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スクーリングの終わりはいつも切ない

テストの提出まで完了していますが、終わってみるといつも切ないのがスクーリング。毎度の感想です。たいていは最後に先生に挨拶がてら感謝を伝えに行くのですが、今回はそれもなくいっそう切ないですね。 前回が2016年の夏だったので、5年ぶり。初回が2010年の夏と夜間。その後が2011年の夜間、2012年の夜間と続けて受けてますので、今回で5回目ですね。前回から5年経過しているというのも驚きですが、改めて歴史を振り返ると、フルで在籍している自分の計画性のなさよ・・・ でも楽しければそれでよし。これが通信制の魅力です。 さて、卒論・・・

夏期スクーリングテスト提出完了、そして総括(2021年第2期)

講義は昨日で終了していますが、今朝、テストの提出も完了しました。これで全日程を完了。あとは成績が出るのを待つだけです。最後のこの6日間を総括してみたいと思います。 まず、これが最後のスクーリングとなりますが、コロナ禍においてオンライン授業となったのは残念です。先日も書きましたが、スクーリングの醍醐味はリアル授業を受けることができるという点で、その意味ではこの部分はごっそりと抜けてしまっています。新たな知識の導入という部分では従前と同様と言えますが、やはりリアル授業でなかったのは大きかったです。しかし、日吉での夏スク、三田での夜間スクーリング、そして今回の自宅でのオンライン授業といろいろ経験できたのはよかったということにしておきます。 さて、オンライン授業にもリアルタイム配信とオンデマンド配信があり、今回は2科目ともにオンデマンド配信でした。仕事の方でもオンラインでのイベントは今や普通となりつつありますが、リアルタイム配信となるといろいろと問題があるというのは承知しています。オンラインイベントでもあとから録画をオンデマンドで見られるようにしていたりするなどの工夫がありますが、配信する側、見る側ともにリスクがあるという意味では、オンデマンド配信はひとつの解なのかなと思いました。どの講義を選択するかをシラバスで検討していたとき、オンラインでインタラクティブに授業に参加して欲しいという科目もありましたが、本来的にはリアルタイム配信でそういう活用方法があるべき姿なのかもしれません。まぁ、私は人見知りタイプなので、そういう科目はパスしますが・・・(実際に選択時に外しました) さて、各科目の感想です。 ■マルクス経済学特殊 マルクス経済となるとなかなか手が出しにくいイメージがありますが、経済学への影響という点では無視できないと思います。実際に、『資本論』は岩波文庫版で3分の2程度読んでいますし、他の岩波文庫から出ている『共産党宣言』、『経済学批判』などは一応読んでいますので、その意識は前からありました。というわけで、スクーリングの締めくくりの1科目として選択しました。とは言え、その思想には同意できない部分もありますが、相手の立場から考えることも重要です。 講義内容ですが、これは正直、自分の勉強不足を思い知らされる結果となりました。どういうことかというと、自分のイメージではガチガチ...

夏期スクーリング6日目終了(2021年第2期)

長いようで短いような6日間が終わりました。今までとは異なる環境、つまりオンライン講義ということもあり、いつもとは違う疲れが出ましたね。 会社法のテストは提出しましたが、マルクス経済学特殊の方がまだ完成しておりません。明日23日の10時までなので、このあとひとふんばりと明日の朝に仕上げての提出を目論みます。 全般的な振り返りはまた書きます。 それでは。

夏期スクーリング5日目終了(2021年第2期)

いよいよ大詰め。最終日1日前となりました。もうここまで来たら日々の疲労の蓄積は仕方ないレベルで、適宜、オンライン授業の特性を活かしての休憩ぶち込みでやっております。 マルクス経済学特殊はすでにレポート課題が発表されているため、それに向けてやるのみ。会社法も一部テストに出るかもよ?の声が聞こえてきたので、さらっておくのがいいでしょう。 時間的余裕はありません。あと1日、悔いの残らぬようやるのみ! それでは。

夏期スクーリング4日目終了(2021年第2期)

そろそろ疲れもピークの4日目終了です。両科目ともにゴールが見えてきましたね。自宅での受講ですので、昼休みに軽く仮眠を取っています。これはオンライン講義ならではで、体力の回復、集中力のリセットなど効果がありますね。 マルクス経済学特殊の方はレポートに向けての準備を開始です。教科書だけでも書けそうな感じですが、担当の大西教授の関連論文が慶應のレポジトリで公開されていますので、そちらも目を通しておく予定です。 会社法は毎日の小テストがありますので、まずはそれをしっかりとこなすことが第一です。試験はどんな形になるのかはまだ分かりませんが、選択問題と論述のミックスになりそうです。 今日は早めに休みます。 それでは。

夏期スクーリング3日目終了(2021年第2期)

 折り返し地点を迎えましたが、いよいよ内容がハードになってきました。マルクス経済学特殊はもともとハードなところ、よりハードに。会社法はより細かい論点に入って来ました。過去に記憶にないくらいに予習復習に時間がかかっており、泥臭くやるしかないと覚悟を決めているところです。 マルクス経済学特殊については、あまり細かいことを書くと怒られるのでフワッと書くと、マルクスの提唱した再生産のところが試験代替レポートの重要ポイントになってくると思います。幸いにも以前にマルクスの『資本論』を3分の2程度読み進めていたというのがここにきていい形になっています。 また、意外にもマルクス派の人の言う近代経済学の理論などをうまく取り入れている内容ですので、コブ=ダグラス生産関数などが出てきます。これは以前にジョーンズ教授の教科書をかなりゴリゴリ勉強したこともあって、馴染みの関数です。いわゆる近代経済学もマルクス経済学の影響を受けているところが多々あるのは前から認識しておりましたが、今回そういった部分を感じることができており、難しいなりに楽しんでおります。 会社法は判例など具体的な論点に入って来ました。法律の条文を読むよりははるかに判例を見ていく方が楽しいので、こちらも要求が高いながらもなるほどと思わされるシーンが多く、刺激的な時間です。ただ、以前にも書きましたが、経済学部的なお作法と法学部的なお作法が違うということもあり、いつもの調子でアプローチしていると痛い目に会いかねないので、そこは油断せずにいこうと思います。 先週の涼しさから一転、気温も上がってますので体調には十分に気をつけたいですね。 それでは。

夏期スクーリング2日目終了(2021年第2期)

 2日目にしてややバテ気味の夏期スクーリングです。両方ともオンデマンド配信ということでリアルではあるであろう「間」がなく、サクッと進んでいく印象です。まぁ、再生の一旦停止という技が使えるので、適宜、停止してノートをちゃんと書くということができている分、まだましですね。 マルクス経済学特殊は難解な概念が滝水のごとく耳から流れ込み、それにあわてた脳細胞が頭蓋骨の中で暴れまくり蒸発していきそうな感じです。事前に教科書の該当箇所を読んで臨んでいますが、画面と教科書を視線が行き来している状態です。実際のところ、マルクス経済学という学問に対する印象がガラッと変わるような内容なのでそれはそれでいいのですが、果たしてどこまで理解が進むのかというところが心配です。 会社法は上記ほどの激流ではありませんが、しっかりと復習をしないと試験で痛い目にあいそうな雰囲気が漂います。授業後にざっと自分で調べ直してまとめるということをやってみましたが、これがけっこう時間を取るという誤算。最後の夏スクだからといって余裕かましている場合ではないというのが現実です。 明日からは天気もよさそうなので、朝の散歩で気分転換して臨みたいところです。 それでは。

夏期スクーリング初日終了(2021年第2期)

 さて、久々のスクーリング受講日記です。もう5年ぶりくらいになりますかね。今回は夏期スクーリングの第2期でマルクス経済学特殊と会社法の2科目選択です。 まず例年との違いはオンラインであること。スクーリングの醍醐味は教室でリアル授業を受けるところにありますが、状況が状況だけにしかたなしですね。2科目ともに音声とスライド投影だけなので、なんかYouTubeでも見ているノリです。しかし、内容は馬鹿にできません。 午前はマルクス経済学特殊。見てのとおり、何の迷いもないマル経となりますが、想像以上にガチでした。もちろん、それを狙っての受講ですが、いきなりの剛速球連発に振り遅れております。ただ、内容自体は手応えありすぎなので、なんとかついていきながらのレポート提出にこぎつけたいところです。 今日は初回ということもあり概要的な部分がありましたが、後半部分は剛速球ながらもなるほどと思わせる部分もあったりして、今までの自分のイメージとはずいぶん違うなと感じました。 午後は会社法で、こちらは一転、柔らかな語り口の先生です。まだ若そうですね。こちらも盛り沢山なので、しっかりと話を聞いて身につけたいです。今日は会社法の概説から始まり、会社の種類とか株式の種類などを学びました。判例紹介のところなんかは非常に参考になりました。こちらは毎日の小テストがありますので、忘れないように受験しないといけません(今日は完了)。 おそらく、いずれも予習しておいたほうが理解が進みそうなので、このあと軽くやっておきます。 それでは。

夏期スクーリングモード突入

 オンラインでの実施が決まっている夏期スクーリングですが、配布物がある場合には、ネット経由で行われます。2科目中、ひとつは指定のテキストがあり、それは購入済み。もうひとつはプリント配布です。夏期スクーリング用の講義室が昨日30日にオープンしたので覗きに行ってみましたが、まだ配賦されていないようですね。 私は17日開始の第2期から参加ですが、第1期から参加の人はそろそろ必要なものは揃えておかないといけない頃ですね。 それでは。

夜間スクーリングの締め切り

 私は受講予定がないのですが、夜間スクーリングの締め切りが本日となっているようです。現時点では対面授業と言うことですが、状況次第ではウェブ授業に切り替えとのことで引き続き注意が必要です。 世の中はコロナでも授業は進んでいく。難儀な話ですが、こればかりには逆らえないので、その環境下でできることをやるしかないですね。参加予定の皆様には楽しんでやってもらいたいところです。 それでは。

夜間スクーリングの結果

卒業に向けてのカウントダウンを開始するためにも、昨秋の夜間スクーリングの結果は大きな意味を持ってきますが、その結果が届いています。というか、kcc-channelです。 社会心理学 A 計量経済学 S な、な、なんと!入学以来、初のSを獲得!S評価は2017年度に開始しましたが、初のSです。持ち込み可とは言え、最後は強引にまとめた印象がありましたが、点数は取れていたようですね。それでは 11回目の授業のエントリーに書いた とおり、感涙にむせぶことにしま・・・、と思ったけど涙までは出ませんでした。でも、嬉しい! 来年度中には卒論指導に申し込み、卒業という栄冠を手にしたいところ、今回の4単位は大きな前進ですね。 それでは。 修正 「今年度中には卒論指導に申し込み」と書きましたが、来年度(2019年度)の間違いだったので修正しました。

夜間スクーリング(木曜日)試験終了

計量経済学の試験が終了しました。これで私の今年度の夜間スクーリングはすべての日程を終えたことになります。 計量経済学の試験は、計算で手を動かしてナンボと考えてましたが、それは正解でした。限られた時間の中で的確に得点するためには、計算過程で迷わないのが大事ですが、うまくこなすことができました。計算あってるかは別として。。。 全体的には時間が足りないくらいの量でしたが、なんやかんやで片づけてきました。持ち込み可なので、よほどの勘違いがなければ点数は取れてるでしょう。 最後に先生に挨拶して終わり。キム先生、3ヶ月ありがとうございました!最後に聞いたら当初の予想どおり、毎回遠方からこのために来ていたようで、本当にお疲れさまでした。毎回の交通費も相当な額になったのではないかと推測しますが、細かい点は探りっこなしです。 今後の予定ですが、しばらくは溜まっている本を読む時間に充てようと思います。その後、正月休みにでも計量経済学のテキスト学習を始めようと思います。業務への活用度は相当に高い科目と見てますので、今やらないでいつやるの! それでは。

夜間スクーリング(火曜日)試験終了

というわけで、社会心理学のテスト終了です。これでこの科目は全日程が完了ということになりますね。 今日は試験前からドタバタで、というのは、昼休みにご飯食べながら最終チェックを行おうとしたところ、衝撃の事実が。。。 プリントが全部入っていない。 これは困ったということで、いろいろと考えてみました。勉強ノートは手元にすべてあるのでこれで乗り切る。これは結果論ですが、やらなくてよかった。次に、会社を早退して取りに帰る。学校と目と鼻の先が勤務地なのに、片道1時間かけて取りに帰ると考えると心が折れそう。ところが、今日はもうひとつチョイスがありました。 期末試験を終えた息子が家にいる。 これはラッキー。しかし、めんどくさいとかいろいろ騒いで持ってきてくれないだろうと。ダメ元で電話したら、なぜかOK。そして持ってきてくれました。GJ!まぁ引き換えに早めのご飯を食べさせてたら、事前学習時間がなくなりましたが、仕方なしです。 さて、欠けていたピースが揃い、試験会場へ。持ち込み可の資料をまとめて準備完了です。試験時間はフルに授業時間を使ってよいので90分ちょっとでしたが、いくらなんでもそこまで要らんでしょ〜先生〜ってな感じでしたが、 時間フルに使っちゃった 予告されていた内容でしたが文字数指定があり、これが多すぎた。。。今日は比較的前の方に陣取ったのですべては分かりませんが、ほぼ全員が最後までいました。さすがに90分間考えっぱなし、書きっぱなしは相当疲れました。最後の方でため息ついたり、疲れた〜とかつぶやき始めるオジサンまで出る始末で、マジで疲れました。その分、終わったときはやった感がありましたね。 しかし、この授業はいろんな体験ができましたよ。せんべい食い始める輩、柿食う輩、試験中につぶやくオッサン、設問内容に関する質問をする女性。。。しかもそれが全て、私の座席の前後左右のどこかという。。。そんなことある?ちなみに私が教員なら、全員一発レッドカード、即退場ですね。 まぁ、いろんなことはありましたが、授業内容自体は飽きることなく聞くことができました。村山先生、ありがとうございました。で、最終目的はこれを仕事や日常に活かすこと。ここからは応用です。 あさっては総本山、計量経済学のテストです。次こそは忘れ物なく臨む予定です。 それでは。

ラストスパート中

さて、今週火曜日と木曜日の試験に向けて仕上げの段階です。今日は午前中は家で勉強して、午後から明治大学図書館に行ってきました。 さすがにパソコン利用可能な席は8割方埋まっていたように見えましたが、今日はPCは使わないのでPC利用不可の席に行ったところ、2割くらいの埋まり具合でした。利用者は意外にも年配の方が多かったですね。もちろん現役生が最も多いと思われますが。 今日もなかなか有効な勉強ができたと思います。やはり数式関連のものは何度も触れないとダメですね。 残るは今日の夜、そして明日の忘年会前である程度仕上げます。火曜日は試験前に時間を確保していますので、そこで最後の確認。水曜日は夜、木曜日は試験前でなんとか最後まで持って行ければと思います。今回は少し早めに対策を始めてましたが、やはり最終のスパートの方が集中力高くなりますね。 その後は恒例の神保町書店立ち寄りです。今日は荷物も多いし買うのやめようと思ってましたが、ついつい買ってしまいました。神保町も最近はあまりいけないので、まぁいいか。 それでは。

さあ、テスト!

3ヶ月間、毎週火曜日と木曜日の学校通いもついに集大成の時です。この踏ん張りをしっかりと形にするためには、最後の難関をクリアしなければなりません。 いずれも持ち込み可で事前にある程度の情報がありますので、対策さえ間違わなければという印象ですが、常々言っているように、持ち込み可だからこそのハードルの高さも想定しておかなければなりません。まぁ、どちらの先生もそんなに難しい問題はないとのことですが、とにかく油断はいけません。 この土日でしっかりと要点を押さえて、堂々たる態度で会場入りしようと思います。 気になるのは月曜日の会社の忘年会ですが、一次会でキッチリ帰宅、ウコン注入で備えるつもりです。 若くしてなくなったプロレスラー、橋本真也氏が言っていたとおり、   「時は来た!それだけだ!」 の心持ちで臨む予定です。もちろん、学校入りする際には橋本の入場曲「爆勝宣言」のヘビロテです。 それでは。

夜間スクーリング(木曜日)第11回終了

計量経済学のラスト授業が終了しました。今日は残りの部分とテストについての話でした。テストについてはこの辺が出ますというのと、ここは出ないというのをひととおり説明してもらいました。 実は今日も少し早めに学校について図書館で勉強しようとしたのですが、どうも疲れがたまってしまって、結局はウトウトしてました。今日はt検定の部分をやろうと思っていたのにウトウトでできず、これはマズいなと思ったら、t検定は出ないそうです。ツイてますな。 最後に先生から、3カ月間長いようで短いようであっという間でしたが楽しかったです、というようなコメントがあり、胸に来るものがありました。もうこちらはついていくのに必死でかなりハードでしたが、ソフトなチョイスを続けていけば結果もソフトになります。といった意味では、ここでヒーヒー言いながら踏ん張れたのは収穫と言えます。こちらも3カ月間楽しかったです! 40代半ばにして涙腺が緩くなっているところにこの嬉しきコメントでしたが、ここはグッとこらえなければなりません。そう、まだ来週にテストがあるのです。むかし、スクールウォーズなんてドラマがありましたが、その主人公の滝沢先生(山下真司)が言ってましたね。   「勝ってから泣け!」 涙は単位をもらうまで取っておくことにします。 それでは。

夜間スクーリング(火曜日)第11回終了

社会心理学の授業最終回が終了しました。残すは来週の試験のみとなります。授業前には、今日も勤務時間変更制度を活用して少し早めに学校に着き、図書館でテスト対策でした。 今日はとある映画を観るという授業でした。それについての感想を提出して終わりというものでした。たまたまテスト対策でやった箇所に関する内容と思われましたので、感想自体はさらっと書くことができました。 9月の終わりから始まったこのシリーズもついに来週で終わりですね。そう思うと悲しい限りです。有終の美を飾るべく、対策万全で臨む予定です。 それでは。

夜間スクーリング(木曜日)第10回終了

回を重ねるごとに混迷の度が増している、そんな計量経済学の第10回目が終了しています。当初はレジュメの多さに反比例で進度が遅かったこの授業ですが、なんと、今日でキッチリと帳尻が合ってしまいました。まぁ、最近は100メートル9秒台クラスの授業の進みの早さなので納得ですが、意外についていっている自分がいたりして驚きです。 冒頭に混迷の度が増しているなんて書きましたが、試験に向けて復習を開始してみたら意外にスンナリ頭に入ってきており、その辺の余裕度もあっての9秒台追走かもしれません。と油断しているとズッコケ必至なので、着実にグラウンドを踏みしめながらの残り2週間にしたいと思います。 さて、今日は少し早めに学校に着きました。というのも、会社の制度で一定の範囲内で時間をずらして出退勤できることになったので、1時間早く始業して早めに終わるということを試してみました。まぁ、この制度がスクーリングにどれだけ有効かどうか判定する前にスクーリング自体が終わってしまうので今更感はありますな。 でも今日はせっかくなので、グッズストアでクリアファイルを購入し、その足で図書館で勉強してきました。図書館はけっこう混んでましたね。クリアファイルはデザインがイマイチでしたが、記念購入です。 それでは。

夜間スクーリング(火曜日)第10回終了

試験へのカウントダウンが始まった、そんな社会心理学の第10回目が終わっています。試験については少し前に概要が発表されているため、チョロチョロと準備は進めています。改めて復習してみると、あっという間に10回終わっちゃったなという感想です。んでもって、かなり見になっているなというのも印象です。 今回は仕事の関係で20分ほど遅れていきました。到着時にお笑いグループの東京03のコント映像を流していました。よく練られたコントは、見ている人の期待をいい意味で裏切る仕組みになっていますね。という流れで心理学系の授業で取り上げるのはジャストミートだと思います。 さて、前回の投稿で授業中に菓子食ってる奴がいるということを報告しましたが、今回は 柿食っている奴がいた。 どうしても仕事の関係で到着がギリギリになってしまうので、席は後ろの方になってしまうのですが、それにしても緩い奴らが多いですね。柿の場合は音がしないので、100歩譲ってOKですがね。 それでは。

夜間スクーリング(木曜日)第9回終了

計量経済学の第9回目が終了しています。木曜日は若干出遅れましたが、最近は出席は授業の合間に取るので、ひとまずオッケーです。 今回は行列の処理というやや気の遠くなる内容でしたが、頑張ってついていき、なんとなく概要だけはつかめた感じです。最近は参考書をめくるなど、試験に向けて対応を始めてますが、これもよい影響を与えたかもしれません。 で、出席はいつ取るのかと思ったら、取りませんでした。時間いっぱい使ったので、先生も面倒になったんですかね。 残りわずか、単位を落とすということがないように準備を進めて行く予定です。 それでは。