2013年3月30日土曜日

科目試験受験受付票が到着

新年度の第1回目の科目試験受験受付票が到着しました。今回は1科目のみ、経済原論の初回です。

勉強の方はなかなか進んでおりません。何度か書いているように、4月から担当する業務範囲が広がる予定で、それに備えての体制案作りや資料まとめで休日も空き時間が取れません。非公式に具体的な業務内容もわかってきたので、何とか早めに落ち着かせて試験勉強に時間を割きたいですね。

それでは。

2013年3月24日日曜日

桜は卒業式?入学式?

東京近辺では桜が満開です。今年は早めだそうですね。

そういえば、昨年は息子の小学校の入学式のタイミングで満開だったのですが、今年は卒業式の日程にあわせての満開です。そこでちょっと考えたのは、桜は卒業式の時期というイメージか、入学式のイメージかということです。

まぁ、どっちでもいいんですがw、満開の時に式に出た人にはいい思い出になるんでしょうね。確か私は法政大学の入学式の時に咲いていたイメージがあります。もう20年も前の話なのでかなり怪しい記憶ですが。

それでは。

2013年3月21日木曜日

試験勉強はボチボチ、そして500本目の記事

試験に向けて経済原論の勉強をしております。まだ日にちがあるとは言え、ペースはさほどよくないと言えます。前にも書きましたが、4月から業務が増えて忙しくなる予定で、早くもその影響が出始めています。限られた時間を有効に使うのがイケてる通信生でありますが、果たしてそうなることができるのかは頑張りひとつです。

さて、今回で500回目の投稿です。一時期のペースに比べて落ちてきているものの、コンスタントと言えるペースでしょう。ちょっとしたことでも記録して、卒業後に振り返って懐かしむことができるようにしたいですね。

それでは。

花粉がゴイスーで目鼻がドイヒーなことに

数年前から花粉症の症状が現れ始めましたが、今年は史上最悪の状態になっております。なんでも今年は花粉の量も半端ないとのことで、猛烈に苦しい日々を送っております。

充血しまくりの目は目薬でかなり改善されました。例年、鼻炎用の薬は使用していないのですが、今年は導入することにします。なんとなく花粉症ではないと抵抗してきましたが、そろそろ認定されようかと思います・・・

それでは。

2013年3月20日水曜日

放送英語リーディング履修申し込み

放送英語リーディングの受講申し込みを済ませました。テキストは今週の頭に届いていますので、これで準備はOKです。

ライティングの時に続いて、今回もオンデマンド配信で受講予定です。便利ですが、ためてしまうと面倒なのはわかりきっているので、定期的にアクセスする予定です。

それでは。

2013年3月15日金曜日

アップル iBooksで日本語書籍の取り扱い開始

昨秋、いきなり日本語書籍の販売がブレイクした電子書籍の世界ですが、アップルもやっとiBooksでの正式販売を開始しました。

ラインアップは先行するKindleなどと大きな違いはないように思います。これからiBooksでしか読めないものが出てくれば楽しみですね。ただ、購入する際にアマゾンのようにウェブから買うというのができないところが痛いですね。

とにもかくにも、新書や文庫レベルは全て電子書籍にしてもらいたいです。手軽に買えて場所も取らない。最高です。

それでは。

2013年3月12日火曜日

本の紹介『デフレーション』(追記あり)

アベノミクスは果たしてうまくいくのだろうか?

吉川洋 『デフレーション』 日本経済新聞出版社、2013年

いまをときめくデフレについて書かれた本です。なんでデフレになるのか、どうすれば解消できるのかについて、過去の事例などを紹介しながら解き明かそうという本です。

金融緩和をバンバンすれば、いつかはインフレ傾向になるというのがアベノミクスの肝であると理解していますが、一般的に流動性の罠に陥っているといわれている現在の日本でそれは可能なのでしょうか?いわゆるリフレ派の人たちはそれが可能であるとする根拠に貨幣数量説があると、この本では解説しています。引用します。

物価は貨幣数量(マネーサプライ)に比例するという貨幣数量説の命題は、名目物価の持続的上昇/下落であるインフレ/デフレはいずれも「貨幣的な現象」である、と言い換えられることもある。(100ページ)

とまぁ、貨幣的現象なんだから、ジャブジャブお金を市場にあふれさせれば物価あがるよ?というのがアベノミクスにおける物価の議論の根幹だと思われます。ただ、本書でも紹介されているように、マネーサプライ自体はいまの日本においても過剰だし、これ以上やってもねぇ、 という議論に対抗するのがインフレ期待です。

日銀がバンバン緩和するぞという姿勢を見せていれば、一般市民のインフレ期待が高まりインフレに向かっていくというものですね。アベノミクスがよりどころとしているクルーグマン論文では、期待があれば流動性の罠を脱出できるとされているようです。

ただ実際に私なんか金利が低いという前提で住宅ローン組んでますから、インフレで金利が上がったら困っちゃうんですよね。インフレになれば資産価値上がるからいいじゃないかという話もありますが、多分、そこにはタイムラグがあって、資産価値はじわじわしかあがらないが、変動金利は半年に一回は必ず見直しが入るので、先に支払いが増えちゃうんですよね。という意味では、期待しませんよ。少なくとも、私は。

さて、著者がデフレの原因として挙げているのが、名目賃金の低下です。実は日米欧の比較で1995年から名目賃金が下がっているのは日本だけのようです。アメリカに至っては2倍近く上昇しています。これでは消費も増えず、デフレからも脱却できないですね。自力で経済の活気を取り戻す、これが大事ですね。

今のホットなトピックに乗りたいのであれば、ぜひ読んでもらいたい本です。思い切って五つ星です。ただし、読解にはそれなりの知識がいるようで、私は一回で全て理解できたとは言えません。

評価:★★★★★


追記(3/14)
3/14付けの日経新聞の経済教室に岩井克人氏が次のように書いてました。ご参考まで。

 「インフレはいつでもどこでも貨幣的な現象である。それは貨幣量が生産量を上回って成長することによってのみ生じるからである」。かつてミルトン・フリードマンが声高に唱えた命題である。だがそれは誤っていた。貨幣成長率と物価上昇率の間に一義的な因果関係がないことは、多くの実証研究が示しており、貨幣数量説は既に学説史上の遺物となっている。


追記(3/15)
3/15付けの日経新聞の経済教室にご本人登場です。

2013年3月11日月曜日

今年度で定年退職される教員の方々

2月の中旬の話ですが、慶應塾生新聞会のサイトに今年度限りで定年退職される教員が載っていました。

いずれもお会いしたことはないのですが、法政、明治時代にその著書を読んだことがある先生が2人、対象者に入ってました。加えて2011年度まで通信教育部長であった西脇先生もご退職です。

西脇先生は三色旗の3月号にメッセージを寄せていて、なかなか心にしみる内容ですので必読です。

それでは。

2013年3月8日金曜日

大学からのご丁寧な通知

今日(日付は変わってますが・・・)、帰ったら大学から見慣れぬ印字の封筒が届いていました。ややドキドキしながら開封してみたら、

再履修レポートの取り扱いについて

というタイトルの文書が入っていました。要は、昔にこのレポート出してるけど再提出期限過ぎているから今回のものは新規扱いですよ、これまで試験受けて合格してたらそれは無効ね♪という通知でした。

そうです。私の記念すべき初レポート提出は経済原論(前半)なのです。基礎中の基礎といってもよいこの科目のレポートが最初でしたが、コテンパンにやられてガッカリし続けているうちに、他の科目のレポートが続々通過していったというわけです。

まぁ、この通知が来たということは、締め切り当日に出したレポートが受け付けられている証拠だと思いますので、あとは過去問の傾向を見ながらガッチリ勉強するだけですね。

それでは。

2013年3月6日水曜日

科目試験の申し込み完了

レポート提出も束の間、早速に科目試験の申し込みを済ませました。今回は経済原論の前半のみの挑戦です。

先に新しい年度の計画を立てるということを書きましたが、実は4月以降は担当業務が増えて多忙になると予想されますので、計画を立ててじっくりと進めて行くことが大事になります。できれば毎回2科目受験がベストですが、まずは各回もれなく受験できるようにコツコツと学習をするつもりです。

それでは。

2013年3月5日火曜日

放送英語のテキストを注文

さて、4月から放送英語リーディングを受講しようと思っています。昨年度の放送英語ライティングのときはアマゾンでテキストを買ったのですが、今年の指定テキストはアマゾンで出てこなかったので大学に注文することにしました。

期限の2月28日に郵便局で払い込みを行いましたので、あとは到着待ちです。加えて、受講の手続きをし忘れないようにしなければなりません。

それでは。

レポート提出しました

締め切り日当日の朝にレポートを投函しました。経験上、これで間に合うはずですが、間に合わなかったらただのバカです。

これからは試験に向けての勉強がメインとなりますが、並行してテキスト学習もしていきたいですね。その前に4月からの学習のおおまかなプランを決めないといけません。今年度はビジネス関連の科目中心というプランでいい感じで進められたので、来年度もブレない学習をしたいものです。

それでは。

2013年3月3日日曜日

レポート作成終了

というわけで、15時ごろに作成を終了しております。途中で愛用のボールペンのインクが切れてしまいましたが、他のものをつかって無事に終わっています。

あとは今日は花粉に苦しめられて、かなりきつかったです。書き終わるまでは家から出なかったのですが、私の場合、主に頭痛が出るタイプなので、頭使う作業をしているときにはストレスがたまりますね。

まさか、PM2.5じゃないでしょうな・・・

今回は2本でしたが、いずれも内容にはあまり自信がありません。これから来月の試験に向けての勉強になるわけですが、過去問をさっと見る限り今回のレポート課題も出題されているようなので、その勉強がてら修正の準備をすることにします。

ところで、今までレポートの文字数について勘違いをしていたようで、とにもかくにも4,000字目安だったのですね。2単位は2,000字という勝手な解釈で今まできてました。もっとも2,000字で収まった試しはなく、だいたい3,000字くらいは行ってたので多少は条件に近づいていたのかもしれません。それでもAのレポートもらってますので、まぁなんと言うか、あまり字数は関係ないのか、それとも大目に見てもらっていたのか・・・

度々書いていますが、生来のお気楽主義がまた発揮されてしまいました。そろそろ新年度の塾生ガイドも届くはずなので、今回は入念にチェックします。

それでは。

レポート作成終了間際

明日締め切りのレポートの作成が大詰めを迎えています。今回は経済原論の前後半の2本ですが、後半は今週の頭にはPC上では書き終えてましたので、昨日手書きをしました。

それにしても、普段文字を書かない生活を送っているので、手が痛いですw

今日は前半の残りを仕上げてから、手書きです。

それでは。

2013年3月2日土曜日

2012年度第4回科目試験の結果

昨日、ポストに大学から封筒が届いてました。1月の科目試験の結果です。今回は産業社会学のみの受験でしたが、果たして・・・

A

Good!!
年度の最後をAで締めくくることができてよかったです。試験後にも書きましたが(こちら)、 過去問大作戦がぴたりとはまりました。比較的テキストに忠実な試験内容だったのもよかったですね。

この科目からは、意外といったら失礼になりますが、日々の業務においても十分に活用できそうな知識を得ることができましたので、Aという結果も含めて非常にいい勉強をすることができました。

さあ、週明けはレポート提出です。この週末は気合いで乗り切ります!

それでは。