2015年10月31日土曜日

珍しく順調?

珍しくと言ってしまうと自虐的ですが、つい口をついて出てしまうほど、最近にはない勉強の順調さです。業務の方もやや落ち着いてきたということも手伝って、いいペースと言っていいでしょう。

経済史はテキスト自体の量が多く、参考図書まで指定されている上に、それを読んでレポート書くこととなってますので、これくらいの順調度でないと先に進みません。非常にいい流れです。

とにかく、今のうちにこの勢いを他の科目に展開しない手はありませんので、前倒しで挑戦していきたいですね。

それでは。

2015年10月27日火曜日

日経新聞 やさしい経済学の新連載

今日10/27から、日経新聞の経済教室のやさしい経済学のコーナーで、小黒一正氏の連載が開始しました。「人口減少下での政治」ということで、人口減少時代の政策決定に関するものとなります。

ちょうど人口論の試験を受けた直後ということで、なかなかタイムリーな連載です。どれだけ効率化、自動化が進んでも、ある程度は人口が増えるということが今のところは経済成長には必要ですので、この連載をじっくりと読んで、知識にしたいものです。

国際貿易論のTPPといい、学んだことが新聞などに載るのは気持ちがいいですね。

それでは。

2015年10月24日土曜日

勉強の秋

試験が終われば、次の試験に向けた準備というのがルーティンです。昨年度がいろいろあって何も進展のない1年になってしまったので、今年度は気合を入れて臨まなければなりません。

というわけで、次の試験は以下の3科目に照準をあてていきます。

 経済史
 改訂・会社法
 統計学

経済史のテキストを読み始め、改訂・会社法のテキストを先日アマゾンでポチッとしました。会社法の知識は業務にも直結しますので、趣味と実益を兼ねることになりそうですね。そうなると、スムーズに進みそうな気がします。

統計学は以前にかなり進んでいたのですが、一旦、読み返しながらの挑戦にします。経済史はひたすら読むだけ。

なんだかんだで、次回の試験が2015年度の最後となります。4月の第1回は受験してませんので、今年度3回目の受験を目指してレポートを仕上げていきたいと思います。もっとも、今回の結果がダメだと思うので、結果的には何もしなくても3回目の受験は濃厚なんですけどね。。。

それでは。

2015年10月21日水曜日

ついに老眼鏡を導入

齢42を数え、もともと視力は抜群であるため、とある体の変化に対応しづらくなってまいりました。そう老眼です。

ここ3〜4年くらいは近くのものはぼやける、夜には疲れるなどの症状が出ていましたが、実生活にはあまり影響がなかったので特段の対策は講じてきませんでした。ところが、前の会社の先輩と飲む機会があって、ちょっと借りてみたらあまりに見え方が違ったので、試験的に買ってみました。

JINSで視力測定などなしに買えるという約5,000円の「READING GLASSES」というやつですが、なかなかいいです。お得意のブルーライトをある程度カットする機能付きです。なので、若干黄色みがかかって見えるので、完全にPC用になりそうですが、それ以外の用途も見当たらず、まずはこれでよいかと思っています。

そのうち、テキストを読むにも必須なんて状態になるでしょうから、早めに慣れておくのも悪くないのかもしれません。

それでは。

2015年10月19日月曜日

ニューズレター10月号届く

ニューズレターが届いております。下書き自体は結構前に書いていたのですが、本アップをすっかり忘れておりました。

10月なので新入生へのメッセージが載っております。毎度のことですが、新入生に向けてこれから大変ですけど一緒に頑張りましょうといった内容です。卒業までの道が楽ではないのはすでに実体験としてありますが、改めて入学当初の気持ちを確認するにはいい機会です。

その他、テキストに関する正誤表が載っていますが、数学についてはかなりの量となっています。校正は大変かと思いますが、それによってレポートや試験の結果が変わることもあるでしょうから、その辺はしっかりとやってもらいたいというのは従前の要望であります。

それでは。

2015年10月18日日曜日

科目試験2日目終了(2015/10/18)

というわけで、科目試験の2日目が終了しました。今日は国際貿易論の受験で、初めて西校舎での受験でした。西校舎はスクーリングでは入ったことがありましたが、試験では初ですね。

さて、持ち込み可ということで最初は気持ちは楽でしたが、持ち込ませてやるんだから細かい論点まで書けるんだろうな?あ?といった雰囲気がプンプンと問題用紙から匂ってくる始末で、一転、プレッシャー下での受験と相成りました。

やはり内容としては、出題者の意図に応えられてない気がします。教科書見れば書けますが、前述のとおり、細かい論点まで突っ込まないとダメそうな感じです。事前の準備前提で当日に関係する部分を拾う形でないとダメでしょうな。

さておき、終了後はルーティンで麻布ラーメン突撃です。まあ、終了後なのでルーティンでも何でもないですが。こちらも普段はカウンター席ですが、そこが一杯で初のテーブル席でした。まさに「孤独のグルメ」。

最近、Amazonプライムに加入してると見放題というAmazonビデオを見ています。実際には課金コンテンツもあるので、全部が見放題ではないんですが、その中に名前は聞いたことがあった「孤独のグルメ」があります。もとは漫画らしいですが、それをドラマ化したもので、現在リアルタイムでやってるのはシーズン5のようですね。Amazonビデオではシーズン4まで見れます。主人公が場末の店みたいなところで食べながら心の呟きがナレーションで入るというものですが、主演の松重豊さんの演技に味があって、ついつい見てしまってます。まだ見始めたばかりですが、ハマりそうです。

松重豊さん扮する主人公が、ニヤニヤしながら食べるという絵ですが、周りから見たら怪しいオッさんです。シチュエーションも相まって、危うく同じ絵になりかけました。あぶねー。

主人公はお酒を飲めない(場面設定も仕事途中ですが)ので、ひたすら食に専念するというのも酒飲みからすると新鮮です。もう少しお作法を覚えて、「勝手に孤独のグルメ」をやってみたいものです。

話を戻しますが、試験終了となると次は新たな科目探しです。そろそろ科目も限られてくるので、よく考えて選択しようと考えております。自動的に必修の経済史が最有力候補になりそうですが。。。


それでは。

2015年10月17日土曜日

レポート返却と科目試験1日目終了(2015/10/17)

というわけで、科目試験1日目が終了しました。朝は雨で気温も低かったのですが、帰る頃には雨もあがり、寒さ対策でやや多めに着込んでいたため、汗ばむくらいでした。

さて試験の方ですが、おそらく人口論はテキストの範囲内での出題じゃないかと思われ、そんなに対策としては困ることはないかと予想していましたが、出題自体はそのようでした。ただ、だからこそ内容は確実にしておかなければならないという見方もできるでしょうから、結果に関してはもともとの準備が不足しているのも加味して、期待せずという形にします。

明日は国際貿易論ですが、そのレポートが返ってきました。金曜日にポストをみていないので、金曜日に届いていたと思われます。気になるレポート結果は・・・

 合格

ありがとうございます!
内容については高評価をいただきました。もう少し細かい論点での記述があれば、とのアドバイスでした。その辺のことも踏まえて、明日の準備、追い込みをしようと思います。

明日は2時限目の受験なので、終わってからの麻布ラーメンをおいしく食べられるよう、試験に臨みたいと思います。

それでは。

さあ、試験

意気込んでみたものの、準備不足は明らかな朝を迎えております。しかも雨で気温が低い東京地方です。最高気温が17度ということで、冬物を引っ張り出そうか迷っております。しかも連日の激務で体力もない・・・

今日の人口論は持ち込み不可のガチンコバトル、明日の国際貿易論は持ち込み可とは言え楽観的にはとてもなれません。まずは受験することが大事ですが、開始までに悪あがきするしかないですね。

それでは皆様、今日も頑張りましょう!

2015年10月11日日曜日

TPP交渉に進展

ここにきてTPP交渉が大きく動いており、連日の日経新聞トップです。

実は国際貿易論のレポート内容でTPPを選択しており、かなりタイムリーです。そこで書いた比較優位などについて、改めて現実の状況に置き換えながら「ほほう」と膝を打っている毎日です。

比較優位を考えると農業以外に注力した方が将来的にはよいという結論のレポートですが、実際にはどうなるでしょうか。興味津々で追ってみようと思います。

それでは。

2015年10月10日土曜日

科目試験受験受付票ほか届く

科目試験受験受付票が届いております。申し込んだ2科目ともに許可とのことで、ひと安心です。同時に新しい学生証のシールも届いていますので、試験までに張り替えなければいけません。

肝心の勉強の方ですが、シルバーウィークにかねてから病気療養中だった父が亡くなり、法要で時間が取れず、その後はなぜかどこにも寄っていないのに連日の午前様が続いており、これは芳しくない状況と言えます。残りの期間で要点はしっかり押さえないといけません。

ただ、国際貿易論は持ち込み可なので、参照しながらの受験が可能です。なので、どこに何が書いてあるかのおさらいをしつつ、内容をなめていく予定です。人口論は持ち込み不可なのでガチバトルの様相を呈していますが、ここはやるしかありません。

それでは。