2010年12月27日月曜日

ラグビー大学選手権 準決勝進出ならず

ラグビーの大学選手権ですが、2回戦で同じ関東大学ラグビー対抗戦グループに属する帝京大学に負けてしまいました。対抗戦の時は勝利していたのですが、帝京はこの大学選手権に向けて調子をあげているとの情報どおり、むしろこの点差(7-38)で収まったほうが不思議なくらいです。Jsportsで観戦しましたが、体格に勝る帝京によく食らいついてタックルしていたので、選手の皆さんにはお疲れ様でしたと言いたいです。

1/2に準決勝が行われ、帝京対東海、明治対早稲田という組み合わせです。前者は昨年度の決勝の組み合わせ、後者は長年のライバル対決ですので、盛り上がると思います。準決勝進出を「正月越え」なんて言いますが、いま日本の大学ラグビーで公式戦に出場できるのはこの4チームに属する選手だけですので、その幸運を感じながらいい試合をしてくれることを期待します。

それでは。

2010年12月24日金曜日

英語1を勝ちに行く・・・予定

今回で3回目の受験となる英語1の勉強を進めています。さすがにこれ以上落とすとかっこもつかないので、そろそろ勝利の雄叫びをあげたいですね。

過去の経験から、結局はパワー勝負の丸暗記が勝利への指針と見てますので、今回は愚直にドブさらいしていこうと気合を入れ直しています。とにかく、これまでは対策の立てようもなかった初回、山ハリが見事に外れて撃沈した2回目と全く勝負にならなかったので、今回は少なくとも土俵にはたてるようにしておくつもりです。ただ、衰える記憶力との闘いも待ち構えており、そこは不安のタネではあります。

それでは。

追記
やはりローマ数字で入力すると文字化けしてしまうようなので、通常の数字に置き換えました。(2010/12/25)

2010年12月21日火曜日

経済原論(前半)レポート作成大詰め。再提出まであと少し

5月の終わりに提出して、7月に戻ってきたレポートの再提出まであとわずかとなりました。夏期スクーリングや夜間スクーリングなどでなかなか進まなかった、というのは言い訳に過ぎず、ネタ集めとおおまかな構成を決めてからかなり怠けていました。それも再提出期限が迫ったため、やっとエンジンをかけ始めたというのが実情です。来月の半ばに期限を迎えますので、年内提出に向けて推敲しているところです。

推敲は先月末に満を持して導入したiPadで行っています。MacではPagesというWindowsでいうところのWord、つまりワープロソフトがあります。このPagesにはiPad版があり、これを手に入れて使っています。正直、Macで作った状態をそのまま再現できるわけではないので、その辺は今後の改善待ちですが、内容をチェックするだけなら十分に使えます。通勤時間や家でのちょっとした空き時間にチェックしています。

今回は返送時に指摘されていた図や表を活用するということを意識して、多めに図を入れてみました。客観的に見ると、確かに図があった方が全く知識を持っていない人にもわかりやすいような気がします。誰にでもわかるようにとは指摘事項のひとつでもあるので、贔屓目に見てしまっていますが、いい方向に向いているように思います。

前回は字数を意識し過ぎて図を入れなかったのですが、今回は字数は二の次として作っています。結果的にさほどオーバーしていないので、あとは重複した記述などの削除などを行い提出にこぎつけようと思います。

それでは。

2010年12月19日日曜日

新学生証届く

新しい学生証が届きました。申請から10日間くらいかかるとのことでしたが、3日くらいで届きました。もともと学生証自体はできており、申請殺到に備えての期間設定だったのでしょう。実質、申請中に学生証がないという空白期間はできなかったということですね。

裏面に在籍証明のシールを貼るのですが、若干ずれてしまいました。もちろん機能にはまったく関係ありませんので、そのうち忘れるでしょうw

それでは。

2010年12月18日土曜日

テキスト学習の日々が再開

スクーリング日程も終了し、テキスト学習オンリーの日々が再開です。まずは再提出の経済原論のレポート書き上げと長期戦の様相を呈しつつある英語Ⅰを片付けます。その後は黙々とレポート作成に精を出そうと思います。とにかくレポートを書かないことには試験が受けられませんので、粛々と進めるだけです。

また、スクーリング中心の学習が続いていたため、全体の進捗も見直して学習計画も練り直しとなります。特に夜間スクーリングはいずれも必修科目の受講であったため、そのまま引き続いてテキスト学習に入ろうと思います。となると、必然的に他の科目は後回しとなるわけですね。

それでは。

2010年12月12日日曜日

ニューズレター12月号届く

ニューズレターの12月号が届きました。同梱物は三色旗です。今回の目玉は学生証の切り替え手続きです。

郵送での手続きで、到着後、10日くらいで返送されるそうです。1月の科目試験に支障のないように手続きしてくださいとのことですので、年明けに申請するならば、科目試験後に申請したほうが良さそうですね。当面、仕事が忙しくて図書館に行くこともないでしょうから、今週中に申請してしまおうかと思います。

三色旗は「江戸時代の貨幣政策論争」という記事でなかなか面白そうなので、時間を見つけて読んでみようと思います。他には卒業論文の書き方という記事です。こちらも参考になりそうなので読んでみようと思います。

それでは。

2010年12月11日土曜日

金融論試験終了

金融論の試験が終わりました。これで全日程終了です。同時に今年度の夜間スクーリングも終了しました。

試験は持ち込み不可でしたが、細かい論点までは求めないとの言葉通り、詳細に書く必要はなかったと思います。問題も予告どおりの語句説明6題の論述2題でした。いずれも書く量は行数で指定されており、論述問題もそんなに量を書くことを求められませんでした。

最後に先生が先週に言っていた希望者のみの名刺交換をして、教室を後にしました。その後向かった先はオフィスで、無賃労働を敢行しました。その甲斐あって、かなり前進したと思います。それもチームメンバーのおかげです。このくそ忙しい時に試験に向かったにもかかわらず、見事にカバーしてくれました。今度は自分がそれに報いないといけませんね。

なにげに金融は身近に起きている事象を学ぶので、けっこう興味がわいてきました。そのせいか、最近読む本は金融関係が多かったりします。おかげで他の勉強が進みませんが、まぁ、それはそれでよしとしましょう。

さて、ひとまずは夜間スクーリングが無事に終了ということで、一息つきました。これからは長期戦と化している英語Ⅰの試験合格を優先事項にするつもりです。そして今回の夜間スクーリング受講科目であり、必修科目である経済政策と金融論のテキスト学習を進めていくとともに、完全に放置中の経済原論のレポートを進めて行こうと思います。もうそろそろ科目試験の幅を広げておかないとシャレになりません。

それでは。

2010年12月7日火曜日

経済政策試験終了

経済政策の試験が終わりました。これにて全日程完了です。

この試験は持ち込み可だったので気分的には楽でしたし、予告どおり、問題も変なひねりなしのストレートな問題で思考停止になることもありませんでした。なので、どの問題も挑んで大きく失点ということでもないと思いましたが、比較的理解が進んでいると思っている問題を選択しました。ちなみに、問題は自分で複数の中から選択する形式でした。

せっかくなので、公共財や分配といった経済政策っぽいものを選べばよかったのかもしれませんが、ここは比較的得点できそうなマクロ経済学寄りの問題を選びました。評価はともかく、単位は取れていると思います。

最後に先生にお礼をして、教室を後にしました。思えば、たったの2ヶ月間でしたが、虫が飛んでたり、エアコンが作動しているのに窓全開だったりと、語れば長くなりそうな524教室ともこれでお別れです。先生も恐らくは同じくらいの年齢なので、妙な親近感を感じていたりしましたが、一期一会、また出会うことはそうそうないでしょう。これが通信生の悲しさです。

これで残すは金曜日の金融論です。こちらは持ち込み不可ですので、きっちり予習しないと大変です。残りわずかな時間をうまく使って準備したいと思います。今日は30分早く上がらせてもらって、余裕を持って臨めたので、金曜日も同様にさせてもらおうと思います。ちゃんとカバーしてくれている同僚には感謝しなければなりませんね。

それでは。

2010年12月5日日曜日

関東大学ラグビー対抗戦は早稲田が優勝

最悪の結果となりました。。。

私と関係のある明治、慶應が優勝争いにからんでおり、非常にワクワクしていたのですが、まったくもって面白くない結果になりました。ちょっと前に最悪なのは早稲田に持って行かれることと書いたら、そのまま現実になってしまいました。

明治は近年の低迷からの脱出、慶應は他に比べると選手のリクルーティングで不利と言われてる中での健闘ですから、それは讃えなければなりませんが、今日はモヤモヤしながらこの後を過ごすことになりそうです。

それでは。

2010年12月4日土曜日

金融論第9回終了

金融論の第9回が終了しました。経済政策につづき、金融論も最後の授業となりました。次回は試験となります。

今日は金融のマクロ理論とこれまでの総復習でした。復習と言っても、最後の5分しかありませんでした。復習という名目でしたが、そこで取り上げられたキーワードがそのまま試験の項目と思われます。今思えば、試験が6題の語句説明と2題の論述ということなので、最後の総復習の内容を見極めれば、何が語句説明で何が論述なのかは容易に判断がついたと思いますが、なにぶん、早口でさらっと流してしまったため、どれが語句説明でどれが論述なのかは、殴り書きの中から判断がつきません。あまりにさっさと進んでしまったため、終わってから再確認する人も何人かいましたが、その時の話の内容からこのことが分かっているならば、再度聞いたと思いますが、今となっては後の祭りです。

ただし、解説の途中からiPhoneのボイスメモをオンにしたので、それを聞きながら類推していきたいと思います。帰りの道すがら再生してみたら、ちゃんと録音されていたようなので、別途よく聞いて判断したいと思います。

これで今年度のスクーリングの授業はすべて終了です。残るは試験のみです。全力で単位取得に注力したいと思います。特にこの金融論は、リーマンショックからの一連の金融政策の動き、すなわちアメリカの量的緩和などと同じタイミングで授業が進みましたので、興味深く受けることができました。できることなら、もうちょっと授業を受けてみたいものですが、ここが通信生の悲しさでしょうか、限りある授業時間は容赦なくその希望を遮断してきます。フルタイムの学生はいい環境にいるなぁと思います。ただし、昔は自分自身もそうだったし、その時に有効に時間を使えていたのかということを考えるとどうも晴れない気分になります。細かいことはあまり憶えていないので明言できませんが、少なくとも今は有効に使っていきたいと考えています。

さあ、来週にむけて勉強頑張るぞー!