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【シリーズ•卒業への道】その33 卒業試験(面接)終了

面接、つまり卒業試験が終わっています。事前に情報を収集し臨みましたが、結論から言うと想定外の展開となり、まったくうまくいきませんでした。転職の面接であれば見込みなしといった感じですね。結果がどうなるか、考えるだけで気が重いです。 結果がだめだった時の学籍延長について大学事務局にも確認済み(結果的にニューズレター2月号に同じ内容が載ってました)で、その際には大学在籍最長不倒記録への挑戦権を手に入れるという稀有な経験をする羽目になります。まぁ、息子も大学受験が迫りつつある中、追加の学費を親父向けに捻出できるかは不明ですが・・・ 結果が出るまで何もできないのは確定なので、あまりクヨクヨせずに過ごしたいと思います。 それでは。

【シリーズ•卒業への道】その32 歓喜か撃沈か、面接迫る

 卒論面接が数日後に迫っています。すでに卒業を勝ち取っている先輩から情報を得て準備を進めています。基本、落とすための試験ではないという助言をいただいておりますが、何があるか分からないので油断は禁物です。しかし、何があるか分からないゆえ、傾向と対策は使えないと言うこともまた真実ですので、いまできることをやって自然体で臨もうかと思っています。 スーツも新調し、あとは体調はしっかりと管理するだけですね。 それでは。

【シリーズ•卒業への道】その31 面接日程決まる

 必要な審査料の支払いも完了し、卒業論文の面接の日程が決まっています。今回は対面での面接にしてもらったのですが、ここにきてのオミクロン流行と近日中に発効されそうな蔓延防止措置でどうなるかは全くの不明です。 残りの期間でしっかりと準備したいと思います。 それでは。

【シリーズ•卒業への道】その30 面接日程調整

 卒論提出後に行われる面接の日程を調整中です。面接の主担当は指導教官ですが、副担当も決まったとのことでいよいよ最後の戦いに向けての緊張感も高まってきているところです。 面接がどんな感じのものになるのかは情報収集をしておかないといけません。傾向と対策が大事です。 それでは。

【シリーズ•卒業への道】その29 卒論提出!

締め切り日に提出してきました。念のため、郵便局の人に消印は本日付けかを確認してそうなるとの回答を得たので、ひとまず安心です。あとは不備などがないことを祈るのみ。 ネット界隈でも卒論に関する投稿が増えていて、通信制とか関係なくそういう時期なのだなと感じました。印刷業者に依頼したときも、卒論の製本の依頼がかなり多くてみたいな話をされたので、そんなに通信制の卒論提出が多いのかと思いましたが、一般の学生もこの時期提出なんですね。 そのほか、ネットには卒論提出あるあるなんというまとめもあったりして、笑いながら拝見しました。提出後、それだけ心の余裕も出てきたのでしょう。 あとは1月以降の面接に臨むだけです。仮にそこでダメな時の手続きをどうするかなんてのは予め学校に確認しておくつもりです。在籍期間の延長ができるのは把握していますが、面接の結果が出るよりも前に延長手続きの期間が終わってしまうので、その辺の処理を確認するつもりです。 それでは。

【シリーズ•卒業への道】その28 我が卒業論文出来!

前回書いたとおり、印刷業者に頼んでいた卒論の製本が完了しました。29日完成、30日郵送の相変わらずのギリギリ日程ですが、ここまで来たら徹底的にギリギリ日程に徹するのもまた一興。明日30日はアサイチで郵便局へゴー!です。 で、表紙の写真を撮ろうと思ったのですが、すっかり忘れて準備完了してしまいました。卒論表紙には所定の書類を貼り付けねばならず、いまさらはがすのもなんですので、表紙単体の写真は撮らずということで。間抜け面で卒論を手に持って撮った写真があるので、それを記念にします。なので、ここには掲載せず。 郵送完了したら、また書きます。 それでは。

【シリーズ•卒業への道】その27 卒論完成!!!

やっとこさ、論文完成です。初回指導から1年半、指導教官にはご迷惑おかけしましたが、ようやく完成です。 どうせギリギリ日程でしょうから、製本は自分でやろうとしましたが、印刷業者に聞いたら追加料金が発生するが間に合うとのことで、昨日朝、原稿の渡しと仕上がりの仮チェックにいってきました。自分でやると本の表紙にカッコいいタイトルがつかないので、かなり高くなってしまいましたが仕方なしでしょう。 しかし、何事も起きずに終わらないことが多いのが我が学生ライフ。印刷された紙の確認中に誤字発見!何度もチェックしたはずが、なんと参考文献リストに。。。 何もなかろうとメインマシンのMacBookは持たずに、まあ会社のパソコンも持ってたので荷物的に2つ持っていくはないんですが、まさか編集の必要があるとは思わず。そこでiPadと会社パソコンで編集してみたものの、まさかの同じ状態再現できず。。。同じwordファイル編集でもMacBookと他では結果が異なる大誤算。なんとか無理矢理格好つけましたが、焦りました。 こんなアクシデントも思い出になるくらいの結果になればいいですね。そう言えば、小学校の卒業文集でも字間違ってたな。。。 それでは。

【シリーズ•卒業への道】その26 第3稿提出、競馬で言えば最後の直線の叩き合い

 第3稿を提出。今回も即添削していただき、ほぼ完成というところまで来ました。指摘事項を修正し、可能であればもうひとつ論点を追加です。ただ、そこは無理に入れなくてもいいというニュアンスです。 まずは指摘事項を修正し完成形にしたバージョンを作ります。そのうえで追加の論点を盛り込んだバージョンを作る予定です。 毎回、これで本当に終わるのかという不安が先行していましたが、ようやくラストスパートと言える状態までになりました。あとは最後まで走り続けてゴールといきたいところです。 それでは。

【シリーズ•卒業への道】その25 第2稿提出、早速添削

 第2稿を提出しました。夜出して朝起きたら添削が返ってきてました。速い!まぁ変更箇所もそこまで多くないというのもありますが。 初回に比べるとずいぶん前進したとの評価で、もっと議論を深くするという次の宿題に取組中です。 それでは。

【シリーズ•卒業への道】その24 第1稿修正中

 すでに提出済みの第1稿について、絶賛修正中です。今日11月7日には提出予定ですが、本来的には11月3日に提出を予定していたので遅れ気味です。もはや後がない状態ですので、これ以上の遅れは致命傷になりかねず、夕方までには仕上げるつもりで奮闘します。 脳みそフル回転は非常に疲れますし、仕上げへのプレッシャーはストレスとなりますが、これが終わればものすごい充実感が訪れると信じてます! それでは。

【シリーズ•卒業への道】その23 第1稿完成!

卒論第1稿が完成しました。まぁ、とにかく読めば読むほどショボいことには変わりなく、いっそのことダメ出しの嵐で返って来た方が気持ちいいです。 てな感じですが、1日書いてて疲れたので寝ます・・・

【シリーズ•卒業への道】その22 第一稿大詰め

この週末に提出予定の第一稿完成に向けて全集中です。昨日の午前中にいい感じで進めることができ、午後はラグビー日本代表戦を観戦・・・メリハリが必要です。。。 しかし、こんなときに限って仕事上の重要な提案が重なるという不運。週中はほとんど手をつけることができず。あるあるだと思ってやるしかないですね。

【シリーズ•卒業への道】その21 読めば読むほどショボい

卒論の仕上げに入ってます。あとは章ごとに分割しているものをくっつけて、結論をまとめるのみです。結論は頭に入っているので書き出すだけ。もちろん、そう簡単にはいかないのは見えてますので、早々に書き出してから推敲です。 書いているときには分からないのですが、改めて読み返すとショボい内容ですねぇ。あるあるですけども。 とにかく今は書いて書いて書きまくるのみ!

【シリーズ・卒業への道】その20 ラストワンマイル(のちょっと手前?)

 直前に投稿しましたが、卒論以外の卒業のために必要な単位は満たしました。残るは卒論に全力投球。それ以外に道はありません。 現状、まだ完成はしておりませんが、章ごとにバラバラと進めていた部分をまとめてくっつけるという作業を進めています。結論は頭にありますので、あとは全体の整合性をとって完成させるという工程が待っています。ただ、結論部分はそれなりに時間がかかると思うので、10月丸々使って、もんどり打ちながら作ろうかと思っています。 卒論提出の期限は11月30日。ここで製本した形で出さないといけないため、だいたい2週間前、すくなくとも10日前くらいの余裕を持って指導教官のゴーサインをもらいたいところ。自分で製本するというのもありみたいですが、せっかくなのでキンコーズなどに依頼しようと思っています。 まだまだ何があるか分かりませんので、今は書いて書いて書きまくるのみです! それでは。

【シリーズ・卒業への道】その19 遅々として進まないのか、それとも順調なペースなのか

仕事をしつつという言い訳とともになかなか進捗していない卒論ですが、この山の日絡みの連休(8/7〜9)でドドッと進めるはずが、コロナワクチン接種の副反応で8月8日(日)がまるまる潰れてしまいました。で、今日9日に進めようと目論んでいます。 ある程度まとまった時間が合った方が進むのは間違いなのですが、どれくらいの量を書けるのかというと、そこは一定の限界があるような気がしています。データまとめたり資料に当たったりという時間もあるのでまるまる執筆するという訳にはいかないと思います。実際に書く時間はまるまる1日時間があったとしても2〜3時間が限界なのかなと思い始めています。 遅々として進まずという認識ですが、10月末までに完成させる前提でいくと、現在の進捗を考慮するとそこまで遅くないのかなという感じもしますので、できるときにしっかり進めていくというのは守っていきたいと思います。 それでは。

【シリーズ・卒業への道】その18 英文読解

 前回面談から2ヶ月以上が経過。相当遅れ気味な現状ですので、まだ提出まで時間があるとはいえ巻きで進めなければなりません。 そんななか、久々の英文読解に挑戦中です。ネタ的にこれから進展するものなので、最新の文献はほぼ外国語。英語圏外の研究結果も英語で公表されていたりしますので、そこに当たるのが論文を進めるうえで欠かせないというのは覚悟しておりました。先生もそんなようなことを言っていたので四の五の言わずにまずはやってみようということで、ネットで文献収集して英文読解をしております。 最初はなかなか進みませんでしたが、ある程度慣れてくると進みも早くなってきました。単語をひととおり憶えてしまえば、調べるため取られていた時間がなくなりますので、一気に進みがよくなります。あとは文章にしていくだけ。なんとかこの週末までには整えて提出したいところです。 それでは。

【シリーズ・卒業への道】その17 ウェブ面談実施

 今年の卒論指導は対面、ウェブの両方で実施という通達が出てます。前回は対面での指導でしたが、今回はウェブでの指導にしてもらいました。できれば対面がよかったのですが、業務の都合や緊急事態宣言下での出勤ルールなどもあり、ウェブということになりました。 前回、ゴールデンウィークは執筆ウィークということを書きましたが、一旦提出の前に改めて見返してみたら、これはヒドいデキ。。。急遽、手直しして出してみたものの、いくつかのアドバイスをいただき、また次回ということになりました。 というわけなので、5月提出を目標としていましたが、11月提出に切り替える予定です。11月提出はまさしく最終の提出回となるので、余裕を持って5月に出しておきたいところでしたが、無理して質が悪くなっては本末転倒なので、先生と相談して最後の機会にかけることにしました。しかし、スクーリングも入れている(抽選待ち)ということもあり、勢いつけて進めていかないと11月に痛い目にあうこと間違いなしなので、今回ばかりはのんびりするわけにはいきません。 いよいよラストイヤーを否が応でも実感するような時期に来たと感じている次第です。 それでは。

【シリーズ・卒業への道】その16 ゴールデンウィークは卒論執筆ウィーク

 日程的に当然そうなるであろうゴールデンウィークの卒論執筆ですが、論考部分はさておき、事実の検証の部分はこの連休で一気に進めておこうという魂胆です。 どれくらい進むかというと微妙なところですが、よくよく考えてみたらゴールデンウィークとは言え、仕事は暦どおりでコロナでも家族の買い出しに付き合うなんてことをしていたら、そんなに時間的余裕があるわけではないということに半分経過して気づきました。 明日4日は他の予定がないので、着々と進めていければと思います。 ところで、毎年恒例のゴールデンウィーク書店巡りは今年も無理そうですね。去年はコロナ影響だったのでモヤモヤ感が残りましたが、今年はその代わりの楽しみとして卒論書くという形なので、これでよしとします。 それでは。

【シリーズ・卒業への道】その15 はじめての対面指導

 この春から、卒論指導がオンラインオンリーではなく指導教官の判断で対面も可能になりました。オンラインだけで終わるのもあれなんで、対面指導を申し込んだところ了承いただきましたので、早速、出かけてきました。 会社から大学まで道一本なので在宅勤務を取りやめて出勤してみたものの、想定外の作業が舞い込んで若干の遅刻。。。遅刻連絡を入れて、慌てず来てくださいの温かいお言葉をいただきましたが、一刻も早く到着せねばこちらの気が済まないと思いつつも歩いて行きましたw やはり対面の方がより素早く深い会話ができるので、これは非常にいい時間になりました。あとは再度構成をし直して、ひたすら書くのみです。 それでは。

【シリーズ・卒業への道】その14 卒論指導登録も3回目

 私の場合、何をやるにしても回数が無駄に多くなってしまうのが慶應義塾大学での学生ライフですが、3回目の卒論指導登録をいたしました。これが多いのか少ないのかは不明ですが、数少ない知人に聞いてみようと思ったものの、面倒くさいからやめておきますw いずれにしても、これがほぼラストチャンスですので、もうエンジン全開で駆け抜けるほかありません。これまでに事前調査は十分すぎるほどやってきているので、指導教官のOKが出たら、フルスピードで書きまくろうと思います。 あわせて残りの単位のためのレポート作成も進めており、入学後数年間のようなハイペースでの勉強に胸躍る毎日です。 それでは。