2016年7月31日日曜日

夏期スクーリングは5日後から

さて、夏期スクーリングの開始日が迫ってきました。久々の参加なので、準備はちゃんとしておきたいと思います。

ここ数日で東京地方も梅雨明けした影響か、かなり暑い日が続いています。なので、まずは体調の維持です。暑い日のビールはたまらんものがありますが、これは控えるか我慢するかして体力回復第一です。三田ではいろんな店を知っているだけに誘惑が多いですが、日吉は幸いにもまったく知らないので、直行直帰がデフォルトになると思います。それもいい方向に働くと思います。

予習のほうはギリギリで間に合うかといったところですが、ある程度進めておけば、日々実施するのもアリですから、これから開始までに進められるだけ進めるだけです。

それでは。

2016年7月28日木曜日

スクーリングの教室

スクーリングの教室について調べてみました。頭文字のアルファベットが違っていたので校舎も違うのかと思ったら、なんと向かい合っている教室でした。第4校舎の独立館で、案内の冊子で見る限り、いずれも大きめの部屋かと思います。

確か独立館は新しめの校舎だった気がするので、それも当たりくじ引いた感じですね。

ま、校舎がどこというよりも、何を学かが大事です。予習はしっかりしてから臨めるよう急ピッチです。

それでは。

2016年7月27日水曜日

スクーリングのテキストが届いた

Amazonで注文していた心理学のテキストが届きました。思ったよりも薄かったので、スクーリング開始までに読めそうな雰囲気です。

あと1週間、体調管理を万全にしながら過ごしたいと思います。あ、もちろん予習も。

それでは。

2016年7月24日日曜日

人工知能(AI)の可能性

先日、シンギュラリティということについて当ブログで触れております。ソフトバンクの株主総会での孫さんの発言がきっかけでしたが、その流れで人工知能に関する本を読んでいます。読み終えた後に紹介しますが、けっこういい意味で「ヤバイ」かもしれません。

いま読んでいるところまでの話を総合すると、AIが進歩するスピードは指数関数的であっという間に進歩する。もう病気をすることがなく、老化もしないので長くて500年くらいは生きられる。死んだ人間とも脳を保存しておけば、触れあえる。そしてその人になりきることもできる。などなど、ちょっと想像の範囲を超えるようなことが書かれています。

指数関数的というのは、足し算ではなくかけ算のスピードで進むといったイメージです。毎年ひとつひとつ進化するのではなく、毎年2倍で増えるというわけです。足し算的に増えるのであれば、5年後には5つしか増えませんが、毎年2倍のペースで増えれば、5年後には32倍です。いまコンピュータの進化はこんな感じで急速に進んでいて、2040年には人間を超えていくということになります。

まぁ、ちょっと衝撃的な内容でありますので、読んだ後にいろいろ考えてしまいそうです。詳しくはまた今度。

それでは。

2016年7月23日土曜日

スクーリングのテキスト

うっかりしていましたが、スクーリングのテキストをまだ買ってませんでした。会計学は配本されているテキストなので手元にありますが、心理学は買わないといけません。早速、Amazonで検索です。

Amazonでは中古本しか表示されず、といった状況でした。新刊は売り切れたのか、もともとないのか、いずれにしても残りわずかだったので、あやうく買いそびれるところでした。

29日までには届くらしいですが、読む時間ないじゃん・・・
ま、うっかりしていた自分が悪いんですが。

会計学のほうは資格の勉強をしているときにしこたまやったところなので、あまり心配はしていません。心理学のテキストが届く前に一読できればいいかなといったところです。

それでは。

2016年7月21日木曜日

夏期スクーリングの受講票が来た

数々の手続きを経て、夏期スクーリングの受講票が届いてます。予定どおり、申し込んだ2科目で暑い夏を乗り切ることになります。

かえすがえすも、体調管理が重要課題です。教室はエアコンかかっていると思いますので、薄手の長袖シャツなどを用意して体が必要以上に冷えないようにしたいと思います。

それでは。

2016年7月18日月曜日

図書館に来たんですが・・・(追記あり)

図書館に来ております。どうやら今日は授業があって、おそらくは試験かレポート提出などがあるんでしょう。図書館大混雑です・・・

意気揚々と来たものの、若者に囲まれて非常に居心地が悪いですw

チラチラ年配の方の姿も見え隠れしており、完全に浮いているわけではありませんが、浮いていることには変わりありません。

12時に図書館入りしているので、14時頃には切り上げて、ドトールあたりで続きをやろうかな・・・

余談ですが、事前に麻布ラーメンで脂肪分、油分注入のうえ来館していますが、どうせ人いないだろうと甘く見てニンニクたくさん入れてしまって、その辺のフレグランスも気になっている次第であります。


(追記)
結局、15時くらいまでいました。一個おきに座るとかいうレベルではなくて、場所によっては連続で座るような感じで、結構な混みようでした。帰りにウォーキングでもしようかと思いましたが、ちょっと危険な暑さだったのでそのまま戻ってきました。

今日の夕方は、息子がECCの定期的なイベントがあって、外国人講師との会話を頑張った(はず)ので、牛角に行ってきました。そこで妻がいつも頼むニンニクのオイル焼きみたいのが出てきて、体中からニンニク臭がしているはずです。明日の会社が心配です。

それでは。

2016年7月17日日曜日

図書館通いをクセにしよう(という三日坊主の浅はかな野望)

先日に図書館にできるだけ行くという表明をしました。先週は月曜日と水曜日の2回でした。金曜日に行こうと思ったのですが、やはり週末ともあってかなり疲れが溜まっていたので、無理せず帰宅にしました。

木曜日は2階の東閲覧室は私の他には1名しかいなかったので、かなり快適でした。図書館をほぼ独占で使えるとはかなり贅沢と言っていいでしょう。

海の日の月曜日は図書館が開いているようなので、特に予定が入れなければ行ってみようと思います。そして麻布ラーメンw

それでは。

2016年7月16日土曜日

アマゾンPrime dayの戦利品

12日にアマゾンPrime dayというイベントがありました。テレビCMでも流れていたのでご存じの方も多いと思います。これはアマゾンプライムの会員だといろんなものが安く手に入るという、ワクワク感満載のイベントです。特にタイムセールは開始即終了のものもあるなど、休日であれば多くの会員がPC前に張り付いているんだろうなというお祭りです。

私もプライム会員なので、このビッグウェーブに乗らない手はありません。とは言え、PCなどはそんなにしょっちゅう買うものでもないので、いつもは眺めて終わってしまうのですが、今年は買い物をしました。Kindle Paperwhiteです。

ちょっと前にセールで半額近くになっていて、様子見で買おうと思っていたところ、人気すぎて在庫がなくなったのでいきなりキャンペーンが終了ということで、地団駄踏んだ代物であります。今回はやはり朝から値下げ、しかも前回のキャンペーンよりも値下げしていたので迷わず購入です。林先生の「今でしょ」が聞こえてくるより前に、脊髄反射的にボタン押してました。

これまで持っていたKindleよりもひとつ上のモデルで、その名の通り、ライトで画面を照らす仕様なので画面が紙のように白く見えます。今までのモデルはエントリーモデルなので、画面を照らす照明がありません。画面も灰色っぽくて、暗かったのです。それに加えて解像度が低く、文字がややざらついた感じがありました。今回のモデルは解像度が2倍になっており、いろいろと老眼に突入しつつある眼には優しいというわけです。

本体色も白が新しくラインアップされてますので、黒だった前世代とパッと見て分かるように白にしました。古いものはリセットして妻にプレゼントです。

最近はKindleの電子書籍は充実してますし、ポイント還元で半額とかもありますので、本の装丁などにこだわりを持たなければ、オススメです。なんてったって、何冊買っても場所取らないのがいいです。同時期に複数の本を並行で読むタイプなので、何冊も持ち歩かなくてもいいのもグッド。学生時代に、授業で使う教科書、ノート以外に、2〜3冊持ち歩いているこもあり、無駄に鞄が重くなっていたのが懐かしい話です。

それでは。

2016年7月11日月曜日

図書館へGO!

今日は図書館に行ってきました。ちょっと時間があればとりあえず行く。という方針にしようと思います。

今日はそれほど人もおらず、楽勝かと思いきや、ページをめくる、ペンを置く、そもそも書く音がデカイといった輩が背後にいたので、やや集中力を欠く結果となりました。帰りにどんなやつか見てやろうと思ったら、高校生女子でした・・・

勉強熱心なのはいいとして、マナーは守って頂戴。

それでは。

2016年7月10日日曜日

イギリスのEU離脱が確定的。レポートへの影響は?

ご存じのとおり、イギリスでEU離脱に関する国民投票が行われ、大方の予想を覆して離脱派が勝利しました。国民投票自体には法的拘束力はないみたいですが、報道によるとほぼ確定的なお話しのようです。

いろんなレポートで、国民国家という枠組みを超えて経済は動いているので、EUのような体制は推進すべきだし、今後の試金石になるだろう的なことを書いている身としては、いきなり否定されてしまった気分です。結果的には国民国家的な概念がまだ根付いており、そう簡単には変わらないということですかね。

テレビのインタビューを見る限りでは、移民の受入、自分たちで政策を決められないなどへの不満があるようです。ただ、いずれにしても国民国家の枠組みを超えてチャレンジするには当然の話ですから、そこは人々の考え方も成熟していかないとダメでしょう。

その他、日本と同様に高齢者層がこの結果に大きく影響しているようで、将来を担う若者の総意と異なっている可能性もあります。日経新聞では6/25付けで「英国民投票、若年層は大半が「残留」 世代間で意識に違い」という記事をあげています。若い人たちはどちらかというと、国民国家を超えた考えがあるのかもしれません。私の息子が通う小学校にもハーフの子がボチボチいますし、幼少時からそういった環境下にいると、あまり国民国家的な考えにはならないのかもしれませんね。

民主主義だから多数決制は仕方ないとは思いますが、以前紹介した坂井先生の本で必ずしも単純な多数決が最適な意思決定方法とは限らないということが書かれているとおり、年代別の結果も加味できるような方法も考案しないとダメかもしれません。

とにかくまだいろんなことが流動的ですので、今後の推移は見守るしかないですね。そしてレポートについてはこれまでどおりの主張を続けるのか、あるいは別の見方でアプローチしないといけないのかも、並行して検討しないといけません・・・

それでは。

2016年7月7日木曜日

本の紹介『デジタル・ジャーナリズムは稼げるか』

個人的には非常に大きな問題です。

ジェフ・ジャービス 『デジタル・ジャーナリズムは稼げるか 〜メディアの未来戦略〜』[Kindle版] 夏目大訳、東洋経済新報社、2016年

著者は現在、ニューヨーク市立大学大学院ジャーナリズム学科の教授です。メディア事業、ジャーナリズムの未来に関する論客として注目を集めているそうです。もともと自分の業務に深く関係してくるところでもあり、大変興味を持って読むことができました。

デジタル・ジャーナリズム、例えば、新聞や雑誌のウェブ版を思い浮かべてもらえれば分かりやすいかと思いますが、現時点では収益を上げられているところは少ないといった状況です。アメリカでいえばニューヨーク・タイムス、ウォールストリート・ジャーナル、フィナンシャル・タイムズ、日本だったら日本経済新聞社くらいのものでしょう。しかし、新聞や雑誌は発行部数が大きく落ち込んでおり、ネットへのシフトはいずれ避けられません。

私の付き合いのある新聞社や出版社の皆さんが口を揃えてそう言いますし、そのために努力をしているのは知っております。一方で、スマートニュースやグノシーといったいわゆるキュレーション系のサービスには怒りを露わにするなど(要は他人が作ったニュースで好き勝手やってる、ということのようですが)、まだどうしたらいいのか迷っている状況ではないかと思います。

著者が述べるように、マス向けの大量消費のコンテンツはすでに無意味になっているということを考えると、新たな仕組みを作り出さないことにはどうにもなりません。キュレーションが新たな仕組みであるならば、そこに苦情を言うのではなくて取り込むといった方向性が求められます。キュレーションでは個別に最適化した構成も可能ですし、そこにどう向き合うかはメディア側の覚悟が必要でしょう。

またインターネットによって、参加型のコンテンツ作りが可能になります。コミュニティの利益になることをするというのがジャーナリズムの役割のひとつと著者は考えているので、デジタルへの移行がこれに貢献できるといった期待感も感じられます。

この業界自体、私が関わっているということもあり、非常に参考になりました。これはネットメディア関係者必読指定といたします。

評価:★★★★☆

2016年7月4日月曜日

夏期スクーリング受講料振込

夏期スクーリングの受講料を振り込みました。振込用紙が届いていましたが、ネットバンキングで振り込みました。

あとは当日に向けて体調を整えるのと、余裕があれば、事前に予習しておくことですかね。とにかく、夏のスクーリングは久々ですので、体調管理だけはしっかりとしておこうと思います。

それでは。

2016年7月2日土曜日

科目試験第1日目終了(2016/07/02)

科目試験の初日が終了しております。今回は今日だけなので、明日はありません。

さて経済史ですが、5日前に書いたとおり、過去問から傾向を見つけることがほぼ不可能でしたが、終わってから見てみたら、結果的に過去に出たものとほぼ同様のものが出ました。過去問どうこうというより、今回はヤマはりが奏功して、勉強したところが問題で出たという結果でした。

後からよく考えれば、傾向としては過去と同じものが出ない、なので対策としてはそこ以外をやる、でした。なので傾向と対策ができずというよりかは、見たままで判断すればよかったというわけです。今後はそれを活かして傾向と対策を練るようにします。

しかし、うまくヤマはりができたのは、英国のEU離脱問題があったためです。このホットなネタをいま出題せずして、いつ出題するのか。まさにこの一点です。よって、ヨーロッパの項目をさらっておいたら、それが出てきたというわけです。これは作戦勝ち。

とは言え、ネタは当てたものの内容が合格レベルかは不明です。しかも、出題者の意図として今回の英国の離脱問題まで含めた方がいいのかはかなり迷いましたが、流れとして含むように持っていきました。そこで「要らん情報まで入れるな」となったら減点要因でしょうから、ある意味、賭けです。もっとも、それ以前に内容が合ってるかどうかは結果が出ないと分かりません。じっと結果を待ちたいと思います。

それでは。

さあ、試験

さて試験当日です。今回は1科目だけの受験です。C群は16時開始なので、昼ご飯は自宅で済ませてから出発予定です。

午前中はいつもの病院に行ってきました。その待ち時間で勉強という目論見でしたが、意外に空いていて、1時間程度で終わってしまいました。いつも混雑の印象がありますが、よく考えたら冬の時期以外はそうでもないような気がします。

てな感じで、準備のほうは言わずもがなですが、まずはベストを尽くすのみ。特に過去問からの傾向が読めないので長期戦を覚悟しつつも、レポートは合格しているので一発で仕留められればと思います。

裏ではスーパーラグビーのサンウルブズとワラターズの試合が秩父宮ラグビー場であります。ワラターズはオーストラリアの主力選手がゴソッといるため必見の試合で、そちらを生で観戦したかったのですが、グッと我慢の受験です。

今日は暑いので、水分補給には注意しながら現地入りしたいと思います。

それでは。