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まさかのインフル

驚きのインフルエンザ感染です。 どうも先週の水曜日あたりから咳が出て、どうせいつもの咳ぜんそくだろうと高をくくって医者で咳止めだけもらってきました。それがボチボチ聞いていたのですが、金曜日あたりから効き目がなくなり鼻水も大量に出て、夕方くらいからは熱っぽくなり、これはまずいということで同僚の飲みの誘いを断り帰宅。熱を計ったら37.5度で、ほぼ確定状態でした。そんで、土曜日のアサイチで病院に行き検査したところ、思いっきり陽性判定でした。 予防接種を受けてると劇症化しないとの噂は本当らしく、症状がひとつひとつ出てくるあたり、かなり紛らわしいです。とは言え、症状自体はそれぞれ出てきているので、苦しいことには変わりません。 こんなときに限ってサービスリリースが立て込んでいて、その結果、家でやや朦朧としながら作業をしていた始末です。 とりあえず、明日31日までは自宅療養を命じられており、頭痛と喉の痛みが残っているので、朝に病院に行って判断をしてもらおうという目論見です。 なんでもかなり流行しているとのことなので、みなさんもご注意ください。科目試験に重ならなくてよかった・・・ それでは。

本の紹介『ザ・会社改造--340人からグローバル1万人企業へ』

会社改造はダイナミックにやらないといけません。 三枝匡 『ザ・会社改造--340人からグローバル1万人企業へ』 日本経済新聞出版社、2016年 筆者は株式会社ミスミグループ本社取締役会議長の三枝匡氏です。彼がミスミの社長時代から実践した実話をまとめた本です。実際の経営に基づく事実であるため、かなり迫力のある話です。経営戦略系の本は最近読んでなかった記憶がありますが、久々に熱くなりました。 謳い文句としては「340人の商社からグローバル1万人の国際企業へ」というもので、会社改造のための心得、実践方法が紹介されています。変革はチマチマ病ではダメ、これと思ったら投資が必要、そうでないと失敗する、とは激しく首肯しました。え?なぜかですって?それはお聞きなさるな。 会社の文化は、中にいると当然のことながら、それが正しいと思いがちです。もちろん、それが合理的という部分も大きいとは思いますが、本書の事例にあるように、必ずしも将来の成長に向けて必要かというと、そうではありません。ただ、内部にいる人間ではそれに気付きにくいという面があるのも確かで、筆者が苦労して会社を変えていった過程は読み物としても面白かったです。 筆者はトヨタ生産方式を基礎にして独自の方法を構築したのですが、一時期、トヨタ生産方式の研究をしていた身としては、非常に話に入りやすかったです。そのほか、人材育成の方法、社外に目を向けるといったことは非常に参考になりました。 余談ですが、以前転職活動をしているときにミスミを受けました。結果、ミスミにいないということは落ちたということなのですが、もしそこで転職していたら楽しかったんだろうなと思いました。もちろん、厳しさもそれ以上にあると思いますが、本書を読む限りはいい環境なのだと感じました。 評価は入魂の5つ星といたします。 評価:★★★★★

会社法レポート返却される

不合格 おっと、しまった。あまりのショックに先に結果を書いてしまいました。これで2回連続の不合格です。最近はなかなかこういうことにも遭遇していなかったので、かなりヘコんでおります。 提出から1ヶ月半後の返却で、年末年始をはさんでいたということを考えると標準どおりの返却でした。いろいろと赤入れをしてもらっているのでそこはありがたいですが、すべての評価項目で不十分との評価です。 しかし、なんですかね。法学系の科目ではちょっとレポートのお作法みたいのが違うんですかね?前回は事実をそのまま書きなさいとのことで、今回はそれを意識したんですが、事実の羅列だけではダメみたいな話で、自分自身の作り方がマズいのかどうかはさておきとして、結構、混乱しています。あとは教科書の記述をそのまま採用した部分でも事実と異なる的な指摘があったりして、どうしたものかと。 採点者によって判定が異なってくるのは想定内ですが、教科書の記述にダメだしされるとなるとこれは対応に困りますね。 もう正直、完全に苦手科目状態になってますよ。これは1月の試験結果次第では、この科目捨てるのも選択肢になりつつあります。内容自体はかなり仕事でも使えそうな部分があるので、もったいない気がしますが、モチベーション的に萎えつつあります。 とは言え、卒業に向けて科目を選んでいる場合ではないというのもあり、まいっちんぐマチコ先生です。 それでは。

試験第2日目終了(2017/1/15)

というわけで、今年度の最終試験が終わっております。 今日の会社法は想定外の問題が出てきたのですが、あれやこれやと書いてみたものの、多分ダメでしょう。 会社法はある程度は範囲が限定されてくるので、なんとなくは絞れるのかもしれませんが、全ての範囲をカバーするとなるとなかなかに手間がかかります。過去問分析からはある程度読めるとは言え、そこにないものは現地で悪戦苦闘するしかありません。 幸いにも六法全書は持ち込み可であるとは言え、そこは法文のみなのでその思想までは持ち込めず、テキストの内容までカバーできているとは言えません。レポートでは法律の事実を述べなさいとの指摘があったとは言え、持ち込み可の条文だけをツラツラ述べているだけでは厳しそうなので、次回はそれも込みで準備が必要そうです。 もちろん、合格していれば結果オーライで、まずは今回の結果を見ての判断になりそうです。 それでは。

図書館やってます

今日は諸事情から早めに出ることになり、どこで勉強するかがポイントでした。まずは三田のマックで時間をつぶしてから学校に着いたら、ちょうど図書館が開いたところでした。 これはラッキー。ここで準備してから試験に臨みます。

試験第1日目終了(2017/1/14)

今年度最後の試験の初日が終了してます。今日は社会思想史の受験でしたが、これは敗戦濃厚でしょう。 過去問の傾向どおりではありましたが、なんたって内容が絞り切れていないのと「持ち込んだものをそのまま写してたら点あげないよ〜」という親切な忠告つきだったので、どう見ても敗戦濃厚と言わざるを得ません。レポートも激辛評価だったのを鑑みると、試験も簡単には得点できないと思われ、期待薄でしょう。 1問目はなんとかなるにしても、2問目はいろんなパターンを想定してそれに合わせた解答を用意する必要がありそうで、これは次回も苦戦の予感。そこに過去問傾向に沿わない問題が新たに出てきたら即終了もありです。 どっちにしても、今日は終わってしまったので、明日の会社法に気持ちを切り替えていくしかありません。 ところで、昨日は会社を休み、眼科の定期検診などに行ってきましたが、これが誤算でした。通常は視野検査などがメインなのですが、今回は眼球内の神経の状態を見る検査がありました。これは何かというと、薬で瞳孔を開いた状態にして眼球の中を撮影するというもので、自分で瞳孔の調整ができずに開いたままなので、近場のピントが合わない上に光にも過敏になってしまうというものです。かつて、両目を同時に日差しの強い夏にやったときが最悪で、まぶしくて歩くのつらかったです。今回は片目だけでしたが、もともと視力がよく裸眼なので、ぼやける視界にまったく脳がついてこず、ストレスフルな状態でした。 そんな状態だったので夜の勉強がはかどらず、これは想定外でした。いずれにしろ、それがなくてもダメだったと思いますが・・・ それでは。

【番外】ラグビー大学選手権決勝

すごい試合だった。 試合についてはその一言だけです。 前回、ラグビーネタに触れたときに激戦の予感と書きましたが、そのとおりの激戦となりました。お互い力を出し切った結果に涙が出ました。なかなか見ることのできない試合であると言ってよいでしょう。 これで帝京大は8連覇。苦しい闘いでもしっかりと勝ち抜くところに、帝京の強さがあるのでしょう。東海もいい状態で来てましたが、やはり最後はひとつ手が届きませんでした。東海は主力選手がまだ来年も卒業せずに残るので、来年はかなり面白い存在になるんではないかと思います。 ちなみに両校とも、監督は日体大OBです。その辺も強化に関係あるのでしょうか? それでは。