2011年1月26日水曜日

そしてまたレポートの時

さて、科目試験やスクーリングがない時は、テキスト学習とレポート作成の時間です。次の科目試験に向けてバリバリとレポートを書かなければなりません。先達のブログ等も参考に、効率的な科目試験の受験を目指してどの科目を同時にこなさなければならないかも考慮して進めていこうと思います。

とはいえ、まずはスクーリング内容を忘れる前にスクーリング受講科目からというのが基本になると思いますので、現実路線と理想でギャップが生じれば、どちらにしようかとモンモンとしそうな予感です・・・

それでは。

2011年1月25日火曜日

試験の余談

試験について余談ですが、夜間スクーリングで金融論を受講していた教室で試験を受けました。思えば、スクーリングが終了してから一ヶ月半くらいしか経っていないのですね。試験前に先生のオヤジギャグユーモアあふれるトークが思い出され、おもわずニヤッとして懐かしんでしまいました。

その金融論のレポートを書かないとな。。。

それでは。

2011年1月23日日曜日

英語1試験終了(2010年度第4回科目試験)

英語1の試験が終了しました。今回はそれなりの進化を見せて(?)、前2回に比べてマシなな答案になったと思います。ただし、合否についてはふた開けてみないとわかりません。何しろ穴埋め問題の出来がいまいちでした。そもそも記憶が曖昧だったり、綴りが間違っている可能性が大きく、これは残念な状態でした。記述問題も体裁を整えましたが、細かい内容があっているかどうかは、これまたいまいちという状態です。

終わってしまったことを言っても仕方ないので、少し落ち着いたら振り返りをして、次につなげたいと思います。もちろん、次がないのがベストです。

なぜすぐに振り返らないかって?それはいま見るのが怖いからですw

それでは。

2011年1月22日土曜日

英語1を勝ちに行く・・・予定 その4(当日)

さて、試験当日です。

100%やりきったかと言えば、まだまだやることはあったでしょうし、記憶がちゃんと定着しているかどうかも自信がありませんが、あとはしっかり書いてくるだけです。

他の科目の記述問題と違って、1文字のスペルミスがそのまま失点ですので、厳しい戦いになることは容易に想像できます。そういった意味では、通常の科目よりもプレッシャーがかかります。そのプレッシャーとの戦いにも勝ちたいと思います。

試験時間になるまで最後の悪あがきをします。

それでは。

2011年1月17日月曜日

英語1を勝ちに行く・・・予定 その3

週末に息子と妻が相次いでインフルエンザにかかり、私も日曜日の午後からひどい頭痛に見舞われて「これはやってしまったか・・・」を思って診察を受けたら、なぜかただの頭痛という診断。どうもおかしい・・・

まだ頭痛が治まらないのもあり、大事を取って今日は家におります。ここで週末の遅れを取り戻そうと時間を見ながら勉強を進めています。

やはり、憶えることが多くて詰め込んでいくと、その分、先に憶えたものがリセットされるというような感覚に襲われています。純粋に消えているのか、ただの気合い不足なのかは不明ですが、今週末の本番に向けて、あまりよろしくない状況であるのは確かです・・・

それでは。

2011年1月11日火曜日

ドラッカーとブラック・スワン

20歳前後の頃からの数年間に、経営学者のP.F.ドラッカーの本を読んでいた時期があります。そんなわけで我が家の本棚には10冊ほどドラッカーの著書があります。先日、同僚が急にドラッカーを読みたいと言い出したものですから、本棚から出してちょっと読んでみたところ、おもしろい発見がありました。

ドラッカー選書2『[新訳]創造する経営者』という本があります。この選書シリーズはドラッカー亡き後に発行されたドラッカー名著集にとって代わられていると思いますが、ここに興味ある記述を発見しました。ちょっと引用します。

「企業は自然現象ではなく、社会現象である。そして社会現象は、正規分布(ガウス分布)しない。」

P.F.ドラッカー『[新訳]創造する経営者』上田惇生訳、ダイヤモンド社、1995年、19ページ

これは近年の話題の書『ブラック・スワン』でいわれていることと被ります。『ブラック・スワン』の著者、ナシーム・ニコラス・タレブはいわゆる正規分布でものごとの発生確率を予測することの無意味さを主張しています。ドラッカーが上述の書を書いたのが1964年ですから、その当時からブラック・スワンの存在を見抜いていたということですね。

勉強不足ですので、この手の確率論がどれくらい昔からあったのかということはわかりかねるのですが、このことがかなり昔から言われていて、しかも近年、同時多発テロ、リーマンショックなどで現れているにも関わらず、日々の生活、そして仕事においても正規分布でものごとを考えてしまうというのはどういうことなんだろうと考えさせられました。

もちろん、ものごとのたいていのことは正規分布に当てはまると思うので、むりやりにブラック・スワンの存在を強調することもないとは思いますが、心のどこかでは常に意識しておかなければいけないなという結論に至っています。

それでは。

2011年1月10日月曜日

「タイガージャージにかける男たち」を観ました

先月、スカパーのスポーツチャンネルのJsportsで放送された「タイガージャージにかける男たち」を録画してあったので、この週末に観ました。タイガージャージとは慶應のラグビー部のジャージが黒と黄のストライプのためつけられた愛称です。

内容はひと試合で22人しか着れないジャージを目指して日々奮闘しているといった内容でした。30分番組なのであまり細かい話はありませんでしたが、ある意味、ヒントになりました。

大学の体育会にありがちな気持ちで勝負的な部分があり、あまりそういうのは好きではないのですが、日々、仕事に学問にと淡々と過ごしているので、いざという時にはこういう感覚も必要なのかなと思いました。レポートや科目試験に向けて気持ちをグッと高めるのもいいのかもしれません。

それでは。

Mac版App Storeがサービス開始

番外編です。

日本時間の1月7日にMac版のApp Storeがリリースされました。すでにiPhoneやiPadではアプリを端末から購入できる仕組みがあり、それが普及を拡大させている要因のひとつと言われていますが、ついにMacにもその仕組みがやってきたというわけです。

とにかくメリットは、アプリケーションの入手が非常に簡単になることです。これまでMacのアプリケーションはウィンドウズに比べて少ない上に販売チャネルもあまりなかったという難点がありましたが、これにより大きく改善されると予想されます。

ざっと全体を見てみましたが、意外にアプリケーションの数がありました。ただし、まだ本当に使えるものは少ないように感じました。また、iPhoneなどと違って価格設定が高めです。もちろん、iPhoneなどに比べるとMacの方ができる処理が細かいのでこれは仕方ないと言えますが、いままでiPhoneアプリが安かったので、その対比で高く見えてしまいますね。しかし、すでに発売されているものも改めてApp Storeに出ていますが、パッケージ版と比較するとかなり安くなっているものもあるようなので、やはり流通、保管の費用がほとんどかからない分、安くできているのでしょう。

今年はスマートフォンが爆発的に普及するという見方もありますし、あわせてクラウドコンピューティングも進むと言われてますので、電子書籍にしてもアプリケーションにしてもさらに使いやすくなってくれると、うれしいです。

ところで、amazon kindleで日本語書籍出ないかなぁ。新書とか文庫だったら完全に印刷物の代替になると思うんだけども・・・

それでは。

2011年1月9日日曜日

英語1を勝ちに行く・・・予定 その2

経済原論のレポートを提出しましたので、当面の学問生活のメインは英語1の試験対策になります。先の記事にも書いたように、今回はパワー勝負で挑みます。簡単に言うと、全部おぼえちゃえ作戦です。

教科書内容をひととおり押さえたうえで、後はひたすら音読で記憶というガチンコ泥臭い戦法、それに尽きます。最初の方はかなり恥ずかしかった音読も、今となっては抵抗もなく、どれだけやるかというところです。

それでは。

2011年1月8日土曜日

ニューズレター1月号届く

年始に年賀状と一緒にニューズレターが届いていました。同梱物は三色旗です。

今回は事務連絡がメインでしたが、2011年度の試験日程やスクーリング日程などが発表されています。具体的な内容は別途ニューズレターで連絡があると思いますが、試験日程とレポートの締め切りについてはカレンダーに登録しておきました。

三色旗は、夏の塾長講演会の内容が紹介されていました。学問と勉強の違いなどについて語られていて、表面的な勉強に終始している私にしてみれば耳の痛くなる話でした。学部生とはいえ、しっかり研究し学問を究めなければとの思いを再認識した次第です。

それでは。

2011年1月7日金曜日

経済原論(前半)レポート提出

やっとレポートを提出しました。前回の不合格から半年、いったい何をやっていたんだとの反省が前面に出ていましたが、まずは提出完了で一連のモンモンとした日々に別れを告げることになります。

重要なのはレポートが帰って来たときにまたDなのか、あるいはC以上なのかという点ですが、一応は前回の指摘事項には対応したつもりです。ただ、内容的な広がりは前回と比較してあまりないともいえますので、そこがどう評価されるかというところですね。

それでは。

2011年1月3日月曜日

そろそろ経済原論のレポート出します その2

今日は空き時間を見つけて経済原論のレポートチェックをしましたが、今朝にも書いたように、見れば見るほど悩ましいことになってます。自分の理解がもっとしっかりしていれば、ここまで加筆修正をすることもないと思いますが、そこはまだ甘いのでしょうね。

明日は仕事始めですが、始業からやること満載のため、通常よりも早く出勤しようと考えています。なので、この辺で今日はやめることにします。週末の3連休を使っても提出には間に合いますが、そこまで気持ちに余裕を持ってしまうと袋小路必須なので、今週中にはという気持ちで明日以降がんばります・・・

それでは。

そろそろ経済原論のレポート出します

経済原論(前半)のレポートを昨年中に出すと宣言したものの、見直しをすればするほど手直しをしたくなってしまい、今日1月3日の時点でまだ提出していません。年末年始なので年末ギリギリに出そうと今から出そうと学校側の受け取りのタイミングは同じなのですが、昨年内に出すとの宣言を守れなかったのは反省点です。

その代わり、内容はしっかり仕上げて提出したいと思います。

それでは。

2011年1月1日土曜日

新たな年の始まり

あけましておめでとうございます。

昨年の4月に慶應義塾大学の通信課程に入ってからまる9ヶ月。2010年を振り返ってみて、学問的にはそれなりに充実していたんじゃないかと思います。もともと資格の勉強をしていたのですが、最後の力を振り絞って臨んだ2次試験で玉砕して、それまで数年維持してきたモチベーションが下がっていたところに通信課程という選択肢が飛び込んできたのがことの始まりでした。一昨年の12月の説明会に参加していろいろ聞いた後に、一緒に参加していた知人と15時くらいから無理矢理飲み屋に突撃して6時間くらい飲んだのも、今となっては懐かしい思い出です。

さて、レポート提出はかなり出遅れている感がありますが、夏期と夜間のスクーリングは単位そのものもさることながら、知識として得るものが多かったと感じています。まだ夜間の結果はまだ届いていませんが、全部とれていればスクーリングだけで8単位ですので、3月終わりまでに積み上げられるのは次回受験の英語の2単位だけなので、最大でも10単位となりますね。まだまだ足りてませんが、多少は結果を出していると勝手に納得しています。

まる1年終わって振り返ったときに悔いが残らぬよう、引き続き勉学に励もうかと思います。

それでは。