2013年2月27日水曜日

Report! Report! Report!

タイトルはAKBの曲のパロディですが、それに気づいた人は流石です。

さて、夜な夜なレポート作成を続けております。現在は経済原論の前半です。ネタは集めたつもりでも、4,000文字はさすがに多いですw

いつもは2,000文字で少ない感じですが、2倍ともなるとなかなかの強敵であります。しかも、最終的に手書きにしなければいけないので、それはそれで時間がかかりそうです。

それでは。

2013年2月24日日曜日

毎週日曜日はレポートの日

2月に入ってからというもの、毎週日曜日はレポート作成の日と化しております。土曜日も子どもがサッカーにいっている2時間程度がそれになるので、週末はレポート作成を堪能していると言ってもいいでしょう。

本日も妻と子どもは幼稚園時代の友達と遊びに行ってしまいました。というわけで、朝から勢いよくキーボードを叩いているのですが、今はちょっと休憩しているところです。

二人は夕方には戻るようですし、今日はラグビー日本選手権の決勝が14時からあるのでそれまでに進められるだけ進めておきたいですね。

しかし、ちょっとした用事も頼まれているので、やや微妙なところですが・・・

ちなみに来週もレポート作成に専念できるよう、家庭内調整済みです。

それでは。

衝撃的な事実が判明(というより、ただの勘違い)

さて、同じく慶應義塾の通信課程に在籍する知人が学費を払ったという話を聞いていて、私も準備して待っていたのですが、振込用紙が届きません。資金も用意し、のんびり待ち構えていたのですが、念のため塾生ガイドを調べたら・・・

今回は振込なし

うーむ、確かに昨秋に振り込んだときにそんなようなことを確認したような気もしますし、そもそも学生証の期限が9月までなので、まぁ冷静に考えれば何の問題もなかったというオチです。

取り急ぎ、資金に余裕ができたので、それを使って子どもの英会話の教材でも買いますかね。

それでは。

2013年2月23日土曜日

昨日の夕飯すら覚えてないのに

このブログのアクセス分析を見ていると、まれに古い記事にアクセスされています。おそらく検索エンジンで引っかかって出てるんだと思いますが、試しに自分で見てみると、昔はこんなことやってたのか的な感じで面白いですね。

日によっては前の日の夜に何食べたか覚えてないくらいの脳細胞の劣化ぶりですが、記録をすることで振り返ることができるというのはいいことです。たまに古い記事を見て反省しようかな。

それでは。

2013年2月21日木曜日

本の紹介『間抜けの構造』

バカ野郎!この野郎!コマネチ!

ビートたけし 『間抜けの構造』 新潮社、2012年

著者は言わずと知れた方です。漫才、映画、テレビ、ラジオなどでの「間」について語っております。

「間」が非常に大事だということを認識させられたというのが素直な感想です。印象的だったのが、相手の呼吸に合わせて会話をはさむというところです。間が悪い人は、相手が話している途中でも割って入ったりして、まさに「間抜け」になってしまうが、上手な人は相手が息継ぎをするタイミングですっと入っていくというわけです。確かに、仕事上の議論でもそういう光景は目にします。漫才、映画など幅広く活躍している著者ならではの視点だと思います。

私は落語が好きでCDで聞いたりするのですが、やはり名人と言われる人たちは間の取り方が非常にうまい。私のイチオシである古今亭志ん朝師匠の間の取り方なんかは最高です。また先代の三遊亭圓楽師匠も然りです。

私も間抜けにならないように、間を意識しながら仕事での発表などを行いたいと思います。

なお、読めば分かると思いますが、内容は面白くて電車などで読むと吹いてしまいますので、注意が必要です。なお、読了後に友人3人に貸していますが全員同じ感想なので、ぜひ手に取ってみることをオススメします。

評価:★★★★☆

2013年2月19日火曜日

2012年度夜間スクーリングの結果

今日は仕事上の課題山積でやっとこさ帰宅したところに、見慣れた封筒が届いておりました。スクーリングの結果発表です。

総合講座の受講でしたが、結果は・・・

B

正直、単位は取れていると思いましたが、せいぜいCだろうくらいの感覚でいました。そんなところにこの結果ですから、仕事の疲れも吹き飛ぶというものです。

2012年度は忙しいなりにも単位を積み重ねることができています。残るは1月の科目試験の結果ですが、楽しみに待つことにします。

それでは。

2013年2月17日日曜日

レポート漬けの日

さて、今日は子どもがサッカーチームのイベントで朝から出かけて、妻も浦安の方の魔法の国に行ってしまったので、心置きなくレポートを作っております。今日、明日で経済原論の後半の下書きを終えてしまいたいですね。

経済成長は継続的に取り組んでいるテーマではありますが、改めてまとめなおすと面白いですね。

これから、子どもを迎えに行って、21時以降に再開する予定です。

それでは。

2013年2月14日木曜日

せっせとレポート作り

世の中はバレンタインデーで浮かれているはずですが、せっせとレポートを作っております。

内容をまとめながら書くという作業は、仕事の疲れもあり大変ですが、これはこれで思考を整理することができますので楽しい作業でもあります。とはいえ、楽しみばかりではダメで、期限にきっちり間に合わせるようにしないといけません。

また、早めに仕上げてアベノミクスについてじっくり検討するというミッション?もありますので、気を引き締めて行こうと思います。

でも、今日はもう寝ますw

それでは。

2013年2月5日火曜日

ニューズレター2月号が届いた

ニューズレター2月号が届いております。今回はてんこ盛りです。

まず学費です。今月上旬に振込用紙を送るので支払ってくださいとのこと。すでに資金は用意してあるので、いつでもカモン!

次に早くも科目試験の案内です。この前、終わったばかりと思ってたら、早くも申込書在中です。しかも今回は落とし穴があるので注意です。申込書に記載されている締め切りが間違っているようです。詳しくは下記でご確認ください。

「ニューズレター慶應通信2月号」記載事項の誤りについてのお知らせ

そしてメディア授業の案内です。今回は満を持して、放送英語リーディングを受講予定です。勘違いがなければ、これで卒業に必要な英語の単位は揃いますので、早めに申し込もうと思います。

余談ですが、テキストの改訂で金融論のテキストが変わるみたいですね。執筆者のひとりに2010年度の夜間スクーリングでお世話になった山上先生が名を連ねています。山上先生といえば、日銀総裁の白川氏と大学時代のゼミの同級生です。そして今日、その白川総裁が任期を待たずして辞任するとの報道がありました。日本じゃ存在感薄いですが、国際的には一目置かれているとの話もあり、まぁよくありがちなパターンですな。

それでは。

2013年2月3日日曜日

テキスト学習再開。それは約束ごとのようなもの

試験終了となれば、テキスト学習再開です。迷う事なき行動の類と言えましょう。

実際に経済原論の2本を書き始められる程度のネタはたまっております。いかんせん、この科目は手書きしかダメなので、少し時間がかかりそうな予感です。加えて、図書館が入試期間のため2月9日から21日まで使えなくなるので、いま手元にないネタは早いうちに集めておく必要がありそうです。

仕事の方が年度末で何かと忙しいこともありなかなか時間が取りにくいのですが、そこはうまいことタイムマネジメントしようと思います。

それでは。

2013年2月2日土曜日

本の紹介『20歳のときに知っておきたかったこと スタンフォード大学集中講義』

実は気になっていた本です。

ティナ・シーリグ『20歳のときに知っておきたかったこと スタンフォード大学集中講義』高遠裕子訳、阪急コミュニケーションズ、2010年

Kindle本のセールに出ていたので購入しました。以前から気になっていたのですが、アマゾンのレビューで猛烈にネガティブなものがあったので、それが気になり手を出していない状態でした。結果的には買って正解でした。なので、そのレビューは参考にならなかったボタンを押しておきました。

彼女の講義内容はNHKでスタンフォード白熱教室として放送されました。私も初回だけ見て、なかなか面白いなと思った記憶があります。ではなぜ続きを見なかったのか。それは普段からテレビをほとんど観ないので、毎週何曜日の何時からというのを追っかけるのが面倒だったからですw

本の内容は、新しいことにチャレンジするときの考え方などに関するものですね。私自身、今年は(毎年言ってる?)新しいチャレンジをしなければと考えていたので、ちょうどよかったです。先日紹介した横山氏の本もそうですが、効率などと言って格好つけるよりも、まずはいろいろやってみるということの重要性を説いています。これは以前に紹介した『リーン・スタートアップ』にも通ずるところがあります。

例えば、見た目も普通、話も面白くない男性がいて、彼が常に綺麗な女性とおつきあいしている。誰もが不思議に思う光景ですが、本人になぜかを聞いたところ、こんな答えが返ってきた。「そういう女性に片っ端からデートを申し込んでいけば、いつか誰かは応じてくれる」と。彼は100回の三振もいとわず、数少ないチャンスをものにしたというわけですね。

先述したように、いろいろとチャレンジしようとしていたところでしたので、背中を押してくれる形となりました。このタイミングで読んだのは幸運でしたね。その幸運の分だけ★半分追加しての評価です。


評価:★★★★☆