2011年12月31日土曜日

楽しくてしょうがない

実は今回が300本目の記事です。うまいこと年の変わり目に来たのはもちろん偶然です。でも、ちょうどいい区切りで新年を迎えるというのは悪くありません。1年半ちょっとでこのペースですので、来年中には400本はいけるとして、無理矢理ではなく自然体で頑張って500本を目指します。そういった目標を立てつつ、本数の多寡よりもこんな感じでコツコツと勉強の記録を続けられているのはいい流れですので、コツコツの積み重ねとして500本というのを意識したいと思います。

さて、タイトルですが、まさにいまの自分自身の心境です。特に最近勉強しているジョーンズ教授のマクロ経済学は説明もわかりやすく、非常に楽しく勉強できています。しかし、やはり仕事をしながらだとかなり時間が限定されてしまうので、進捗のペースがどうしても遅くなりがちなのが悩みの種です。そんななかで効率的に進めていきたいと常に意識しています。意識するだけではなく、実践していくというのも重要な話です。

ところで、タイトルに使用したコメントは、勤労感謝の日にケーブルテレビ(CS放送)で観ていたAKB48のドキュメンタリー映画の中でメンバーの指原莉乃が言っていた言葉です。AKBに入ってすごく充実している、楽しい。そして出たコメントが

「楽しくてしょうがない」

でした。まぁ、さっしーなんか本当に充実してそうだものなぁ。年明けには深夜ドラマの主演もするそうです。ちなみにその放送以来、AKBにはまってしまいまして、アラフォーのおっさんが何してるんだと自分で自分にツッコミをいれているところです。

それはさておき、私も楽しく勉強をするという気持ちではさっしーに負けていられません。勉強、仕事、子育て、飲酒(?)で「楽しくてしょうがない」状態をドンドン作っていきたいですね。

それではみなさんよいお年をお迎えください。

2011年12月30日金曜日

空き時間の勉強は中途半端

年末年始を学問的には無為に過ごしそうな予感があることはすでに報告済みですが、なんとか空き時間にちょこちょこと勉強を進めています。

しかし、ホントにちょっとした時間にやっているのでまとまって前進してません。やらないよりはマシですが、これならやらなくても同じなんてことを考えたりして・・・

いやいや、そこは考えないようにして、まずはやることが大事の精神で進めて行こうと思います。とはいえ今日は忘年会、そして明日はその流れでダラダラになると予想されます。まったく悩ましいものです。。。

それでは。

2011年12月29日木曜日

今年のお仕事は終了。勉強に打ち込む・・・はずだが

さて、昨日28日で本年の仕事は終了しました。今年は忘年会などの類いを極力回避して図書館に通うなど、なかなかいい感じの12月になりましたが、今週は毎日飲み歩きで睡眠時間も平均して4時間くらいとそれまでの頑張りを帳消しにする結果となりました。。。今日も寝不足フラフラの中で部屋を掃除しました。

仕事がないということはそれだけ勉強に使える時間が増えるという図式だと思いますが、現実の経済がマクロ経済のモデルどおりにいかないのと同様、現実にはほとんど勉強時間がとれないのではないかと不安です。もちろん、そのような状況下で時間をコントロールして一歩でも先に進めなければいけません。空き時間があったらガンガンねじこんでいこうと思います。

それでは。


2011年12月27日火曜日

経済政策学レポートの再々提出に近づく

年末のイベント等でペースが遅くなっている経済政策学のレポート提出ですが、年内にはまとまりそうです。実際には正月休み明けになるのかなといったところです。

さて、ジョーンズ教授のマクロ経済学第二巻を読み進めていますが、ちょうどレポートの設問にある乗数効果のところまできています。内容自体はすでにまとめてありますが、改めて再確認ができました。こういった形でリンクすると、うれしいものです。

というわけで、ダラダラして越年しないように気をつけます。

それでは。

2011年12月25日日曜日

ジョーンズ教授のマクロ経済学第二巻突入

先に第一巻を読み終えたことは報告しました。その際にノートにまとめてから第二巻に入る予定と書きましたが、まとめる前にあっさりと第二巻に突入しています。

第一章は第一巻と同じく、GDPの考え方などの基本的なことの紹介でした。内容はどう見ても第一巻と同じようなのでここは飛ばしました。違ってたらどうしよう。。。

あとは基礎的な部分から入って徐々に広げて行くという、この教科書のパターンですね。

どうせ年末年始はダラダラしているだけでしょうから、うまく時間を使って進めて行きたいと思います。

それでは。

2011年12月22日木曜日

経済学史第10回(補講)終了、そして全日程終了

夜間スクーリングの経済学史の補講が終了し、これで全日程終了です。今日は前半にマルクスを少しやってから、あとはフリートークみたいな感じでした。今日は出席はとらないとのことで、出席点を損した気分です。まぁ、でも、先生の話の感じではすでに成績は大学に出しているようなので、今日の結果はどっちみち関係ないということですね。

3ヶ月間のスクーリングでしたが、長かったようで短かったようで、とにかくやりきった感はあります。特に今回はレポートがかなり苦しかったので、なおさらその感がありますね。

終わってから祝杯でもあげようと思いましたが、寒いのと昨日の忘年会で飲み過ぎたので、素直に帰ってきました。

さて、これからはすでに書いているように科目試験に向けての日々となります。

それでは。

2011年12月21日水曜日

忘年会までの時間で。

今日は会社の忘年会でした。業務終了から忘年会開始までの時間を利用して、近くのロッテリアでジョーンズ教授のマクロ経済学の第一巻の残りを読みました。

残りわずかなのはわかっていたので、昼休みと後ちょっとの時間で読めると踏んで持参したのは正解でした。ごく一般的な論点だったので、特段ノートにとるなどのことは不要でした。

これから第二巻に突入ですが、その前にノートにとるべき部分があるので、タイミングをみてやってしまおうと思います。

あわせて科目試験の勉強です。

それでは。

科目試験準備、の前に経済政策学レポート

科目試験準備に突入したのは書きましたが、その前に経済政策学の再々提出レポートを仕上げることにしました。まずは指摘事項をじっくりと読んで自分のレポートを読み返してみましたが、確かに指摘どおり、誤解している部分や説明が足りない部分がありました。その部分について、図書館で調べて修正を始めました。

昨日、それをやったので勢いに乗って今日も、といきたかったのですが、今日は会社の忘年会です。明日は経済学史の補講があるので、実際には週末に書き上げとチェックを行う形になりそうです。

このレポートは、初回、2回目ともに同じ方が採点してくださっているので、今回も同じであれば一貫性の高いレポート作成と添削ということになりますが、果たしてどうなるでしょうか?

それでは。

2011年12月19日月曜日

科目試験に向け始動

経済学史のレポートも提出して、当面のすべきこととして科目試験準備が一気に浮上してきました。

ここからちょうど一ヶ月くらいですので、ひとつひとつ確実に進めていこうと考えています。

それでは。

2011年12月15日木曜日

経済学史第9回終了、そしてレポート提出

経済学史の第9回が終了しました。そして今日はレポートの提出日でした。期間、文字数を考えるとこれまでで最難関と言ってもよいものでしたが、何とか提出しました。

先生はあまり難しく考えなくてもいいですよと言ってましたが、結果は気になるところです。試験は一発勝負である反面、多少の矛盾は許容されると解釈してますが、レポートは時間と参考文献があるだけに許容度はそれなりに低下すると考えてます。そんな事情と先生の談話を考慮するといったいどっちなのか不明ですが、そこは何とかなるだろうと淡い希望を抱いてます。しかし、それは取らぬタヌキのなんとやらと言えるでしょう。

結局は有無も言わせぬ代物を提出すればこんな悩みはないはずなので、次回そしてこれから先に向けての、いわば永遠の課題となるでしょう。燃えてくるぜ〜。

さて、打ち上げのたこ焼きですが、目の前で入ったサラリーマンで席が埋まってしまいました。なにせ、10人も入らないだろうカウンターのみの店なので、仕方ないですね。というわけで、いつもの居酒屋に突撃してこの時間です。

ところで、本来ならば今週で終了ですが、来週に補講があるため、まだ終わりません。年末ギリギリまで授業を受けることができる幸せに浸りながら、布団に入ることにします。

それでは。

経済学史レポートを書き終えました

やっとのことで経済学史レポートを書き終えました。今日は最終チェックだけにしようと思ったものの、結局なんだかんだと追加してしまいました。今回は何気にあれやこれやと試しながら作ったので、時間がかかりました。ただ、今後のためにもいい機会だったと思います。

入学から1年半で、レポート作成の流れというか、ネタ集め、構成、下書き、チェックといった流れがかなり固まりつつあるので、次回以降、さらなる飛躍を目指したいと思います。

さて、先生が前回に文字数にはあまりこだわらなくてもいいとの談話を発表してましたが、終わってみれば、基準の6,000字を超える力作となりました。でも、先に宣言したように、内容は60点のレポートですよ、これは。結果的にもっと低いかもしれません。しかし、それでは単位ゲットが危ぶまれます。うーむ、これはおおいに反省しないといけません。

とはいえ、まずは提出前にもかかわらず、一人で焼き鳥で打ち上げしてきました。こういうイベントも悪くないですね。明日は明日で(すでに今日ですが・・・)打ち上げるのでしょうな、たこ焼きで。三田で。ちなみに今日は地元でした。

さて、あとは忘れずに持参するだけです。すでに鞄に入れてあります。

それでは。

2011年12月14日水曜日

経済学史レポート、ついに明日提出

さて、運命の日(というほどのものでもないですが・・・)が近づいて参りました。一応は書き終えまして、誤字や文章が変なところを修正している段階です。今日、印刷まで終わらせて、あとはビールでも飲んで寝ますw

それでは。

2011年12月12日月曜日

経済学史レポート、まだまだ書いてます!

木曜日提出ですが、まだまだ書いています。まずはひととおり書き終わりましたが、もう少し肉付けしようと思ってます。明日で一旦の完成としようと思います。

今日は図書館で作成していましたが、終了後、少し社会学の本棚を探索してみました。うーむ、いかんですね。実にいかんです!社会学をライフワークとするマニアとしては、経済学の勉強の邪魔になるだけです。まぁ、でも、このレポート終わったら、少し興味のある本を読んでみようと思います。

まぁ、興味のある本は実は前からあるのを知ってまして、1冊1万円もする、10センチくらいの厚さがある本なんですがね。それが上下巻というごっつさです。ヤバすぎ。

それでは。

2011年12月11日日曜日

経済学史のレポート、まだ書いています・・・

今週の木曜日に提出期限が迫りました経済学史のレポートをまだまだ作成中です。苦戦しているとはいえ、とりあえず草稿の完了は見えてきましたので、早い段階で草稿を仕上げてチェックなどを行いたいと思います。

もう一つ心配なのは、プリンタの調子が悪いと妻が言っているので、一旦、試しに出してみないといけませんね。

さて、これからも作成です。

それでは。

2011年12月10日土曜日

久々の日吉

レポート作成のため、久々に日吉に来ております。三田に行くよりも家から近く、参考にしたい本があることも事前にわかっていたので、気分転換に来てみました。キャンパス入り口から伸びる並木は完全に黄色くなっており、なかなかいい風景です。

さて、こちらの図書館は初めて入ったので使い勝手はよくわかりませんが、とにかく夜の三田と比較して学生が若いですw。こちらは1、2年生が中心ですので、私がすでに法政大学に通っていたくらいに生まれた人たちもいるのでしょう。そう考えると、私の半分しかまだ人生を送ってないわけですから、若く感じて当然です。

そんな中、やや恥ずかしくもありますが、ひたすらレポート書きをしている土曜日の午後です。

さて、息抜きおわり。

それでは。

2011年12月9日金曜日

ニューズレター12月号届く

ニューズレターの12月号が届いています。といっても、一週間くらい前ですが・・・

今回はいくつか目にとまる記事がありました。

まずは9月卒業者と10月入学者数の記録です。経済学部に関しては23名の卒業者でした。おめでとうございます!全学部の卒業生はちょうど100名でした。人それぞれいろんな事情のもと卒業を勝ち取ったみなさんは本当にすごいと思います。私もこれをいい刺激として、さらに奮闘したいと思います。

そして経済学部の新たな仲間は147名でした。顔を合わせることもないと思いますが、同じ志を持った者同士、頑張っていきましょう。

次に、またまた出ました科目試験での不正行為です。今回は2件載ってました。単位を取りたい気持ちはわかりますが、そちらに走ってはいけません。あくまで自分の実力でゲットしてこそです。もったいないです。

最後に夏のスクーリングの様子が別冊子で紹介されています。その中で西脇前通信教育部長の手記が載っています。その中で節電でエアコン温度が高いにもかかわらず、重症の熱中症患者も出なかったとあります。私は業務を考慮して今夏のスクーリングは見送ったのですが、必ずしもいい環境とは言えない中、しっかりと勉強をした参加者のみなさんは尊敬すべき存在です。こういう人たちの存在は貴重です。自分も負けてられないぞと、モチベーションが高まります。

それでは。

経済学史第8回終了

2011年度夜間スクーリングの経済学史第8回が終了しました。今回は『自由論』でおなじみのジョン・スチュアート・ミルでした。

あの時代は当然のことながら、今ほどいろんな文献が容易に手に入るわけではないので、手に入る範囲での研究になるのだと思います。そういった観点では、英国出身の学者が同じく英国出身の学者の理論を継承するも批判するも受け入れないといけないという事実があるわけです。というわけで、ミルもスミスからの流れを良くも悪くも受け入れているということになるのでしょう。

そういったことを考えると、基本的に経済学の理論というのは最近の人のものを押さえておけば、それ以前の理論を包含していると認識しています。よって、いろんな流れはあると思いますが、古典派経済学の流れをくむ学者の理論を追っていれば、それ以前の古典派経済学の理論はそれなりに理解できると考えています。極論を言えば、最近の研究をしっかり押さえれば、スミスなどの理論は帰納的に押さえられると考えています。

なので、時間的余裕のない通信生はすべての過去の著名な学者の著作などを丹念に調べるというよりは、最近の学者の理論を押さえれば事足りると考えているのですが、実際に細かに追っていくとなかなかに楽しいものです。時間的な余裕があれば、スミスの『国富論』なども読んでみたいですし、いろいろと夢は膨らみます。しかし、やはり悲しいかな、時間的な制限がある以上、ある程度の戦略的な進め方というのは考えないといけません。今回のミルにしても、15年ほど前に買った『自由論』をもう一回読んでみようと思いましたが、現実的に買ったまま積んである本のことなどを考えると、なかなか手が伸びませんね。

そういった悶々とした思いを抱えつつ、来週に迫ったレポートの提出に向けて勉強できる時間のすべてをつぎ込まないといけないという、現実の戦術にまずは注力したいと思います。

それでは。

2011年12月7日水曜日

日経新聞のやさしい経済学、今回はケインズ

日経新聞のやさしい経済学ですが、月曜日でハイエクが終わり、火曜日からケインズになっています。慶應の土居教授のツイートにもありましたが、土居先生がフリードマンの原稿を書いていて、近いうちにやさしい経済学に登場するそうです。知っている学者が出てくるほうが気軽に入ることができますので、楽しみに待ちたいと思います。

それでは。

経済学史のレポート書いてます

経済学史のレポートですが、今日も図書館でネタ集めをしながら並行で書き始めました。ここからが踏ん張りどころになるはずなので、調子よく進めたいですね。

それでは。

2011年12月5日月曜日

今週は図書館ウィーク、にしたい・・・

経済学史のレポートで苦戦中のため、今週は図書館ウィークにするつもりです。今日も行ってきました(今となっては昨日ですが)。レポートネタはなかなか揃ってきたので、さらに揃えるとともに書き出しも始めないといけません。これは図書館に通い詰めて、グッと集中してやるしかありません。

しかし悲しいかな、明日は夕方に外出することになってしまい、早くも図書館ウィーク終了の予感です。三田まで戻ればいいだけの話ですが、会社から見て家に近づく外出なのにもどるのもなんなので、ほぼ帰宅でしょう。それに備えて資料のコピーをしておきました。あとは家でダラダラせずにできるかどうかですな。

水曜日は図書館に行き、木曜日は授業という目論見です。金曜日は状況次第です。とまぁ、意気込みほど図書館ウィークにならなかったという結果にならないようにしたいと思います。

それでは。

2011年12月3日土曜日

日経BPクラシック版マルクス『資本論』

古典を新たな訳で出版するシリーズである日経BPクラシックからマルクスの『資本論』が出版されました。いまは完全に止まってしまっていますが、岩波文庫版の第5巻まで読んでいる私としてはそちらを先に進めないといけませんが、新しい訳というのは興味があります。

古典と呼ばれるものは、4〜50年前に翻訳されたものがほとんどなので、訳し方も古いですし、解釈上で最新の研究成果も反映されてこないので、非常に読みにくいケースが多いです。新訳だとその辺もクリアされて読みやすいという評価の本も多く、そういった意味では理解も進むかもしれません。

しかし、とにかく読んでない本もたまってますし、すでに岩波文庫版で読んでしまっているので優先順位は低いので、ここは我慢のしどころです。

それでは。

ハイエクを読む

いまハイエクの『隷属への道』に挑戦しています。もっとも、スクーリングのレポートでいっぱいいっぱいなので、最初のほうを読んだところで止まっていますが・・・

実は購入したのは9月で、楽天スーパーポイントがいろんなキャンペーン適用でかなりの金額になったのでそのときに買いました。ちょうどTPPの議論も盛り上がっていたときで、自由貿易についてちょっと知っておこうかというのが動機です。フリードマンの『資本主義と自由』は以前に読んでますが、これを機に参照することが出てくるかもしれませんね。

日経新聞の経済教室の「やさしい経済学」のコーナーで、今週はハイエクをとりあげていますのでタイミングとしてはよかったのですが、上記の理由で中断せざるを得なかったのは残念です。しかし、単位はとらねばならず、こればっかりは自分の思いどおりには行かないですね。

それでは。

2011年度第4回科目試験申し込み

今年度最後の科目試験の申し込みを済ませました。今年度は毎回ほぼ同じ受験内容となり、全く進化を感じさせないという寂しい結果になりました。

試験まで一ヶ月半くらいありますので、準備は怠りなきようにしたいと思います。

それでは。

2011年12月2日金曜日

経済学史第7回終了

経済学史第7回が終了しました。大詰めですが、あと3回授業があります。

今回はシスモンディという学者の紹介でした。リカードの時代あたりの人で、彼がリカードの学説をどのように批判したかといったところが内容です。昨日は雨もあってちょっとひんやりしていて、教室もやや寒かったですね。次回はJ・S・ミルです。

そういえば、彼の『自由論』を24歳前後で読み始めたものの、途中でそのままにしたのを思い出しました。最近、日経BPクラシックで新しい訳が出てますので、興味がわいてきたらもう一度最初から読んでみようと思います。

それはさておき、レポートをどうにかしないといけません。残り2週間、どこまでできるのでしょうか・・・

それでは。

2011年11月30日水曜日

図書館へGO

今日は経済学史のレポートのネタ集めに図書館に行ってきました。経済学史のレポートはかなり苦戦することがわかっていましたが、正直なところ大苦戦です。残り2週間で6,000文字のレポートを完成することができるのでしょうか・・・

戦略としては、確実に60点のレポートを作るといったところですかね。

それでは。

2011年11月20日日曜日

2011年度第3回科目試験結果

先月実施された科目試験の結果が帰ってきました。それぞれの結果は以下のとおり。

・経済政策学 D

妥当です・・・次回再挑戦です。

さて、ときに不思議なことが起きるものですが、同時に起きてしまうと混乱を生むということを再認識しました。。。それはいったい何か、これからご覧ください。。。


・世界経済論 D

unbelievable!!

こ、これは痛い!試験終了後にはお気楽なコメントを残しているように、ガツンと手応えのあったはずの試験でありますが、この有様です。これはショックです。加えて、これでダメならお調子者認定が約束されておりましたので、これからは「私はお調子者です」と世に広く伝えていく義務が発生します。。。

うーむ、なぜダメなのか今の時点では謎が解けませんが、現テキスト内容での試験は次回が最後なので、もう気合いを入れて臨むほかありません。

・財政論 C

incredible!!
東京生まれ東京育ちの私ですが、あえて言いたい。なんでやねん!

この科目、レポートも通ってますのでこれで単位ゲットということになります。C評価いただいたのは素直に喜ぶべきですが、試験では落第しているという前提で、もうちょっとやらないとダメだなと思っていたところにこれですから、アゲアゲのモチベーションのやり場に困ります。この際だから勉強するか〜、というのもありかもしれませんが、したところで実力試しの機会もなく、そんなひまあったら他の科目やったほうがいいのは卒業に向けての戦略上、当たり前に過ぎる話です。悩ましい、悩ましすぎる。

まずはちょっと心を落ち着けるよう努めます。あ、スクーリングのレポートが先か・・・

それでは、、、

2011年11月17日木曜日

経済学史第6回終了

経済学史の第6回が終了しました。今日は10分遅れくらいで到着しました。このラインが現実的なところですかね。

さて、今日のトピックスはレポート提出です。試験がない代わりにレポートを提出しなければなりません。課題が配られましたが、ぱっと見たところではかなり手強そうです。提出まで一ヶ月程度なので、意外に時間がありません。せっかくジョーンズのマクロ経済学を楽しみにしていたのに、当分お預けですね。とほほ。

まずはネタ集めから地道に始めようと思います。

それでは。

ジョーンズ教授のマクロ経済学2が届く

どっぷりとはまっております、ジョーンズ教授のマクロ経済学の第2巻が楽天ブックスより届いています。最近は、いろんな支払いを楽天カードに集約しており、飲み会の支払いも立て替えたりこまごましたものをカード払いにしていたところ、2000円分たまりました。通勤用鞄の内部がボロボロになってしまったので、このポイントを使って足しにしようと思っていたのですが、とりあえずはいまのまま使い続けることにしましたので、そのポイントを書籍購入に振り分けた次第です。

1巻もぼちぼち終わりますので、終了次第シームレスに2巻に移る準備は完了です。どんな内容が待ち受けているのか、いまから楽しみです。

それでは。

2011年11月14日月曜日

2週連続で月曜日から図書館通い

2週連続で月曜日から図書館に来ております。今日はMacBook Airを持ち出しての英語Ⅰの勉強です。放送英語をメインにやっていたので、こちらの方は言ってしまえば久々です。いい感じで忘却の彼方に飛んで行ってしまっています。それじゃ、ダメじゃん。。。

とにかく記憶勝負の科目は短期間でガツンとやるのがよさそうだとの認識に傾きつつあります。とはいえ、本当に短期間で勝負しようとしても今までと同じ轍を踏むことになりますので、事前の下ごしらえをしっかりとしておき、来るべき時にガツンとできるように今からしておかないといけません。つまり、ポイントは今のうちにおさえておき、後は直前で詰め込むという作業です。短期集中の一発勝負ですね。

それじゃまた忘れてしまい、無意味じゃないか。という声も聞こえてきますが、まずは試験で合格点をとらねばなりません。特にこの科目、一度や二度の不合格ではありませんので、意地でも次回で通過してやるぞ!の意気込みです。その後、記憶に残っていればそれでよしでいいじゃないですか。(・・・いいのか?)

というわけで、今週も体力の続く限り、図書館に来たいと思います(ちょっと風邪気味ですが・・・)。

以上、現地からの実況中継でした。

それでは。

2011年11月10日木曜日

財政論のレポート返却される

9月に提出した財政論のレポートが返却されました。結果は、

C

ということで、レポート自体はクリアです。やや自信がないというのが提出時の感想ですが、改めて眺めてみると意外とまとまっているなぁというのが勝手な感想です。もっとも後検証ですから、これで安心してはいけません。まだまだやらねばなりません。

講評欄にはもう少し深く理解することに挑戦してみてくださいといった内容が書かれてましたので、これは試験に向けた勉強の中で実践しようと思います(すでにこの前の試験で合格しないという前提になってますが・・・)。必修科目ですし、普段の生活にも関連が深い科目ですので、ここはしっかりとやらなければなりません。

それにしても、たまにはレポートでA取りたいなぁ。

それでは。

経済学史第5回終了

経済学史の第5回が終了しました。今日は仕事の関係で20分ほど遅れての到着となりました。引き続きリカードの話でしたが、今日は猛烈に眠くて前半の講義内容はあまり頭に入ってません。。。

後半はスミスからの流れの比較優位説についての話でした。スミスは経済学の初期の人なんですが、意外にスミスの唱えた学説がいまだに重要な論点だったりするので驚きです。リカードもそういう意味では同じらしいので、このスクーリングでしっかりと学んでおかないといけませんね。

回数的にはここで折り返しですね。今年は木曜日は文化の日で一回飛んでしまうのに加えて休講がありましたので、補講も入れて12月22日までの日程です。

それでは。

2011年11月7日月曜日

月曜日から図書館通い

今日も会社帰りに図書館に寄りました。ジョーンズ教授のマクロ経済学の教科書にどっぷりハマってしまい、他の科目そっちのけでお勉強です。そろそろどうにかしないといかんなと思いつつも、充実した90分を過ごせました。

明日も状況次第で突撃です。

それでは。

2011年11月5日土曜日

ニューズレター11月号届く

11/1にニューズレター11月号が届いております。今回はテキストの修正の冊子が同梱されていました。正直、これを見ながら該当箇所をチェックするのは相当疲れる作業ですので、これがないに越したことはありません。しかし、間違っているものは仕方ないとしか言えませんので、渋々チェックすることにします。

そのほかは科目試験の締め切りなどが要注意ですが、今回は不正行為による停学処分が掲載されています。カンニングしたとか他人のレポートをパクッたくらいならよくあることですが、今回は今までにないパターンでした。

なんでもレポート作成の代行業者というものがいるらしく、対象者は8科目もその業者に依頼していたらしいです。どのように発覚したかは興味あるところですが、そういう業者がいるのも驚きです。もちろん依頼すれば全く自分のためにならないのは明白ですので、意味がない上にばれて停学というオマケつきですから、アホなことをしたものです。といいつつ、かくいう私も法政大学時代に知人のレポートを代わりに書いたことが何度かあり、成績もAを贈呈するという親切っぷりを発揮したことがあります。あるときなどは短時間でざっと書き上げたものを依頼主が清書してましたが、それが奏功したかどうかはわかりませんが、今となってはその依頼主は私の妻であります・・・

下らん話はさておき、金払ってまで依頼しながら、停学、該当科目の単位取り消し、そして結婚もしてくれないのですから、かえすがえすもアホなことをしたもんだと、そういう感想に尽きますね。

それでは。

2011年11月3日木曜日

関東大学ラグビー対抗戦 明治に敗れる

今日は関東大学ラグビー対抗戦の試合で慶應義塾対明治の一戦がありました。慶應はすでに2敗していて負けられない一戦でしたが、明治の強力な攻撃の前に敗戦となりました。明治は主将を含む主力2人を欠いた上での戦いでしたので、どちらかというと完敗に近いかもしれません。

私は慶應の通信生であると同時に明治OBでもありますので、どっちが勝ってもうれしく、どっちが負けても悔しいといういつもどおりのステータスです。

両者は大学選手権で当たる可能性もありますので、そのときは慶應にさらなる奮闘を期待します。

それでは。

大学ラグビー慶應義塾対明治 試合開始

これから秩父宮ラグビー場でキックオフです!

2011年11月1日火曜日

累計10,000ページビュー突破

10/31にこのブログ開設からの累計のページビューが10,000を超えました。そろそろ超えるとはわかっていましたが、一気にクリアしました。これもこまめに見ていただいている読者の皆様のおかげです。内容自体は開始当初からまったくと言っていいほど成長を感じさせませんが、末長く見守って頂けると幸いです。

統計上では週に2.7回くらい更新しているみたいです。2~3日に一回ですか。意外とマメだなw。それでも最初に比べるとペースは落ちていますね。書くことが目的ではないですが、学問の過程を記録するという性格を持たせていますので、回数が多いほど勉強も進んでいるということですかね。

卒業までにどれくらいのページビューになるかはわかりませんが、引き続き勉強とともにその過程の記録も頑張りたいと思います。

それでは。

2011年10月31日月曜日

経済政策学の再提出レポート返却される

10月の中旬に提出した経済政策学の再提出レポートが戻ってきました。提出から2週間あまりのスピード返却なので助かります。しかし、結果は

D

・・・なるほど。現実は厳しいというわけですね。今回も初回も同じ方が採点してくれたようですが、指摘事項にまだまだ足りてないという感じの返答でしたね。せっかく早く返してくれたので、急遽、この科目を最優先で仕上げて再々提出しようと思います。

なんかコロコロ方針が変わっている気がするなぁ・・・

それでは。

2011年10月30日日曜日

ジョーンズのマクロ経済学の教科書(続報)

少し前にジョーンズ教授のマクロ経済学の教科書について紹介しました。その本の勉強が何気に前進しております。タイトルどおり、経済成長に関する内容です。

素人が言うのもなんですが、この教科書は非常にわかりやすく書かれていると思います。たとえば、数式についてなぜこのようになっているのかという部分が親切に説明されています。個人的な印象として、たいていの教科書は数式の細かい根拠に関してはあまり述べられていないような気がします。おそらく、その辺の基礎は終わっているという前提なのだと思いますが、細かい説明はあるに越したことはないと思います。そんなこともあり、順調に進んでいます。

さて、この教科書がどの科目につながるのだろうかと科目ガイドを眺めていたら、ありました。経済変動論がこの内容にあてはまります。経済成長がネタですから、当然と言えば当然なのですが、経済変動論の参考図書としてジョーンズ教授の前著が指定されています。前著の方がこみ入った内容について書かれているようですが、おおむねその流れを引き継いでいるのが今回の教科書とも考えられますので、一粒で二度おいしい作戦で経済変動論を新たなターゲットに加えることとします。

あれもこれもで節操がない状態になりつつありますが、何か楽しみを見つけながら進めるのもモチベーションを保つコツだと思いますので、そこは生まれつきの楽観主義でいこうと割り切ることにします。

それでは。

2011年10月28日金曜日

放送英語のレポート提出

今月末が締め切りだった放送英語ライティングのレポートを木曜日の朝に提出しました。

レポートについては期限ぎりぎりで提出という流れができてしまっているので、ここはなんとか改善して前のめりで出していく方向に変換しなければいけません。そういった意味ではMacBook Airをガンガン持ち出して、できるだけ多くのレポートを書くという習慣を身につけなければいけませんね。

もちろん、しっかり勉強した上での提出がベストですが、たびたび書いているように試験対策としてのレポート提出もある意味では大切なので、そこはうまくマネジメントしていきたいと思います。

それでは。

経済学史第4回終了

経済学史の第4回が終了しました。今日はリカードの価値論と地代論という論点の講義でした。

今回のスクリーングはスミスとリカードの対比という視点で設定されています。なので、この両者の部分で進展するのはわかりきったところですが、たった二人の対比だけでもかなりの論点を含んでいます。これが1年をかけた講義でさらにいろんな視点からの経済学史になるのであれば相当おもしろいものになったと思われますが、悲しいかな、時間の制約の大きい通信課程のスクーリングですから、ここは仕方ないですね。

まず我々にできることは、講義でしっかり論点を把握した上で、興味があれば自分で膨らましていくことくらいなので、そこはちゃんと認識して前進しなければならないと思います。

次回は文化の日で休みですね。

それでは。

2011年10月26日水曜日

MacBook Airを購入

個人的に3種の神器と呼んでいるiPhone、iPad、MacBookAirですが、ついにMacBookAirを購入し、すべて手に入れてしまいました。これでどこでもレポートが書けるぜ!ということで、レポートに精進できると淡い期待を抱いております。

しかし実際に持ち歩くとなるとなかなかの重さになりますので、筋トレも兼ねることになりそうです。

それでは。

2011年10月25日火曜日

図書館通い

今週は月曜日、火曜日と図書館通いです。月曜日は放送英語ライティングのレポート作り、そして今日はマクロ経済学の勉強です。さすがに2日連続だと疲れが出ますし、目もショボショボです。

その代わり、なかなかの充実感ですので、引き続き定期的に通いたいと思います。頻度ももう少しあげたいですね。

あと、全くの余談ですが、放送英語ライティングのあとに数字がついているのですが、それがローマ数字のⅡだと思ってました。しかし、その割には印刷も少し間隔が開いていたりしていたので中途半端な印刷しやがってと思っていたのですが、実はローマ数字ではなくて2011年の11だったようです。紛らわしい。

それでは。

2011年10月20日木曜日

経済学史第3回終了

経済学史の第3回が終了しました。今日はだいたい10分遅れで教室に到着しました。

今日の内容はスミスとリカードの学説の関係といったところでしょうか。

実は今回はあまり予習なしに臨んでいます。過去のスクーリングはけっこう予習していったので、今回は完全に手抜き状態です。やはり予習しておいた方が授業への集中力も高まりますので、できるだけやっておこうと思います。

それでは。

2011年10月16日日曜日

2011年度第三回科目試験2日目終了

今日の2時限目で今回の私の日程は終了です。「負けらんない一戦」と位置づけて臨んだ放送英語ライティングと世界経済論が、今のところ不安のないできだと思いますので、まずはよしとします。これで結果が出なかったら、相当のお調子者だと言われることになるでしょう。

ま、実際にお調子者ではありますが…

明日からは放送英語ライティングのレポートを最優先で済ませ、試験不合格の科目の再勉強ということになるでしょう。後はA群とF群の試験枠が空いてますので、その辺の科目も攻めるといったところですね。

それでは。

2時限目終了

財政論の試験を終えました。言葉の定義とか言われた時点で終了です。万馬券は本日開催のG1秋華賞で狙うことにします。

待機中 2

財政論待機中です。

世界経済論でやり切った感満載のため、集中力が切れています。。。

あわよくば万馬券の一発狙いです。
(´-`).。oO(それじゃダメじゃん

1時限目終了

1時限目の世界経済論を終えました。出題は勉強したところだったので他力本願がキター!

後は勘違いなく書けていれば、合格点への夢が膨らみます。

次は完全調整不足の財政論です。こちらは万馬券取れればラッキーくらいの情けない状態です。

待機中

これから世界経済論です。

自分がやったところから出題されたらいいなと願う、他力本願モードで待機中です^^;

2011年度第3回科目試験2日目

現地到着。東京はやや蒸し暑いです。

一息ついたら、教室に入ります。

2011年10月15日土曜日

2011年度第三回科目試験初日終了

さて、科目試験の初日が完了しました。今日は現地からもレポートしましたが、改めてまとめてみます。

まずは今日の2時限目の経済政策学ですが、こちらはちょっと自信がありません。過去問から傾向がまったく探れずにいるのですが、何となくの流れは見えてきた気がします。そこはもう少し検証してみることにします。

そして3時限目の放送英語ライティングです。これは今回の最大のヤマ場であったわけですが、結果としてはおそらく合格点に達しているはずです。いや、確実に達しています。実に会心のできであります。英語1の丸暗記作戦では毎度苦杯をなめているわけですが、今回の丸暗記作戦は量が少なかったのでピタッとはまりました。まぁ、放送を聞きながら勉強しているというのも、独学に比べて心の余裕が出ている部分なんだと思いますが、これで心配の種はひとつつぶした形になります。

あとは今月中にレポートを提出しなければいけないので、きっちりとやりたいと思います。

明日は、第二のヤマ場であり、競馬でいうところの対抗印「○」である世界経済論がありますので、もう一度見直してから早めに寝ることにします。もう一つの財政論については明らかに準備不足が露呈してますので、思い切って無印とすることにします。

それでは。明日も頑張りましょう!

2011年度第3回科目試験 ひとつめ終了

今回の科目試験のひとつめである経済政策学の試験が終わりました。

次は今回の最大のヤマ場である放送英語ライティングです。

そろそろ入室です

そろそろ前の時間の試験が終わります。みなさん、廊下で教科書を眺めています。

私も最後にさっと見直す予定です。

今日は悪天候らしい

さて、試験開始までの時間で最後の悪あがき中ですが、今日は天気が悪いみたいですね。気が滅入る。。。

それでは皆さん、2日間頑張りましょう!

2011年10月13日木曜日

経済学史第2回終了

前回休講だった経済学史の第2回目の講義が終了しました。先週はどうやら先生が体調を崩していたようですね。今日は有給休暇を使って少し早めに会社を出て、試験勉強でもしようと思ったのですが、結局仕事が終わりませんでした。会社を出たのは17時45分でした。お金を下ろしてコンビニ寄ったら、開始時間ジャストで教室に到着でした。

今日はスミスの重商主義批判の部分をやりました。来週はリカードをやるそうです。スミスと言えば『諸国民の富』ですが、今日の講義を聴いていて読みたくなってきました。もともと、いつかは読んでやろうと思っている古典の一つですので、ちょっとしたきっかけで買ってしまいそうな勢いです。しかし、『資本論』もまだ全部読んでませんし、そのほかにも未読の本が大量にあるので、相も変わらずですが悩みどころです。

さて、重商主義とか重農主義とか言うと重い雰囲気があります。しかし、事実上のテキストとして指定されている参考書籍にも書いてありましたが、バリバリに商いしまっせ、金儲けでっせということではないようです。経済学の用語は堅苦しいものが多いので、この辺の先入観といいますか、イメージだけで判断しない方がいいようですね。

それでは。

経済政策学レポート再提出しました

なにげに再提出期限ぎりぎりでしたので、あわてて経済政策学のレポートを再提出しました。今回は内容を大きく変えてます。と言っても、前回の指摘事項の範囲内ですが・・・

かたやほぼ同時期に帰ってきた経済原論(前半)のレポートの再々提出は見送ることにしました。まだあまり勉強していないころに書いたものなので、そもそもの作りがあまりよくないと感じていたのが大きな要因です。これでこのレポートは期限切れとなります。2011年課題で作り直すことになりますが、何を隠そう今年度の経済原論のレポートはワープロ不可です。この時代になんてことを・・・と思いますが、「制度と戦うのはよくない」とはTACの三好先生のお言葉です。素直に従うことにします。

作成自体はもちろんワープロですが、その後の清書作業が面倒くさそうですね。ただ、最近マイブームの文房具を活用するいい機会ですので、楽しみながら進めたいと思います。

それでは。

2011年10月9日日曜日

ニューズレター10月号届く

少し前にニューズレターが届いています。内容に関しては2点ほど気になるものがありました。

ひとつは直接には私自身には関係ないのですが、秋入学のみなさんがご入学ということですね。おめでとうございます。入学者データは来月以降の発表と思いますが、仲間が増えることになりますね。

もうひとつは英語1の採点担当者からのメッセージです。私の理解では、この科目は暗記勝負だとみていますが、要するにそういうことへの助言だと思います。ただ、全文暗記ということではなくて、文法の意味をしっかり理解することが大事だというお話でした。試験については結果が返ってくるわけではないので、次回に向けてどういう反省をすればいいのかがわからないので、こういったメッセージがあるのは非常に助かりますね。

私も敗戦続きの科目ですので、少し考え方を変えて臨みたいと思います。

それでは。

2011年10月8日土曜日

2011年度第三回科目試験の受験票届く

来週の試験の受験票が届きました。今回は申請した4科目すべて受験許可です。勉強の方は限られた時間の中、十分にできているとは言いがたいですが、放送英語と世界経済論をメインに進めています。

それでは。

凝り始めると止まらないもの

一度始めると止まらないものってありますよね。最近のマイブームはたこ焼きと文房具です。

先日、初心者用だった万年筆の表面ラバーが取れかけてしまったので、思い切ってもう一つ上のランクのものに買い替えました。ボールペンも三菱のジェットストリームで3色揃えたのに、ラミーのボールペンを買ってみたりと止まりません。

メモ帳もロディアをいくつも買ったり、iPhoneで使えるショットノートを買ったり、節操なしです。そして先日はモレスキンのノートを購入です。これは当面止まらなそうです。

でも、それで仕事や勉強が楽しくなればOKかなと思ってます。

それでは。

2011年10月6日木曜日

スティーブ・ジョブズ氏、死去

アップルの創業者で前CEOであるスティーブ・ジョブズ氏が亡くなりました。具合が悪いことは周知の事実でしたが、CEO退任から一ヶ月ちょっとで亡くなるとは意外でした。通勤時の電車でツイッターのタイムラインで速報が流れてきたときにはどうせデマだろくらいに思いましたが、次々と流れてくるのでちょっと焦りました。

夏のカンファレンスの時の講演終了後に奥さんにもたれかかるようにしてほっとした表情をしていた写真が印象的でしたが、その時も体はきつかったんでしょうね。

私の周りには数年前からアップル製品が増え始めましたが、革新的なアイデアとそれを具体化させる熱意のたまものである製品を使っていると、非常によく練られているなと実感できます。今後、アップルがどうなっていくかは心配の種ですが、まずはご冥福をお祈りします。

引き続き、レポート作成などでMac、iPhone、iPadを使うことになります。そこでジョブズ氏の魂に触れる喜びを感じることができればいいなと思います。

それでは。


stay hungry. stay foolish.

経済学史第2回、のはずが。。。

今日はおよそ30分遅れで教室に飛び込んだのですが、そこは真っ暗。一瞬、教室変更になったかと思いましたが、黒板というかホワイトボードをよく見ると、

本日休講。12/22に補講。

と書いてありました。回数限定のスクーリングで休講など予想もしてませんでした。今日は図書館で勉強する用意をしていなかったので、トボトボ帰ることにしました。

ところで、昨年も感じましたが、やはり18時10分開始は辛いですね。せめてあと10分遅ければ。。。いや、それは言いますまい。

加えて、節電かなんかで暗かった廊下もしっかりと明るくなってました。よかった。

それでは。

2011年10月1日土曜日

夜に節電は・・・

木曜日にスクーリングに行ったときのことですが、授業が終わってから廊下に出てみたらほぼ真っ暗に近い状態の場所がありました。要するに節電で蛍光灯を外しているのだと思いますが、正直、びっくりしました。近くを歩いていた女性たちも暗くて怖いみたいな話をしていました。

夜はキャンパス自体も暗いので不審者の侵入の危険性は高くなっていると思います。そのうえ、校舎内まで暗くては、廊下の隅でひっそりしていたら見えません。まぁ、そこで襲われるなんて考えすぎかもしれませんが、なんらかの対策をしてもらいたいところです。

そういえば、太陽にほえろのマカロニも暗がりで刺されてなくなってますね。やはり明るくしないと危険です。そんなところでひっそりと刺されるよりも、「なんじゃぁ、こりゃぁ〜!」と言って絶命する(ジーパン)とか、何発も銃弾を食らって仁王立ちで果てる(テキサス)ほうがかっこいいです(何の話だ?)。

それでは。

2011年9月29日木曜日

経済学史第1回終了

修正手続きで臨んだ夜間スクーリングの経済学史の初回が終了しました。

今日は会社がまだ節電対策のサマータイムのため、開始に間に合いました。先生は昨年の3月で慶應の教員を定年退職した方です。教室は20人も入れば一杯といったような小教室で、受講者も12名とのことでした。今までスクーリングではそこそこの大きさの教室だったので、今回はかなり窮屈です。当然、そんな中で内職もできそうにないので、それなりの集中力が求められるでしょう。

内容のほうは、昨年まではスミスを中心にやっていたようですが、今年はリカードを中心に進めるそうです。ただし、今日は初回ということで概要紹介的な内容でした。評価はテストにするのか、レポートにするのか決めてないとのことで、追って決めるそうです。

ひとつめの大学に行っていたときに社会学史という授業を取ったことがありました。その時の先生曰く、まずはその学問の歴史を知らないことには深く勉強できないとのことで、今回経済学史を選択することにより、今後の学問の大きな助けになればいいなと感じています。

さて、余談ですが、授業中に地震があったようです。あれ?と思ったのですが、他の人が特に反応してなかったので気のせいかと思っていたのですが、休憩中にニュース速報見たら福島で震度5強だったようですね。昨年の夜間スクーリングの時も授業中に地震があったので、もしかしたらそういう運命なのかもしれません。ガクブルです。

そ、そ、そ、それでは。

2011年9月27日火曜日

修正手続き完了

夜間スクーリングの登録が無効になっていた件で、今日、事務局で修正手続きをしてきました。内容はなんのことはない、他の科目への振り替えでした。そこで経済学史を選択することにしました。

保険学や産業関係論にしようとしましたが、いずれも月曜日の科目です。電話で修正について聞けたのが昨日の月曜日でしたのでちょっと急すぎたのと、当日手続きで受講できますよと言われたものの、仕事が終わらなさそうなのが見えていたので、一旦落ち着いて再検討することにしました。初回を捨てて上述の科目を選択ということも考えましたが、経済学史も面白そうだったので初回から参加できることもあり、そちらに決めました。また木曜日はなぜか以前から打ち合わせもない日なので、そういったことも大きな要素であります。

これでなんとか夜間スクーリングの受講はできるようになりましたので、2ヶ月とちょっとですが楽しんでいこうと思います。

それにしても、昨年の夜間スクーリングからあまり時間が経ってないように感じてますが、しっかり一年近く経っているんですね。早いもんだ。

それでは。

2011年9月23日金曜日

修正手続き

夜間スクーリングの登録が無効になったのは既報ですが、それについて21日の水曜日の15時頃に電話で問い合わせをしたところ、台風で担当者が全員帰宅してしまったので後日連絡してください、とのこと。当日の東京は交通機関がマヒして大混乱だったので、今となってはその選択は正しかったのですが、一人くらいいてもよかったんじゃないかと・・・

私は当日は仕事で名古屋にいたので大混乱を見てないのですが、名古屋に昼前に到着したらどうやらその辺の数時間がピークだったらしく、スーツがずぶ濡れになってしまいました。挙げ句の果てには、大阪に移動を予定していたのですが新幹線が動いてなく、近鉄の特急で移動という羽目になりました。近鉄電車に乗る機会がほとんどないので、それはそれでいい経験でした。3月の震災時にも考えたことですが、こういったことにどのように備えるかはかなり重要になっているのかもしれません。

さて、翌日の22日に電話しようとしましたが、あまりにスケジュールがパツパツだったので結局電話できないまま、夜間スクーリング期間に突入ということになります。修正手続きをすれば受講できるのか、できない場合の受講料は戻ってくるのか、などと気にかかることが多いです。どなたかご存じの方、教えてください・・・

それでは。

2011年9月20日火曜日

ジョーンズのマクロ経済学教科書

スタンフォード大学のジョーンズ教授が書いた教科書『マクロ経済学Ⅰ長期成長編』というものがあります。以前から気になっていたのですが、Twitterを眺めていたらそのⅡ巻が出るようなので、買ってしまいました。今回は楽天ポイントが1,000円近くあったので、それを使って安く仕入れました。

先日、マンキュー教授のマクロ経済学の入門篇が版を新しくしており、応用篇も近くに出そうな雰囲気であるので、そちらも要チェックです。といっても、すでに現在の第2版は持っていて、それを読めばいいだけのことなのですが、新規に追加された内容があるとのことで、下手に読むと内容重複する可能性があるので封印しているという事情もあります。そのほか、クルーグマン教授の本も読んでなかったり、アカロフ教授の本も買ったままだったりと、久々に未読本がたまっている状況です。

科目試験までは手出しできない状況だと思いますので、それ以降の楽しみにしたいと思います。まぁ、それ以降はそれ以降でレポート書かなきゃいけませんので、時間をとれるかどうかは微妙なのでありますが・・・

それでは。

2011年9月18日日曜日

学割、使ってますか?

学割は使ってますか?たとえアラフォーのおっさん(今日で38歳)だとしても、学生である以上、学割を使わない手はありません。

■携帯電話
各社とも学生優待を用意しています。今はauとiPhoneの2台持ちですが、iPhoneのほうは新規加入じゃないと適用されなかったので、すでに加入済みの私には無関係でした。しかしauの方は新規とか関係なしに適用できるとのことなので、ちょっと前にauショップで手続きしました。さすがにちょっと恥ずかしかったりしましたが、あっさり手続き完了です。そもそもほとんど電話などかけないうえに、メールもウェブもiPhoneに寄せているので、auのガラケーの月々の料金は1,000円もかかりません。

だったら、iPhoneに一本化すればいいじゃないかという声が聞こえますが、家族割りの関係やなんだかんだ言っても番号変更が浸透していかないので、2台持ちになっているという次第です。


■映画
これもおそらく適用されると思いますが、いまだに使ったことはありません。最近は子どもと仮面ライダーやスーパー戦隊ものの映画に行くことが多く、活用の機会はあるのですが、未だ行使しておりません。妙に照れくさいですしね。


■apple関係
appleは学生に優しい企業です。大方のものは学割がききます。私はiWorkという、Windowsでいうところのワードやエクセルを学割で購入しました。いちいちチェックされませんし、されても堂々と学生証を掲げればいいだけの話なので、PC買い換えなどを考えている人は一考の余地ありです。いま話題のMacBookAirも4,400円引きです。ヤマダ電機の現金還元よりも安い場合もあります。詳しくはウェブ上のストアか渋谷、銀座などの実店舗までどうぞ。


それでは。

2011年9月16日金曜日

む、無効ですと・・・?

夜間スクーリングの受講票が届きましたが、どうも見慣れない日本語が書いてありました。

資格なし

ん・・・?資格がない?学士入学者は総合科目を取れないのは知ってますが、統計学って履修しないといけなかったはずでは?

いろいろ確認しなければならない事項が発生しておりますので、まずは連休中に履修ガイドの確認と、明けに事務局に電話でもしようかと思います。うーむ、昨日、事務局にレポート用紙を買いに行ったばかりなのに効率が悪い。。。

それでは。

2011年9月11日日曜日

ニューズレター9月号届く

少し前になりますが、ニューズレター9月号が届いています。今回も特段、注目記事はありませんでした。スケジュール一覧を眺めていたら科目試験の締め切りがありましたが、これはすでに申し込み済みなのでOKです。

あとは小さいネタとしては今月の末から夜間スクーリングが始まるくらいですかね。今年は1科目のみの受験となりますが、きっちり単位をゲットしたいと思います。

それでは。

2011年9月7日水曜日

科目試験申し込み

心折れて簿記論が未提出に終わったものの、他の4科目については予定どおりに受験します。いずれも落とせないですが、特に放送英語と世界経済論は後々まで持ち越せない科目なので、気合いを入れて臨まなければなりません。

残り一ヶ月、悔いのないようにしたいと思います。

それでは。

2011年9月5日月曜日

意気込みに反して心折れる、の巻

10月の試験のレポート提出締め切りが本日でした。財政論は提出済みで、残る簿記論を奮闘する予定でしたが、心折れました。。。次回に持ち越しです。

次の試験では放送英語と世界経済論が落とせない闘いになりますので、そちらに集中して行こうと思います。

それでは。

2011年9月2日金曜日

財政論のレポート投函

昨日に完成した財政論のレポートを、今日の通勤途中に投函しました。これでまずは科目試験の選択肢が増えたことになりますね。

さて、簿記論はどうしようか・・・

それでは。

2011年9月1日木曜日

財政論レポート完成

財政論のレポートが完成しました。明日提出します。出来については前回も触れたとおり自信はないですが、課題の要求は最低限満たしていると考えています。

さて、残るは簿記論ですが、まだ1文字も書いていないという非常事態です。。。

それでは。

2011年8月30日火曜日

間に合うのか?簿記論のレポート

さて、財政論のレポートは一応完成し、推敲をした後に提出できるところまで来ましたが、あわせて提出を目論んでいる簿記論の方は間に合うのかという疑問が湧きだしています。

この科目はレポートといっても精算表の作成と仕訳をすればいい「だけ」なので、時間さえ確保できればかつて学んだ資格試験の知識でクリアできそうな気もしますが、以下の点でモヤモヤ感が増しているところです。

  • 一応、やったことあるといっても何年も前の話
  • なので、憶えているかどうかが不安
  • しかも知識として憶えていても、作成できるのかが不安

まずは空欄埋めて出すだけ出そうという姑息な考えもなくもないですが、極力それは避けたい。でも、いわゆる試験対策的な割り切りでまずは提出という考えも運用上はなくはないと以前も書いてますので、それでいくかどうか・・・

それでは。

2011年8月28日日曜日

財政論のレポート、ひとまず完成

今回の提出に向けて作成をしていた財政論のレポートが、とりあえずの完成をみました。正直、内容には自信がないですが、誤字脱字などのチェック、必要あれば加筆を行い、今週中には提出しようと思います。

なにげに財政関係の本が見当たらなく、図書館で情報収集してみようと思ったものの、スクーリング期間で混雑しているのだろうなと思ったら足が遠のいてしまいました。とりあえず、テキストと科目履修要項に挙がっていた参考書(以前購入)を見つつ、マンキューとスティグリッツの教科書を参考に書き上げました。

一応は課題の要求は満たしていると思いますが、この科目の採点基準が厳しければちょっとどうかなといったところですね。

余談ですが、東洋経済新報社から出ているマンキューとスティグリッツの教科書はかなり参考になりますね。1冊4,000円とか5,000円とかするのでなかなか手が出ませんが、これがあると大方の科目で大きな助けになると思います。一度、立ち読みでもしてみてください。

それでは。

2011年8月26日金曜日

2011年度第Ⅱ回科目試験結果

第Ⅱ回科目試験結果が戻ってきました。やはりというか、そういう意識ではいけないと思いますが、全敗でした。第Ⅲ回では放送英語の試験があるため、英語Ⅰはお休みです。

第Ⅲ回は、引き続き世界経済論、経済政策学とともに新規に放送英語の受験は確定です。あとは財政論と簿記論のレポートを提出して5科目受験を目指します。

それでは。

2011年8月20日土曜日

提出期限に向けてレポート作成を進行中

今年は夏期スクーリングの受講をしてませんので、9月5日の提出期限に向けて、レポートを進めています。現在は財政論のレポートを作成中です。

経済政策学のレポートを進めていたのですが、かなり時間がかかってしまっています。なので締め切りを考えて、財政論の方を進めています。ひととおりのネタ集めをしたものの、書きながらネタ追加を行っているので、効率はきわめて悪いです。あと2週間で簿記論もあわせて提出を狙っているので、厳しい状態であります。

今日は暑さも落ち着き、いい感じで進められていますので、できるところまで進めてみたいと思います。

さて息抜き終了ですw
それでは。

2011年8月10日水曜日

夜間スクーリング申し込み完了

すでに先週の話になりますが、夜間スクーリングの申し込みを済ませています。今回は1科目のみです。日吉では夏期スクーリングの最中だと思いますが、一足先に秋に思いを馳せています。

当初、業務の関係で断念した夏期スクーリングですが、実は現在夏期休暇中で、これなら普通に通えたかなというところです。去年、子どもと遊ぶこともできなかったので今年は毎日お出かけです。おかげで予定していたレポートは1ミリも進んでいませんが・・・

それでは。

2011年8月6日土曜日

映画「東京裁判」

今日は午前中に子どもを自転車の後ろに乗せていろいろと出かけて、夕方からはJリーグの試合を見に行く予定だったので、午後はのんびりと過ごしました。その時に、ケーブルテレビで「東京裁判」というドキュメンタリー映画をやっていたので、つけたままウトウトしていたのですが、なかなか面白い場面があったので紹介します。

ただし、あくまでウトウトの状態での記憶なので、間違っているかもしれません。そこはご容赦ください。

おそらくアメリカが持っている資料映像をふんだんに使っているのが売りの映画だと思うのですが、日本側の公式記録には出てこない映像もありました。それはアメリカ人の弁護士が日本側の弁護につくというエピソードなのですが、日本側の申し入れに対して公正を保つためにアメリカから連れてきた25人の中のひとりの発言シーンがなかなか衝撃的です。

アメリカの目論見としては、日本側に公正であることを示すための人事であったらしいのですが、そのうちのひとりが戦争における殺人を裁くことは果たしてできるのか、であれば原爆による犠牲者は殺人の被害者ではないのかということを東京裁判の法廷で主張しているのです。いままでそういうことがあった事実すら知らなかったので、アメリカに本当の正義があるということでかなり衝撃的でした。

そもそもアメリカに正義がないとは言いませんが、東京裁判の正義自体が怪しげなものであるのは論を待ちません。そこでこういう事実があったということはもっと知られてもいいのではないかと思いました。

歴史は時の権力の都合のいいように書かれるのは世の常ですから、これはなんとも言えない部分もあると思いますが、マスコミは芸能人の結婚だの離婚だの事務所辞めただのよりも、こういったことに力を入れて欲しいと願います。

さて、サッカーの試合の方は川崎フロンターレが不甲斐なく負けてしまい、非常に消化不良な観戦となってしまいました。そもそもサッカー自体に興味はあまりないのですが、息子がサッカーを始めたのとフロンターレの本拠地が家から近いということもあり、応援しようかなと思って観戦を開始した第一戦がこれですから、今後の熱の入れように大きく影響することは間違いありません。やはり、神奈川県に引っ越してから5年、心だけは幕張に置いたままですので、そろそろ取りに戻らないといけないのかもしれません。

それでは。

2011年8月3日水曜日

ニューズレター8月号届く

ニューズレターの8月号が届いています。今回は英語のメディア授業のレポート課題が発表される号であることは事前にわかっていたので、そこは確実におさえておきました。

そのほか、夏期スクーリングのことが載っていました。今年は夏期は見送りにしてますが、こういった記事を見るとスクーリングが近づいているのだなと感じますね。実際にあさってから開始ですから、受講予定の方は準備を進めているものと思われます。

私は秋の夜間スクーリングに申し込むつもりです。それについては別の機会に報告します。

それでは。

2011年7月25日月曜日

まだまだコツコツ

まだ試験に向けて焦る時期ではありません。レポート作成、英語の勉強などをコツコツ続けて行こうと思います。

先々週に人間ドックに行ってきて、ちょっとした運動でも習慣化していくことが大事だと言われてきたので、簡単な運動を始めています。その勢いで、勉強もこれまで以上に習慣化させていこうと思います。

それでは。

2011年7月18日月曜日

コツコツ進めるテキスト学習

科目試験終了後、なにげにコツコツとテキスト学習を進めています。いま、再レポートの経済原論前半と経済政策学を片付けつつあります。そのほか、いくつか進めようと予定している科目がありますが、財政論については経済原論と同じB群ということで、試験が被ってしまうこともあり悩みどころです。ただ、興味的にはやっておきたい科目なので、経済原論とのせめぎ合いと言いますか、先にレポート仕上がったほうを受験というあいまいな時間割設定で行こうかと思います。中途半端になりそうだな・・・

備忘と自分へのプレッシャーのためにも、予定しているものを書いておこうと思います。

A群 簿記論
B群 財政論、経済原論(前半、後半)
C群 世界経済論(レポート通過。試験受験済みで結果待ち)
D群 英語Ⅰ(受験済みで結果待ち)、放送英語(受講中)
E群 経済政策学(再レポート。試験受験済みで結果待ち)、通過後に会計学
F群 経営学

とろうと思っている科目が同じ群に固まっていることが多いので、どれから手をつけるか悩みますね。

それでは。

ニューズレター7月号届く

ニューズレターの7月号が届いております。今回は特に注目するところはないように思います。強いて挙げれば、夜間スクーリングのことにちょっと触れられていたので、申し込みを忘れないようにしなきゃなぁといったところです。

それでは。

2011年7月3日日曜日

2011年度第2回科目試験終わる

今年度の第2回科目試験が終わりました。昨日、記事をあげるつもりだったのですが、書いたままで終わってしまったので、2日分アップです。

【1日目】
1日目は世界経済論のみの受験です。

出来のほうはちょっと判断できません。過去問から何となく範囲が読めましたが、そこに固執したら危険なので勉強はそこ以外を進めたのですが、過去問の傾向どおりといったところでした。

レポート作成時に勉強したところがでたので手は動かせましたが、細かい論点が正確に書けたかはちょっと自信がありません。教科書見返せばいいんですが、そこで愕然として翌日に引きずってはいけないので見ませんでした。それも試験対策です、多分。

さて、1日目は大学に向かう途中、電車が止まっているとの情報があり、ヒヤッとしました。うまく振替輸送で回避できたので事なきを得ましたが、余裕もって出ないと危険ですね。

【2日目】
鬼門となっている英語1と経済政策学が受験科目です。おそらくどっちもダメでしょう。

英語については、2問目の説明問題が得点しにくいので、1問目の穴埋めで大部分稼ごうという作戦です。試験開始後、問題を見ると、あるわあるわ見たことのある文章が。これはもらったー!と始めたものの、

・・・ん?

文章自体は見覚えあるものの、詳細までは憶え切れておらず、かなり苦戦しました。さすがに40歳近くになって400以上の文章を全部憶えろというのは拷問に近いw。というわけで、2問目の方は期待できませんので、おそらく次回に持ち越しです。

経済政策学のほうは特定の議論に基づいて説明するというものでしたが、そもそもその特定の議論の定義がわからんのでかなり推測で書きました。というわけで、その定義の解釈が間違っていれば一発アウトです。多分、一発アウトですね。

何はともあれ、試験は終了したので、テキスト学習の日々に戻ります。再提出のレポートを片付けたら、財政学、簿記論、メディア授業の英語ライティングをコツコツと進めて行く予定です。経済原論の後半もやらないとな・・・

それでは。

2011年7月2日土曜日

『デフレの正体』を読んだ

何かと話題になっている、藻谷浩介『デフレの正体』(角川書店、2010年)を読みました。筆者が最後に書いているように、人口の波が経済を動かしているという内容です。今まであまり人口論的なトピックスに触れたことがなかったので、なかなか参考になりました。

不況の原因、デフレの原因は人口減少による内需の縮小だということをいろんなデータを紹介しながら論じています。もちろん、その検証は自分なりに行わないといけませんが、世間一般ではあまり出てこない問題提起であります。

今後、日本が迎える社会に対する見方や備え方を一度見直すにはいい本だと思います。ホリエモンが発してから気になっている「物事は多面的に見なければいけない」という言葉どおり、いろんな見方に触れるのは重要で、その機会を与えてくれる本だと思います。

ここ数日、国勢調査の速報が新聞に出ていますが、人口が減少しているとのことです。であればなおさら、この本でヒントを探るということができるのかもしれません。

それでは。

2011年6月29日水曜日

試験の傾向と対策

試験と言えば、傾向と対策がつきものです。とはいえ、私もまだ2年目で慶友会にも所属していませんので、情報が完全に不足しているのが現実です。かつての資格試験の経験を活かそうにも、資格試験の方は年に一回で出題数もそれなりにありますので、ちょっと違うかなといったところがあります。つまり、毎年定番の問題がある一方で、これは去年出たから今年は出ないだろうという想定もできるわけです。もちろん、去年出たから今年も出ないとは100%言い切れませんが、ある程度想定はできるわけですね。

一方、こちらの過去問を見てみると、ある程度の傾向があるにしても、定期的に出ているカテゴリもあれば、たまにしか出てこないカテゴリもありと想定しにくいうえに、問題自体が1~2問程度なので、定番問題で底上げを図るという資格試験での作戦もできません。ただし、見た感じでは一定の方向性がやや見えますし、レポート課題との兼ね合いを考えるとそれなりに絞れたりするのかなという印象です。

しかし、傾向と対策がつきものとはいえ、テキスト全般をしっかり身につけるのが単位ゲットへの近道であることには違いありません。学問に王道なし。効率重視ばかりとも行かないようですね。

それでは。

2011年6月25日土曜日

科目試験近づく

科目試験が一週間後に迫ってきました。相変わらず、公私ともにやることは多いのですが、うまく時間を見つけて勉強しないといけません。先日、会社帰りに図書館に寄ったのですが、もともと暑かったのに加えて、エアコンの設定温度も高めだったのか、暑い中での勉強となりました。それを考えると環境としては厳しめなので家で勉強ということになりますが、早めに帰ると子どもの相手、遅く帰ると眠くなるという、これまた微妙な環境です。しかし、環境はどうあれ、残り一週間というのは変えられない事実ですから、積極的に取り組もうと思います。

ところで、図書館には試験前ということもあるのか、いつもより勉強している学生が多かったですね。二十歳前後の学生に混じって勉強というのもかなり恥ずかしいですねw。

それでは。

2011年6月21日火曜日

2011年度第2回科目試験受験受付票届く

さて、7月の科目試験の受付票がきました。今回のラインアップはこちらです。

英語1
世界経済論
経済政策学

世界経済論以外はリベンジです。英語1に関しては若干ライフワーク化してますが、もちろんそのつもりは毛頭ありません。鬼門であることには間違いないですが・・・

各科目とも準備は着々と進んでいますが、前回の経済政策学で自信を根こそぎもぎとられた感もあり、今回は弱気です。とはいえ、Just do itです。

それでは。

2011年6月20日月曜日

夏期スクーリングは見送り

今年の夏期スクーリングは見送りにしようと思います。節電絡みで勤務時間が変更になったり、同僚が転職してしまうのでなかなか長期で休みを取るのが難しい状態にあり、スクーリング自体も変則日程になるということもあわせて、無理は避けました。秋の夜間スクーリングを心待ちにしようと思います。ただし、締め切りは今週の金曜日なので、一応は選択肢としては残しておきます。

いろんな事情があり仕方ないとはいえ残念ですね。昨年は毎日当ブログでレポートしましたが、非常に充実した一週間だったので、そこがなくなるのは痛恨の極みです。受講される方は存分に、そして私の分まで楽しんでいただきたいと願う次第です。

それでは。

2011年6月18日土曜日

世界経済論のレポート返却される

提出間もない世界経済論のレポートが戻ってきました。

結果:B

what?
正直、科目試験対策でまずは提出するという目的で形だけ整えた感じだったのですが、意外な評価に驚きを禁じ得ません。もちろん、テキストはちゃんと読みましたし、参考書も購入しているので臨む体制としては恥ずかしくないと思いますが、とにかく意外でした。

ともあれ、これで7月の科目試験への挑戦権はひとつ格上、つまり試験に合格すれば単位ゲットという状態になりましたので、堂々と胸をはって当日を迎えたいと思います。

ただし、油断は禁物ですので、それだけは肝に命じておきたいと思います。

それでは。

2011年6月11日土曜日

『海と毒薬』

遠藤周作の『海と毒薬』を読みました。これは中学か高校の時に読んだことがあるのですが、再度気になって読んでみました。記憶と違って、内容はそれなりに重いものでした。この物語は戦中戦後の時代の医学部のことを描いたもので、そこで実際に行われたとされる米軍捕虜の生体実験を題材にしています。結構いろんなことが生々しかったりして、休み休み読んでいたので時間がかかりました。

詳しい話はさておき、解説文にこんな記述があります。

「みんなが死んでいく世の中」、「病院で息を引き取らぬ者は、夜ごとの空襲で死んでいく」ような状況下でも、相も変わらぬ教授間の勢力争いは一向に止まない。

なるほど。世の中が大変なときでも、やってることは一緒ということですね。人間の醜い業なのか本質なのかわかりませんが、いずれにしても今は物事を前に進めてもらいたいものです。

それでは。

2011年6月4日土曜日

ニューズレター6月号届く

ニューズレターの6月号が1日に届いています。今回は夜間スクーリングに関する案内がありました。あわせて夜間スクーリングの講義要項も入っていました。

先にも書きましたが、今年の夏期スクーリングは節電のための一斉休業が行われるかもしれないため、日程的にどうかという心配があります。そういったこともありまだ申し込みをできていません。締め切りが24日なので、まだ時間があるとは言え、状況が不確実なところに入れるのはちょっと気が引けます。また、いまの感じからすると業務もそれなりに忙しくなるような予感もあり、それも決断しきれない理由の一つでもあります。

であれば、夜間スクーリングの受講一本に絞ってしまってもいいのかもしれませんね。スクーリング自体は非常に楽しみなのですが、自分の気持ちだけでは決められません。仕事もおろそかにできないサラリーマン学生の悲しいところです。

それでは。

2011年6月2日木曜日

科目試験申し込み

すでに先週のこととなりましたが、7月の科目試験の申し込みを済ませました。今回は世界経済論、英語1、経済政策学の3本立てです。

準備は早めに始めていますが、最近、公私ともに忙しいので失速気味なのが気がかりなところであります。残りの時間、できることをしっかりやっていきたいとおもいます。

それでは。

2011年5月22日日曜日

世界経済論のレポート完成

今月取り組んでいた世界経済論のレポートが完成しました。出来については全く自信なしです。。。

今年度限りでテキスト廃止ですので、とにかくレポートにしても科目試験にしてもできるだけ多くの機会を作るためには今回の提出が必須でしたが、まずはその目的は果たせそうです。その裏返しで内容は・・・というわけです。本当はこんなことしてちゃいけませんが、試験対策としての作戦です。学生である以上、試験対策は万全にしなければいけません。そう、あらゆる手段を尽くしてです。まぁ、見方次第では高尚な手段というよりも姑息な手段ですが、これも生き抜くためには必要なことです。はい。

さて、言い訳はこの辺にして、最終チェックののち必要書類を添付し、残るは郵送のみというところまで持って行って今日は終了です。そして明日、忘れずに投函します。

それでは。

夏期スクーリングの案内届く

2011年度の夏期スクーリングの案内が届きました。検討はこれからですが、今年はちょっと昨年とは事情が違います。というのも、例年では夏休みは自由取得だったのですが、夏の節電の関係で全社一斉休業ということも考えられます。となると、日程を合わせるのがなかなか大変になりそうな予感もあり、であれば最初から受けないでおこうという考えが少しあります。

まぁ、強引に休みを入れてしまうという作戦もなくはないですが、その辺は様子を見ながら決定しようと思います。

それでは。

2011年5月21日土曜日

2011年度第1回科目試験結果

4月に行われた科目試験の結果が戻ってきました。

金融論 A

やりました。先日戻ってきたレポートがCですので、めでたく単位ゲットです。これで心置きなくドヤ顔ができます。


経済政策学 D

なに・・・
レポートも試験もかなりの手応えがあったもののいずれもアウトです。出直しです。。。

それでは。

2011年5月19日木曜日

金融論のレポート返却される

2月に提出した金融論のレポートが返却されました。同時期に出した経済政策学のレポートにかなり遅れての返却ですが、結果は以下のとおりです。

C(合格)

おっと。。。

秋の夜間スクーリングを受講したうえに、その当時は金融関係の本ばかり読んでいたものの、出来に関してはあまり自信がなかったのですが、なぜか合格です。まさしくTACの中小企業診断士講座の遠藤先生の言葉「できたと思ったときは不合格、自信がないときは合格」、が当てはまった感があります。

人生って不思議なものですね(美空ひばり「愛、燦々と」)。

とはいえ、指摘事項はありましたので、どちらかというと全体的なパッケージとしての完成度が評価されたのではないかと思います。3問中ひとつは作問意図を勘違いしているとの厳しい指摘にも関わらずC評価ですから、もう一つの「よく書けています」に完全に救われた形です。今回は内容というよりも体裁とか引用の方法が適切という欄で得点を稼いだ感があり、正直、甘めの評価ではなかったかと思いつつも頂けるものは頂いておこうという「ごっつぁん精神」で、ありがとうございましたという感想です。でも結果自体には反省材料満載です。今後のレポートに活かしたいと思います。

さて、これで後は試験結果を待つだけとなりましたが、先の投稿にありますように、よほどの不運がなければ試験の出来には納得がいっているので、ドヤ顔で結果を待つことにします。遠藤先生の言葉がどうのこうのと言った直後、舌の根も乾かぬうちにドヤ顔発言です。自分のお気楽主義は前からわかっていることなので、反省と自己満足という清濁をあわせ飲み、結果を待つことにします。

それでは。

2011年5月18日水曜日

世界経済論のレポートが大詰め

提出が近づいている世界経済論のレポートが大詰めを迎えています。今回は時間的な問題もあり、最低限のレベルしか到達できないと思われ、そういった意味では再レポートも十分にありそうな予感ではありますが、とにかく今年度で終了の科目なので一回でも多く科目試験を受けるというのは重要な要素であります。つまり、言い方は悪いですが、体裁を気にせずになんとしても今回の期限までにレポート提出にこぎつけるというのがポイントです。

レポート課題自体は若干難しいと感じていますが、課題の出し方自体はレポートの構成をしやすいような形になってますので、素直に課題に対して作成をするという方向で間違いないはずです。というわけで、続きをやりますので・・・

それでは。

2011年5月11日水曜日

世界経済論のレポート作成準備進む

世界経済論のレポート作成準備が整いつつあります。テキストの該当部分は読み終わったので、あとは手元にある資料から必要なところを抜いてきて、不足があれば図書館へGOです。

課題自体の難易度が若干高い気がするので、残り少ない時間を有効に使わないと間に合わない可能性大です。そうなると今年度でテキスト廃止が決まっている科目なので、間違いなく背水の陣となります。これはなんとか避けたいところです。

週末までに構成も決めて、週末は作文に入りたいと思います。

それでは。

2011年5月7日土曜日

塾生ガイド2011

塾生ガイド2011年度版に目を通しました。細かい論点について熟読しているわけではないですが、大幅に何かが変わるということもないようです。いずれにしても、内容についてはここに書かれていることが基礎中の基礎になりますので、ことあるごとに参照して行きたいと思います。

それでは。

2011年5月5日木曜日

ニューズレター5月号届く

連休中ですが、ニューズレターの5月号が届きました。今回は科目試験についての記載がありますので、申し込み等の日程はよく確認しておきます。この時期だけに新入生のみなさんへの注意事項なども載ってますので、対象の方はよく目を通しておいた方がいいでしょう。もっとも、レポートに関する項目で、以下のことはよくあるので特に注意してくださいという内容がありますが、その肝心の注意すべき項目が記載されていないので、ここは次回訂正があると思います。あるいは通信課程のウェブサイトに載るかもしれないので、こまめにチェックするのもいいでしょう。

やはり今回も色は抑え気味でシンプルな作りですね。個人的にはカラーでなくてもいいので、あまり気になりません。

一方、気になったのは同梱のテキスト修正一覧です。特に統計学が修正のオンパレードです。数字を扱う科目だけに、これだけ多いのであれば修正後のテキストを再配布してくれてもいいかなと思います。昨年も修正の嵐だったので、それを含んでのものと思いますが、再度、赤を入れていくのはなかなか気が滅入る作業です。

それでは。

2011年5月4日水曜日

世界経済論のテキストを読み始めた

経済政策学の勉強がある程度進んできましたので、並行して世界経済論のテキストを読み始めました。昔から複数の本を同時に読む方がいいタイプなので、確実に進めて行こうと思います。

新たな科目へ目が行きがちですが、着手済みの科目や当初から予定していた科目もおろそかにしないようにしないといけませんね。

それでは。

2011年5月1日日曜日

ちょっと遅いですが、ご入学おめでとうございます。

2011年度から慶應義塾の通信課程に入学されたみなさま、ご入学おめでとうございます。。各人、いろんな考えがあり入学されたと思います。まずは塾生ガイドをよく読んで、仕組みを理解することから始めましょう(これ大事です)。

この一年間やってみて、非常に根気のいる作業だと感じています。先の道のりは長いですが、ひとつひとつクリアしていくというのがポイントだと思いますので、切磋琢磨で頑張って進んでいきましょう。

それでは。

2011年4月29日金曜日

テキスト科目履修要項2011

先日届いたテキスト科目履修要項を読み始めました。既存科目はそれほど変化がないように見えますが、新規に加わった科目や消えてしまった科目があります。世界経済論は今年度でテキスト廃止になりますので、ラインアップから外れています。そのほか、経済数学も外れてました。今年度限りです。過去のニューズレターで廃止についてはアナウンスがあったはずですが、見落としてました。といっても、履修予定はないのですけども・・・

今年度は商学系の科目も勉強しようと思っていますので、そちらの内容もよく見ておこうと思います。

それでは。

2011年4月28日木曜日

補助教材等届く&ブログ200回

なかなか届かず気をもんでいましたが、補助教材等が届きました。詳しく中身を見ていないのですが、今回の配本テキスト内に今年度勉強しようと思っていた科目がほとんど入っていたので、これはラッキーでした。一連の教材や履修要項を確認してから、取り組むものを決定しようと思います。

それと今回でブログ200回目です。1年と1ヶ月でこの数ですから、意外とこまめにやってます。そもそも、勉強の記録を中心に書いていますので、そういった意味では勉強への興味はそれなりに継続しているとも言えます。むしろ日々新しい知識との出会いにアドレナリンが沸騰気味です。ブログの記録がメインではなく、あくまで勉強したこと、それで感じたことを記録するのがメインですので、引き続き頑張っていければと思うとともに、読者の皆様には相変わらずのご愛顧をお願いしたいと思います。

下らん内容ですが、twitterの方も覗いていただくと幸いです。ページの右側からどうぞ。フォローもお待ちしています。

それでは。

2011年4月27日水曜日

ぼちぼちと経済政策学の再レポート準備

レポート不可の落ち込みから回復し、経済政策学のレポートの仕込みに入っております。前回はおそらく採点者からすると論外の内容だったと思われますので、今回は時間的な余裕もあることだし、しっかりと挽回したいと思います。

ところで、他の方のブログなどを見ていると教材等が届いているようですが、我が家にはまだ届いてません。早く来てくれないといろんなプランが立てられないということもあるので、やっぱり若干焦ります。特にこれから新規に着手する科目については、今年度の課題に取り組んだ方が長い目で見て有利になることもあるでしょうし、取り組みやすい内容を選択するという戦略もあります。実に悩ましい・・・

いや、その前にやることがあるだろう。

それでは。

2011年4月24日日曜日

メディア授業(ラジオ)の2回目

メディア授業の英語ライティングの2回目を聴きました。英語1の苦戦とあわせて考えてみても、おそらく英語はかなり鬼門になりそうな予感です。。。

まずは慣れることが大事だと思いますが、なかなか長期戦になりそうです・・・

それでは。

やはり今どきですな

今週は図書館に火曜日、水曜日と通って勉強してきました。いつもの閲覧室に行ったところ、ちょっとした変化がありました。

入試以前は電卓等の使用が禁止となってましたが、今では電卓どころかパソコンの使用も解禁され、コンセントまで設置されていました。ついでに無線LANまで。もちろん、無線LANはお金払ってIDを取らないとダメみたいですが、一気に進化していました。実際にノートPCを広げて勉強する学生ばかりでした。

私もiPad+wi-fiルーターで対抗しようと思いましたが、それでは持ってきた(紙の)ノートの意味がなくなりますし、教科書をめくるよりもtwitterのタイムラインを追ってしまいそうなので、やめておきました。

これからはハリウッド映画でよく見かけるような、教室でノートPC開いて授業を受けるなんてことが普通の時代になっていくのでしょうね。

それにしても、誰もがノートPCを普通に持っているというのは時代を感じますね。私が最初に買った頃は大学でノートPC開いてるとかなり視線を感じましたし、メールアドレス持ってても知人が誰も持ってないのでメールのやりとりできないし、ネットなんてピーヒャラララゴゴゴーの甘美なサウンドとともに始まる始末でした。それがいまや、よりスマートになり、しかも生活の一部と化してます。便利な時代になったもんです。

それでは。

2011年4月21日木曜日

2011年度第Ⅰ回科目試験の金融論について

去る4/10に受験した金融論ですが、実はそのあとに非常に気になっていたことがあります。それは翌日の4/11から4/20まで連載された日経新聞の経済教室欄の「やさしい経済学」です。銀行規制のあり方を探るというシリーズで慶応義塾大学商学部准教授の渡部和孝氏が担当していたのですが、これが金融論の第1問の解答なんじゃないかということです。

もちろん、そのまま解答というわけではないと思いますが、そうじゃないかと思われる部分も見受けられました。まさか出題者が渡部氏でそれを次の日の連載に当ててきたというのは考えすぎだと思いますが、将来、過去問に載ることがあるのであれば、この連載を見ながら勉強するというのもありなのかなと感じた次第です。

もっとも、過去問入手は1年先になると思いますし、それまで記事を保存できているのかという問題もありますので夢想にすぎないのですが、なかなか興味深いものがあります。当然その頃は単位取得済みである状態に持って行きたいですね。

それでは。

2011年4月18日月曜日

平常心で、でも熱く勉強を。

さて、衝撃の不可レポートから一夜明け、本日も会社帰りに勉強して参りました。レポートの再提出、再々提出に向けての準備は心の平静がもう少し戻ってからにして、まずは先週から進めている経済原論を進めています。世界経済論についても、Amazonで注文していた本が届いていますので、こちらも順次進めて行こうと思います。

今朝は出勤前にもメディア授業で選択した英語のライティングの勉強もしてみました。資格の勉強の際にもそうでしたが、週一で配信されるものはためればためるほどやらなくなるというのが常ですので、できるだけ前のめりで聴いていかなければなりません。今日明日で次回の配信が始まるはずなので、今朝に済ませておいたのは大きいと思います。ただし、資格の時は1回90分くらいでまとまった時間が必要でしたが、今回は30分程度なのでその分、気が楽と言えば楽ですね。しかし、そういった油断がやらなくなる原因になりますので、ここは過去の経験をフルに活かして油断なきよう進めて行くつもりです。

財政論の参考文献も、すでにAmazonから出荷済みメールが来てますので、明日あたり到着するはずです。意気込んで本を買い込んだものの、既報の通り、レポートが不可で戻ってきてますので、出鼻をくじかれた形になりましたが、めげずに前進あるのみです。

計画は落ち着いて、勉強はモウレツに。

それでは。

2011年4月17日日曜日

レポート返却される(経済原論前半、経済政策学)

レポートが戻ってきました。結果は、

経済原論(前半) D
経済政策学 D

・・・おっと。

経済原論については2回目の提出で、前回の指摘事項はよく改善されているとのことでした。ただし、図や表だけでなく数式も入れた方がいいという指示がありました。なるほど、数式ね・・・

経済政策学の方は自分的にはよくできていたと思っていたのですが、やはりといいますか、ただの勘違いだったようですね。こちらは真摯に受け止めて次回に臨もうかと思います。

それにしても、返却直後は落ち込みますね。でも、これも自分のため。またコツコツと頑張ります。

それでは。

ニューズレター4月号届く

少し前にニューズレター4月号が届いています。今回は震災の影響か、到着が遅かったような気がします。

さて内容ですが、新しい年度が始まったということで、テキストの配布予定などが書かれていました。震災の影響でいろいろと遅れているらしく、テキスト到着は中旬以降になるようです。配本内容は把握していないのですが、新しい勉強計画を練っているところで、どのテキストがくるかによってそれが左右されますので、心待ちにしているところです。とはいえ、すでに手元にテキストがあるものもあるので、すでに書いたように、経済原論、世界経済論を手始めに学習は今のうちから進めていきます。

また、フォントなどのデザインも今回から変わっているようです。表紙が今までカラーだったのが2色刷になっていたのはそもそものデザイン変更なのか、あるいは震災によるインク調達の関係なのかは判然としませんが、カラーじゃなくてもいい気がします。ただ、中の構成は今までの方がいい感じです。

それでは。

2011年4月13日水曜日

図書館スケジュールに翻弄され?

試験終了後、反省の気持ちが熱いうちに勉強を始めてしまおうと思い、昨日、重い教科書やノートをかばんに詰め込み会社に向かいました。そして夕方になり、ちょっと心配になったので図書館の開館カレンダーを確認したところ、

・・・18時終了

やってしまいました。。。業務の終了と同時に図書館も終了。これでは全く意味がありません。気を取り直して、港区立三田図書館の状況を確認したところ、

・・・4月は17時終了

やってしまいました。。。業務終了前に図書館勤務の人々はアフターファイブです。

というわけで、会社の空きスペースで無理矢理勉強しました。ちょっと中途半端だったので家でも30分ほどやっておきました。新学期だの震災による節電だのとありますので、スケジュールはちゃんと確認してから動くことにします。

それでは。

2011年4月10日日曜日

2011年度第1回科目試験終了

2011年度の第1回科目試験が終了しました。今回は英語1、経済政策学、金融論の3つでした。実は英語1については準備不足が明らかだったため、今回はパスしました。ニューズレターによると、仙台会場は試験自体が中止とのことで受けたくても受けられない同志がいるというのに情けない限りです。次回こそは捲土重来、勝ちに行きます。ということを毎回言ってるけど。。。

さて、他の2科目はスクーリングでも履修、単位取得済みなので、想定の範囲内でした。経済政策学は1問、金融論は2問構成でした。いずれも上手く時間を使うことができたと思います。内容も思考停止にはならなかったので、そこそこの手応えはありました。ただ、金融論については、時間配分は完璧でしたが、2問目の作問意図を勘違いしていることに数行書いてから気づきました。さすがに数行書き直しは時間的に致命傷になるおそれがあったので、部分修正で辻褄はあわせる形にしました。ここの部分点(これは資格の試験の考え方なので、部分点という概念があるかわかりませんが)がどれだけになるかによって、成績が決まるような気がします。

手応えが得点に結びつかないこともままありますので、結果は来てのお楽しみとします。

さて、当面は捲土重来を期す英語1とメディア授業を申し込んだ英語のライティング、経済原論、世界経済論をメインに進めることになると思います。仕事との絡みで、商学系の科目もありですね。

それでは。

2011年4月5日火曜日

今年も買った「新しい経済の教科書」

2010年版に引き続き、2011年版の「新しい経済の教科書」を購入しました。まだ中身は読んでません。

昔は「日本の論点」など年に一度の本を買ったものですが、最近はまったくそういうものに縁がありませんでした。このムックが継続して出るようであれば、久々に継続しそうな年に一度シリーズになりそうです。

細かい感想などは別の機会にしようと思います。

それでは。

2011年4月4日月曜日

メディア授業を申し込んだ

2年目に突入しました。これによりメディア授業の受講資格を得ましたので、早速申し込みました。

が、それまでにひと騒ぎありました。というのも教科書の申し込みをうっかりしていて、学校に注文できなかったのAmazonで注文しようとしたところ、入荷待ち状態で少し待つことになりました。なので、手元に届いてからメディア授業を申し込もうとしたところ、東日本大震災が発生したため、さらに入手が遅れてしまいました。見切り発車で申し込んで教科書がこないなんて事態になったら困りもんですので、どうしようかと迷いましたが、程なくしてAmazonから届いたので申し込みに至りました。

オンデマンド配信で時間を有効に使いながら学ぶ予定です。そもそもラジオを持ってませんので、それ以外の手がないという現実はありますが、サラリーマンにとって時間を自由に設定できるのは非常にありがたいことです。ただし、それがゆえにいつまでもやらないということも十分にあり得ますので、それだけは避けないといけませんね。

それでは。

2011年3月30日水曜日

科目試験の受験票来る

2011年度第1回科目試験の受験票が来ました。今回は英語Ⅰ、金融論、経済政策学の3つに挑戦です。しかし前回も書いたように、準備という準備ができてません。残りの時間でどこまでできるかが勝負となってきました。

それでは。

2011年3月26日土曜日

なにげに試験まで時間がない

今回は言い訳の回です。

なにげに科目試験まであとわずかになってます。今回は年度末で業務が立て込んでおり、平日に時間が取れなかったこと(言い訳その1)、地震が起きて停電に備えたり家族のケアをしたりで時間がなかったこと(言い訳その2)などがあり、全く勉強が進んでません。また、ちょっとした事情で当面、週末のどちらかで子どもの世話をしなければならなくなったため、まとまった時間も取りにくくなっています(言い訳その3)。

相変わらずしょうがないな、追い込まれないと力が出ないなと思いつつも、まずは準備を始めることが大事ですので、さっさと始めたいと思います。

それでは。。。

【特別編】東北地方太平洋沖地震が起きて考えていること2

震災を考えるシリーズの2回目です。免責等についてはこちらをご覧ください。


2.原子力発電所のトラブルから見えてきたもの
今回の震災では地震そのものよりも津波での被害が大きくなっている。そして、もう一つの脅威として原発がある。福島第一原子力発電所での問題も報道されているとおりであるので、詳細についてはここでは省くことにする。

こういう事態が起きたときには、反対派が一気に声をあげるのは原発に限ったことではないが、そういう議論が起きることは悪いことではないと考えている。しかし、その意見でその後の世論が形成されることについては注意が必要である。もちろん、さまざまな議論の結果として原発反対の世論が形成されることに異論はない。ただし、東京電力では現在発電量の40%を原子力発電に依存しているということを忘れてはいけない。仮に今回の一件で原子力発電をやめるとしたら、なくなってしまう40%の電力をどのようにカバーするのか。CO2の排出量増加には目をつむり火力発電を増やすのか。それとも社会が日常的な停電を受け入れるのか。こういったことまで考慮する必要がある。特にタイミング悪く、4月に統一地方選挙がある。その時までにどのような世論形成がなされるかはわからないが、一時的な感情がその後の数年間を支配するということは避けなければならない(往々にして、そういうことはおきるものだが・・・)

一方で、すでにある現実を動かしがたいがために現状に甘んじるということに対しては冷静に考える必要がある。短期的に考えれば、原子力発電に代わるものがすぐに出てくるとは考えにくいが、長期で見れば省電力技術の進展や省エネ意識の社会への浸透などによって、将来は社会全体の電力需要自体が抑制されるかもしれない。また蓄電技術の発展でその時々の状況に左右される水力や地熱などのクリーンエネルギーでも十分まかなえることができるかもしれない。現状では原子力発電はこれまでの生活を維持するためにはなくてはならないものであるが、そのような意識を何も考えずに継続するのではなく、そういった現状を前提にしたうえで、何ができるかという議論を起こすようにしなければならない。

原発をどうするかという議論は、もう少し大枠で見れば、電力依存の進んだ社会においてどのように電力を確保していくのかという議論につながるはずである。省エネ意識を高めることが重要だと思うが、実践的取り組みとして津波被害にあった地域での震災後の復興においてスマートシティの建設を進めて行くなどの施策もあり得る。震災自体は最悪な出来事ではあるが、だからこそ立ち上がろうとする段階で積極的に考え行動すれば、今後の日本の社会のあり方にいい影響を及ぼすことも可能であろう。なお、原子力発電についてはより安全なものが開発済みであるという(GIZMODE池田信夫氏のブログを参照のこと)。

今後も当面は原発問題は注意しなければならない問題であるが、同時に次のことについても考え始めなければならない。

(次回につづく)

2011年3月24日木曜日

学生証のシールを貼り替えた

学生証のシールを貼り替えました。前回のものはちょっとしわが寄ってしまったので、今回は慎重に貼ってみました。うまいこと点線の枠にもぴったりはまり、うまくいきました。

新しいものに貼り替える際に今までのものをはがすよう指示があったのではがしてみましたが、おそらく一度はがすと貼り付けることができなくなりそうな感じだったので、これから貼る人は失敗して貼り直すということが起きないように注意したほうがいいかもしれません。

それでは。

2011年3月20日日曜日

【特別編】東北地方太平洋沖地震が起きて考えていること1

はじめに
まずは今回の震災で亡くなった方々へのご冥福をお祈りするとともに、被災地で苦しい生活を余儀なくされている方々にはお見舞い申し上げます。

本稿は東北地方太平洋沖地震に際して、社会に起きているさまざまな事象について自らの考えをまとめるためのものである。その時点での自らの考えをまとめておくことにより、後から振り返ったときに将来の指針にするというのが主な目的である。よって、以下の点については免責としたい。

・作成時点での情報に基づく記述がであるため、時間の経過とともに事実と異なる記述になってしまうこと
・個人的な考えをまとめたものであるため、社会一般の観念とはあえて違う形で書くことがあること
・将来的に、現時点で書いたことに関してまったく異なる結論を導く可能性があること
・事象を客観的にとらえるために、被災地の方々への配慮を欠くような記述があること

また個人的な考えであれば、ブログで公開することもないだろうとも考えたが、当ブログが日々の学問の中で感じたことを記録するという性格のものであるため、ここに公開することにした次第である。

1.こういうときだからこそ経済活動について
twitter上ではこういうときだからこそ経済活動を止めてはいけない、消費をするべきだとの意見を目にする。震災だからといって萎縮していては日本経済そのものの活力もそがれてしまうというわけである。また、個人経営の零細飲食店ではすでに経営難に陥っているというtwitter上のつぶやきもある。こういった面から消費や経済活動の継続を主張する声があることには一定の理解を示しているつもりである。

しかし、あえて意識的に過剰に行うことには違和感があるというのが、現時点での感想である。日常生活を送ることができる東京以西の地域については、日常どおりの生活を送ることで十分に経済活動を継続することができる。確かに、あえて少し大げさに主張することで、萎縮しつつある現状においては通常レベルに維持できるという見方もできるが、ことさらに言うべきことでもないと考えている。

また、買い占めによる需給バランスの乱れが起きており、比較的余裕のある生鮮食料品を消費するという意味で外食を勧める向きもtwitterでは見られるが、社会が落ち着きを取り戻せばこの需給バランスの乱れはもとに戻るはずなので、おそらくこれはごく短期での効果しかないと見ている。なので、これについてもことさら外食がいいとか、飲みに出かけろというのは一時的なものと考えている。

現時点(3/19)では統計データも出てきていないので実際に経済が停滞しているのかどうかは不明であるが、特に何かを意識するということではなく、日常生活を送ることがもっとも重要と考えている。ただし、節電は重要であると思う(別途記述予定)。

(次回に続く)

2011年3月13日日曜日

ニューズレター3月号と新学年学生証用シールが届く

ニューズレター3月号と新学年学生証用シールが届きました。ニューズレター自体は1週間以上前に届いていたのですが、開封せずにいました。今回は来年度の市販教科書の申し込み書類がメインといったところでしょうか。市販教科書についてはアマゾンを活用すれば、たいてい手に入るので慌てることはないと思いますが、まずは来年度は勉強するかを検討しなければなりませんね。

会社の業務の関連で統計学をやろうと準備中ですので、それは予定するとして、他はテキスト廃止予定の世界経済論、そして懸案事項?の英語あたりが今の有力候補です。

学生証用シールは今のものをはがして新規に貼るようなので、早速やってみようと思います。今のシールはちょっと失敗してしわになってしまったので、今回は注意しながらやることにします。

それでは。

2011年3月12日土曜日

【番外編】生きた心地がしなかった

ご存じのように、昨日3/11に日本国内過去最大級の地震が起きました。まずは亡くなった方のご冥福をお祈りするとともに、被災者の皆様には余震等に注意して頑張ってほしいと思います。

私のオフィスは30階を超える高層ビルですので、耐震構造ではあるのですが、とにかくあまりに揺れるものでもう終わったかと思いました。その後、同規模の余震があったので完全に終わったと思いました。どうやら耐震、免震構造の建造物というのは適度に揺れてその衝撃を吸収するらしいのですが、それにしても大変な思いをしました。私は地震が苦手というか、高いところ自体が好きではないのでそれが拍車をかけていると思いますが、とにかく生きた心地がしませんでした。中には意外と平気な顔をしている同僚もいましたが、その余裕はどこからきているのかと聞きたいくらいです。

オフィスは田町の芝浦側にあるのですが、芝浦には高層マンションがいくつか建っています。地震の最中にふと外を見たら、なんとそれらのビルが目で見てわかるくらいに揺れているじゃないですか。向こうから見ればこちらも同じことだったと思います。恐ろしいものを見てしまいました。

私の母方の実家が仙台で祖母がまだ住んでますが、無事だったようです。家は山の方にあるので津波の被害はまずないと思いますが、親戚が松島の方に住んでますので、それは心配なところです。

これからも一週間くらいは余震に注意とのことなので、落ち着いて対応したいと思います。

それでは。

2011年3月2日水曜日

学ぶべきは

今日、今となっては昨日ですが、日経新聞の私の履歴書で安藤忠雄氏の回が始まりました。詳細は読んでもらいたいのですが、氏も独学で建築を学び、ここまでの地位に登りつめたのだとか。その過程で、一緒に学ぶ仲間がいなくて孤独だったことを明かしています。まさに通信生に通じる部分があり、励みになりますね。

くじけそうな時にこういう先達の生き様は非常に参考になりますね。勝てないにしても、なんとか食らいついていこうという気分になります。凹んでいる時間がもったいない、そう思わずにはいられません。

それでは。

2011年2月28日月曜日

レポートの次なるターゲットは

金融論、経済政策学と立て続けにレポートを提出しましたが、次のターゲットは世界経済論と経済原論の後半です。特に世界経済論は2011年度でテキスト廃止ですので、もたもたしていると間にあわなくなります。というわけで、テキストに着手です。

一方、読みたい本が机に山積みですので、そちらも片付けたいという気持ちもあり、またもやバランスが難しい状態となっております。。。

それでは。

経済政策学レポート投函

通勤途中に投函してきました。短期間で作った割に自画自賛のレポートが、どれだけ酷評されて帰ってくるかがある意味楽しみですw

それでは。

最後の踏ん張りで経済政策学レポート書き上げ

最後の踏ん張りで書き上げました。当初、図解は入れずの予定でしたが、豊富に盛り込んでおきました。しかも、国連の英語ページをややインチキながらも暗号を読み解き、それもいれてしまう始末です。なにげに出来はいいと自画自賛していますが、あくまで自己評価なので戻ってきた採点がどうなのかは別次元のものと考えます。

あとは明日、忘れずにポストに投函することですね。明日の朝イチで投函すれば、消印は問題なしと思います。後は仕事の月末のドタバタをクリアすれば、気持ちよく2011年の2月に感謝の言葉とともにサヨナラを告げることができます。

なお、先ほどのエントリーにも書きましたが、出先でのiPhoneチェックはかなり有効でした。いつでもどこでも誰とでもを推進すべくモバイル化、クラウド化を進めていますが、非常に素晴らしい効果をもたらしておりますので、今後も投資、投資で推進しようと思います。

それでは。

2011年2月27日日曜日

ゴールが見えてきた?(経済政策学レポート)

今日はひたすらレポート作成ですが、なんとなくゴールが見えてきました。内容はともかくとしてw

ただ、これから所用でお出かけなので、電車内でiPhoneでチェック、追記となります。そして恐らくは飲酒モードになりますので、また次回でいいや的な投げやりモードに突入しないよう自制しようと思います。自信ないけどw

それでは。

レポート追い込み

さて、2011年の第1回科目試験に向けてレポート作成の追い込み中です。明日の消印までなので、なんとしても提出の意気込みです。

それでは。

2011年2月26日土曜日

科目試験結果(英語1)

1月の科目試験結果が戻ってきました。結果は、

・・・不合格

なんのこっちゃ。当落線上にあると思いましたが、上じゃなくて下に行っちゃました。こうなったら、とことん付き合ってやろうじゃないか~!

それじゃダメじゃん・・・
とりあえず、次回も申し込みです。

それでは。

2011年2月24日木曜日

金融論のレポートを提出

金融論のレポートを投函しました。これで次回の科目試験の受験科目が増えることになります。英語は仮認定でレポートなしに受験できるので、都合、4科目は受験可能な状態です。もっとも、英語は何も勉強せずに受けると撃沈必至なので受けないですが・・・

いまは経済政策学のレポートに励んでいます。まずはそれなりの形までこぎつけて、今月内の提出を目指します。

それでは。

2011年2月19日土曜日

入試期間なので図書館が使えない

いま入試期間のため、図書館が使えません。なので、学校そばにある港区立三田図書館に昨日は行ってみました。ここは3階がまるまる読書室といって勉強ができるスペースで、ホームページによると社会人、学生の利用率が高いとのことでした。実際にかなりの人が勉強してました。

大学の図書館が再開すれば利用することもなくなると思いますが、選択肢が多いのはいいことです。来週も時間をみて行ってみようと思います。

それでは。

2011年2月16日水曜日

入試ですね

毎日、田町に通勤していますが、今週くらいから改札付近に「慶應義塾大学→」みたいなプラカードを掲げる職員の方や応援団?の方が立っています。これから受験して入学する人たちは厳しい入試を勝ちぬいてくるわけですので難易度がまったく違うと思いますが、通信生とはいえども、同じ慶大生として気概だけは負けないよう日々勉学に励みたいと思います。

しかし、大学受験なんて20年近く前の話なんだな・・・
そりゃ、年取ったわけだ。

それでは。

2011年2月13日日曜日

金融論レポートの草稿完成

今日は妻と息子が幼稚園の友人たちとのイベントでマンション内のパーティールームに行って家にいないので、一気に金融論のレポートの草稿を書き上げました。今日までに仕上げるという予定でしたので、草稿段階ということはやや遅れていますが、提出まで2週間あるので通勤途中やちょっとした空き時間を使って推敲したいと思います。

というわけで、後はチェックがメインとなるので優先度を下げて、メインとして経済政策学のレポートに入りたいと思います。

ただ、経済政策学のほうは結構がっちりな内容ですので、まずはネタ集めをしっかり行って今月末の提出にこぎつけたいですね。

それでは。

学費関連のお知らせ届く

先日、学費支払いの書類が届いてました。言うほどの大金ではないですが、どうせ払うなら元を取ってやろうの意気込みで、また一年奮闘したいと思います。

それでは。

2011年2月12日土曜日

新たな読書体験はまだ遠い?

Kindleを導入してからそろそろ半年が経とうとしています。その間にも、日本での電子書籍が端末の出現にあわせて盛り上がりを見せていますね。ただし、今のところ、新たな読書体験を特定の書籍、すなわちKindleストアで手に入れられるもの以外で得るのはまだまだ先だなという印象です。

まず、ソニーリーダーやシャープのガラパゴスで読める書籍が小説などが中心で、私の嗜好に合致していません。普段、あまり小説というものを読まないので、これでは食指は動きません。さらに最近は経済学の本ばかりなので、なおさらです。

一方でKindleは電子ペーパー搭載(ソニーリーダーもですが)で液晶画面に比べて目に優しく、オンラインで同期ができるため、どの端末で読んでも読み進んだところから引き続き読めるというシステムは、かなり素晴らしいです。仕事で長時間モニターを見た後にさらに液晶で読書はけっこうつらいものがありますし、iPhone、iPadアプリでは端末間同期ができません。やはり頭一つ抜けている感じです。

ただ、ガラパゴスについては前向きに考えてもいい理由が出てきました。それは日経新聞の電子版です。日経新聞の電子版は有料会員になるとiPhoneアプリで読むことができます。紙面の全記事が出ているわけではないのですが、個人的には新聞自体を持ち歩かなくてもいいというのが非常に気に入ってます。混雑した通勤電車の中ではちょっと読みづらいし、最近は鞄にiPadやレポート用の書籍が入っているため、新聞の出し入れがなにげに面倒です。というわけで、iPhoneアプリだといろんな意味で便利です。

しかし、最近、アップルの方針で有料の電子書籍はapp store経由しか認められなくなるという報道がありました。つまり、日経新聞のように料金徴収は別で行われるアプリはダメということになります。有料会員のiPhoneアプリでの記事提供はいくつかの有料サービスのなかのひとつであり、日経がそれだけを切り離して提供する、しかもアップルへ料金の3割を支払うことも考えにくく、となればiPhoneユーザーにしてみればただでさえ高いと言われている月額5,000円からのさらなる値上げもあり得るわけですから、これは考えものです。

そこにきて、ガラパゴスでも日経電子版が提供されていますし、こちらは自動で記事が配信されます。料金体系も現行のものです。将来的にKindleのほうの日本語書籍がなかなか進まず、ガラパゴスなどで爆発的に普及するのであれば、ガラパゴス導入も悪くないのかなと思います。ただし、そこは今後の動向の見極め以上に財布との相談が必要ですから、まずは情報収集をマメに行うこととします。

なんとなく、アマゾンが日本で本格展開しないような気もしてきましたが、新たな読書体験の実現のためにも、そこはなんとかしてもらいたいものですね。

それでは。

2011年2月9日水曜日

夜間スクーリングの成績通知書が届く

心待ちにしていた夜間スクーリングの成績通知書が届きました。結果は以下のとおりです。

経済政策 A
金融論 A

やりました!それぞれ2単位なので4単位ゲットです。感触では両方とも単位は取れているだろうと思われる出来だったのですが、きっちりAが取れたので最高の結果となりました。2ヶ月ちょっとの期間を休みなく通った甲斐がありました。

金融論についてはレポート作成中で、その後に経済政策を今月中に仕上げようとしているところなので、この成績で弾みをつけて一気に仕上げたいですね。

それでは。

塾生新聞より 「最近の慶大生を斬る! 教授のホンネ」

今回も塾生新聞です。今回の記事はなかなか思い切った切り口ですね。「最近の慶大生を斬る! 教授のホンネ」で教授陣が慶大生を叩き切って?ます。もっとも慶大生は恵まれているとか、上品とか大人しいとか、世間一般のイメージとあまり変わらないような気もしますが、内外の評価が一致しているということがわかっただけでもよしとします。

それでも感じ方はそれぞれらしく、ちょっと引用するので見てください。


 変わり者と評判の某有名教授は「私をムカつかせる塾生はいない。臭い足をなでまわした手で握手を求められたりしたらびっくりするかもしれないけど。私をびっくりさせてみろ」と笑った。 他大から来ている別の教授は「慶大生は自分の将来についてすごく良く考えている」と評価。「経済的に豊か、品がある、気が利く。そして教えやすい」とベタ誉めした。


大人しいのを物足りないとする内部の教授と、大人しいのをやりやすいとする外部の教授のそれぞれの考え方があるようです。まぁ、たまたま記載する時期を間違えてしまったとするか虚偽の記載であるとして起訴してしまうかで世の中もめておりますが、物事には常に光と陰があるということですね。

一応、私の実体験も書いておきますが、若かりし頃、法政大学の学生であった私は所属サークルのイベントで同じく東京6大学に属する慶大生とささやかながら交流を持つ機会がありました。品も評判も地に落ちている法政大学の一員として慶應の奴らはどんだけ上流階級の奴らかと変に斜に構えて接してみたのですが、やはりその気品あふれるオーラに気圧された印象しかありません。ところ構わずタバコを吹かし、暇さえあれば酒飲んでくだらない話を展開する下品な我々とは一線を画す存在のように見えたものです。不思議と明治の奴らとは意気投合したりして、世の中、類は友を呼ぶとはよく言ったものだと今更ながら感じております。

そんな私も今やめでたく慶大生です。大人しく上品なオーラを発している清く正しいサラリーマン・・・、と思いきや、タバコはやめましたが、相変わらず酔っ払っては会社の愚痴、上司の悪口、挙句に下ネタ話とやってることは昔同様という有様です。まさに天ぷら学生、慶應の衣を身につけた法政というわけです。うわべだけ飾っても中身は・・・

法政時代の友人からは、慶應に行ったところで所詮お前は法政の一員だ、扱いもされていますが、中身はさておき、慶應義塾大学でしっかり経済を学んだという証を残すべく、日々勉学に励もうと思います。

さて、そろそろレポートを書き上げないといかんな。。。

それでは。

2011年2月7日月曜日

塾生新聞【通信生のこころ】終わる・・・

以前に紹介しました塾生新聞ですが、注目していた連載である【通信生のこころ】が、第5回目にして早くも終了となっています。世間的にも、ましてや塾内でさえも陽のあたることの少ない通信生を取り上げてくれていたので励みになっていたんですが、5回で終了とは・・・。雑誌の世界においても数えきれない数の雑誌ができては休刊(要は廃刊ですがね)していく昨今、塾生新聞としてもコンテンツの充実を図らんことには立ち行かないのは十分に理解できますが、あまりにもさびしすぎます。まぁ、あまり言っても仕方ないので、お礼を述べさせてもらいます。過去4回の連載の取材お疲れさまでした。

ところで、今回は今までの連載を振り返っているのですが、第3回で大学入学資格検定から博士になったという柳川さんという方が紹介されています。私も大検から大学に入りましたので柳川氏の頑張りは「すごいなー」と思います。やる気と努力で可能性は広がるんだなと改めて認識しました。もっとも記事を見る限り、柳川氏は親御さんの海外転勤ゆえの大検受験のようですので、ひねくれて学校を飛び出した私とは事情が違いますが、やはり先達の頑張りというのは心に響くものです。いまや高卒認定試験とやらにリニューアルされているようですが、受験の理由はともあれ、それの合格を目指している若者たちの希望になれるよう頑張っていきたいところです。

それでは。

2011年2月6日日曜日

ニューズレター2月号届く

少し前ですが、ニューズレターが届きました。今回は本誌と三色旗、そして2011年度のEスクーリング案内です。Eスクーリングについてはあまり興味のある科目もなかったので、最終的にもう一度検討はするものの、見送りかなといったところです。

ニューズレター内容についてですが、新年度に向けた諸手続などが載っています。今後について重要な内容ですので、よく読んでおこうと思います。学費納入、メディア授業なども重要ですが、特に気になったのが世界経済論のテキスト廃止です。

これによって今のテキストは2011年度限りとなるようです。この1年以内に単位をゲットしないとテキスト代が無駄になってしまうということですね。仮に、もしかして、万が一、単位を取れなかったにしても学ぶことに無駄はないと思いますので、とにかくしっかり学んで単位ゲットを目指すだけです。

ところで、メディア授業やEスクーリングには期待しています。仕組み上、どういう扱いになるのかがわかりませんが、普段はテキスト学習のみにならざるを得ない我々にしてみれば、映像や音声で学ぶことができる機会が増えるのは魅力的と言えるでしょう。実際に専門学校では導入済みで、私も受講したことがあります。時間に限りがあるサラリーマンにとっては、好きな時間にネット環境があれば勉強できるのは効率的です。

ただし、それでは通学生と何が違うのかということにもなり、入学の難易度が異なるのに内容は同じでは差別化もできないという問題もあるでしょう。ちなみに専門学校は入学試験もありませんし、受講料も通学コースと同じです。いろいろと制約がありますが、その辺のバランスをとりながら導入してもらえるといいですね。

それでは。

2011年2月5日土曜日

朝まで生テレビを途中まで観た

10数年ぶりに朝まで生テレビを途中まで観ました。相変わらずのカオスでしたがw、昔に比べるとまだマシなのかなと思いました。

パネリストのなかでは夏野剛氏、松田公太氏のビジネスマン組の話に共感できましたが、それは私がサラリーマンであることも影響しているのかもしれません。10数年前であれば、ビジネス的な現実路線に対して反感を抱いていたかもしれません。立場が変わると考え方も変わるものです。ちなみに、ホリエモンは相変わらず言いたい放題でしたが、彼の味ということで気にしないようにしましたw

それにしても、本当にこのままでは日本は希望を持てない国になりそうですね。来るべき大きな変化に向けて何をすべきか、何ができるのかを常に意識しておこうと意を新たにした次第です。

それでは。

2011年1月26日水曜日

そしてまたレポートの時

さて、科目試験やスクーリングがない時は、テキスト学習とレポート作成の時間です。次の科目試験に向けてバリバリとレポートを書かなければなりません。先達のブログ等も参考に、効率的な科目試験の受験を目指してどの科目を同時にこなさなければならないかも考慮して進めていこうと思います。

とはいえ、まずはスクーリング内容を忘れる前にスクーリング受講科目からというのが基本になると思いますので、現実路線と理想でギャップが生じれば、どちらにしようかとモンモンとしそうな予感です・・・

それでは。

2011年1月25日火曜日

試験の余談

試験について余談ですが、夜間スクーリングで金融論を受講していた教室で試験を受けました。思えば、スクーリングが終了してから一ヶ月半くらいしか経っていないのですね。試験前に先生のオヤジギャグユーモアあふれるトークが思い出され、おもわずニヤッとして懐かしんでしまいました。

その金融論のレポートを書かないとな。。。

それでは。

2011年1月23日日曜日

英語1試験終了(2010年度第4回科目試験)

英語1の試験が終了しました。今回はそれなりの進化を見せて(?)、前2回に比べてマシなな答案になったと思います。ただし、合否についてはふた開けてみないとわかりません。何しろ穴埋め問題の出来がいまいちでした。そもそも記憶が曖昧だったり、綴りが間違っている可能性が大きく、これは残念な状態でした。記述問題も体裁を整えましたが、細かい内容があっているかどうかは、これまたいまいちという状態です。

終わってしまったことを言っても仕方ないので、少し落ち着いたら振り返りをして、次につなげたいと思います。もちろん、次がないのがベストです。

なぜすぐに振り返らないかって?それはいま見るのが怖いからですw

それでは。

2011年1月22日土曜日

英語1を勝ちに行く・・・予定 その4(当日)

さて、試験当日です。

100%やりきったかと言えば、まだまだやることはあったでしょうし、記憶がちゃんと定着しているかどうかも自信がありませんが、あとはしっかり書いてくるだけです。

他の科目の記述問題と違って、1文字のスペルミスがそのまま失点ですので、厳しい戦いになることは容易に想像できます。そういった意味では、通常の科目よりもプレッシャーがかかります。そのプレッシャーとの戦いにも勝ちたいと思います。

試験時間になるまで最後の悪あがきをします。

それでは。

2011年1月17日月曜日

英語1を勝ちに行く・・・予定 その3

週末に息子と妻が相次いでインフルエンザにかかり、私も日曜日の午後からひどい頭痛に見舞われて「これはやってしまったか・・・」を思って診察を受けたら、なぜかただの頭痛という診断。どうもおかしい・・・

まだ頭痛が治まらないのもあり、大事を取って今日は家におります。ここで週末の遅れを取り戻そうと時間を見ながら勉強を進めています。

やはり、憶えることが多くて詰め込んでいくと、その分、先に憶えたものがリセットされるというような感覚に襲われています。純粋に消えているのか、ただの気合い不足なのかは不明ですが、今週末の本番に向けて、あまりよろしくない状況であるのは確かです・・・

それでは。

2011年1月11日火曜日

ドラッカーとブラック・スワン

20歳前後の頃からの数年間に、経営学者のP.F.ドラッカーの本を読んでいた時期があります。そんなわけで我が家の本棚には10冊ほどドラッカーの著書があります。先日、同僚が急にドラッカーを読みたいと言い出したものですから、本棚から出してちょっと読んでみたところ、おもしろい発見がありました。

ドラッカー選書2『[新訳]創造する経営者』という本があります。この選書シリーズはドラッカー亡き後に発行されたドラッカー名著集にとって代わられていると思いますが、ここに興味ある記述を発見しました。ちょっと引用します。

「企業は自然現象ではなく、社会現象である。そして社会現象は、正規分布(ガウス分布)しない。」

P.F.ドラッカー『[新訳]創造する経営者』上田惇生訳、ダイヤモンド社、1995年、19ページ

これは近年の話題の書『ブラック・スワン』でいわれていることと被ります。『ブラック・スワン』の著者、ナシーム・ニコラス・タレブはいわゆる正規分布でものごとの発生確率を予測することの無意味さを主張しています。ドラッカーが上述の書を書いたのが1964年ですから、その当時からブラック・スワンの存在を見抜いていたということですね。

勉強不足ですので、この手の確率論がどれくらい昔からあったのかということはわかりかねるのですが、このことがかなり昔から言われていて、しかも近年、同時多発テロ、リーマンショックなどで現れているにも関わらず、日々の生活、そして仕事においても正規分布でものごとを考えてしまうというのはどういうことなんだろうと考えさせられました。

もちろん、ものごとのたいていのことは正規分布に当てはまると思うので、むりやりにブラック・スワンの存在を強調することもないとは思いますが、心のどこかでは常に意識しておかなければいけないなという結論に至っています。

それでは。

2011年1月10日月曜日

「タイガージャージにかける男たち」を観ました

先月、スカパーのスポーツチャンネルのJsportsで放送された「タイガージャージにかける男たち」を録画してあったので、この週末に観ました。タイガージャージとは慶應のラグビー部のジャージが黒と黄のストライプのためつけられた愛称です。

内容はひと試合で22人しか着れないジャージを目指して日々奮闘しているといった内容でした。30分番組なのであまり細かい話はありませんでしたが、ある意味、ヒントになりました。

大学の体育会にありがちな気持ちで勝負的な部分があり、あまりそういうのは好きではないのですが、日々、仕事に学問にと淡々と過ごしているので、いざという時にはこういう感覚も必要なのかなと思いました。レポートや科目試験に向けて気持ちをグッと高めるのもいいのかもしれません。

それでは。

Mac版App Storeがサービス開始

番外編です。

日本時間の1月7日にMac版のApp Storeがリリースされました。すでにiPhoneやiPadではアプリを端末から購入できる仕組みがあり、それが普及を拡大させている要因のひとつと言われていますが、ついにMacにもその仕組みがやってきたというわけです。

とにかくメリットは、アプリケーションの入手が非常に簡単になることです。これまでMacのアプリケーションはウィンドウズに比べて少ない上に販売チャネルもあまりなかったという難点がありましたが、これにより大きく改善されると予想されます。

ざっと全体を見てみましたが、意外にアプリケーションの数がありました。ただし、まだ本当に使えるものは少ないように感じました。また、iPhoneなどと違って価格設定が高めです。もちろん、iPhoneなどに比べるとMacの方ができる処理が細かいのでこれは仕方ないと言えますが、いままでiPhoneアプリが安かったので、その対比で高く見えてしまいますね。しかし、すでに発売されているものも改めてApp Storeに出ていますが、パッケージ版と比較するとかなり安くなっているものもあるようなので、やはり流通、保管の費用がほとんどかからない分、安くできているのでしょう。

今年はスマートフォンが爆発的に普及するという見方もありますし、あわせてクラウドコンピューティングも進むと言われてますので、電子書籍にしてもアプリケーションにしてもさらに使いやすくなってくれると、うれしいです。

ところで、amazon kindleで日本語書籍出ないかなぁ。新書とか文庫だったら完全に印刷物の代替になると思うんだけども・・・

それでは。

2011年1月9日日曜日

英語1を勝ちに行く・・・予定 その2

経済原論のレポートを提出しましたので、当面の学問生活のメインは英語1の試験対策になります。先の記事にも書いたように、今回はパワー勝負で挑みます。簡単に言うと、全部おぼえちゃえ作戦です。

教科書内容をひととおり押さえたうえで、後はひたすら音読で記憶というガチンコ泥臭い戦法、それに尽きます。最初の方はかなり恥ずかしかった音読も、今となっては抵抗もなく、どれだけやるかというところです。

それでは。

2011年1月8日土曜日

ニューズレター1月号届く

年始に年賀状と一緒にニューズレターが届いていました。同梱物は三色旗です。

今回は事務連絡がメインでしたが、2011年度の試験日程やスクーリング日程などが発表されています。具体的な内容は別途ニューズレターで連絡があると思いますが、試験日程とレポートの締め切りについてはカレンダーに登録しておきました。

三色旗は、夏の塾長講演会の内容が紹介されていました。学問と勉強の違いなどについて語られていて、表面的な勉強に終始している私にしてみれば耳の痛くなる話でした。学部生とはいえ、しっかり研究し学問を究めなければとの思いを再認識した次第です。

それでは。

2011年1月7日金曜日

経済原論(前半)レポート提出

やっとレポートを提出しました。前回の不合格から半年、いったい何をやっていたんだとの反省が前面に出ていましたが、まずは提出完了で一連のモンモンとした日々に別れを告げることになります。

重要なのはレポートが帰って来たときにまたDなのか、あるいはC以上なのかという点ですが、一応は前回の指摘事項には対応したつもりです。ただ、内容的な広がりは前回と比較してあまりないともいえますので、そこがどう評価されるかというところですね。

それでは。

2011年1月3日月曜日

そろそろ経済原論のレポート出します その2

今日は空き時間を見つけて経済原論のレポートチェックをしましたが、今朝にも書いたように、見れば見るほど悩ましいことになってます。自分の理解がもっとしっかりしていれば、ここまで加筆修正をすることもないと思いますが、そこはまだ甘いのでしょうね。

明日は仕事始めですが、始業からやること満載のため、通常よりも早く出勤しようと考えています。なので、この辺で今日はやめることにします。週末の3連休を使っても提出には間に合いますが、そこまで気持ちに余裕を持ってしまうと袋小路必須なので、今週中にはという気持ちで明日以降がんばります・・・

それでは。

そろそろ経済原論のレポート出します

経済原論(前半)のレポートを昨年中に出すと宣言したものの、見直しをすればするほど手直しをしたくなってしまい、今日1月3日の時点でまだ提出していません。年末年始なので年末ギリギリに出そうと今から出そうと学校側の受け取りのタイミングは同じなのですが、昨年内に出すとの宣言を守れなかったのは反省点です。

その代わり、内容はしっかり仕上げて提出したいと思います。

それでは。

2011年1月1日土曜日

新たな年の始まり

あけましておめでとうございます。

昨年の4月に慶應義塾大学の通信課程に入ってからまる9ヶ月。2010年を振り返ってみて、学問的にはそれなりに充実していたんじゃないかと思います。もともと資格の勉強をしていたのですが、最後の力を振り絞って臨んだ2次試験で玉砕して、それまで数年維持してきたモチベーションが下がっていたところに通信課程という選択肢が飛び込んできたのがことの始まりでした。一昨年の12月の説明会に参加していろいろ聞いた後に、一緒に参加していた知人と15時くらいから無理矢理飲み屋に突撃して6時間くらい飲んだのも、今となっては懐かしい思い出です。

さて、レポート提出はかなり出遅れている感がありますが、夏期と夜間のスクーリングは単位そのものもさることながら、知識として得るものが多かったと感じています。まだ夜間の結果はまだ届いていませんが、全部とれていればスクーリングだけで8単位ですので、3月終わりまでに積み上げられるのは次回受験の英語の2単位だけなので、最大でも10単位となりますね。まだまだ足りてませんが、多少は結果を出していると勝手に納得しています。

まる1年終わって振り返ったときに悔いが残らぬよう、引き続き勉学に励もうかと思います。

それでは。