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2013年が終わります

今日で2013年も終わりです。年を取るごとに1年があっという間に過ぎていってしまうような感じです。 今年は公私ともに、いまひとつ成長軌道に乗り切れなかった年でした。業務の面では2人分をこなさなければならない時期があり、かなり忙しかったです。その分の成長があったかといえば、まぁ細かい事情は企業秘密だとしても、あまりなかったのが実際の感想です。 それに引きずられる形で勉強の方もほとんど進まずといった形になりました。学んだ部分は業務面にも活かせそうなので、それなりに有意義ではありましたが、なにぶん総量が少ないです。そういったことを考慮すると、こちらも伸びきれなかったなという感想ですね。 結局は自分次第なので、仕事が忙しいとかはあまり言い訳にはできないとは思います。その中で以下にマネジメントするかが仕事でも勉強でも重要です。新しい年はその辺の意識を強めていければと思います。 さて、次の3月で在籍4年目が終了です。あわせて前に在籍した大学の年数を合計すると、大学生としての期間が10年となります。4年というのは、普通に考えれば卒業という時期ですね。もっとも通信の場合には4年が必ずしも卒業のための一区切りではないのかもしれませんが、当初は4年をひとつのラインとして設定していたので、残念と言えば残念です。ただ、学ぶ機会があるというのは環境としてはいいと思うので、そこは存分に活用したいですね。 では、よいお年をお迎えください。来年も学問生活頑張りましょう!

休み中は読書時間を増やしたい

この年末年始はご多分に漏れず、9連休です。我が家は実家がいずれも至近距離のため、気合い入れて帰省する必要がありません。なので毎年恒例ですが、特にどこに行くでもなく過ごす予定です。 というわけで、この休みに試験準備もさることながら、読書をしようと思っています。すでに2冊の本をアマゾンで購入。その他、買ったまま読んでない本と電子書籍もあわせてできる限り読もうと思います。 それでは。

経営学のレポート返却される

今月の頭にギリギリで提出した経営学のレポートが早くも返却されました。4週間未満での返却ですので、いい感じですね。採点者の方に感謝です。 さて、結果ですが、 合格 でした。今年度から合否判定しか戻って来ないため、点数としてはどうなのかというところは気になりますが、まずはよしとします。 評価で「論理的かつ的確に解答できている」とお褒めの言葉を頂いております。歴史的変遷を記述する部分で、「高度成長期までしか書いてないのが惜しかった。最近も大きな動きがあります」とのアドバイスもありました。 正直、時間がない中で書き上げて、やや突貫工事な部分もあったので自信はさほどなかったのですが、レポート提出後も書いたとおり( こちら )、ネタとしては面白いものが提供できた自負もあり、結果としては満足の部類です。 これで気持ちよく試験準備ができます。試験までの残りの時間を有効活用すべく、年末年始の長期休暇のスケジュールを固めようと思います。 ところで、経済原論の初回のレポートが3ヶ月経過しても戻ってきません。事務室に直接持って行ったので提出は確実だと思いますが、返送時の郵便事故も考えられるため、あまりに遅いようであれば、問い合わせてみようかな。 それでは。

前回でラストのはずだったが。。。図書館にGO!

とか言って、今日も図書館であります。今日も仕事上の調べもの目的ですが、いい調査ができました。 せっかく活用できる環境があるので、積極的に使わないと損ですね。後は、時間さえあればといったところですが、そこはなかなかうまくいきそうにありません。 それでは。

図書館にGO!

昨日25日は定時近くであがって、図書館に行ってきました。恐らくは今年最後の訪問です。日が日だけに人も少なかったですね。あるいはもう冬休みなんでしょうか? 昨日は勉強ではなく、仕事関連の調べものでした。経営学のレポートの時にも使ったポーター教授の本を読みに行ったのですが、なんと貸し出し中。一瞬「やっちまったか~」と思いましたが、よくよく見たら、貸し出し不可で常時置いてある本のコーナーにありました。 その本を持って、初めて2階の東閲覧室に行ってみました。いつも西閲覧室でパソコン使ったりしていたのですが、今はパソコン類など音の出るもの使用不可になっている東閲覧室は実に静かでした。人も2~3人しかいなかったというのもあると思いますが、静寂のなかでの勉強は集中できますね。これからはパソコン使わないときには東閲覧室に行こうと思います。 それでは。

【番外】ラグビー全国大学選手権、慶應は準決勝進出

昨日行われた試合で慶應は東海に勝利し、明治が立命館に惜敗したため、逆転で慶應が1月2日に行われる準決勝に進みました。 昨日も書いたとおり、慶應が勝った時点で明治か慶應のどちらかが準決勝に進むことが確定しましたので、観戦する方としては気が楽でした。といっても、もともと客人が来る予定だったので、明治の試合は最初のほうだけ観て、あとは有馬記念の中継に替えてしまいましたが。 準決勝の慶應の相手は大学選手権4連覇中の帝京です。もう1試合は早稲田と筑波です。個人的には法政、明治、慶應が準決勝に進んでくれると嬉しいのですが、法政に至っては全国大学選手権にすら出てないので、なかなかそれが実現する日は来なさそうです・・・ それでは。

【番外】ラグビー全国大学選手権(追記あり)

1月2日の国立競技場の準決勝に向けて、激しい戦いが繰り広げられているラグビーの全国大学選手権です。いまセカンドステージが行われていて、準決勝に進む4校が今日決まります。進出できるのは4つのグループの首位チームのみですので、かなり厳しい戦いです。 わが慶應義塾大学はCグループにいて、もっとも激戦と言われています。東海大学、明治大学、立命館大学が同グループです。慶應は明治に負け立命館に勝って、今日は東海との対戦です。もう一方の「わが」明治大学は慶應と東海に勝利して、今日に立命館に勝てば「正月越え」が決まります。実はこれまで勝ちがない立命館も今日の明治戦に勝てば、他の条件次第では正月越えです。立命館は関西リーグを1位で通過してきたので、ボーナスポイントを持っているため、そういったことがおきるわけです。 慶應は関東大学ラグビー対抗戦グループから一定のラインを保っていると思いますが、明治はここにきて怪我人続出も2試合(慶應、東海)とも1点差で勝利を手にしており、全国大学選手権に入ってから勢いがありますね。 とにかく今日勝ったチームには正月越えの可能性が十分残されているので、慶應も明治も頑張って欲しいものです。これでうっかり東海あたりに持って行かれたら、つまらない正月になってしまうので、それだけは回避したいですね。 それでは。 (追記) 後半ロスタイムの東海の猛攻をしのぎきり、10対7で勝利しました!見ててヒヤヒヤもんでしたが、勝てばOKです。 これで明治が負けても、慶應が正月越えのはずです。