学生証のシール届く リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ - 8月 31, 2013 先日の科目試験の結果と同時に、学生証のシールが届いています。これで3回目になりますか、張り替えは慎重に行いたいと思います。 これで学生証の上では来年の9月末まで在籍ということになりますね。来春で丸4年経過しますので、早めに必要なことを終わらせる意気込みですが、なかなか学生生活も楽しかったりするのでこれまた微妙だっりします。 それでは。 続きを読む
放送英語、追いつく リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ - 8月 30, 2013 先週までにオンデマンドで聴取可能な放送英語リーディングを消化しています。これからは週ごとの放送にあわせて進むことができますね。 しかし、実際の話、1回の講義が30分しかないので、2つ3つまとめて聞いた方が集中力が続くかもしれません。ただ、それではまた溜まってきてしまうので、順次処理するに越したことはありません。 あわせてレポート課題にも着手です。 それでは。 続きを読む
第2回科目試験の結果 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ - 8月 28, 2013 7月の試験の結果が帰ってきました。試験直後の感想では敗色濃厚としておりましたが、結果はいかに。 経済原論・初回 合格 おっと? 今年度からは評価なしの合否判定のみに変更されましたが、その制度になってから初めて受け取る通知です。おそらくはギリギリでの合格だったと思われます。レポートはまだ通過していないので、単位欄は「0」表記です。 試験通過は嬉しいことですが、なんというか、中途半端な状態で取ったような感じではありますね。ついでに言うと、次回の科目試験の申込書の「経済原論・初回」に丸印つけてしまってますよ。困ったわい。 というわけで、レポート通過に向けて進むとともに、もう片方の経済原論の受験準備をすることとします。経済原論後半のレポートはすでに通過済みですので、勢いつけて行きたいと思います。 それでは。 続きを読む
本の紹介『死の淵をみた男 吉田昌郎と福島第一原発の五〇〇日』 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ - 8月 24, 2013 「おまえたちはそのまま海水注入を続けろ。いいな」 門田隆将『死の淵をみた男 吉田昌郎と福島第一原発の五〇〇日』PHP研究所、2012年 夏休みの読書シリーズはこれで終了です。 本書は3/11の津波で機能を失った福島第一原発のさらなる暴走を食い止めるために闘う男たちに関するノンフィクションです。副題には先日亡くなった、福島第一原発元所長の吉田昌郎氏の名前が入ってますが、彼を中心に原発処理に関わっている人たちを広く取り上げています。 まず感想から言うと、これは年に一冊あるかないかの超絶オススメの一冊です。制御不能になりかけた原発を何とかコントローラブルにすべく、命をかけている関係者のインタビューを中心に構成されています。点検中に津波にあって命を落とした作業員の家族の話もあり、ところどころ泣かせられる内容となっています。 この手の検証本は、事象がすべて完了してから書かれるのが一般的だと思いますが、ご存じのとおり、福島第一原発での事象はまだ収まっていないどころか長期化すら予想されます。そしてその現場では、引き続き放射線との闘いを続けながら、いつ暴走するともわからない原子炉の制御に臨んでいる人たちがいるのです。日常では忘れがちな事だと思いますが、この事故は現在進行形で続いていると強く認識させられました。 最近ではニュースで報道されるのは汚染水関連ばかりで、こういった人たち、そして原発の状態そのものに関する報道はほぼ聞きません。知ったような顔のキャスターに批判の言葉を言わせてる時間があれば、ぜひとも現場の奮闘を紹介して欲しいと思います。 福島第一原発に関するドキュメントでは大鹿靖明氏の『メルトダウン ドキュメント福島第一原発事故』も読みました(いま見たらKindle版も出てますね)が、どちらかというと舞台は東京という感じがします。今回の本の方が原発の現場の状況に詳しいと思いますので、あわせて読むとよりよいかと思います。 というわけで、最近乱発気味ではありますが、渾身の五つ星+αの評価です。 評価:★★★★★(+超絶オススメ) 続きを読む
本の紹介『クライマーズ・ハイ』 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ - 8月 18, 2013 日航機墜落事故から28年が経ちました。 横山秀夫 『クライマーズ・ハイ』(文春ウェブ文庫)、文藝春秋、2006年 1985年の日航機墜落事故をめぐる新聞記者の闘い、葛藤を描いた作品です。単行本としては2003年に出版されていますが、今回はKindle版です。なお、堤真一主演で映画化もされています。この時期になるとケーブルテレビではよく放映され、今年もやってました。 本筋は日航機墜落事故に関する新聞社内のあらゆる出来事ですが、それと並行して主人公の家族や友人との関係も描かれています。守らなければいけないもの、捨て去りたいもの、果たすべき約束、周囲からの嫉みなどがテンポよく描かれているという感想です。 事故をめぐってどこまで記事にするのかといった部分はなかなか面白いですね。例えば、幅広い読者がいる新聞というメディアでは、できるだけ520人が死んだという事実をソフトに表現する必要がある一方、インパクトで勝負しようとすると写真週刊誌には叶わない。その辺の葛藤はよく伝わってきました。あとは事故原因のスクープ記事を最後の最後で掲載しないという判断、これは映画ではクライマックスの場面でしたが、ここも緊迫感が伝わってきました。 そして最後のストーリー、ここでは伏せますが、泣けました。 さて、事故自体は当然、実際の出来事でして、私が小学6年生のときに発生しました。520人が命を落としたということもさることながら、もっとも心に残っているのは、生存者の一人である少女が自衛隊員に抱えられてヘリコプターに引き上げられるシーンです。彼女は私と同い年で、大変な事故に遭って家族を失ったものの、自分は九死に一生を得て救助されているというシーンに、衝撃というか何というか複雑な感覚になったことを今でも覚えております。 この事故に関する小説としては、山崎豊子『沈まぬ太陽』も過去に読んでいます。こちらはJAL社内が舞台ですので、そちらと合わせて考えてみると想像の翼も広がるのではないかと思います。 これは迷わず最高点をつけさせていただきます。 評価:★★★★★ 続きを読む
夏休みも終わりに近づき・・・ リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ - 8月 17, 2013 この週末が明けると日常の生活に戻ります。結局、休み中もちょろちょろ仕事をしてたので休んだ気がしないってのが本音ですが、徐々に勤労モードに気持ちを切り替えていかないといけませんね。とは言え、月曜日は超低空飛行だろうな・・・ さて、放送英語リーディングについては未聴取分を順調に消化していますが、家庭でのイベントを考えると、休み中に全部終わらない雰囲気が漂っています。とはいえ、その結果残るのはひとつかふたつですので、ひとまずは追いついたと考えてよいでしょう。8月中には残りを終わらせて、レポートに着手が理想の流れです。 経済原論の初回については、ネタは休み前に用意してあるのでそれをまとめることを優先にし、今月中に下書きは済ませたいですね。そのあとは、、、手書きです。とほほ。 ところで、ネット上のブログかなんかで見ましたが、勉強するにはある程度まとまった時間が必要というのがそのブログ主の感想だそうです。かたや、東進ハイスクールの安河内先生いわく、5分でも10分でも空き時間があれば勉強はできる、というわけですね。確かに、経済学の教科書の章を読むにはまとまった時間が必要です。しかし、それをあとで見返すという点では10分あれば事が足りるかもしれません。 働きながらの勉強ですから、時間を自由に使えないのはわかりきったことで、しかも休日は家族との時間も大切ですから、なおさら自由に使える時間は限定されることとなります。この夏休みには早起きして勉強をするということ、本をできるだけ読むということに挑戦しましたが、なかなかいい勉強時間を過ごせたのではないかと思います。時間の使い方に王道はないと思いますので、引き続きよりよい方法を見出せるようチャレンジしていければ言うことなしです。 それでは。 続きを読む
本の紹介『小泉進次郎の闘う言葉』 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ - 8月 16, 2013 新党新党言ってもですね、やる人が新しくないからですね。 常井健一 『小泉進次郎の闘う言葉』 文春新書、2013年 夏休み中に本読むぞ計画のもと、先に紹介した『タモリ論』と同時に買った本です。果たしてこちらの評価はどうでしょうか? 筆者は元朝日新聞記者で、留学を経てからフリーライターに転身した人です。彼が小泉進次郎に密着取材で書き上げた本です。本人曰く、読者が小泉氏と一緒に回ったような感じになるように工夫したとのことで、非常によく書けていると思います。 小泉進次郎氏については、解説不要でしょう。将来、首相になることを多くの人から期待されている政治家です。お父さんに似たのか、言葉で人を動かすことのできる政治家ですね。 著者が本書で何度か述べているように、実は進次郎氏の口から具体的な政策を聞くことはあまりありません。何々をしなければいけない、といったフレーズが多用されていますが、具体的な手法ということになるとなかなか聞くことができません。ただ、議員歴3年の言ってしまえば見習いの政治家です。まだ31歳です。そんな若者から具体的な政策が語られるのも逆に怪しいかもしれません。 そんな進次郎氏ですが、自分の役割は認識しているようで、宣伝部長に徹している側面も見えます。自分が出て行くことで人が集まり話を聞いてくれる。もっとも彼目当ての熟年女性陣は話を聞いてないようですが、それでも客寄せパンダを喜んで引き受けているようですね。 彼は当意即妙という言葉が非常に似合う政治家だと思います。冒頭に書いたフレーズもそうですし、本書内で出てくる事例でもそれがうかがえます。聴衆を話に引き込むという政治家として大事な資質を持ち合わせているようです。 さて、この本から伝わってくるところで非常にいいなと思った進次郎氏の特徴は2点あります。ひとつは、若者世代を代表して発言しているところです。これから少子高齢化は不可避でありますが、他の議員があえて口にしない社会保障費の見直しについて、堂々と言及しています。それは他でもなく、いま高齢者の負担を増やしてでも改革しておかないと、若者さらにはこれから生まれてくる子どもの世代でとんでもないことになるからです。少数意見でもいい、党内で採用されなくてもいい、それでも言わなくてはいけないことは言う、という姿勢は素晴らしいと思います。また、街... 続きを読む