2014年9月30日火曜日

予告どおり図書館

さて、今日も図書館に行ってきました。やはり思ったより混んでなかったですね。ていうか、空いてると言った方が早い。

今日は昨日の続きをやったあとに、少し業務のネタ集めをしてきました。マネジメント関連の本を漁った後、お口直しに禁断の社会学コーナーに行ったら、かなりの収穫がありました。

社会心理学という分野の本をたまたま手に取ったところ、業務で検証している事象に関する論文が載っておりました。まさかこんなところで業務のヒントを得られるとは、やはり図書館は情報の宝庫です。

勢いつけて明日も行ってみようかと考えておりますが、明日は業務も忙しそうなので様子見ながら判断です。あさっては確実に行けないので、なんとか仕事を切り上げて出撃を狙います。

それでは。

図書館でお勉強

日曜日にTOEIC受験も終わりましたので、これからは慶應義塾モードです。というわけで、図書館に行って参りました。

夜間スクーリング期間なのでもうちょっと混雑しているかと思ったんですが、授業時間が終わってもそれほど混雑していないようでした。

今日はテキストだけでは対応できなさそうな保険学の勉強でしたが、なかなかいい時間を送れました。今週は最低でもあと1回、できればあと2回は突撃したいですね。木曜日は残業確定なので、明日あさってが勝負です。

それでは。

2014年9月23日火曜日

日経新聞の経済教室で行動経済学

日経新聞の経済教室で「やさしい こころと経済学」というシリーズが始まり、京都大学の依田高典先生が担当しています。衣田先生の本は読んだことがありますので、楽しく読めそうな連載です。

最近は行動経済学の本を読む機会がなく、知識の蓄積がなされておりません。これを機に関連本を買ってみるのも悪くないですね。

ところで、うろ覚えなんですが、以前も依田先生が書いていたような気がします。特段、調べるということはしませんけども。

それでは。

2014年9月21日日曜日

【番外】iPhone 6到着

9/12に予約を開始したiPhone6ですが、その開始時間である16時直後の16時3分に業務中の会社から予約しておりました。どうせまた早くて1〜2週間、遅くて1ヶ月待ちだろうくらいに思っていましたが、案の定、発売日である19日前に入荷の連絡はありませんでした。まぁ、ノンビリ待ってやるかの感覚で待つことにしましたが、19日の午前中に入荷の連絡があり、会社の昼休み中に本申し込みを済ませ、今日21日に到着とあいなりました。

ソフトバンクのオンラインショップでの注文の場合、SIMカードの交換やら電話回線の切り替えやらは自分でやらないといけません。過去に4回くらいやってるので手慣れたもので、難なく最終段階である旧iPhoneからのデータ移行にたどり着いています。これはけっこう時間がかかりそうです。。。

前回、iPhoneの4から5に変えたときはLTE回線対応になったので、近くをブラブラして電波の入り具合をチェックしましたが、今回はすでにLTE回線ですのでその楽しみはありません。せいぜい試してみるとしたら大きい画面の使い勝手ですが、こちらもすでにiPad miniを持ってますのであまり感動もありません。

iPhone発売のワクワク感がなくなってきているという記事もちらほら見かけますが、なんとなく分かる気がします。実際に私もiPhone3Gから4に変えるときに1ヶ月くらい待たされましたが、その時はその待ち時間が恨めしいと思ったものです。しかし、いまや上記のとおり、1ヶ月待ちくらいであれば許容範囲です。てな感じで、盛り上がり感に欠けるのは認めます。

しかし、完成度そのものは相変わらず高く、そのうえで新機能も搭載されていると思うので、いろいろ試しながら新たな発見をしてみたいと思います。まずは近所のコジマでカバーでも見てきます。

それでは。

2014年9月20日土曜日

学費を納入

学費を納入しました。いつもは案内が来てからすぐに払ってしまうのですが、今回はいろいろと入り用だったので、期限近くの支払いとなってしまいました。

このタイミングなので次回の試験までにシールが来ると思います。心機一転、新しい学生証(シール)で試験に臨みたいですね。

それでは。

2014年9月15日月曜日

連休中何もしないのもね

最近、連休ともなるとどうもだらけてしまうのですが、今日はそれを解消すべく、午前中は勉強時間としました。

10月に受験する保険学を攻略しようとしたのですが、どうもこの科目はレポート時にも感じましたが、教科書だけでは先に進みませんね。図書館行かないといけません。

というわけで、もう一科目である経営学に着手です。この科目は恥ずかしながら長期戦に入りつつありますので、過去の遺産を見直しながら進めてみました。過去問から傾向が読み取りにくい科目ではありますが、基本を抑えれば意外に対応できそうです。ついでにTOEICも。

経営学はテキスト書き換え科目なので、何気にこのテキスト内容での試験はあと2回です。それまでに何とかゲットしないと、新しい教科書買って読まないといけません。

それでは。

2014年9月13日土曜日

【番外】iPhone 6を予約

毎年秋のイベントと化しております、アップルの新製品発表ですが、今回は新しいiPhoneが予想どおり発表となりました。今のiPhone 5が来月で2年経過するので、予定どおり買い替えます。

今回は2つのサイズのiPhone 6が出ましたね。4.7インチのiPhone6と5.5インチのiPhone  6 Plusです。大きい方が見やすくていいのですが、私の場合はiPad miniも所有しているので、そちらとの住み分けも考慮して4.7インチを選択しました。また、月々の支払いを考えて16GBのモデルを選択しました。

最近のiPhone発売時の傾向として、キャリア各社がそれぞれの出方をうかがって直前まで価格などが発表されないケースが発生しています。今回もauとソフトバンクがギリギリまで発表せず、ソフトバンクは予約開始後にキャンペーン発表する始末です。最初からキャンペーン内容(下取りで割り引き)知っていたら、64GBにしたんだけどなぁ。。。

auのほうは早々に価格競争しないと明言していたので、追加のキャンペーン発表などはないみたいです。auは回線速度に優位性を持っているので、そこをアピールしてますね。

それよりもビビったのは、ドコモが価格を発表せずに予約開始したことですね。もの売るのに値段も知らせず予約を受け付けるなど詐欺行為と言われても仕方ないですよ。ドコモは今回、話し放題プランの好調を受けて強気の姿勢(話し放題プラン必須)に出ることも考えられますので、ユーザーとしてはちょっと気がかりですよね。

ソフトバンクも話し放題プラン必須になるという噂も出てますので、早いところ知らせて欲しいですよ。ただ、プランの組み立てによってはいまと料金ほとんど変わらずにできますから、話し放題になる分オトクという考えもできます。その辺は柔軟に対応しようと思います。

それでは。

2014年9月7日日曜日

念のため、科目試験登録状況を確認

明日締め切りの科目試験申し込みですが、すでに申し込み済みなのは既報です。明日の締め切りを前に、念のため、登録状況を確認しました。

結果は問題なかったのですが、登録後に確認のメールなどが来ればエビデンスになりますし、登録したつもりができていなかったという事態も防げるのかなといった感想です。もちろん、システムの改修には費用もかかりますし、その辺はできるところからやるというのが学校側の方針かもしれません。ただ、その証明が欲しかったら郵送でどうぞ、という姿勢であればちょっと困りもんですがね。

それでは。

2014年9月6日土曜日

本の紹介『日本海軍400時間の証言』

海軍あって国家なし

NHKスペシャル取材班『日本海軍400時間の証言: 軍令部・参謀たちが語った敗戦 』新潮社、2014年

これは2009年から3回にわたり放送されたNHKスペシャルを書籍化したものです。単行本は2011年に出版されており、今年の7月にこの文庫版が出ています。

8月ということで書店の終戦関係特設コーナーに平積みされていた本書をたまたま目にして購入しました。最初はよくありがちな戦争に関する組織論的なものかと思っていたのですが、それは浅はかな考えであったというのが読後の感想です。

この番組は、海軍という組織がいかにして戦争を開始して、どのような指揮命令が行われ、そしてその結果としてなぜ多くの犠牲者を出したのかというストーリーを、指令する側の視点から明らかにしようとしたものです。こういった話では特攻隊員などの現場の人たちからの視点で作られるものが多い中、それを逆の見方で検証しようとしたのがこの番組です。

番組制作のきっかけは、担当プロデューサーが別件で知り合った戦史に詳しい人との会話の中で、海軍の司令部にいた人たちが毎月反省会を開いているというものがあったことでした。それは1980年から1991年まで開催されていて、内容は秘密の会合でしたが、関係者もほとんど鬼籍に入り、後世のためにも公開してもいいんではないかとその人が宴席でにおわせたところから、企画が動いたとのことです。

番組プロデューサーが、海軍組織の問題点はそのまま現代の日本企業の問題点に通じる部分が多く、それがこの番組が多くの共感を得た要因ではないかと言っているように、現場で起きていることと会議室で議論されていることが噛み合わないということのは、海軍に限らず現代においてもありがちな話です。しかし、軍隊と企業の決定的な違いは、それが人命に直結するか否かです。軍隊では作戦計画のまずさが現場の犠牲に直結するため、これは大きな問題といっていいでしょう。しかし、実際の作戦会議では「どこどこの誰々がそう言っているなら、それでいいんではなかろうか」といった非合理的な決定が普通に行われていたりしたそうです。その他、本心では戦争反対だが、艦船などで陸軍よりも多くの予算を使っている手前、戦争反対を主張できなかったなど、ちょっと軽すぎる作戦計画過程であったようです。

特攻隊に関しても司令部からのお達しは「命令ではなく志望者を募れ」でしたが、現場ではそれを命令と解釈したわけです。当然、司令部からそういう話がくれば、現場としては行間を読むでしょうが、司令部からの命令は出してないという論理です。

また戦争開始にあたっての事前検討の段でも、どうみても勝つ見込みが少ないとの結論に至りそうになったら、資料の数字がよく見えるように加工してしまったりと、自分の身の回りでも散見されるような話が出てきてました。

しかし、番組スタッフが反省会の内容を検証しても、彼らの口から反省の弁は聞かれずじまいとのことでした。そんな中で特攻で5,000人以上の若者が命を落としました。本書内にも書かれていますが、時代が時代なら我が身に起きていた出来事かもしれず、他人事ではないと考えると、なおさら会議室での軽い決定に怒りを覚えずにはいられません。

執行責任を取るというのは意外に難問なのかもしれませんが、私自身、ちゃんとできているかを考えてしまう、そんなきっかけをもらった本でした。

なお、関係者へのインタビューが多く載っていますが、涙なしには読めません。読む場所を考えないといけないこともあるかと思います。

評価:★★★★★


余談ですが、この反省会が開催されていたのが原宿の水交会という海軍や海上自衛隊のOBからなる組織の会議室なのですが、CS放送で西部警察を見ていたら、画面の端に水交会の文字が。ロケ場所は東郷会館だったのですが、読み返してみたら、まさにこの水交会でした。ちょっとした偶然ですね。

2014年9月2日火曜日

科目試験申し込み完了

善は急げ、です。今日から受付の科目試験の申し込みをしました。現状、ストック勝負のため、前回合格した経済原論を除く2科目での申し込みです。

正直、経過はどうあれ、経済原論の合格はかなり大きかったです。2科目になるだけで気分が楽です。

さあ、後はやるだけですね。。。

それでは。