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いつ聞いてもスイートサウンド。それは「A」。

昨秋の夜間スクーリング、経済学史の結果が返ってきました。 A 素晴らしい!無欠席に6,000字のレポートと頑張った甲斐がありました。「D」は一回で懲り懲りですが、「A」はいくつもらっても嬉しいものです。 ちなみにどうでもいい話ですが、法政は慶應と同じくA、B、Cの評価ですが、明治は優、良、可でした。 それでは。

経済学史第10回(補講)終了、そして全日程終了

夜間スクーリングの経済学史の補講が終了し、これで全日程終了です。今日は前半にマルクスを少しやってから、あとはフリートークみたいな感じでした。今日は出席はとらないとのことで、出席点を損した気分です。まぁ、でも、先生の話の感じではすでに成績は大学に出しているようなので、今日の結果はどっちみち関係ないということですね。 3ヶ月間のスクーリングでしたが、長かったようで短かったようで、とにかくやりきった感はあります。特に今回はレポートがかなり苦しかったので、なおさらその感がありますね。 終わってから祝杯でもあげようと思いましたが、寒いのと昨日の忘年会で飲み過ぎたので、素直に帰ってきました。 さて、これからはすでに書いているように科目試験に向けての日々となります。 それでは。

経済学史第9回終了、そしてレポート提出

経済学史の第9回が終了しました。そして今日はレポートの提出日でした。期間、文字数を考えるとこれまでで最難関と言ってもよいものでしたが、何とか提出しました。 先生はあまり難しく考えなくてもいいですよと言ってましたが、結果は気になるところです。試験は一発勝負である反面、多少の矛盾は許容されると解釈してますが、レポートは時間と参考文献があるだけに許容度はそれなりに低下すると考えてます。そんな事情と先生の談話を考慮するといったいどっちなのか不明ですが、そこは何とかなるだろうと淡い希望を抱いてます。しかし、それは取らぬタヌキのなんとやらと言えるでしょう。 結局は有無も言わせぬ代物を提出すればこんな悩みはないはずなので、次回そしてこれから先に向けての、いわば永遠の課題となるでしょう。燃えてくるぜ〜。 さて、打ち上げのたこ焼きですが、目の前で入ったサラリーマンで席が埋まってしまいました。なにせ、10人も入らないだろうカウンターのみの店なので、仕方ないですね。というわけで、いつもの居酒屋に突撃してこの時間です。 ところで、本来ならば今週で終了ですが、来週に補講があるため、まだ終わりません。年末ギリギリまで授業を受けることができる幸せに浸りながら、布団に入ることにします。 それでは。

経済学史レポートを書き終えました

やっとのことで経済学史レポートを書き終えました。今日は最終チェックだけにしようと思ったものの、結局なんだかんだと追加してしまいました。今回は何気にあれやこれやと試しながら作ったので、時間がかかりました。ただ、今後のためにもいい機会だったと思います。 入学から1年半で、レポート作成の流れというか、ネタ集め、構成、下書き、チェックといった流れがかなり固まりつつあるので、次回以降、さらなる飛躍を目指したいと思います。 さて、先生が前回に文字数にはあまりこだわらなくてもいいとの談話を発表してましたが、終わってみれば、基準の6,000字を超える力作となりました。でも、先に宣言したように、内容は60点のレポートですよ、これは。結果的にもっと低いかもしれません。しかし、それでは単位ゲットが危ぶまれます。うーむ、これはおおいに反省しないといけません。 とはいえ、まずは提出前にもかかわらず、一人で焼き鳥で打ち上げしてきました。こういうイベントも悪くないですね。明日は明日で(すでに今日ですが・・・)打ち上げるのでしょうな、たこ焼きで。三田で。ちなみに今日は地元でした。 さて、あとは忘れずに持参するだけです。すでに鞄に入れてあります。 それでは。

経済学史レポート、ついに明日提出

さて、運命の日(というほどのものでもないですが・・・)が近づいて参りました。一応は書き終えまして、誤字や文章が変なところを修正している段階です。今日、印刷まで終わらせて、あとはビールでも飲んで寝ますw それでは。

経済学史レポート、まだまだ書いてます!

木曜日提出ですが、まだまだ書いています。まずはひととおり書き終わりましたが、もう少し肉付けしようと思ってます。明日で一旦の完成としようと思います。 今日は図書館で作成していましたが、終了後、少し社会学の本棚を探索してみました。うーむ、いかんですね。実にいかんです!社会学をライフワークとするマニアとしては、経済学の勉強の邪魔になるだけです。まぁ、でも、このレポート終わったら、少し興味のある本を読んでみようと思います。 まぁ、興味のある本は実は前からあるのを知ってまして、1冊1万円もする、10センチくらいの厚さがある本なんですがね。それが上下巻というごっつさです。ヤバすぎ。 それでは。

経済学史のレポート、まだ書いています・・・

今週の木曜日に提出期限が迫りました経済学史のレポートをまだまだ作成中です。苦戦しているとはいえ、とりあえず草稿の完了は見えてきましたので、早い段階で草稿を仕上げてチェックなどを行いたいと思います。 もう一つ心配なのは、プリンタの調子が悪いと妻が言っているので、一旦、試しに出してみないといけませんね。 さて、これからも作成です。 それでは。

経済学史第8回終了

2011年度夜間スクーリングの経済学史第8回が終了しました。今回は『自由論』でおなじみのジョン・スチュアート・ミルでした。 あの時代は当然のことながら、今ほどいろんな文献が容易に手に入るわけではないので、手に入る範囲での研究になるのだと思います。そういった観点では、英国出身の学者が同じく英国出身の学者の理論を継承するも批判するも受け入れないといけないという事実があるわけです。というわけで、ミルもスミスからの流れを良くも悪くも受け入れているということになるのでしょう。 そういったことを考えると、基本的に経済学の理論というのは最近の人のものを押さえておけば、それ以前の理論を包含していると認識しています。よって、いろんな流れはあると思いますが、古典派経済学の流れをくむ学者の理論を追っていれば、それ以前の古典派経済学の理論はそれなりに理解できると考えています。極論を言えば、最近の研究をしっかり押さえれば、スミスなどの理論は帰納的に押さえられると考えています。 なので、時間的余裕のない通信生はすべての過去の著名な学者の著作などを丹念に調べるというよりは、最近の学者の理論を押さえれば事足りると考えているのですが、実際に細かに追っていくとなかなかに楽しいものです。時間的な余裕があれば、スミスの『国富論』なども読んでみたいですし、いろいろと夢は膨らみます。しかし、やはり悲しいかな、時間的な制限がある以上、ある程度の戦略的な進め方というのは考えないといけません。今回のミルにしても、15年ほど前に買った『自由論』をもう一回読んでみようと思いましたが、現実的に買ったまま積んである本のことなどを考えると、なかなか手が伸びませんね。 そういった悶々とした思いを抱えつつ、来週に迫ったレポートの提出に向けて勉強できる時間のすべてをつぎ込まないといけないという、現実の戦術にまずは注力したいと思います。 それでは。

経済学史第7回終了

経済学史第7回が終了しました。大詰めですが、あと3回授業があります。 今回はシスモンディという学者の紹介でした。リカードの時代あたりの人で、彼がリカードの学説をどのように批判したかといったところが内容です。昨日は雨もあってちょっとひんやりしていて、教室もやや寒かったですね。次回はJ・S・ミルです。 そういえば、彼の『自由論』を24歳前後で読み始めたものの、途中でそのままにしたのを思い出しました。最近、日経BPクラシックで新しい訳が出てますので、興味がわいてきたらもう一度最初から読んでみようと思います。 それはさておき、レポートをどうにかしないといけません。残り2週間、どこまでできるのでしょうか・・・ それでは。

経済学史第6回終了

経済学史の第6回が終了しました。今日は10分遅れくらいで到着しました。このラインが現実的なところですかね。 さて、今日のトピックスはレポート提出です。試験がない代わりにレポートを提出しなければなりません。課題が配られましたが、ぱっと見たところではかなり手強そうです。提出まで一ヶ月程度なので、意外に時間がありません。せっかくジョーンズのマクロ経済学を楽しみにしていたのに、当分お預けですね。とほほ。 まずはネタ集めから地道に始めようと思います。 それでは。

経済学史第5回終了

経済学史の第5回が終了しました。今日は仕事の関係で20分ほど遅れての到着となりました。引き続きリカードの話でしたが、今日は猛烈に眠くて前半の講義内容はあまり頭に入ってません。。。 後半はスミスからの流れの比較優位説についての話でした。スミスは経済学の初期の人なんですが、意外にスミスの唱えた学説がいまだに重要な論点だったりするので驚きです。リカードもそういう意味では同じらしいので、このスクーリングでしっかりと学んでおかないといけませんね。 回数的にはここで折り返しですね。今年は木曜日は文化の日で一回飛んでしまうのに加えて休講がありましたので、補講も入れて12月22日までの日程です。 それでは。

経済学史第4回終了

経済学史の第4回が終了しました。今日はリカードの価値論と地代論という論点の講義でした。 今回のスクリーングはスミスとリカードの対比という視点で設定されています。なので、この両者の部分で進展するのはわかりきったところですが、たった二人の対比だけでもかなりの論点を含んでいます。これが1年をかけた講義でさらにいろんな視点からの経済学史になるのであれば相当おもしろいものになったと思われますが、悲しいかな、時間の制約の大きい通信課程のスクーリングですから、ここは仕方ないですね。 まず我々にできることは、講義でしっかり論点を把握した上で、興味があれば自分で膨らましていくことくらいなので、そこはちゃんと認識して前進しなければならないと思います。 次回は文化の日で休みですね。 それでは。

経済学史第3回終了

経済学史の第3回が終了しました。今日はだいたい10分遅れで教室に到着しました。 今日の内容はスミスとリカードの学説の関係といったところでしょうか。 実は今回はあまり予習なしに臨んでいます。過去のスクーリングはけっこう予習していったので、今回は完全に手抜き状態です。やはり予習しておいた方が授業への集中力も高まりますので、できるだけやっておこうと思います。 それでは。

経済学史第2回終了

前回休講だった経済学史の第2回目の講義が終了しました。先週はどうやら先生が体調を崩していたようですね。今日は有給休暇を使って少し早めに会社を出て、試験勉強でもしようと思ったのですが、結局仕事が終わりませんでした。会社を出たのは17時45分でした。お金を下ろしてコンビニ寄ったら、開始時間ジャストで教室に到着でした。 今日はスミスの重商主義批判の部分をやりました。来週はリカードをやるそうです。スミスと言えば『諸国民の富』ですが、今日の講義を聴いていて読みたくなってきました。もともと、いつかは読んでやろうと思っている古典の一つですので、ちょっとしたきっかけで買ってしまいそうな勢いです。しかし、『資本論』もまだ全部読んでませんし、そのほかにも未読の本が大量にあるので、相も変わらずですが悩みどころです。 さて、重商主義とか重農主義とか言うと重い雰囲気があります。しかし、事実上のテキストとして指定されている参考書籍にも書いてありましたが、バリバリに商いしまっせ、金儲けでっせということではないようです。経済学の用語は堅苦しいものが多いので、この辺の先入観といいますか、イメージだけで判断しない方がいいようですね。 それでは。

経済学史第2回、のはずが。。。

今日はおよそ30分遅れで教室に飛び込んだのですが、そこは真っ暗。一瞬、教室変更になったかと思いましたが、黒板というかホワイトボードをよく見ると、 本日休講。12/22に補講。 と書いてありました。回数限定のスクーリングで休講など予想もしてませんでした。今日は図書館で勉強する用意をしていなかったので、トボトボ帰ることにしました。 ところで、昨年も感じましたが、やはり18時10分開始は辛いですね。せめてあと10分遅ければ。。。いや、それは言いますまい。 加えて、節電かなんかで暗かった廊下もしっかりと明るくなってました。よかった。 それでは。

経済学史第1回終了

修正手続きで臨んだ夜間スクーリングの経済学史の初回が終了しました。 今日は会社がまだ節電対策のサマータイムのため、開始に間に合いました。先生は昨年の3月で慶應の教員を定年退職した方です。教室は20人も入れば一杯といったような小教室で、受講者も12名とのことでした。今までスクーリングではそこそこの大きさの教室だったので、今回はかなり窮屈です。当然、そんな中で内職もできそうにないので、それなりの集中力が求められるでしょう。 内容のほうは、昨年まではスミスを中心にやっていたようですが、今年はリカードを中心に進めるそうです。ただし、今日は初回ということで概要紹介的な内容でした。評価はテストにするのか、レポートにするのか決めてないとのことで、追って決めるそうです。 ひとつめの大学に行っていたときに社会学史という授業を取ったことがありました。その時の先生曰く、まずはその学問の歴史を知らないことには深く勉強できないとのことで、今回経済学史を選択することにより、今後の学問の大きな助けになればいいなと感じています。 さて、余談ですが、授業中に地震があったようです。あれ?と思ったのですが、他の人が特に反応してなかったので気のせいかと思っていたのですが、休憩中にニュース速報見たら福島で震度5強だったようですね。昨年の夜間スクーリングの時も授業中に地震があったので、もしかしたらそういう運命なのかもしれません。ガクブルです。 そ、そ、そ、それでは。