投稿

ラベル(金融論)が付いた投稿を表示しています

2011年度第1回科目試験結果

4月に行われた科目試験の結果が戻ってきました。 金融論 A やりました。先日戻ってきたレポートがCですので、めでたく単位ゲットです。これで心置きなくドヤ顔ができます。 経済政策学 D なに・・・ レポートも試験もかなりの手応えがあったもののいずれもアウトです。出直しです。。。 それでは。

金融論のレポート返却される

2月に提出した金融論のレポートが返却されました。同時期に出した経済政策学のレポートにかなり遅れての返却ですが、結果は以下のとおりです。 C(合格) おっと。。。 秋の夜間スクーリングを受講したうえに、その当時は金融関係の本ばかり読んでいたものの、出来に関してはあまり自信がなかったのですが、なぜか合格です。まさしくTACの中小企業診断士講座の遠藤先生の言葉「できたと思ったときは不合格、自信がないときは合格」、が当てはまった感があります。 人生って不思議なものですね(美空ひばり「愛、燦々と」)。 とはいえ、指摘事項はありましたので、どちらかというと全体的なパッケージとしての完成度が評価されたのではないかと思います。3問中ひとつは作問意図を勘違いしているとの厳しい指摘にも関わらずC評価ですから、もう一つの「よく書けています」に完全に救われた形です。今回は内容というよりも体裁とか引用の方法が適切という欄で得点を稼いだ感があり、正直、甘めの評価ではなかったかと思いつつも頂けるものは頂いておこうという「ごっつぁん精神」で、ありがとうございましたという感想です。でも結果自体には反省材料満載です。今後のレポートに活かしたいと思います。 さて、これで後は試験結果を待つだけとなりましたが、先の投稿にありますように、よほどの不運がなければ試験の出来には納得がいっているので、ドヤ顔で結果を待つことにします。遠藤先生の言葉がどうのこうのと言った直後、舌の根も乾かぬうちにドヤ顔発言です。自分のお気楽主義は前からわかっていることなので、反省と自己満足という清濁をあわせ飲み、結果を待つことにします。 それでは。

2011年度第1回科目試験終了

2011年度の第1回科目試験が終了しました。今回は英語1、経済政策学、金融論の3つでした。実は英語1については準備不足が明らかだったため、今回はパスしました。ニューズレターによると、仙台会場は試験自体が中止とのことで受けたくても受けられない同志がいるというのに情けない限りです。次回こそは捲土重来、勝ちに行きます。ということを毎回言ってるけど。。。 さて、他の2科目はスクーリングでも履修、単位取得済みなので、想定の範囲内でした。経済政策学は1問、金融論は2問構成でした。いずれも上手く時間を使うことができたと思います。内容も思考停止にはならなかったので、そこそこの手応えはありました。ただ、金融論については、時間配分は完璧でしたが、2問目の作問意図を勘違いしていることに数行書いてから気づきました。さすがに数行書き直しは時間的に致命傷になるおそれがあったので、部分修正で辻褄はあわせる形にしました。ここの部分点(これは資格の試験の考え方なので、部分点という概念があるかわかりませんが)がどれだけになるかによって、成績が決まるような気がします。 手応えが得点に結びつかないこともままありますので、結果は来てのお楽しみとします。 さて、当面は捲土重来を期す英語1とメディア授業を申し込んだ英語のライティング、経済原論、世界経済論をメインに進めることになると思います。仕事との絡みで、商学系の科目もありですね。 それでは。

金融論のレポートを提出

金融論のレポートを投函しました。これで次回の科目試験の受験科目が増えることになります。英語は仮認定でレポートなしに受験できるので、都合、4科目は受験可能な状態です。もっとも、英語は何も勉強せずに受けると撃沈必至なので受けないですが・・・ いまは経済政策学のレポートに励んでいます。まずはそれなりの形までこぎつけて、今月内の提出を目指します。 それでは。

金融論レポートの草稿完成

今日は妻と息子が幼稚園の友人たちとのイベントでマンション内のパーティールームに行って家にいないので、一気に金融論のレポートの草稿を書き上げました。今日までに仕上げるという予定でしたので、草稿段階ということはやや遅れていますが、提出まで2週間あるので通勤途中やちょっとした空き時間を使って推敲したいと思います。 というわけで、後はチェックがメインとなるので優先度を下げて、メインとして経済政策学のレポートに入りたいと思います。 ただ、経済政策学のほうは結構がっちりな内容ですので、まずはネタ集めをしっかり行って今月末の提出にこぎつけたいですね。 それでは。

金融論試験終了

金融論の試験が終わりました。これで全日程終了です。同時に今年度の夜間スクーリングも終了しました。 試験は持ち込み不可でしたが、細かい論点までは求めないとの言葉通り、詳細に書く必要はなかったと思います。問題も予告どおりの語句説明6題の論述2題でした。いずれも書く量は行数で指定されており、論述問題もそんなに量を書くことを求められませんでした。 最後に先生が先週に言っていた希望者のみの名刺交換をして、教室を後にしました。その後向かった先はオフィスで、無賃労働を敢行しました。その甲斐あって、かなり前進したと思います。それもチームメンバーのおかげです。このくそ忙しい時に試験に向かったにもかかわらず、見事にカバーしてくれました。今度は自分がそれに報いないといけませんね。 なにげに金融は身近に起きている事象を学ぶので、けっこう興味がわいてきました。そのせいか、最近読む本は金融関係が多かったりします。おかげで他の勉強が進みませんが、まぁ、それはそれでよしとしましょう。 さて、ひとまずは夜間スクーリングが無事に終了ということで、一息つきました。これからは長期戦と化している英語Ⅰの試験合格を優先事項にするつもりです。そして今回の夜間スクーリング受講科目であり、必修科目である経済政策と金融論のテキスト学習を進めていくとともに、完全に放置中の経済原論のレポートを進めて行こうと思います。もうそろそろ科目試験の幅を広げておかないとシャレになりません。 それでは。

金融論第9回終了

金融論の第9回が終了しました。経済政策につづき、金融論も最後の授業となりました。次回は試験となります。 今日は金融のマクロ理論とこれまでの総復習でした。復習と言っても、最後の5分しかありませんでした。復習という名目でしたが、そこで取り上げられたキーワードがそのまま試験の項目と思われます。今思えば、試験が6題の語句説明と2題の論述ということなので、最後の総復習の内容を見極めれば、何が語句説明で何が論述なのかは容易に判断がついたと思いますが、なにぶん、早口でさらっと流してしまったため、どれが語句説明でどれが論述なのかは、殴り書きの中から判断がつきません。あまりにさっさと進んでしまったため、終わってから再確認する人も何人かいましたが、その時の話の内容からこのことが分かっているならば、再度聞いたと思いますが、今となっては後の祭りです。 ただし、解説の途中からiPhoneのボイスメモをオンにしたので、それを聞きながら類推していきたいと思います。帰りの道すがら再生してみたら、ちゃんと録音されていたようなので、別途よく聞いて判断したいと思います。 これで今年度のスクーリングの授業はすべて終了です。残るは試験のみです。全力で単位取得に注力したいと思います。特にこの金融論は、リーマンショックからの一連の金融政策の動き、すなわちアメリカの量的緩和などと同じタイミングで授業が進みましたので、興味深く受けることができました。できることなら、もうちょっと授業を受けてみたいものですが、ここが通信生の悲しさでしょうか、限りある授業時間は容赦なくその希望を遮断してきます。フルタイムの学生はいい環境にいるなぁと思います。ただし、昔は自分自身もそうだったし、その時に有効に時間を使えていたのかということを考えるとどうも晴れない気分になります。細かいことはあまり憶えていないので明言できませんが、少なくとも今は有効に使っていきたいと考えています。 さあ、来週にむけて勉強頑張るぞー!

金融論第8回終了

金融論の第8回が終了しました。この月末はなにかと忙しいので、出席は難しいかなと思っていたのですが、なんとか出てやろうと黙々と仕事をこなしていたら、30分遅れくらいで出席できました。もっとも、若干、仕事を週明けにまわしての結果なので、そこがやや心配ではありますが。。。 前回に引き続き、金融のミクロ理論をやりました。個人的には理論を学ぶ方が好きなので、こういった内容の方がしっくりきます。あわせて今まで知らなかった内容も出てきたので、なかなか楽しめました。次回、残りの理論をやってから総復習を行い、授業は終了。次々回に試験という流れです。 ところで、この不況ですから、仕事の方もかなり大変になっています。スクーリング期間はもとより、通常期間の勉強も困難が多くなりそうな予感です。仕事との両立という難しい課題をクリアしながら、新たな知識を取り入れるというのは厳しい道でありますが、一歩一歩進んでいけば必ず成果はあるはずですので、諦めずに頑張ろうと思います。 それでは。

金融論第7回終了

金融論の第7回が終了しました。昨日は仕事の都合で1時間遅れでの参加となりました。最近、1時間遅れが常になっています。仕事なので仕方ないと言えば仕方ないですが、せっかくの学びの機会を有効に使えてないのは残念の一言に尽きます。 さて、金融論は遅刻するとだいたい前回の残りが終わる時間になってます。昨日も到着した頃に前回の残りが終わりかけていたところでした。程なくして第7回のネタである貨幣とは何かに突入しました。この授業の教科書の構成は以前にも紹介しましたが、事例紹介があってから理論に入るという構成です。今回あたりから理論の方に入っているらしく数式のオンパレードで、頭を使わないと置いてけぼりをくらってしまいます。 ところで、この手の数式は毎回思うのですが、約分したり逆数を掛けたり、かと思えば、どちらもやらないなんてことが都合にあわせて使い分けられているので、なんでここでわざわざ逆数掛けるの?といった疑問がでてきます。そしてたいていの教科書ではそこの説明はあまりありません。上級者向けの教科書を見ると出てくるのかもしれませんが、せっかくなので説明してもらいたいものです。ただ、それを理解できるかどうかはわかりませんが・・・ そんなことを思いつつ、終了時間となりました。始まりが遅いということは、全部終わらないということですので、ご多分に漏れず、次回に持ち越しとなりました。次週は三田祭のため授業はお休みです。2週間後に第8回目です。 昨日は試験に関しての発表がありました。語句説明6題、論述2題の持ち込み不可だそうです。経済政策と同じく、あまり細かいところまでは求めないようなことを言ってました。考え方さえしっかりしていれば大丈夫とのこと。しかし、その考え方をしっかりさせるのが難しいんですよね・・・。第9回のときに授業を振り返って復習するとのことでしたが、この2週間で今までのおさらいを軽くしておいてもいいかもしれません。 それでは。

金融論第6回終了

金融論の第6回が終了しました。今日は30分ほど遅れて行きましたので、そこまでは何をやっていたかわからないのですが、前回取り上げたポートフォリオ理論を数式で示すとどうなのかみたいな内容をやっていたようです。その最後の方で教室入りしました。現在価値がどうとかいうのは資格の試験でみっちりやりましたので、個人的にはあまり混乱しませんでしたが、周囲の人はそれなりに混乱したんじゃないかと思います。自分も最初はそうでしたので。 その後、先週の続きの金融の高度化をやってから、本日のお題の金融環境の変化と金融行政にはいりました。日銀が誘導する政策金利としての翌日物無担保コール市場や量的緩和などについて触れました。来週から日銀による資産買い取りが始まりますので、なにげにタイムリーな授業となりました。あわせて『ポールソン回顧録』やKindleで Too Big To Fail  を読んでますし、これから控えている本も金融関係のものが多いので、個人的には非常に金融にどっぷりな状態です。 ちなみに帰りの電車内で『ポールソン回顧録』でリーマンがぶっつぶれる直前のところまで読みましたが、ベアー・スターンズ、AIGは救えたが、どうしてもリーマンは救えなかった理由が書いてありました。私はリーマンショックで数十万円を損失計上してますのでまゆつばな感じもしましたが、いってることが本当であれば、回避もできなかったのかなとも思いました。詳しくはネタバレになるので、興味あれば読んでみるのもいいと思います。 ところで、今日は授業中に地震がありました。にもかかわらず、周囲は気づいていなかったのか、意外にみなさん冷静でした。けっこうガタガタ音もしてたと思うのですが・・・。ちなみに先生は熱く語っている最中だったので、全く気づいていない様子でした。いま調べたら、栃木、埼玉で震度4らしいじゃないですか!校舎がけっこう古いので崩れないかどうかが不安です・・・ さて、今日は図書館に寄って今日の内容の復習をしてきました。やはり、授業後は復習するのがいいですね。やった感が出てきます。そんな楽しみもあとわずかだと思うと、残念で仕方ありません。もちろん、スクーリング期間終了後も時間を見つけて通ってみるつもりです。ただその時には自習という形になってしまうので、今とは違った雰囲気になるのでしょうね。 それでは...

金融論第5回終了

金融論の第5回が終了しました。昨日は若干風邪気味だったのに加えて、月末で業務が多く寝不足だったので、図書館には寄らずに帰ってきました。今日は台風上陸か?といった状態で大雨に加えて風も強く、さらには寒いですが、昨日も寒くて教室内も多めに着ている人が目立ちました。 かたや授業の方は前半は前回の残りの金融の自由化と国際化をやって、後半は金融技術の高度化という内容で、個人的には熱いところをやりました。前半では金利の自由化などがどのような経緯で実現されたかなどに触れました。後半はリーマンショックでおなじみのモーゲージ担保証券などを軽くやって、残りは次回ということになっています。最近の出来事ですし、私自身もリーマンショックで数十万円をどぶに捨てる羽目になり、現在の家計逼迫を招いていると言っても過言ではありませんので、非常に興味ある部分です。この週末にリーマンに復讐をして、もとい、学習内容を復習をしてどういう仕組みだったのかということを理解しようと思います。もちろん、風邪気味の体調も十分にケアしながら、です。 実はリーマンショックに関しては夏期スクーリングの世界経済論でも学んでいますので、ここでは復習という意味合いも含んでいます。と言っても、のんびり構えられるほどの知識を持ち合わせていませんので、気を緩めてはいけません。 これで夜間スクーリングも半分を終了しました。11月は三田祭や祝日による休みをはさみ、12月の試験に臨むということになります。英語では痛い目に遭っていますので、しっかり復習をしながら残りの授業に臨みたいと思います。 それでは。

金融論第3回終了

金融論の第3回終了です。今日は急な仕事ができて1時間ほど遅れていった挙げ句、またオフィスに舞い戻るというてんやわんやでした。戻ったところで、話をしようと思っていた課長が打ち合わせでしばらく戻らないとのことだったので、牛丼食べて帰ってきました。仕事の文句はここではやめにします。 さて、1時間遅れで参加したのですが、今日、講義予定の財政投融資のところをやってました。前回の残りがちょっとあったはずなので、そういった意味ではちょうどいいタイミングだったかもしれません。財政投融資の資金の大部分が郵貯マネーとのことで、小泉政権での郵政民営化にからめて話をしてました。現政権は郵貯の限度額を引き上げたりして、大きな政府を目指しているようですが、小泉改革で良くも悪くも変わった流れがまた元に戻りそうな予感です。しかも、さらに肥大化して。とりあえず、現政権への苦言はここではやめにします。 ところで、教科書の読みペースが落ちていたら、今日の授業で抜かされてしまいました。油断しすぎました。明日の科目試験の準備という言い訳はあまりほめられたものではないですし、仕事の関連という社会人学生の宿命もありきたり過ぎるので、素直に反省してバリバリと進めていこうと思います。 それでは。

金融論第2回終了

金融論の第2回が終わりました。今回は日本の金融機関に関する部分が中心でした。銀行の不良債権はかなり減っていたんですね。小泉政権のときなので、慶應の竹中平蔵教授が大臣のときですね。賛否両論あるようですが、やると宣言して答え出す点はすごいですね。 全体の進捗ですが、遅れ気味です。どこで帳尻を合わせるのか知りませんが、教科書を読んでしっかり予習はしておきます。前の大学の時がどうだったか記憶が定かではないのですが、授業というのは全般的に遅れ気味になるものなんですかね? さて、今日は誰かが試験について個別に聞いてました。先生がマイク入れっぱなしで答えていたので聞こえていたのですが、どうやら初回の最初に話していたようです。選択4題、論述2題みたいな感じで聞こえてきました。正確にはどこかでまた話が出ると思うので、それを待つとします。今日も仕事が長引き、30分以上遅れて参加しましたが、時間に間に合わせることが難しい私にとって、授業冒頭で重要事項話されるのは厳しいです。授業に出ていれば答えられるレベルの問題とか言っていたようですが、間に合わないときに話されていた内容がバシバシ出たら困りものですね。とは言え、大半の時間は参加してますのでそこまで心配することはないのかも知れませんが。 ところで、昨日は図書館で1時間ほど勉強してきました。授業のおさらいを軽くしてテキストを読み進めました。まだ書棚の探検はしてないのですが、各大学が発行している紀要をパラパラ見てみました。それだけでも、ちょっとのめり込んでしまいました。本格的に使い始めたら、通い詰めの可能性もありますよ。いい意味で危険ですw それでは。

金融論初回終了

夜間スクーリングの金融論の初回が終了しました。授業終了間際に法政大学時代の同期から飲みの誘いがあり、渋谷で飲んでたらこの時間です。今日こそは図書館と思っていたのですが、久々の連絡に負けてしまいました。。。 さて、授業は近畿大学の山上教授が担当されています。慶應義塾大学の吉野教授と旧知の仲ということで、その縁もあり担当されているとのこと。今年で8年目だそうです。内容については、指定テキストに沿って進めて行くようです。すでに第二回目の範囲まで読み進めているので、経済政策に続き、すんなり入れました。この講義は教科書どおりに進んでいくことがわかったので、進み具合にあわせてテキストを読み進めていこうと思います。 金融といえば、最近では円高介入が行われ、まさにタイムリーな講義となっています。私は金融については資格試験の際にある程度勉強しているので、最低限の基礎はできていると思っています。それを礎にして、しっかりと学ぼうと思います。 アマゾンでテキストを購入したついでに、池尾教授の『現代の金融入門』も買ってますので、こちらも適宜読んでいこうと思います。 ところで、今日は18時の終業とともに会社を出たのですが、なんだかんだで時間には間に合いませんでした。線路はさんで反対側でもこの様です。今日も言ってましたが、仕事もあるだろうから多少の遅刻は気にしないとのことですが、やはりサラリーマンには18時10分開始は辛いです。とは言え、ほとんどの人が私より前に来ていますので、会社次第なんでしょうかね? こちらの講義も予習はちゃんとしていこうと思います。 それでは。