2011年10月31日月曜日

経済政策学の再提出レポート返却される

10月の中旬に提出した経済政策学の再提出レポートが戻ってきました。提出から2週間あまりのスピード返却なので助かります。しかし、結果は

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・・・なるほど。現実は厳しいというわけですね。今回も初回も同じ方が採点してくれたようですが、指摘事項にまだまだ足りてないという感じの返答でしたね。せっかく早く返してくれたので、急遽、この科目を最優先で仕上げて再々提出しようと思います。

なんかコロコロ方針が変わっている気がするなぁ・・・

それでは。

2011年10月30日日曜日

ジョーンズのマクロ経済学の教科書(続報)

少し前にジョーンズ教授のマクロ経済学の教科書について紹介しました。その本の勉強が何気に前進しております。タイトルどおり、経済成長に関する内容です。

素人が言うのもなんですが、この教科書は非常にわかりやすく書かれていると思います。たとえば、数式についてなぜこのようになっているのかという部分が親切に説明されています。個人的な印象として、たいていの教科書は数式の細かい根拠に関してはあまり述べられていないような気がします。おそらく、その辺の基礎は終わっているという前提なのだと思いますが、細かい説明はあるに越したことはないと思います。そんなこともあり、順調に進んでいます。

さて、この教科書がどの科目につながるのだろうかと科目ガイドを眺めていたら、ありました。経済変動論がこの内容にあてはまります。経済成長がネタですから、当然と言えば当然なのですが、経済変動論の参考図書としてジョーンズ教授の前著が指定されています。前著の方がこみ入った内容について書かれているようですが、おおむねその流れを引き継いでいるのが今回の教科書とも考えられますので、一粒で二度おいしい作戦で経済変動論を新たなターゲットに加えることとします。

あれもこれもで節操がない状態になりつつありますが、何か楽しみを見つけながら進めるのもモチベーションを保つコツだと思いますので、そこは生まれつきの楽観主義でいこうと割り切ることにします。

それでは。

2011年10月28日金曜日

放送英語のレポート提出

今月末が締め切りだった放送英語ライティングのレポートを木曜日の朝に提出しました。

レポートについては期限ぎりぎりで提出という流れができてしまっているので、ここはなんとか改善して前のめりで出していく方向に変換しなければいけません。そういった意味ではMacBook Airをガンガン持ち出して、できるだけ多くのレポートを書くという習慣を身につけなければいけませんね。

もちろん、しっかり勉強した上での提出がベストですが、たびたび書いているように試験対策としてのレポート提出もある意味では大切なので、そこはうまくマネジメントしていきたいと思います。

それでは。

経済学史第4回終了

経済学史の第4回が終了しました。今日はリカードの価値論と地代論という論点の講義でした。

今回のスクリーングはスミスとリカードの対比という視点で設定されています。なので、この両者の部分で進展するのはわかりきったところですが、たった二人の対比だけでもかなりの論点を含んでいます。これが1年をかけた講義でさらにいろんな視点からの経済学史になるのであれば相当おもしろいものになったと思われますが、悲しいかな、時間の制約の大きい通信課程のスクーリングですから、ここは仕方ないですね。

まず我々にできることは、講義でしっかり論点を把握した上で、興味があれば自分で膨らましていくことくらいなので、そこはちゃんと認識して前進しなければならないと思います。

次回は文化の日で休みですね。

それでは。

2011年10月26日水曜日

MacBook Airを購入

個人的に3種の神器と呼んでいるiPhone、iPad、MacBookAirですが、ついにMacBookAirを購入し、すべて手に入れてしまいました。これでどこでもレポートが書けるぜ!ということで、レポートに精進できると淡い期待を抱いております。

しかし実際に持ち歩くとなるとなかなかの重さになりますので、筋トレも兼ねることになりそうです。

それでは。

2011年10月25日火曜日

図書館通い

今週は月曜日、火曜日と図書館通いです。月曜日は放送英語ライティングのレポート作り、そして今日はマクロ経済学の勉強です。さすがに2日連続だと疲れが出ますし、目もショボショボです。

その代わり、なかなかの充実感ですので、引き続き定期的に通いたいと思います。頻度ももう少しあげたいですね。

あと、全くの余談ですが、放送英語ライティングのあとに数字がついているのですが、それがローマ数字のⅡだと思ってました。しかし、その割には印刷も少し間隔が開いていたりしていたので中途半端な印刷しやがってと思っていたのですが、実はローマ数字ではなくて2011年の11だったようです。紛らわしい。

それでは。

2011年10月20日木曜日

経済学史第3回終了

経済学史の第3回が終了しました。今日はだいたい10分遅れで教室に到着しました。

今日の内容はスミスとリカードの学説の関係といったところでしょうか。

実は今回はあまり予習なしに臨んでいます。過去のスクーリングはけっこう予習していったので、今回は完全に手抜き状態です。やはり予習しておいた方が授業への集中力も高まりますので、できるだけやっておこうと思います。

それでは。

2011年10月16日日曜日

2011年度第三回科目試験2日目終了

今日の2時限目で今回の私の日程は終了です。「負けらんない一戦」と位置づけて臨んだ放送英語ライティングと世界経済論が、今のところ不安のないできだと思いますので、まずはよしとします。これで結果が出なかったら、相当のお調子者だと言われることになるでしょう。

ま、実際にお調子者ではありますが…

明日からは放送英語ライティングのレポートを最優先で済ませ、試験不合格の科目の再勉強ということになるでしょう。後はA群とF群の試験枠が空いてますので、その辺の科目も攻めるといったところですね。

それでは。

2時限目終了

財政論の試験を終えました。言葉の定義とか言われた時点で終了です。万馬券は本日開催のG1秋華賞で狙うことにします。

待機中 2

財政論待機中です。

世界経済論でやり切った感満載のため、集中力が切れています。。。

あわよくば万馬券の一発狙いです。
(´-`).。oO(それじゃダメじゃん

1時限目終了

1時限目の世界経済論を終えました。出題は勉強したところだったので他力本願がキター!

後は勘違いなく書けていれば、合格点への夢が膨らみます。

次は完全調整不足の財政論です。こちらは万馬券取れればラッキーくらいの情けない状態です。

待機中

これから世界経済論です。

自分がやったところから出題されたらいいなと願う、他力本願モードで待機中です^^;

2011年度第3回科目試験2日目

現地到着。東京はやや蒸し暑いです。

一息ついたら、教室に入ります。

2011年10月15日土曜日

2011年度第三回科目試験初日終了

さて、科目試験の初日が完了しました。今日は現地からもレポートしましたが、改めてまとめてみます。

まずは今日の2時限目の経済政策学ですが、こちらはちょっと自信がありません。過去問から傾向がまったく探れずにいるのですが、何となくの流れは見えてきた気がします。そこはもう少し検証してみることにします。

そして3時限目の放送英語ライティングです。これは今回の最大のヤマ場であったわけですが、結果としてはおそらく合格点に達しているはずです。いや、確実に達しています。実に会心のできであります。英語1の丸暗記作戦では毎度苦杯をなめているわけですが、今回の丸暗記作戦は量が少なかったのでピタッとはまりました。まぁ、放送を聞きながら勉強しているというのも、独学に比べて心の余裕が出ている部分なんだと思いますが、これで心配の種はひとつつぶした形になります。

あとは今月中にレポートを提出しなければいけないので、きっちりとやりたいと思います。

明日は、第二のヤマ場であり、競馬でいうところの対抗印「○」である世界経済論がありますので、もう一度見直してから早めに寝ることにします。もう一つの財政論については明らかに準備不足が露呈してますので、思い切って無印とすることにします。

それでは。明日も頑張りましょう!

2011年度第3回科目試験 ひとつめ終了

今回の科目試験のひとつめである経済政策学の試験が終わりました。

次は今回の最大のヤマ場である放送英語ライティングです。

そろそろ入室です

そろそろ前の時間の試験が終わります。みなさん、廊下で教科書を眺めています。

私も最後にさっと見直す予定です。

今日は悪天候らしい

さて、試験開始までの時間で最後の悪あがき中ですが、今日は天気が悪いみたいですね。気が滅入る。。。

それでは皆さん、2日間頑張りましょう!

2011年10月13日木曜日

経済学史第2回終了

前回休講だった経済学史の第2回目の講義が終了しました。先週はどうやら先生が体調を崩していたようですね。今日は有給休暇を使って少し早めに会社を出て、試験勉強でもしようと思ったのですが、結局仕事が終わりませんでした。会社を出たのは17時45分でした。お金を下ろしてコンビニ寄ったら、開始時間ジャストで教室に到着でした。

今日はスミスの重商主義批判の部分をやりました。来週はリカードをやるそうです。スミスと言えば『諸国民の富』ですが、今日の講義を聴いていて読みたくなってきました。もともと、いつかは読んでやろうと思っている古典の一つですので、ちょっとしたきっかけで買ってしまいそうな勢いです。しかし、『資本論』もまだ全部読んでませんし、そのほかにも未読の本が大量にあるので、相も変わらずですが悩みどころです。

さて、重商主義とか重農主義とか言うと重い雰囲気があります。しかし、事実上のテキストとして指定されている参考書籍にも書いてありましたが、バリバリに商いしまっせ、金儲けでっせということではないようです。経済学の用語は堅苦しいものが多いので、この辺の先入観といいますか、イメージだけで判断しない方がいいようですね。

それでは。

経済政策学レポート再提出しました

なにげに再提出期限ぎりぎりでしたので、あわてて経済政策学のレポートを再提出しました。今回は内容を大きく変えてます。と言っても、前回の指摘事項の範囲内ですが・・・

かたやほぼ同時期に帰ってきた経済原論(前半)のレポートの再々提出は見送ることにしました。まだあまり勉強していないころに書いたものなので、そもそもの作りがあまりよくないと感じていたのが大きな要因です。これでこのレポートは期限切れとなります。2011年課題で作り直すことになりますが、何を隠そう今年度の経済原論のレポートはワープロ不可です。この時代になんてことを・・・と思いますが、「制度と戦うのはよくない」とはTACの三好先生のお言葉です。素直に従うことにします。

作成自体はもちろんワープロですが、その後の清書作業が面倒くさそうですね。ただ、最近マイブームの文房具を活用するいい機会ですので、楽しみながら進めたいと思います。

それでは。

2011年10月9日日曜日

ニューズレター10月号届く

少し前にニューズレターが届いています。内容に関しては2点ほど気になるものがありました。

ひとつは直接には私自身には関係ないのですが、秋入学のみなさんがご入学ということですね。おめでとうございます。入学者データは来月以降の発表と思いますが、仲間が増えることになりますね。

もうひとつは英語1の採点担当者からのメッセージです。私の理解では、この科目は暗記勝負だとみていますが、要するにそういうことへの助言だと思います。ただ、全文暗記ということではなくて、文法の意味をしっかり理解することが大事だというお話でした。試験については結果が返ってくるわけではないので、次回に向けてどういう反省をすればいいのかがわからないので、こういったメッセージがあるのは非常に助かりますね。

私も敗戦続きの科目ですので、少し考え方を変えて臨みたいと思います。

それでは。

2011年10月8日土曜日

2011年度第三回科目試験の受験票届く

来週の試験の受験票が届きました。今回は申請した4科目すべて受験許可です。勉強の方は限られた時間の中、十分にできているとは言いがたいですが、放送英語と世界経済論をメインに進めています。

それでは。

凝り始めると止まらないもの

一度始めると止まらないものってありますよね。最近のマイブームはたこ焼きと文房具です。

先日、初心者用だった万年筆の表面ラバーが取れかけてしまったので、思い切ってもう一つ上のランクのものに買い替えました。ボールペンも三菱のジェットストリームで3色揃えたのに、ラミーのボールペンを買ってみたりと止まりません。

メモ帳もロディアをいくつも買ったり、iPhoneで使えるショットノートを買ったり、節操なしです。そして先日はモレスキンのノートを購入です。これは当面止まらなそうです。

でも、それで仕事や勉強が楽しくなればOKかなと思ってます。

それでは。

2011年10月6日木曜日

スティーブ・ジョブズ氏、死去

アップルの創業者で前CEOであるスティーブ・ジョブズ氏が亡くなりました。具合が悪いことは周知の事実でしたが、CEO退任から一ヶ月ちょっとで亡くなるとは意外でした。通勤時の電車でツイッターのタイムラインで速報が流れてきたときにはどうせデマだろくらいに思いましたが、次々と流れてくるのでちょっと焦りました。

夏のカンファレンスの時の講演終了後に奥さんにもたれかかるようにしてほっとした表情をしていた写真が印象的でしたが、その時も体はきつかったんでしょうね。

私の周りには数年前からアップル製品が増え始めましたが、革新的なアイデアとそれを具体化させる熱意のたまものである製品を使っていると、非常によく練られているなと実感できます。今後、アップルがどうなっていくかは心配の種ですが、まずはご冥福をお祈りします。

引き続き、レポート作成などでMac、iPhone、iPadを使うことになります。そこでジョブズ氏の魂に触れる喜びを感じることができればいいなと思います。

それでは。


stay hungry. stay foolish.

経済学史第2回、のはずが。。。

今日はおよそ30分遅れで教室に飛び込んだのですが、そこは真っ暗。一瞬、教室変更になったかと思いましたが、黒板というかホワイトボードをよく見ると、

本日休講。12/22に補講。

と書いてありました。回数限定のスクーリングで休講など予想もしてませんでした。今日は図書館で勉強する用意をしていなかったので、トボトボ帰ることにしました。

ところで、昨年も感じましたが、やはり18時10分開始は辛いですね。せめてあと10分遅ければ。。。いや、それは言いますまい。

加えて、節電かなんかで暗かった廊下もしっかりと明るくなってました。よかった。

それでは。

2011年10月1日土曜日

夜に節電は・・・

木曜日にスクーリングに行ったときのことですが、授業が終わってから廊下に出てみたらほぼ真っ暗に近い状態の場所がありました。要するに節電で蛍光灯を外しているのだと思いますが、正直、びっくりしました。近くを歩いていた女性たちも暗くて怖いみたいな話をしていました。

夜はキャンパス自体も暗いので不審者の侵入の危険性は高くなっていると思います。そのうえ、校舎内まで暗くては、廊下の隅でひっそりしていたら見えません。まぁ、そこで襲われるなんて考えすぎかもしれませんが、なんらかの対策をしてもらいたいところです。

そういえば、太陽にほえろのマカロニも暗がりで刺されてなくなってますね。やはり明るくしないと危険です。そんなところでひっそりと刺されるよりも、「なんじゃぁ、こりゃぁ〜!」と言って絶命する(ジーパン)とか、何発も銃弾を食らって仁王立ちで果てる(テキサス)ほうがかっこいいです(何の話だ?)。

それでは。