2014年12月31日水曜日

1年を振り返る

さて、2014年も終わろうとしています。今年もいろいろありましたが、大学以外のことも含めて軽く振り返っておこうかと思います。なお、今年は本厄なのでそれっぽい事象も起きております。先達のいうことはバカにできませんな。


▼学習状況
2013年度は茫然自失の1単位のみの獲得で終わってしまいましたが、今年はすでに10単位ゲット。第4回目の試験は申し込んでないので、こちらで確定です。年間10単位ペースはかなり遅いと思いますが、サラリーマン学生というのを言い訳にして「こんなもんだろ」と勝手に納得しています。

しかし時間のやりくり次第ではもっとできるはずなので、ペースアップは常に意識しながら進めたいところです。


▼大腸ポリープ手術
11月1日に大腸ポリープ手術を受けました。9月の人間ドックの大腸内視鏡で大きめのポリープがあるのが発覚。その場で切除もできたんですが、検査自体の痛みに耐えきれず、その時にはそのまま終了しました。その後、地元に専門の病院があったので、そこで再検査&切除です。手術自体は日帰りなので、日常生活に大きな影響はありません。結果もただのポリープで他の病気の兆候はないとのことでした。

ただし、40歳過ぎているので、年に1回の検査を勧められました。会社の人間ドックを毎年受ければいいだけのことなのですが、その他にもコレステロールが高いと言われて薬を出されています。こちらは服用2週間で正常値に戻っていますが、当面続けるとのことです。

いま日本ではガンによる死亡者の原因第1位になりつつあるのが、大腸がんだそうですね。大腸のやっかいなところは、自覚症状がないところです。大腸の内壁には神経がなく、痛みを感じられないのがポイントだそうです。がんが内壁を侵食して外壁付近に到達するまで痛みを感じないので、発見時には進行していることが多いようです。一方で早期発見できれば、ほとんどのケースで完治するらしいので、定期的な検査が重要になっています。私の住む川崎市では4,000円くらいで内視鏡検査を受けられます。各自治体ごとの差はあると思いますが、一度検査することを推奨しておきます。


▼新たな挑戦
当ブログにおいてもなんとなく書いてきましたが、今年は新たな挑戦を始めてみました。その結果については、もうしばらく経ってから紹介できると思います。不惑の40代の割りに悩みが多いのが悩みでしたが、糸井重里さんと宮沢りえさんの対談を読んで少し心が落ち着きました。糸井氏は40歳くらいが一番悩んでいたとのことで、一方の宮沢さんは私と同い年なのですが、ここにきてやっと落ち着いたものの見方ができるようになったみたいです。

私も「不惑なのに」と考えるのはやめて、「まだまだ挑戦!」と思える自分を大切にしてみようと思います。

こんな感じで1年が終わろうとしています。来年もいろんな挑戦を繰り返しながら前進できる1年にしたいですね。

それでは、よいお年をお迎えください!

2014年12月30日火曜日

年末年始の読書状況

先に紹介したピケティ教授の『21世紀の資本』ですが、いま250ページ超のところまで来ています。700ページの大著ですが、本文は600ページで残りは注釈ですので、そろそろ半分まで来そうです。これからレポートを作成しようとしている人口論にも使えそうな内容なので、そちらも意識しつつ進めているところです。

ただし、いま強敵が現れております。

まずはKindleです。以前読んでそのままになっていたカーネマン教授の『ファスト&スロー』の下巻を購入して読んでいます。当初はハードカバーで値段も2,000円近くしたと記憶していますが、いまは文庫版が出てますので、Kindle版も安く手に入りました。行動経済学の基礎的な内容ですが、これは以前感じていたよりも楽しい内容ですね。Kindle買ったばっかというポイントも加算されているとは思いますが、いままで放置してたのがもったいないですね。

その他、Kindleでは試し読みができますので、いくつか気になるものを試し読みしてみました。次の候補もだいたい決まりましたので、効率よくさばかないといけません。

そして、1月9日に販売予定でAmazonで予約しておいた、リーアンダー・ケイニー『ジョナサン・アイブ 偉大な製品を生み出すアップルの天才デザイナー』が前倒しで出るようです。本の前倒し発売はピケティ教授のときも同様だったのですが、『21世紀の資本』を読了後、順番にいこうと思っていたので、これは嬉しい悲鳴となりそうです。配送状況次第ですが、年内には届きそうですね。

この年末年始は予算の都合でほぼ予定なしにしておいたのに加えて、年明け早々は大荒れの天気のようなので、読書でもしながらのんびり過ごす予定です。

それでは。

2014年12月28日日曜日

Kindle購入

Amazonの電子書籍端末であるKindleを購入しました。これで2代目です。最初に買ったほうは日本語対応してませんので、日本語で読めるものとしては初代となります。

もともと欲しかったのを、iPad miniで代用できていたので我慢をしていたのですが、最近は年齢のせいか夜には目が疲れてしまい、液晶を見るのが辛くなってきており、そこに2,000円引きで30日間返品可能キャンペーンが展開されていたため、超高速で購入ボタンをクリックです。

バックライトもなく解像度も低いエントリーモデルにしましたが、これで十分です。バックライトが欲しいのであればiPad miniでいいですし、懸念の解像度も許容範囲内でした。経済学のゴリゴリ系の本はなかなか電子書籍になりませんが、マーケティングの本は比較的多いようなのでそちらは楽しめるかもしれません。また最近、気分転換のために小説を多く読むようになりましたので、そちらはKindle向きと言えます。

まずは30日間使い倒して判断ですが、このまま所有し続ける方向ですね。

それでは。

2014年12月27日土曜日

大学ラグビー、慶應義塾大学は準決勝へ

1月2日の準決勝進出をかけ、全国大学ラグビー選手権大会のセカンドステージ最終節が行われ、慶應義塾大学は流通経済大学を下して正月越えを果たしました。しかし、その準決勝での相手が帝京大学ということで、これは分が悪い。。。

帝京大学は今日、法政大学を98-15で撃破しており、二つの母校が揃って帝京大学に負けるなんてこともあるかもしれません。

さておき、正月越えを果たしたのはグッドニュースです。勢いに乗って、決勝進出をお願いします。

ちなみに早稲田は東海に負けました。日本代表の藤田選手を擁していましたが、チーム合流が先月くらいのはずですので、うまくフィットできなかったのかもしれませんね。悔しいですが、早稲田がいるといないとでは盛り上がりが違いますから、やや寂しい準決勝、決勝になるのかもしれません。

それでは。

2014年12月23日火曜日

【番外】全国大学ラグビー選手権

全国大学ラグビー選手権大会のセカンドステージが行われています。慶應義塾大学はじめ、私の母校である法政大学と明治大学も出場しています。

このセカンドステージは4つのグループに分かれて総当たりで戦い、各グループの1位が正月の準決勝に駒を進める仕組みです。

現在、大学選手権は帝京大学が5連覇中。おそらく順当に行けば6連覇は堅いと思われます。そんな帝京大学と同じグループに入ったのは法政大学です。勝てないにしても最終節での直接対決で意地を見せてもらいたかったのですが、その前に天理大学に敗れて終戦です。この時点で帝京大学の準決勝進出が決まりました。最近は法政は監督が替わり、低迷から抜け出そうとしていますが、なかなか勝ちきれないシーズンが続いています。

さて、慶應義塾と明治は最終節で勝利すれば、準決勝進出が決まります。それぞれ別グループですので、2校同時に進出もあり得ます。一方でその逆もあり得ますので、力の限り戦ってください。

それでは。

2014年12月19日金曜日

ピケティ『21世紀の資本』の進捗

700ページ、6,000円の大著をじっくりと読んでおります。当初の情報どおり、内容自体は難解ではないみたいですね。

過去データの量はハンパないですが、そこまで頭を使うシーンもないように思えます。いまは130ページくらいまで来てますが、これからが楽しみです。

いわゆる古典と呼ばれる書籍はその時々の状況分析が多いように感じます。過去でいえば、『法の精神』、『リヴァイアサン』など。この『21世紀の資本』はそういった過去の細かい分析から攻めてきているので、古典同様、冗長になりがちなんですが、学問のうえでは重要な研究ですので、眠気をおさえて読み込まないといけません。

年末年始の休みの間には読破というプランですが、量が多いだけにどうなるでしょうか?

それでは。

2014年12月7日日曜日

いま話題?のあの本を購入

最近、一部で話題になっている経済学の本を購入しました。フランスのトマ・ピケティ氏の『21世紀の資本』です。

本人が前書きで「実際のところ、このタイトルにしたのは勇気が必要で、21世紀中盤にどうなっているかはわからない」といった趣旨のことを書いているように、これがこの先有効な議論になるかはわかりませんが、ここまで話題になるのも珍しいですね。

ちなみにアメリカで英訳版が出るやいなや、アマゾンのランキングで1位になったらしいですね。経済関連書籍ではなく、全体の1位だそうです。そんなこんなで日本語版も急遽出版という情報があり、出版社のサイトを見たら12月9日発売予定とありました。出版自体が遅れない限り、予定よりもやや早めに出るのが常なので6日の土曜日に本屋に行ってみたら、やはりありました。

6,000円近い本なので、アマゾンでポチッとするまえに現物を確認してから買おうと思っていましたが、なかなか面白そうなのでそのまま購入しました。値段もさることながら、ページ数も600超えということで、かなりの苦戦となりそうです。でも、英語版は700ページ以上とのことで、翻訳を急いだ余り端折ったりしているかもしれません。

なんでも後半の政策提言の部分はあまり意味がないようなコメントもネット上にありましたが、おおむね経済学的分析の部分はいろんな派閥の学者からも賛意を得ているようですね。ただ、日本ではさほど流行らないだろうという学者もいますし、その辺は自らの頭で判断しようと思います。

余談ですが、本屋に行ったときに20歳前後と思われる若者が熱心にこの本を立ち読みしていました。それくらいの年齢であれば、6,000円前後の本はなかなか手出ししにくいと思うのですが、実にいい心構えです。

それでは。

2014年12月2日火曜日

図書館行かず、レポート終わらず

結局、土曜日は図書館に行けませんでした。すなわち、その場でレポート提出は終戦と相成りました。

土曜日は朝からいく予定も、疲れからか起きるのが遅くなったのが運の尽きです。息子は早朝からサッカーの試合に出かけていたのですが、その後、まさかの土砂降り。買い物ついでに迎えに行くはずの妻が立ち往生し、息子は土砂降りの中、自転車で帰ってくるとのことで、その帰りを待っていたのですが、何それ、川で泳いできたの?ばりのびしょ濡れのうえ、寒さに震えている始末でした。

まずは風呂に入れて、暖房をバリバリつけて、体温の回復に努めていたのですが、とにかく雨が激しく、自らも外出する気が失せて終戦となりました。

そもそも、もっと前からやっておけばよかったという話です。いろいろと忙しかったのは言い訳ですね。今となっては。

これで1月の試験は自動スルーです。まぁ、1月の試験は寒いし、春になってからの方が気分も乗ってくるし、ということで結果オーライです(謎)。

まずは今月のTOEIC対策に注力し、次回の締め切りまでには3つくらいはレポート提出できるようにしたいですね。

個人的なドタバタ(前向きなものですよ)も続いており、一回休むくらいでよかったなと言える春を迎えたいものです。

それでは。