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12年の修行

この前、比叡山延暦寺で十二年籠山行(じゅうにねんろうざんぎょう)というものがあることを知りました。文字どおり、12年間、世間から離れて修行をするというものです。NHKのブラタモリでそれを経験した僧侶の方が出ていて、山ごもりを終えて里に下りたら、携帯電話が普及していて驚いたとのこと。体調が悪くても休めないとのことで、まさに修行ですね。 通信課程の年限も12年。ある意味、似たようなものかと思いましたが、俗世間に属しているこちらの方がはるかに楽ですね。そして12年間在籍するのは修行と言うより怠け? むかし、先輩が留年したときに「若いうちの苦労は買ってでもしろってことだよ」と言ってましたが、ちょっと言葉の使い方が間違ってますね。それと同じで12年間在籍は修行とは到底言えません。 それでは。

学校から電話が来たが・・・

仕事中に見慣れぬ番号から携帯電話に着信がありました。最近、不動産の勧誘みたいのが携帯電話にもかかってくるようになり、その場は無視して着信拒否番号にしてやるわ!とネットで電話番号を調べてみたら、なんと・・・ 慶應義塾大学 判定:安全 おや・・・? その後はかかってこないので急ぎではないと思うのですが、メールがきているわけでもなく、なんの件かは気になりますね。ま、こちらから折り返せばいいだけのはなしですが、そこまでする気も起きないというのが実情です。 それでは。

【番外】在宅勤務

新型コロナウィルスの感染拡大を受けて、在宅勤務推奨の流れがやってきておりますが、私の所属する企業もご多分に漏れず、在宅勤務ということになりました。 実は制度自体は前から存在しており、2回くらいやったことがあるのですが、まとまった期間でということであれば今回が初となります。集中力が持続できるのかというところが最大の課題ですが、意外に集中力は落ちず効率もよいような気がします。 ちょっとした休憩で横になることもできますし、周りがいない分、自分のペースを保てるのがいいところです。 しかし、オフィスの椅子と家の椅子ではやはり疲れ具合が違いますね。オフィス用の椅子の方がよいです。あと、通勤がない分、かなり楽なのですが、これは間違いなく運動不足に直結しており工夫が必要です。例えば、朝はとりあえず散歩がてら駅まで行ってみるとか、休憩や終業後に歩きに出るとか。 この騒動が収まるまでは継続という話ですし、そもそもオリンピック期間中は在宅勤務推奨ということが昨年の夏くらいから予告されてますので、働き方のひとつとして自分の中に定着させるのも必要でしょうね。 それでは。

卒論指導登録完了

もう2週間前の話ですが、卒論指導登録を済ませました。受付もされていたようなので、ひとまずは安心です。 このあと、すんなりいくかどうかは分かりませんが、文献を読むなどの準備はしておかないと後から痛い目にあいそうです。 それでは。

卒論指導登録せねば

最近、平日が会社の規定する時間外労働の上限にほぼ張り付いた状態でなかなか時間が取れない状況ですが、卒論指導登録を完了させないといけません。週末は疲れでそもそも行動する気が起きないというよろしくない状況です。それでも締め切りは変わらないので、なんとか奮起してやります。 そして、もろもろの必要情報をよく見落とすので、ヌケモレないように注意しないといけません。今回も改めて日程を確認して「ヤバ・・・」となっている裏事情もありますが。。。 テーマはだいたい決まっているのですが、ある程度の読書履歴が必要とのことで、改めて過去の読書リストを洗い直す予定です。こういうときにブログで読書履歴を紹介しているのが役立ちそうですが、全部を紹介しているわけではないので、やはり本棚、そしてKindleのコンテンツリストなどを再度チェックということになります。 それでは。

静岡銀行の高卒採用の記事

日経新聞に静岡銀行の高卒採用の記事が載っていました。 静岡銀行、高卒採用を27年ぶり再開 記事によると、事務作業のシステム化に伴い、事務作業がなくなったため高卒採用をやめていたそうです。しかし、地域に根ざした多様な人材の発掘を目的に再開するとのことです。 条件としては静岡県の高校を卒業していること。そしてここからが注目ですが、入社後に大学の夜間コース、または通信制に通うことが条件だそうです。学費は会社負担。経済的な理由で進学できない人もいるでしょうし、働きながら学費負担もないということであれば、優秀な人材が集まる可能性も高そうです。 私の場合、昼間と夜間の大学を卒業、そして現在は通信制の学生ということで、それぞれのいいところを知っているつもりです。静岡県が地盤の銀行ですから勤務地は静岡県内が中心になると思われ、そうなると夜間の大学はかなり選択肢が限られてしまうのではないかと懸念しますが、通信制であれば場所を問いませんので、これは対象となる人材にはいい機会だと思います。 大手企業でもこのような動きが拡がってくれば、面白そうですね。 それでは。

卒論指導ノート到着

卒業論文指導記録ノートならびに卒業予定申告書が届きました。いよいよだなと身が引き締まる思いです。でもまだこれで終わりじゃないので、残りの単位も並行して取らないといけません。 それでは。