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科目試験成績通知。奇跡は三度起きなかった(二度起きたけど)

1月に行われた科目試験の成績が送られて来ました。レポート通過済みでどうしても単位が欲しかった科目があったんですがね・・・ 世界経済論 D どはー!やってしまった!テキスト廃止なのでこの科目はこれで終わりです。試験直後の投稿を見るとなんとかなりそうだ的なことを書いているのですが、奇跡は三度起きませんでした。ええ、三度ね・・・ という前振りからお分かりかと思いますが、二度起きちゃいました。 英語Ⅰ C 経済政策学 C Cとはいえ、合格は合格です。本音はAをとりたいですがね。。。 英語Ⅰについてはもしかしたらの期待は持っていましたが、まさか本当に通るとは。悪戦苦闘した科目でしたが、めでたく単位ゲットです。 そしてまさしくミラクルの経済政策学です。試験翌日に完全に間違ったと書いたものの、結果は合格!いやー、びっくりした。あとはレポート通過してれば単位ゲットです。いやー、わからんもんです。 さて、終わったことより先のことです。残り一週間でレポート書き上げるぞ−! それでは。

科目試験初日終了

科目試験初日が終了しました。今日は英語1と経済政策学でした。とにかく寒い一日で、試験会場もなんとなく寒かった気がします。 まず経済政策学です。想定とは違う問題でした。ただし、比較的知識のあるところだったので全く手が出ないということはなかったのですが、やはり詳細まで書けたかというとそれはどうでしょうか。難易度的にはとりやすい問題だったと思いますが、なにぶん、力を入れて勉強したわけではないので、非常にもったいない形となりました。もちろん、まだ不合格と決まったわけではないのですが。 英語1についてはいつもどおりです。穴埋めは問題数が増えていて、全体的な配点も増えてました。前回の科目試験は放送英語の試験だったので、こちらは受けてないのでわかりませんが、穴埋め問題が増えるというのはどちらかというと有利に働くと考えています。記述の方は一応勉強したあったところなので、それらがうまく行けばといったところですね。 さて、明日は世界経済論。今回で科目自体が終了ですので、最終戦です。今日、あまりに寒すぎて風邪引きそうな感じなので、ひととおりさらったら早めに寝ようと思います。 それでは。

2011年度第2回科目試験終わる

今年度の第2回科目試験が終わりました。昨日、記事をあげるつもりだったのですが、書いたままで終わってしまったので、2日分アップです。 【1日目】 1日目は世界経済論のみの受験です。 出来のほうはちょっと判断できません。過去問から何となく範囲が読めましたが、そこに固執したら危険なので勉強はそこ以外を進めたのですが、過去問の傾向どおりといったところでした。 レポート作成時に勉強したところがでたので手は動かせましたが、細かい論点が正確に書けたかはちょっと自信がありません。教科書見返せばいいんですが、そこで愕然として翌日に引きずってはいけないので見ませんでした。それも試験対策です、多分。 さて、1日目は大学に向かう途中、電車が止まっているとの情報があり、ヒヤッとしました。うまく振替輸送で回避できたので事なきを得ましたが、余裕もって出ないと危険ですね。 【2日目】 鬼門となっている英語1と経済政策学が受験科目です。おそらくどっちもダメでしょう。 英語については、2問目の説明問題が得点しにくいので、1問目の穴埋めで大部分稼ごうという作戦です。試験開始後、問題を見ると、あるわあるわ見たことのある文章が。これはもらったー!と始めたものの、 ・・・ん? 文章自体は見覚えあるものの、詳細までは憶え切れておらず、かなり苦戦しました。さすがに40歳近くになって400以上の文章を全部憶えろというのは拷問に近いw。というわけで、2問目の方は期待できませんので、おそらく次回に持ち越しです。 経済政策学のほうは特定の議論に基づいて説明するというものでしたが、そもそもその特定の議論の定義がわからんのでかなり推測で書きました。というわけで、その定義の解釈が間違っていれば一発アウトです。多分、一発アウトですね。 何はともあれ、試験は終了したので、テキスト学習の日々に戻ります。再提出のレポートを片付けたら、財政学、簿記論、メディア授業の英語ライティングをコツコツと進めて行く予定です。経済原論の後半もやらないとな・・・ それでは。

2011年度第1回科目試験終了

2011年度の第1回科目試験が終了しました。今回は英語1、経済政策学、金融論の3つでした。実は英語1については準備不足が明らかだったため、今回はパスしました。ニューズレターによると、仙台会場は試験自体が中止とのことで受けたくても受けられない同志がいるというのに情けない限りです。次回こそは捲土重来、勝ちに行きます。ということを毎回言ってるけど。。。 さて、他の2科目はスクーリングでも履修、単位取得済みなので、想定の範囲内でした。経済政策学は1問、金融論は2問構成でした。いずれも上手く時間を使うことができたと思います。内容も思考停止にはならなかったので、そこそこの手応えはありました。ただ、金融論については、時間配分は完璧でしたが、2問目の作問意図を勘違いしていることに数行書いてから気づきました。さすがに数行書き直しは時間的に致命傷になるおそれがあったので、部分修正で辻褄はあわせる形にしました。ここの部分点(これは資格の試験の考え方なので、部分点という概念があるかわかりませんが)がどれだけになるかによって、成績が決まるような気がします。 手応えが得点に結びつかないこともままありますので、結果は来てのお楽しみとします。 さて、当面は捲土重来を期す英語1とメディア授業を申し込んだ英語のライティング、経済原論、世界経済論をメインに進めることになると思います。仕事との絡みで、商学系の科目もありですね。 それでは。

科目試験結果(英語1)

1月の科目試験結果が戻ってきました。結果は、 ・・・不合格 なんのこっちゃ。当落線上にあると思いましたが、上じゃなくて下に行っちゃました。こうなったら、とことん付き合ってやろうじゃないか~! それじゃダメじゃん・・・ とりあえず、次回も申し込みです。 それでは。

英語1試験終了(2010年度第4回科目試験)

英語1の試験が終了しました。今回はそれなりの進化を見せて(?)、前2回に比べてマシなな答案になったと思います。ただし、合否についてはふた開けてみないとわかりません。何しろ穴埋め問題の出来がいまいちでした。そもそも記憶が曖昧だったり、綴りが間違っている可能性が大きく、これは残念な状態でした。記述問題も体裁を整えましたが、細かい内容があっているかどうかは、これまたいまいちという状態です。 終わってしまったことを言っても仕方ないので、少し落ち着いたら振り返りをして、次につなげたいと思います。もちろん、次がないのがベストです。 なぜすぐに振り返らないかって?それはいま見るのが怖いからですw それでは。

英語1を勝ちに行く・・・予定 その4(当日)

さて、試験当日です。 100%やりきったかと言えば、まだまだやることはあったでしょうし、記憶がちゃんと定着しているかどうかも自信がありませんが、あとはしっかり書いてくるだけです。 他の科目の記述問題と違って、1文字のスペルミスがそのまま失点ですので、厳しい戦いになることは容易に想像できます。そういった意味では、通常の科目よりもプレッシャーがかかります。そのプレッシャーとの戦いにも勝ちたいと思います。 試験時間になるまで最後の悪あがきをします。 それでは。

英語1を勝ちに行く・・・予定 その3

週末に息子と妻が相次いでインフルエンザにかかり、私も日曜日の午後からひどい頭痛に見舞われて「これはやってしまったか・・・」を思って診察を受けたら、なぜかただの頭痛という診断。どうもおかしい・・・ まだ頭痛が治まらないのもあり、大事を取って今日は家におります。ここで週末の遅れを取り戻そうと時間を見ながら勉強を進めています。 やはり、憶えることが多くて詰め込んでいくと、その分、先に憶えたものがリセットされるというような感覚に襲われています。純粋に消えているのか、ただの気合い不足なのかは不明ですが、今週末の本番に向けて、あまりよろしくない状況であるのは確かです・・・ それでは。

英語1を勝ちに行く・・・予定 その2

経済原論のレポートを提出しましたので、当面の学問生活のメインは英語1の試験対策になります。 先の記事 にも書いたように、今回はパワー勝負で挑みます。簡単に言うと、全部おぼえちゃえ作戦です。 教科書内容をひととおり押さえたうえで、後はひたすら音読で記憶というガチンコ泥臭い戦法、それに尽きます。最初の方はかなり恥ずかしかった音読も、今となっては抵抗もなく、どれだけやるかというところです。 それでは。

第二回科目試験結果

7月の第二回科目試験結果が戻ってきました。受験したのは英語Ⅰのみでしたが、当日の手応えどおり、評価Dでした。次回も引き続き受験する予定です。 なんとなくわかっていたのですが、実際に結果が出るとへこみますね。ただ、何が足りなかったかはわかっているつもりなので、試験日までに十分に準備したいと思います。 それでは。

科目試験終了

昨日今日と実施されている第Ⅱ回科目試験ですが、私の受験は終わりました。 受験科目は英語Ⅰでしたが、手応えは・・・ ありません。 出題はテキストの例文から10個ピックアップされたものの穴埋めがひとつめです。これは完全に記憶問題なので、最終的には多少ヤマをはってしまったものの、一通りさらっておいてよかったと思います。と言っても、「あー、これ見覚えあるな」というのが出てきたのですが、それを解答できなかったのは悔やまれるところです。ふたつめは、テキストのどこどこに載っていたこれこれについて例文をあげながら説明しなさいというものです。これは記述問題というのに加えて、そこまで詳細な論点を覚えてないので、手が出ませんでした。ただ、テキストをしっかり押さえておけば全く手が出ないというわけではなさそうなので、「次回は」心して臨みたいと思います。 以前にも書きましたが、大学受験以来、英語でコテコテの穴埋め問題のようなものをやった経験がないものですから、どこかふわついてしまいました。とはいえ、雰囲気も感じることができましたし、非常にいい経験でした。 それにしても、東京は暑いです!朝は7時半くらいに出たのであまり感じませんでしたが、10時半に試験が終わって、有楽町のビックカメラに立ち寄って帰ってきたのですが、実に暑かったです。普段は内勤であまり外に出る機会もないうえに、最近何度か客先に出たのがすべて夕方ということもあり、そこまで暑さを感じていないのですが、毎日こんな感じなんですかね? この一週間は送別会が続いたり、予定のなかった飲みが入ったりで疲れがかなりたまっていたところに、土曜日は試験勉強で寝るのが遅くなったりしていたので、今は試験が終わったという安堵感?も加わって、非常に眠いですw。家族もいないのでちょっと昼寝でもしようと思います。 最後になりますが、この2日間で受験した同志の皆さん、お疲れ様でした! それでは。

英語の音読

英語の音読について触れましたが、最近、某予備校のテレビCMでこんなようなことを言ってました。 「英語上達の基本。その1!声に出して読む!」 やはりこれが王道なんでしょうか?週末に試してみたいと思います。 それでは。

試験迫る!

さて、初めての科目試験がこの週末です。既報のとおり、今回は英語Ⅰのみの受験です。勉強の方も進んでおり、ぱっと見てよくわからないところを中心にさらっています。 テキスト巻末の演習問題のところに、文例すべてを音読し暗唱するようにと書いてありますので、おそらくそれをすることで得点できるものと思われます。ただ、当然のことながら電車内で音読するわけには行きませんので、心の中でひたすら繰り返していますが、これはあまり有効な方法とは言えないかもしれません。 というのは、資格の学校に通っていたときに、有効な方法として声に出して話すということを教わりました。これは記述の試験に備える方法で、他人にうまく口頭で説明できるようになることでさらに作文能力が身につくというものです。恥ずかしがり屋の私としては、これはなかなか挑戦できないものであります。かなり気合を入れないと実践できそうにありません。実際に資格の試験の前には実践していません。そのせいで試験に落ちたと言ったら言い過ぎですが、その時の反省を活かして挑戦してみるのも手かもしれません。 ただ、家で英語を音読するとなると家族に怪しまれるような気もします。それはそれで気がひけますね・・・ それでは。

意外にも?

この2日間で人間ドックに入ってました。1泊2日ですが、空き時間はかなりあるため、暇つぶしの手段が重要です。手軽なのが読書、しかも診察の合間に読みますので、細切れになってもいいもののほうがいいです。となると、最適なのが英語のテキストですw 今までの流れからそこまで進まないだろうと思っていましたが、意外にもかなり進みました。と言っても、読んでいるだけですが、これでも何もしないよりマシです。 巻末の演習問題をさらっておけばいいかと思っていましたが、何のことはない、それまで出てきた文例を再掲載しているだけだったので、であれば最初から読んでしまえということで、時間の余っているのをいいことに一気に進めました。ざっと見ておさえておいたほうがいいだろうというところを中心に進めましたが、文例だけはひととおりおさえておかなければならないと思いますので、最終的には何らかの形で全部おさえることになるでしょう。あとは、これをいかに消化していくかというところですね。なんたって、読んだだけですから。。。 記念すべき最初の科目試験ですから、最低でも格好のつく結果を狙いたいですね。 それでは。

英語の勉強が進みません

さて、英語Ⅰの勉強を始めていますが、進捗が極めて悪いです。今回のようなガチガチな文法をやるのは最初の大学受験以来と言ってもよく、感覚が戻りきらないのと、やはりふつふつと「今さら文法ですか?」という気持ちが出始めています。3日前に楽観的なエントリーをしたものの、年齢とともに凝り固まりつつある脳みそ、つまり、こんなのやらなくてもいいよという固定観念には相当の覚悟を持って臨まないと勝てないようです。。。 最初の大学の時には先生が外国人であったため、話すとか聞くということがメインでした。なので、文法みたいなものは第二外国語として取ったドイツ語でやっただけで、こと英語に関しては書いたり訳したりというのはあまりやった記憶がありません。二つ目の大学の時は主に長文読解がメインで、基本的な文法はわかっている前提だったため、こちらでも文法をコツコツとやった記憶がありません。しかも大学院を狙って論文系の英文にあたっていたという中途半端な実績もあるため、なおのこと基本的な文法ですか?の感が強いです。 なので、そもそも文法なんていまさら意味あるのかと問いかけてみようと思いましたが、その後の長文読解などに向けてここでしっかりやっておきなさいという大学側の粋な計らいだと前向きに考えてみます。そういう考えのもと自分自身との闘いを繰り広げていくしかない、それが自分の置かれた現状だと思うことにします。というわけで、凝り固まった脳みそをほぐして、気持ちを前向きにして残りの勉強時間を有効に使いたいと思います。あ、いや、まずはそういう意思表明をすることにします(実際に有効に使えるかどうかに自信なし)。 そんなことを書いていたら、ふと思い出しました。     試験制度や内容への不満と戦ってしまったら、負け。 これは資格の学校で学んだ言葉です。出題者の意図に疑問があっても、意図通りに答えを作らないと得点できないということです。その教えを守り、大学側の粋な計らいにきっちり呼応する形で試験での好結果を追求することにします。もっとも、まずは気持ちからで、実際のペースが上がるかどうかはこれから次第ですが・・・ それでは。

科目試験に向けて英語の勉強開始

科目試験に向けて英語Ⅰの勉強をボチボチ始めています。さっと見た感じでは、さほど難しすぎるレベルではありません。ただし、かなりの量があるため、これを記憶しなければならないとすると意外に苦しいです。年齢のせいか記憶力がかなり落ちているので。。。それでも手をつけられないほどわからないということはないと思いますので、タカを括ってズッコケないよう注意しながら進めようと思います。 進め方は自分でコントロールできるとして、試験対策となると試験で何が出るのかが全くわからないため、実を言うと何から手をつければいいのかわからないというのが現実です。テキストの後ろのほうにある演習問題をこなしていればいいのか、それとも全般的にさらったほうがいいのか判断がつきかねます。まずはテキストをじっくり読んでみて考えるか、ネット上で情報を探すかになると思いますが、どこからともなく情報を得て、それに沿って試験をクリアするというのも直球勝負感がないので個人的にはちょっとなぁといったところではあります。 とはいえ、急がなければいけないということもない反面、いつまでも学生生活をエンジョイするわけにもいきません。メインはサラリーマンであり、一家の生活も面倒見なければなりません。となると、仕事と同様に効率性を求められるわけですし、自分のポリシーだけで事を決めるのは無責任のそしりを免れない事態にも発展しかねません。若かりし20代前半のようにガチンコで攻め切るか、効率勝負で賢く攻めるか、またもやアンビバレントな心境です。 それでは。

英語

英語が必修科目です。1〜4まであり、うち3科目を選択すればOKです。以前のエントリーにも書きましたが、いまさら大学の基礎科目の英語かよ・・・という気持ちも正直あります。ただ、教科書をよく読んでみたら、ちょっと事情が変わってきました。 1に関しては思いっきり基礎の文法で、これはモチベーションが湧いてきません。2はリスニングとスピーキングでこれも今更感があり、気乗りしません。ところが、3は長文読解で4になるとさらに長文読解です。実はこれがちょっと響いています。というのは、経済学者の池田信夫氏がブログで基礎的な英語の経済学の教科書を一度は読むべきだと書いていて、実際に挑戦しようと思っていたところだったのです。そこでこの長文読解の訓練は非常にいいものではないかと考えている次第です。 電子書籍のkindleもiPhoneアプリがあって、英語の本を手に入れやすい環境にあります。しかもたいていの(全部?)本はサンプルダウンロードができて、しかもそのサンプルがそれなりの分量があるので、これも訓練にはもってこいです。しかも、わからない単語があれば自分で調べてその意味を書き込むことができるのです。これはかなりシブい機能です。なお、kindleの製品版を買うと辞書が内蔵されていてその場で調べることができるみたいですね。早く日本語版が出てもらいたいものです。あるいはiPadという手もありますね。 英語の勉強を本格的にやるのは10年ぶりくらいなので、どこまでできるか不安がありますが、楽しみながらできればいいなと思います。 それでは。