2016年11月28日月曜日

レポート提出

今朝、レポートを提出しました。今回は直接、郵便局持ち込みで郵送費を支払ったので、その場で今日の消印確定です。これで次回は、2科目受験となります。

できについては、土曜日に集めたネタが功を奏し、なかなかいい形になったと思います。もちろん、レベルとしてはもっと上の人がいると思いますが、いま自分のレベルでの出来具合としてはいいんじゃないかと思います。

ただし、出来がいいと思ったレポート、試験は不合格というのが経験則ですので、黙って結果待ちとします。

次はテストに向けての勉強です。会社法はすでに受験の経験があり、無効になったとは言え合格しているので、気が楽です。六法持ち込み可なので、そこも心強いところです。社会思想史は今回初で、レポートは合格したとは言え、酷評であったため、こちらのほうが気が重いです。

とりあえずはレポート提出ということで、ホッとひと息の心境です。

それでは。

2016年11月27日日曜日

レポート!レポート!レポート!

というわけで、今日はたまたま家族が出かけていて不在のため、思い切りレポート作成ができます。

昨日はなかなかいいネタ集めができてしまい、直前で図らずも新しいネタが手に入りました。ま、今までなんでそこに気づかなかったのかという話ですが、そのおかげで、ここに来て構成し直しの可能性も含んでおります。さすがに1日使えるとしてもここで構成し直しはかなりリスクが高く、そこは見極めを早めにしないといけません。

というわけで、ひたすら作成あるのみです。

あ、どうでもいいですが、今回で900回目の投稿です。

それでは。

2016年11月26日土曜日

10月の試験結果、そして図書館なう

kcc-channelに10月の試験結果が出ております。さて、結果は・・・

 会計学 B
 経済史 C

ああ、悲しきかな、Cの多さよ・・・
しかし、AでもCでも合格は合格です。ここは素直に喜ばないといけません。

これで1月の試験はいまのところレポート提出済みの社会思想史と、今まさに図書館で執筆中の会社法のレポートが間に合えば、その2科目となります。ここで無理して3科目めを狙う手もありますが、まずはいまのものを仕上げてからです。

レポート書くのは明日もありますが、資料にあたれるのは実質、今日が最後なので、必要なデータはしっかりと集めておこうかと思います。

それでは。

2016年11月23日水曜日

図書館なう

今日は14時半過ぎから、図書館の雑誌コーナーに引きこもって会社法レポートの完成を目指しています。よく考えたら4時間以上座りっぱなし・・・

休みに開いているということは授業があるんだろうなと思いつつ、やってきましたが、案の定、キャンパスが人であふれてました。今までの休日開館のとき以上に人があふれていた気がしましたが、何かイベントでもあったのでしょうか?

そろそろ帰ります。

2016年11月19日土曜日

本の紹介『いきものがたり』

平坦な道のりではなかったようです。

水野良樹 『いきものがたり』 小学館、2016年

いきものがかりの水野氏による、彼らのこれまでの足跡を記した本です。いきものがかりはデビュー後まもなくしてからのファンですので、彼らから見たバンドの風景はどんなものかと読み始めましたが、やはりそんな簡単にここまでこれたわけではないようです。

水野氏以外がどう考えているかはさておき、常に悩み、苦しみ、それらと闘いながらの10年が書かれています。確かに、なかなか新しい曲が出ない時期なんかもあったりして、その時期と苦悶している時期が同じだったりしていたので、納得しました。

彼らに限らずですが、私は4枚目のアルバムがそのアーティストにとって試されているものだと捕らえています。すなわち、それまでは勢いで来れるが、4枚目あたりになると初期の貯蓄がなくなる時期で、そうなると新たな方向性を見つけないといけないと思ってます。いきものがかりに関して言えば、4枚目のアルバムで曲ごとにプロデューサーを変えるという荒業に出て、それが奏功してここまで来ているのではないかと考えています。

それはさておき、裏側の苦労を知る機会が限られていますので、こういった形で知ることができるのはこれからファンとして支えるために有効かなと思います。星4つです。


評価:★★★★☆

2016年11月15日火曜日

偶然の一致か、それとも必然か

いま並行で『決定の本質』という本と『企業 契約 金融構造』という本を読んでいます。後者は今年のノーベル経済学賞を取ったハート教授の本で、流れに乗っておこうと買ったものです。前者は本屋で立ち読みしてたら面白そうだったので買ったものですが、いずれも限定合理性について触れています(いま読んだところまでで)。

限定合理性はハーバード・サイモン提唱の考え方で、限定された状況における合理性という、つまり全ての事柄の合理性を追究するのではなく、特定条件下での合理性を対象にする考え方です。いずれも意思決定という部分でこの限定合理性について言及しています。

前者は政治学に関する本、後者は経済学に関する本ですが、両著ともに同じネタに触れているのは偶然か、それとも深層心理が働いた結果、それらの本を選んだのかは分かりません。どっちにしても、なかなか楽しみながら進められているのは事実です。

それでは。

2016年11月13日日曜日

講師派遣に初参加

夏スクで知り合った方の計らいで、とある慶友会の講師派遣に参加させてもらいました。無所属の私としては、当然のことながら、こういう機会は普通はありません。どんなものかも想像もつかなかったのですが、講師が夏スクで授業を受けた先生ということもあって、変な緊張感がなかったというのもあるかもしれませんが、思いの外、楽しめました。

その後の懇親会でも、先生やその会のメンバーの方々と触れあい、終電間際でした。

これまで無所属ということで、これからもそれで行くんではないかと思ってましたが、講師派遣などで勉強の機会が増えていくのは魅力的ですので、入会検討も悪くないかなと思いました。

それでは。

2016年11月3日木曜日

本の紹介『ラグビー日本代表を変えた「心の鍛え方」』

エディ・ジャパンが南アフリカ代表スプリングボクスを撃破した際の影の立役者です。

荒木香織 『ラグビー日本代表を変えた「心の鍛え方」』 講談社、2016

著者は2015年ラグビーワールドカップ日本代表のメンタルコーチを務めた方です。五郎丸選手のルーティンを完成させるのに彼女なしには成し得なかったと言えるでしょう。

2015年から一定規模以上の企業ではメンタルテストが義務付けられています。それほど現代はストレスにあふれる時代であると言えるでしょう。これはアスリートも同様で、アスリートはメンタルが強いと思われているがそんなことはないということが紹介されています。

彼女自身、日本でもトップクラスの陸上選手だったのですが、本番となるとからっきしの選手だったようで、その辺からメンタルの重要性を感じたようです。

とにかく意外だったのは、あんな屈強なラグビー選手が泣きながら悩みを打ち明けてくるという点でした。そこでしっかりコーチングすることで選手は成長していくとのことですが、これはサラリーマン、ひいては子育てにも同じことが言えるのではないでしょうか。

実は、我が息子が小59月になって、それまで全く興味のなかった中学受験をしたいとか言い出してます。昨今の事情を考慮すると、もはや今更始めるの?なんですが、子どもの希望を打ち砕くわけにもいきませんので、今からでも面倒見てくれる塾を探し当て、通わせ始めたところです。ただ、他の子はすでに先に進んでいるので、それを追っかけつつやらなければならないので、相当キツイはずです。

しかも、内容が難しく、素人の親が下手に教えると逆効果とのことなので、できることはスケジュールどおりに進んでいるのでチェックと、メンタルのケアくらいらしいです。といった意味では、もともと読もうとしていたこの本をここまで取っておいたのはまさに幸運で、内容も非常に参考になりました。

中学受験の内容を見ると、そこまでしてやらなくてもいいだろうと思うことばかりです。はたから見ている親がそう思うのですから、子どものストレスは相当高くなっているはずで、そこはしっかりとカバーしてあげようと思います。

というわけで、星4つです。

評価:★★★★☆