2018年7月6日金曜日

ロンブー敦、慶應義塾大学通信課程へ

お笑いコンビ、ロンドンブーツ1号2号の田村淳さんが慶應義塾大学通信課程に入学というニュースです。

ロンブー田村淳、慶應大通信課程に入学。青学不合格後に出願「とにかく学びたいという気持ち」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180705-00010000-huffpost-soci&p=1

青学を受験して不合格というのは聞いていましたが、まさかの慶應通信です。

正直、このコンビはあまり好きではないのですが、勉強にかける熱い想いがインタビューから感じられ、見直しました。芸能人だろうとサラリーマンだろうと仕事の合間にやらなければいけないのは一緒ですので、ぜひとも頑張ってもらいたいですね。

試験会場とかでばったり出くわしたら、先輩風吹かせて「あんぱんと牛乳買って来いや」って言ってみようかな。

それでは。

夜間スクーリング申し込み

スクーリングの単位は満たしておりますが、ここで勢いつけるために今回は申し込もうと思います。スクーリング受講するとモチベーションも高まりますし、テキストで勉強するよりも効率がいいですからね。

すでにウェブ上から申し込んでますが、期限までは修正可能とのことなので、ゆっくりと考えます。

それでは。

2018年6月30日土曜日

一歩ずつやろう

先週の土曜日、今週の月曜日と火曜日に図書館に行ってきました。もうとにかくコツコツやらんことには話になりませんので、行けるときには行くという意気込みで。

ただ、参考文献が貸し出し中なのが難点。来週月曜日に返却期限を迎えるので、予定どおり戻ってくれることを願っております。

それでは。

2018年6月12日火曜日

本の紹介『ホーキング、宇宙を語る』

天才による、素人向けの本です。

スティーブン・W・ホーキング 『ホーキング、宇宙を語る―ビッグバンからブラックホールまで』[文庫版] 林一訳、早川書房、1995年

今年亡くなった物理学の天才ホーキング博士の書です。できるだけ一般人にも分かるように、数式は1つを除いて使わないと前書きで予告されていたとおり、E=MC²以外は使われておりません。詳しい人にしてみれば物足りないのでしょうけど、かなりの頻度で立ち止まりながらの読了です。

宇宙についてはまだまだ分かっていないことだらけです。宇宙の始まりはなんなのかとか、宇宙空間は無なのかとか全くと言っていいほど解明されていないというのが現状です。そもそも同じ太陽系ですら、人類は月以外に行ったことがありません。太陽系の第4惑星の火星まで8ヶ月かかりますし、太陽系から最も近い恒星であるプロキシマ・ケンタウリまで4光年、目視可能なアンドロメダ銀河では250万光年という想像もつかない距離です。それに挑もうというのだから、相当なものです。

この本が出てから30年が経過していますので、その間の物理学の進化を考えるともっといろんなことが分かっているのかもしれません。ただ、一般のファンは難しいことは分からないので、理解可能な情報の範囲で楽しむしかありません。本書はなんとかその範囲内にあると言うことできるでしょう。

この本を読み終えた後、新たに宇宙関係の本を読み始めており、そちらがかなりエキサイティングかつ分かりやすい本なので、いま読めば膝を打つような場面がいくつもあるかもしれません。時間に余裕があれば、読み返してみようかと思います。

評価:★★★★☆

2018年6月3日日曜日

そろそろ危機的状況?

結局、今回のレポートは提出せずという結果になりました。とりあえず、提出して受験資格だけ得るという作戦は、最近のレポート不合格連続から再提出するほうが面倒くさいという気持ちになっており、ちゃんとしたものを出せないなら提出しない方がいいというスタンスになってます。

よくよく見れば残り19単位まで来ており、卒論で8単位確定、いまだに履修していない必修の統計学4単位で12単位は自動的に選択確定ですので、残り7単位、実質8単位で4科目あるいはそれ未満ですので、数字的にはそう遠くないところまで来ているといえば来ています。気持ちを奮い立てて、片づけられるところから順次片づけられればとの思いです。

それでは。

2018年5月19日土曜日

図書館でレポート

今日は午前中から三田の図書館に行ってきました。アサイチで向かう予定でしたが、仕事の疲れも考慮して10時に着弾です。混んでいるかと思ったら、意外とその時間ではまだ混んでませんでした。その後、昼くらいからボチボチ混み始めましたかね。

今回は2科目提出を狙っていますが、さてどうなることやら。

それでは。

2018年5月6日日曜日

本の紹介『ジョブ理論 イノベーションを予測可能にする消費のメカニズム』

ジョブ=解決策を雇うという考え方。

クレイトン・M・クリステンセン 『ジョブ理論 イノベーションを予測可能にする消費のメカニズム』[Kindle版] 依田光江訳、ハーパーコリンズ・ジャパン、2017年

『イノベーションのジレンマ』以来、何年ぶりかのクリステンセン教授の本です。業務上でネタに上がったので買ってみました。要するに、自らの課題を解決するための解決策を雇うという概念なので、ジョブ理論と命名されています。

ジョブ理論そのものは特段目新しい考え方ではないと思いますが、改めて自分の業務周りを俯瞰してみると、なるほど解決策の提示という視点は足りてないなと思いました。人はそのサービスをなぜ買うのか?本書内でも紹介されていますが、レビット教授の「人は4ミリのドリルを買うのではなく、4ミリの穴を買っているのだ」という言葉に端的に表されているとおり、購入活動の先に何があるのかをじっくりと考えないと表面的な話に終わるとというわけですね。

ところで読後の感想ですが、上記のレビット教授の言葉でこの本の本質が表現できちゃうのではないかと。だからといって、本書を買う意味がないというわけではありませんので、その辺は誤解なきよう・・・

評価:★★★★☆

2018年5月3日木曜日

夜間スクーリングの講義要綱も電子化

ニューズレター5月号をよく読んでいたら、夜間スクーリングの講義要綱も電子化されていたのですね。受講しない人にしてみれば冊子要らないですし、とにかくエコという点からもいいと思いますので、いいと思います。私は受ける予定ないですが、見るだけみてみようかな。

それでは。

2018年4月30日月曜日

時代遅れの男、になりたくない!

河島英五さんの歌に「時代おくれ」という名曲があります。まぁ、内容的には時代遅れの男そのものなんですが、それはさておき、かなり時代遅れの事象を図らずも目の当たりにすることになりました。

中学に入った息子が何を血迷ったか、野球部に入ると意気込んでいます。いままで野球なんてやったこともなければ興味もなかったのに、いきなりなんでやねんの心境です。

きっかけはいくつかあるようですが、その大きな部分がPS Vitaで始めたパワプロという点が気がかりで、軽い気持ちで辞めないよう今のうちからプレッシャーを与えている次第です。

そこでいろいろと調べていて愕然としたことがありまして、いままで中学とか高校の野球部の選手の道具があまりに一様すぎて、野球やる奴はセンスねーなーとか馬鹿にしていたのですが、なんとそれはセンスがないのではなくて、色やら形態がすべて決められていたからだったのです!ざっくり言ってしまうと、グローブ、スパイクなどは単色で、スパイクに至ってはチームで色を揃えないといけないという有様です。でも、実際には黒以外の選択肢がないので、黒一色ということになりますね。どおりでみんな黒いスパイクなわけです。アシックスのかっこいいラインも、単色になってしまうとまったく分かりません。

練習用のユニフォームは一応、自由らしいですが、売っているものがそもそも白一色がほとんどなので、自動的に白の選択肢ひとつに近いです。バッティングや守備用の手袋も白か黒。モノクロの映像でも作りたいのでしょうか?

野球部の保護者会でも先生が「あまりに縛りが多すぎるのも野球人口減少の一因ではないか」とおっしゃってましたが、まったくそのとおり。他の競技はカラフルでおしゃれなのに、野球だけ白と黒だけ。お笑いのネタにもなりません。

プロ野球では投手の道具には縛りがある、要するに不正な投球に繋がらないための規制なのでそれは妥当としても、野手には特段縛りがありません。子ども達はプロ野球選手のプレーもそうですが、道具のかっこよさにも憧れるのではないかと思います。昔ながらの縛りが続くようであれば、時代遅れの競技と言われても仕方ありません。

それでは。

2018年4月29日日曜日

本の紹介『常勝集団のプリンシプル』

9連覇の基礎はここにあり。

岩出雅之 『常勝集団のプリンシプル』[Kindle版] 日経BP社、2018年

昨シーズンに前人未踏の大学選手権9連覇を達成、今年度は10連覇に伸ばそうという帝京大学ラグビー部の監督である岩出さんが書いた本です。岩出さんはすでに本は書いているので、それらの情報に加えて、昨シーズンの状況や新たに取り入れている施策などを追記したような形です。なので、特段、目新しい部分はないのですが、やはりしっかりと基礎を継続しているという印象ですね。

帝京大学ラグビー部の特徴として、雑用は4年生がやるというものがあります。練習の準備、片づけ、寮の掃除など、一般的には新入りがやるだろうというものを最上級生がやるというものです。レギュラーだろうがキャプテンだろうが関係なしです。狙いは慣れない大学生活で勉強なども大変な上に、部では体作りなどいろいろとやることがあるので、1年生は自分のことに集中して欲しいということになります。

帝京大学ラグビー部では授業の出席は必須ですので、おそらくはラグビーばかりで勉強は得意でない学生が大半でしょうから、これは精神的にはかなりの負担になるのは間違いなさそうです。そこにキツい練習、その後の雑用、先輩達からのあれやこれやでは、いまどきの若者は参ってしまうでしょう。

実際に、ちょっと前にNHKでやっていた帝京大学9連覇のドキュメントでもそれは紹介されていて、4年生が雑用やってました。岩出さんはこれを「体育会系イノベーション」と名付けていて、他校からはなかなか理解されない部分と語っています。一例として、他校の4年生に「帝京は4年生が雑用やらされて大変だな」と言われたエピソードがあり、しかし帝京の選手たちは入学時からこれが当たり前のところにいるので対応に困ったというものがあります。

個人的にはこういうやり方を変えていかないと世界からはドンドン置いて行かれると思っています。ラグビーでは高校生レベルくらいであれば、そこそこ世界と戦えてますが、なぜか上のレベルになればなるほどコテンパンにやられるという傾向があると思います。「体育会系イノベーション」がこれを打破してくれると思いますので、岩出さんにはもっとやって欲しいですね。

帝京大学ラグビー部の強さの秘訣を覗いてみたいという方にはオススメの一冊です。

評価:★★★★☆