えるでしょう。

ちょうど、これを書き終わったところでアマゾンが正式に出荷開始を発表していることを知りました。それによると、本体も予定よりも2日早く出荷開始だそうです。むむ、どういうことじゃ・・・?ではなぜケースだけ先に・・・

もしかしたら、本体は別の倉庫から一気に配送というオチだったらいいんですけどね。

それでは。

2010年8月22日日曜日

第二回科目試験結果

7月の第二回科目試験結果が戻ってきました。受験したのは英語Ⅰのみでしたが、当日の手応えどおり、評価Dでした。次回も引き続き受験する予定です。

なんとなくわかっていたのですが、実際に結果が出るとへこみますね。ただ、何が足りなかったかはわかっているつもりなので、試験日までに十分に準備したいと思います。

それでは。

学食について

スクーリングで学食体験をしたのは既報の通りですが、改めて取り上げたいと思います。

まず、学食のイメージとしては安い、大量というものがあります。その代わり、味はちょっとというケースが多いという印象です。もっとも私のグルメ度は相当低いのであまり問題なかったのですが、周囲があまりにそう言うものですから、その印象が強いです。一方で中央大学では早々に外部業者を入れて、安い、多い、おいしいの3拍子を揃えているとの噂を聞きつけて、一度行ったことがありましたが、確かに3拍子揃っていました。まぁ、生協食堂が悪いということでもないですが、さすがに彼我の内容差にショックを受けた記憶があります。

それから10年とちょっと。法政富士見校舎の名物コーナー(と、仲間内で思ってただけで、まったく普通のコーナーですが・・・)はなくなったと卒業間もない人から聞いてますし、ハンバーグ注文時の割り箸破壊率が高かった明治大学の師弟食堂は、リバティータワー完成と同時に夜景を楽しむことができるこじゃれたレストランに様変わりしてしまいました。リバティータワー完成は在学中のできごとだったので、新生師弟食堂に行ってみましたが、それまで地下で窓もなかったのがレインボーブリッジを眼下に見下ろす代物と化してしまったため、違和感に襲われて行かなくなってしまい、もっぱら御茶ノ水駅そばにあったバーガーキングで高カロリー食に舌鼓を打つという生活に変わってしまいました。そんな時代の変遷の息吹を若干感じたまま社会人になり10年あまり、いま、みたび大学に舞い戻って学食に挑戦という次第です。

さて、日吉の学食ですが、やはり今時といいますか、値段、量、味もさることながら、栄養バランスを考慮していたり、抜け目ない印象です。おそらく、他の大学でも同様だと思われます。いまの学生は恵まれてますね。教室にエアコンついてるし。

メニューの中で面白いと思ったのは、総菜系のメニューが単独で皿にあるのではなくて、自分で好きなものを好きな量だけ選べるというものです。精算時にグラムあたりいくらでレジで計って支払いというシステムです。女子学生には好評なシステムだと思われます。ちなみに、昔のつけあわせの野菜はひからびていた印象がありますが、今回見た限りではみずみずしく見えました。時代ですね。。。

夜間スクーリングで三田の食堂を使えるかどうかはわかりませんが、機会があれば覗いてみようかと思います。まぁ、それよりも授業終了後に三田の飲み屋を覗くなんてことになるんじゃないかという予感はありますが・・・なんと言っても、勤務地が三田校舎のすぐそばですから、同僚たちがどこかの店にはいるでしょうからね。

それでは。

2010年8月18日水曜日

テキスト学習に戻ります

三田ではまだスクーリングが続いていますが、私は普段の生活に戻っています。スクーリング終了ということで、テキスト学習の再開をしなければいけません。

当初、スクーリングとテキスト学習は別のものと考えていましたが、スクーリングの勢いそのままに、世界経済論と新・地理学Ⅰ(経済地理)をテキスト学習しようと思います。スクーリングの内容が必ずしもレポート課題と直結しないのですが、他の慶應通信生のブログにもあるように、スクーリングの方が独学よりも短時間で多くのことを吸収できた気がするので、そのいい状態を維持したまま一気に攻め込もうという魂胆です。

そういうこともあり、学習計画も見直すことにします。前述の2科目、そしてスクーリング前に進めていた経済史、レポート再提出の経済原論を進めて行こうというのが今のプランです。あわせて夜間スクーリング開始後にその科目も進めるというアグレッシブなプランになります。こちらもスクーリングの勢いを利用してテキスト学習といったところです。

また、必修科目である経営学ですが、資格試験の知識の範囲内でまとめられそうなので、ちょっと考えてみようと思います。もちろん、しっかり学習して試験に臨まなければならないのは言うまでもなく、まずは科目試験の選択肢を増やそうという狙いです。

それでは。

2010年8月14日土曜日

スクーリング7日目終了

私の夏期スクーリングの日程が終了しました。終了してしまいました・・・

実に濃密な一週間でした。ここまでのめり込むとは想定外でした。夜間スクーリングもこうあって欲しいものです。

明日の日曜日があけたら、売り上げだの利益だのとピーピー言われる現実世界に舞い戻ります。とほほ。

さて、今日の世界経済論は1時間目が授業で、2時間目が試験と予定どおりの進行でした。授業はサブプライム後の動きを紹介して終わりです。試験はあらかじめ内容がわかっていたので、特に混乱もなく終わりました。早く書き終えたところで得点には関係ないので、結局、制限時間近くまで余裕を持って使いました。選択問題で6割の予告どおり、60問出題されました。ただし、先生の粋な計らいで3点はボーナスポイントです。誰でも解ける問題でした。論述の方は昨晩、大方の構成を考えて臨みましたが、そこまで練り込んだものではなかったので、結論部分のまとめ方がいまいちでした。それでも単位は取れると思います。なお、なぜ粋な計らいになったかは受講者だけの秘密にしたいと思いますw。

ここで昼食をとりました。昨日、パスタに挑戦と書きましたが、メニューを見たところ全く食指が動きませんでしたので、急遽、他のメニューに切り替えました。丼もので「慶應パワー丼」といういかにも若年男子学生が好みそうなコテコテメニューがあったので、それにしてみました。ちまたでスタミナ定食みたいな感じで売られている、豚肉とニラを味噌だれで炒めたもののうえに半熟卵を添えてご飯の上にドンと置いているものです。これがまた美味で、いまどきの学生がうらやましいです。ちなみに私の舌はB級グルメでも十分に満足してしまうということだけは伝えておきます。

そして今回のオーラスの経済地理です。こちらも予告どおり、1時間目は授業で2時間目が試験でした。こちらは持ち込み可の論述2題ということだけで、内容まではわからなかったのですが、ふたを開けて見たらちょっと見覚えのないキーワードがあったものですから、一瞬びびりました。しかし、冷静にノートを振り返ってみたらしっかりと書いてあったので、それをもとに配付資料のデータを見ながら答えました。多分、半分はとれていると思います。2問目は昨日と一昨日にやった部分からの出題でした。実は昨日と一昨日あたりは、昨日のエントリーにも書いたように会社のプレゼン的感覚に襲われていて、あまりノートをとっていなかったところなのですが、教科書にその記述があることがわかっていて手を抜いたということもあり、教科書の該当部分を確認して書きました。2問目は授業内容をもとに記述した上で自分の意見を述べるという形式でした。これは先生がテストの件を話している時にも言っていたことでした。設問は産学連携に関することでしたが、これは資格の試験の時にも重要な論点であったため、そのときの記憶をたどって書きました。根拠が怪しげな形になってしまいましたが、大きく失点することもないと思います。

しかし、資格の学校の先生が言っていたことが思い出されます。「できたと思ったときこそ、できてない。できなかったと後悔したときこそできている」と。その言葉どおりにならないことを願うとします・・・

かくして、一週間の日程を無事に終えることができました。過去の資格試験での経験から、夏場だけに体調だけは崩してはならないと注意して生活したのが奏功しました。毎年この時期は資格試験を受けていたので、いつもどおりと言えばいつもどおりなのですが、うまくいきました。夜間スクーリングは1日1コマで週2回ですので、仕事の疲れがよほど残らない限り、あまり注意することもないと思います。せいぜい前の日に飲み過ぎないことですかね・・・

まずは遅刻、欠席することなく完走できたということで、今日はご褒美でガブ飲みしますw。自分に甘いなぁ〜。

それでは。

2010年8月13日金曜日

スクーリング6日目終了

今日も無事終わりました。残るは最終日のみです。

世界経済論は昨日サブプライムローンまで話が終わるのかと書きましたが、見事に終わりました。当初予定していたものを端折ったと思いますが、どちらかというとサブプライムローンの方がメインだと思いますので、これでOKですね。明日はサブプライムの後の話と試験です。

経済地理はアジアの紹介まで来ました。試験は今日までのところから出題するとのことなので、日本の部分は試験には出ないということですね。経済地理はスライドを多用する授業で、しかもスライド内容が配付資料としてほとんど配られてしまうので、昔ながらの授業しかイメージできない私はちょっと集中力が続きません。もちろん、それが悪いと言っているわけではなくて、その方が効率的に授業が進むのでいいのですが、大学の授業=先生がひたすらしゃべってそれをノートに書きまくるという図式が浮かんでしまう私には、会社で誰かのプレゼンを受けているような感覚に襲われてしまって、なんとなく違和感があります。でも、これからはこれが主流になるんでしょうね。資料も配付ではなくて、教室でダウンロード、みたいな。

ちなみに明治大学リバティータワーでは、大教室だと座席ごとにコンセントとモジュラージャックがついています。私がいたころ(1997〜1998年度)はPCで授業なんてまだまだ先の話でしたが、いまは利用されているのですかね?当時は先進的だと思いましたが、使われていないとしたらムダ投資ですね。

そういえば、授業に出ていて感じたのですが、電子辞書を持っている人がかなりいます。さすがに年齢層も高いこともあってか、パソコン持ち込みで授業を受けている人はほとんどいないのですが、電子辞書率はかなり高いようです。ちなみにiPhone率もそこそこ高そうですね。経済地理は地図をスライドなどで参照しながら進める部分もあるので、こういうときはiPhone内のマップが役立ちます。スライドは不鮮明なことが多いので、これは非常に役立ちます。授業でも電子機器を駆使する時代なんですかね。

電子辞書は前にも書きましたが、いつかは買うことになるのかなというのもあるので、ちょっといろいろ調べてみようと思います。

ところで、今日も昼食は食堂でした。前半は弁当を作ってもらってましたが、妻も作るのが面倒くさくなっているようで強制的に食堂通いです。今日はハンバーグにしてみました。おかげで資金の節約ができませんが、せっかくなので明日も学食に足を運んでみようと思います。明日はパスタにしてみます。学食についての所感は日を改めて。

それでは。

2010年8月12日木曜日

スクーリング5日目終了

スクーリングも5日目を終了しました。いよいよ大詰めですね。

今朝は昨晩早めに寝たため、体調はよかったですね。今日も早めに就寝しようと思います。ただ、体調はよかったのですが考え事をしながら歩いていたら、思いっきり赤信号を渡っていました。左右確認して渡ったので問題なかったのですが、反対側にいる小学生がしっかり守っているのに模範を示せませんでした。とほほ。

余談ですが、子どもが生まれてからというもの、そういった大人が手本にならなければならないようなことが非常に気になります。普段、駅に向かう途中に学校があるのですが、その近くの信号で子どもたちがちゃんと待っているのに何食わぬ顔して赤信号を無視していく大人たちがいると何やってるんだと思ってしまいます。もっとも、気が小さいので注意できませんけど・・・皆さんはそういう経験がありませんか?

さて、本題です。まず全体的なところからいくと、2科目とも進行が遅れ気味のようですね。経済地理については端折り気味に進めているようですが、世界経済論についてはどうもそのように見えませんw。その理由として思い当たるところは後ほど紹介しますが、この授業のメインとも言えるサブプライムローンまで話が進んでいくのかどうか心配です。

個別の話は経済地理からいきます。今日はヨーロッパのメインどころ、すなわちイギリス、フランス、ドイツ、イタリア、そして北欧諸国のところをやりました。後はアジアと日本になると思います。試験についての発表もあり、当初の予定どおり、持ち込み可で論述問題が2題だそうです。持ち込み可ということで詳細な論点まで言及しないと高得点を得られないと思いますが、実際はどうなんでしょうか?周りを見渡したらほっと一息ついている人が多いようでしたが、当日ふたを開けたら難しくて書けないなんてことが起きたら困りもんですね。ま、学部レベルでそこまで手が出ないこともないと思いますが、油断だけはしないように学んだところをさらっておくつもりです。

次に世界経済論です。こちらはプラザ合意からクリントン政権でのアメリカの政策転換まで来ました。プラザ合意あたりから協調介入というのが普通のことになってうんぬんかんぬんというあたりは、当時小学生〜中学生くらいの出来事で言葉だけは記憶にあるのも手伝い、非常に興味深く聞くことができました。介入に至る過程とその結果としての円高ドル安への急激な動きなどは非常にダイナミックで、集中して受けることができました。

さて、テストに関しても発表されました。予定どおり、選択問題で6割、論述で4割の配点です。変わったのは、論述に関しては持ち込み可にするとのことです。ついでに試験問題も発表されました。大盤振る舞いですw

ところで、世界経済論の先生は、わたくし個人的には好きなタイプの先生です。説明も理路整然としていますし、たまに脱線する話が面白いです。実は先生の方でも年に一週間しかない慶應義塾大学での授業である夏期スクーリングを楽しみにしているようです。話を要約すると、普段は話しても聞いているのかどうかわからない中でやっているが、ここに来るとみんなすごく集中して聞いてくれるので、俺の仕事こんなだったっけ?と錯覚するくらいだそうです。確かに見た目も楽しげですし、学生の質問にも授業終了後かなり時間をかけて答えているようなので、実際に楽しいのでしょう。もっとも、普段の授業を見たことないので真実は想像の範囲を脱しませんが、通信課程学生の意識の高さがわかる一瞬です。

これまた余談ですが、この先生は法政大学でも講師をしています。ネットで見てみたら、どうやら社会学部でやっているみたいです。つまり、私の後輩たちに講義しているのですが、上の話、すなわち誰も話を聞いてないということが本当であれば、後輩たちが覇気のない教室を作り上げているということですので誠に残念な話です。いや、今の学生は見た目は飄々としていますが、心に熱いものを持っているに違いない!そう信じることにします。

最後になりましたが、今日は食堂で昼食を食べました。それについては、後日、レポートします。

残り二日、悔いのないように頑張ります!
それでは。

2010年8月11日水曜日

スクーリング4日目終了

今朝は過ごしやすいと思ったのですが、日中は暑かったですね。といっても、教室は外気とはあまり関係ありませんがw

さて、昨日、選択している2科目で論点が似通っていると書きましたが、各論に突入したらまったくの別物になってしまいました・・・
それぞれしっかりやらないとダメですね。

というわけで、4日目が終了しました。さすがに若干疲れが見え始めているようで、体は元気だと思うのですが、脳みそが働かないのか眠気の度合いが激しいです。今日は早めに寝て、明日に備えようと思います。しかし、普段のリズムは体に染み込んでいて、昨日も早めに寝ようと思っていたんですが、結局は12時半くらいになってしまいました。ただ、昨日はアルコールを控えていたので、今日はちょっと飲んで眠気に襲われたら狙い通りといったところです。

世界経済論は1980年代までやってきました。戦後から順に追ってますのでペースは早めですが、限られた日程なので仕方ありません。明日、試験について少し話をするとのことでした。初日の説明では6割が4択問題、4割が記述とのことでしたが、おそらくその辺は変わりないと思います。試験問題自体はそんなに難しくないと思いますと今日言ってましたが、その前後の説明からいくと恐らくそのとおりになりそうなので、そこは素直に信用しようと思います。

経済地理は各論に入っています。今日まででアメリカの項目が終わりました。最後にヨーロッパのさわりだけやって、残りは明日以降です。試験については、スクーリング初日に持ち込み可で記述を2題の予定との説明がありましたが、その後は特に言及されていないのでそのままかもしれません。

さて、昨日の帰りと今日の昼休みにキャンパス内を歩いてみました。といっても教室のある校舎の周りくらいですが、慶友会の溜まり場?があることに気付きました。それぞれベンチのところをおさえているのだと思いますが、何人か座って話をしてたりしていましたね。私はどこにも所属していないのですが、何かきっかけがあれば入ってもいいかなと思ってはいます。ただ、仕事や子育てでイベントに参加できないと思いますので、それも悪いかなとちょっと気が引けてます。

明日も楽しく受講できたら最高ですね。
それでは。

2010年8月10日火曜日

スクーリング3日目終了

スクーリングも日程の半分弱を消化しました。100分4コマにも慣れつつあります。もちろん、知的な刺激にはやられっぱなしです。

さて、今日の振り返りの前に2日目を振り返ります。昨日は日曜日の休み明けということもあり、仕事同様、エンジンがかからずボケッとした日になってしまいました。体力的には休養十分に加えて、それほど暑くなかったということもあり疲れはほとんどなかったのですが、休み明けひと叩きしないとダメなのは普段と変わりませんでした。というわけで、授業内容はすばらしいのにちょっともったいない一日でした。

で、今日です。昨夜はもともと予定が入っていてうっかり痛飲してしまったので酒が残らないか心配でしたが、ウコンの力・スーパーがその実力を遺憾なく発揮してくれたおかげで、こちらは杞憂に終わりました。ただし、毎度のことながら酒は残りませんが、寝不足による疲れがどっと押し寄せて来て、かなり眠かったです。それでも午前中は何とか乗り切り午後はどうなるかと思いましたが、午後は眠気に襲われることも少なく、普通に受けることができました。要は酒が抜けきったということだと思います。

ところで今回の2科目、つまり世界経済論と経済地理ですが、取り上げる項目で似通っているというか、同じ論点について触れられています。もちろん、授業の文脈ということであれば全く別物ですが、ひとつの論点を重点的に攻める形になってますので、しっかり身につけるにはもってこいです。残り4日間、何かひとつでも自分の知的生産に貢献できるものを得るために集中して臨む所存です。

それでは。

2010年8月8日日曜日

学習環境

以前のエントリーでも書きましたが、昔と違って最近の大学の教室はエアコンがついています。昔はエアコンつきなんていうのは図書館くらいだったものですから、時代は変わったものです。もちろん、否定はしません。むしろ歓迎です。

夏期スクーリングの時期は暑さも盛りですからエアコンなしにはやってられませんが、私が選択している科目の先生が2人とも言ってたのは昔はエアコンなどなかったということです。これで風通しが悪かったら、その時代の授業は最悪です。私の2つめの大学での地獄絵図が思い出されます。集中力が持続しません。

授業する方は午前と午後でぶっ通しというケースがあるかどうかはわかりませんが、受ける方はぶっ通しの学生がほとんどだと思いますので、それを考えると、蒸し暑い中で9時から17時までというのはかなり体力を消耗したのではないかと思います。それを考えると、現在は雲泥の差です。むしろ寒さ対策をどうするかなんて考えてしまうくらいです。

いま十数年ぶりに大学に戻ってきて、そんなところで時代の変遷を感じています。

それでは。

2010年8月7日土曜日

スクーリング初日終了

慶應義塾大学に入って初めてのスクーリングの初日が終了しました。初日の緊張もあってか疲れたというのが感想です。

授業の方は予想以上に知的な刺激にあふれたものとなりました。感じ方は人それぞれだと思いますが、午前の世界経済論は最初エアコンのききがが悪いというアクシデントがありましたが、授業内容は説明が非常にわかりやすかったですね。あらかじめ一冊読んでいたというのもあったのかもしれませんが、内容で特に不明な部分はないように思いました。

午後の経済地理は食後と午前中の疲れもあり、かなり眠かったです。授業のテンポも午前中はかなりいいものだったのに比べて、ちょっとのんびりしていた感じだったので、それも影響していたのかもしれません。文学部の人文地理と共通科目だったので、その辺を考慮したペースなのかもしれません。今日に限っては教科書内容に沿っていたようですので、先んじて読んでおくようにしてみようと思います。

ところで、家からの距離が思ったよりも近かったです。午後の教室から近所の高層マンションが丸見えでしたので、どちらかというとご近所という部類になるのかもしれません。

明日は日曜日で休みです。2日目でいきなり休みなのでちょっと拍子抜けというか、リズムに乗りきれない可能性がありますが、体調維持を第一に過ごしたいと思います。

それでは。

2010年8月6日金曜日

今日は休養

今日から夏休みをとっています。有給休暇も余り気味なので、体力温存の意味も込めて前日は休養に充てることにしました。といっても、アサイチで仕事してしまいましたが・・・

今日はこれから歯医者に行きます。その足で郵便局で夜間スクーリングの手続きをして、その後に散髪にでも行こうかと考えてます。今日も外は暑そうなので、熱中症などにかからぬよう水分補給して出かけてきます。

ところで、日吉までの道のりを確認してみたら、駅までの徒歩、乗り換え時間なども含めても30分するかしないかで到着できるようです。余裕もって8時ちょっと前くらいに出発すればよさそうですね。午前と午後の教室も確認したら、同じ校舎の同じ階でした。経済学部は同じ校舎に集まっているのかもしれませんが、移動が少ないのはラッキーでした。ただそうなると、キャンパスの様子を知ることができないので、授業開始前か終了後にでもブラブラしてみようかと思います。

それではみなさん、頑張りましょう!

2010年8月5日木曜日

スクーリング準備はボチボチ

土曜日からついにスクーリングが始まります。まだ先だ先だと思っていても、意外とあっさりその日はやってきてしまうものですね。

予習で関連図書を読んでいますが、世界経済論は参考図書を読了。現在、テキストを読んでいます。本来は逆ですけどねw。ただし事前に読み終わらなそうです。授業を受けながら追って行くということになりそうです。経済地理にいたっては予習なしのぶっつけで臨むことになります。

とにかく猛暑日が続いてますので、体調管理には十分に気をつけたいと思います。

それでは。

2010年8月3日火曜日

ニューズレター8月号届く

ニューズレターの8月号が届きました。今回は三色旗に注目です。

普段は三色旗はほとんど読まないのですが、今回の特集は「経済学の新潮流ー行動経済学」だったので、読んでみました。前にも書きましたが、行動経済学に興味があり入門本らしきものをすでに読んでいます。特集によると、まだ歴史の浅い学問分野とのことなので、今後の発展が楽しみです。そしてその発展の過程をリアルタイムで見られるという幸運もかみしめたいですね。

それでは。

2010年8月2日月曜日

iPhoneケース騒動?の顛末

週末にドタバタしていたiPhone 4のケース問題ですが、商品が到着してあっさり解決しました。あわてただけ無駄だったというのが結論です。これもイベントを盛り上げる演出だったと思うことにします。

実際に装着してみましたが、iPhone 4自体が3GS以前のモデルよりも微妙にコンパクト化されているうえに裸で使ってましたので、さすがに装着するとひとまわり大きくなったという感じがします。iPhone 4使用開始から1ヶ月ほど経って手になじみ始めたところなので、違和感がありますね。ただ、裸での使用ではコンパクトすぎて両手入力がしづらかったので、これで多少は改善されるのかなといったところです。

それでは。

新しいKindleが発表されました

アマゾンが新型Kindleを発表しました。今回はページ表示速度の向上、コンパクト化などを実現したうえで値下げ、そしてWi-Fiモデルの追加です。発売は8月終わりですが、予約してしまいました。Wi-Fiモデルで本体が139ドル、専用ケースが39ドル、海外発送料などこみで211ドルでした。結局2万円くらいですね。Kindle貯金をしていたので、それで支払い可能です。ちなみに池尾教授もtwitterで予約してなんだかんだで211ドルだったとツィートしていますね。

ただ、週末に1ドル85円を記録したので、日本経済への影響はさておき、もう少し円高になってくれると嬉しいですね。

あわせて、iPhone版のKindleもアップデートされて、辞書機能が内蔵されました。iBooksと違うのは、単語を選択するだけで意味が出てきます。これは本家Kindleと同じです。iBooksでは単語を選択してから辞書を呼び出す形なのでここはKindleが便利です。ただしいずれも英英辞書なので、内容が難しくなると意味不明のままです。これは日本語化を待つしかないですね。

アメリカでは大学のテキストが電子書籍に切り替わりつつあるようですね。というのは、アメリカのテキストは大きくて分厚いものが多いらしく、持ち運びを考えると断然電子書籍が便利なんだそうです。確かにマンキューの経済学テキストをアメリカのアマゾンで検索すると8,000円近くします。日本版は分厚いものがマクロとミクロと2冊に分かれてますが、現地ではそれが1冊のままだそうです。であれば、値段が2倍も納得ですし、厚さや大きさもそれなりのものになるのは想像に難くありません。日本ではどこまで学術系の書籍が電子化されていくのか不明ですが、そういう流れになってもらいたいものです。

それでは。

2010年8月1日日曜日

バイオリズム?

そもそもバイオリズムというもの自体に詳しくないのですが、いつ頃からか体調のいい時とよくない時の差が出るようになってきました。2〜3年に一度、けっこうひどくなるときがあるのですが、たいていはよくない時には疲れやすいとかそんな感じです。

なんでそんなことを書いているかというと、先週がそれに近い状態でした。今日はなんとなく回復しているかなという感じですが、この暑さですから油断はできません。まぁ、いま悪ければスクーリングの時には復活するという流れだと思うのでそれはそれでよいのですが、とにかく期間中の体調を万全にするということに気を遣って残りの期間を過ごしたいと思います。

それでは。