2011年6月29日水曜日

試験の傾向と対策

試験と言えば、傾向と対策がつきものです。とはいえ、私もまだ2年目で慶友会にも所属していませんので、情報が完全に不足しているのが現実です。かつての資格試験の経験を活かそうにも、資格試験の方は年に一回で出題数もそれなりにありますので、ちょっと違うかなといったところがあります。つまり、毎年定番の問題がある一方で、これは去年出たから今年は出ないだろうという想定もできるわけです。もちろん、去年出たから今年も出ないとは100%言い切れませんが、ある程度想定はできるわけですね。

一方、こちらの過去問を見てみると、ある程度の傾向があるにしても、定期的に出ているカテゴリもあれば、たまにしか出てこないカテゴリもありと想定しにくいうえに、問題自体が1~2問程度なので、定番問題で底上げを図るという資格試験での作戦もできません。ただし、見た感じでは一定の方向性がやや見えますし、レポート課題との兼ね合いを考えるとそれなりに絞れたりするのかなという印象です。

しかし、傾向と対策がつきものとはいえ、テキスト全般をしっかり身につけるのが単位ゲットへの近道であることには違いありません。学問に王道なし。効率重視ばかりとも行かないようですね。

それでは。

2011年6月25日土曜日

科目試験近づく

科目試験が一週間後に迫ってきました。相変わらず、公私ともにやることは多いのですが、うまく時間を見つけて勉強しないといけません。先日、会社帰りに図書館に寄ったのですが、もともと暑かったのに加えて、エアコンの設定温度も高めだったのか、暑い中での勉強となりました。それを考えると環境としては厳しめなので家で勉強ということになりますが、早めに帰ると子どもの相手、遅く帰ると眠くなるという、これまた微妙な環境です。しかし、環境はどうあれ、残り一週間というのは変えられない事実ですから、積極的に取り組もうと思います。

ところで、図書館には試験前ということもあるのか、いつもより勉強している学生が多かったですね。二十歳前後の学生に混じって勉強というのもかなり恥ずかしいですねw。

それでは。

2011年6月21日火曜日

2011年度第2回科目試験受験受付票届く

さて、7月の科目試験の受付票がきました。今回のラインアップはこちらです。

英語1
世界経済論
経済政策学

世界経済論以外はリベンジです。英語1に関しては若干ライフワーク化してますが、もちろんそのつもりは毛頭ありません。鬼門であることには間違いないですが・・・

各科目とも準備は着々と進んでいますが、前回の経済政策学で自信を根こそぎもぎとられた感もあり、今回は弱気です。とはいえ、Just do itです。

それでは。

2011年6月20日月曜日

夏期スクーリングは見送り

今年の夏期スクーリングは見送りにしようと思います。節電絡みで勤務時間が変更になったり、同僚が転職してしまうのでなかなか長期で休みを取るのが難しい状態にあり、スクーリング自体も変則日程になるということもあわせて、無理は避けました。秋の夜間スクーリングを心待ちにしようと思います。ただし、締め切りは今週の金曜日なので、一応は選択肢としては残しておきます。

いろんな事情があり仕方ないとはいえ残念ですね。昨年は毎日当ブログでレポートしましたが、非常に充実した一週間だったので、そこがなくなるのは痛恨の極みです。受講される方は存分に、そして私の分まで楽しんでいただきたいと願う次第です。

それでは。

2011年6月18日土曜日

世界経済論のレポート返却される

提出間もない世界経済論のレポートが戻ってきました。

結果:B

what?
正直、科目試験対策でまずは提出するという目的で形だけ整えた感じだったのですが、意外な評価に驚きを禁じ得ません。もちろん、テキストはちゃんと読みましたし、参考書も購入しているので臨む体制としては恥ずかしくないと思いますが、とにかく意外でした。

ともあれ、これで7月の科目試験への挑戦権はひとつ格上、つまり試験に合格すれば単位ゲットという状態になりましたので、堂々と胸をはって当日を迎えたいと思います。

ただし、油断は禁物ですので、それだけは肝に命じておきたいと思います。

それでは。

2011年6月11日土曜日

『海と毒薬』

遠藤周作の『海と毒薬』を読みました。これは中学か高校の時に読んだことがあるのですが、再度気になって読んでみました。記憶と違って、内容はそれなりに重いものでした。この物語は戦中戦後の時代の医学部のことを描いたもので、そこで実際に行われたとされる米軍捕虜の生体実験を題材にしています。結構いろんなことが生々しかったりして、休み休み読んでいたので時間がかかりました。

詳しい話はさておき、解説文にこんな記述があります。

「みんなが死んでいく世の中」、「病院で息を引き取らぬ者は、夜ごとの空襲で死んでいく」ような状況下でも、相も変わらぬ教授間の勢力争いは一向に止まない。

なるほど。世の中が大変なときでも、やってることは一緒ということですね。人間の醜い業なのか本質なのかわかりませんが、いずれにしても今は物事を前に進めてもらいたいものです。

それでは。

2011年6月4日土曜日

ニューズレター6月号届く

ニューズレターの6月号が1日に届いています。今回は夜間スクーリングに関する案内がありました。あわせて夜間スクーリングの講義要項も入っていました。

先にも書きましたが、今年の夏期スクーリングは節電のための一斉休業が行われるかもしれないため、日程的にどうかという心配があります。そういったこともありまだ申し込みをできていません。締め切りが24日なので、まだ時間があるとは言え、状況が不確実なところに入れるのはちょっと気が引けます。また、いまの感じからすると業務もそれなりに忙しくなるような予感もあり、それも決断しきれない理由の一つでもあります。

であれば、夜間スクーリングの受講一本に絞ってしまってもいいのかもしれませんね。スクーリング自体は非常に楽しみなのですが、自分の気持ちだけでは決められません。仕事もおろそかにできないサラリーマン学生の悲しいところです。

それでは。

2011年6月2日木曜日

科目試験申し込み

すでに先週のこととなりましたが、7月の科目試験の申し込みを済ませました。今回は世界経済論、英語1、経済政策学の3本立てです。

準備は早めに始めていますが、最近、公私ともに忙しいので失速気味なのが気がかりなところであります。残りの時間、できることをしっかりやっていきたいとおもいます。

それでは。