2017年10月14日土曜日

科目試験終了(2017年10月14日)

科目試験受験終了です。今日の三田キャンパスはかなり寒く、小雨も降っていました。この週末、東京地方の天気は悪いようですね。

さて、国民所得論のみの受験でした。過去問の傾向から判断して、設問は2題。うち片方は計算などもからみ苦戦するだろうという予想でした。実は計算問題は直前までもやもやしていたのですが、直前にいろんなものが繋がって、あれ?このやり方でいけるじゃん、てな感じで、うまいこと解答できました。後はそのやり方があってるかどうかです。

計算自体は息子の算数の問題を一緒にやってるので、まさかの筆算の嵐も楽々こなせました。この歳で筆算バリバリやるのもなかなか珍しい経験ですわ。

あとは結果がどうなるか、そればかりはときの経過を待たないといけませんね。

それでは。

2017年10月9日月曜日

試験まで1週間、、、ない!

試験まで1週間あると思ったら、今日は月曜日。土曜日が試験なので、余裕で1週間切っています。国民所得論は過去問から傾向が明らかなように見えますが、なにぶん、今年度はまだ受けたことがなく、過去2回の内容がどうなるかは気になりますが、そこは仕方ないので分かる範囲で準備するのみです。

過去問の中には教科書で見た記憶がないものも出ていましたが、基本的には知識そのものの難易度はさほどでもないかと思います。ただ、計算したり記述したりがけっこうややこしめかもしれません。とにかくやるだけです。

それでは。

2017年10月6日金曜日

科目試験受付票届く

科目試験受付票が届いています。もう試験ですね。ほとんど勉強してないけど・・・

最近、小学生の算数に強くなってきました。なんでやねん。

それでは。

2017年9月29日金曜日

国民所得論のレポート返却される

国民所得論のレポートが返ってきました。9月1日に受付、28日に返送ということで、4週間基準を守っていただきありがとうございました。

さて、結果は、、、

 合格

しかもかなりいい評価コメントを頂いています。やはりこういう形で合格を獲得すると、かなり気持ちいいですね。

さて、次は試験。

それでは。

学費納入

すでに学費を納入しています。これで○回目の納入です。そろそろ回数を明記するのも恥ずかしくなってきましたw

これから息子が私立中学に行くとなると、ダラダラと親父が学費を払い続けるわけにもいかず、その辺のことも考えて勉強を加速しないといけないかもしれませんね。

すでに学生証のシールも届いており、そちらの貼付レポートはまた別途。

それでは。

2017年9月3日日曜日

科目試験申し込み

レポート提出後は科目試験申し込みです。早速、kcc-channelから申し込みました。

息子の中学校受験にあたり、学校説明会や学園祭、体験授業など週末はいろいろとあるのですが、試験日の10月14日は運よくそれらの予定がありません。仮にあったとしても土曜日の16時開始なので、試験前には片付きそうです。

締め切り前に再度内容を確認しておこうと思います。

それでは。

2017年9月2日土曜日

レポート提出

毎度のことながら、締め切り前日でギリギリでレポート提出です。今回は前回出そうとして結論がうまく持って行けずに提出断念した国民所得論です。もともと完成近くまで書いてあったのでそれに追記する形でしたが、やはり最後の最後で迷ってしまいました。

いつものことながら提出前の最終チェック時に迷いが出てしまうのは仕方ないこととは言え、事前にそこまでチェックできたのかという話もあれば、納得いくまで書き続けるのかといった話もあるでしょう。これは時間という制約がその流れを断ち切ってくれると考え、その提出時の状態がベストなのだと勝手に割り切るほかないでしょう。

かのスティーブ・ジョブズは「死は人生にとって唯一にして最高の発明」と言いましたが、まさしくそのとおり。死があるからこそ、人は何かを成し遂げようとするし、若い世代が新しいものを生み出していくのであります。締め切りがあるからこそ、私たちはレポートを書くのであり、次の期限までに再提出をするのです。

あれ・・・
なんかレポート書く目的が変わってしまったな・・・

さ、次は試験です。

それでは。

2017年8月10日木曜日

昨年の夏季スクから1年

会社は夏休みでお休み中です。例年、夏休みだからといって何かをするわけではないですが、息子の中学受験のお付き合いをしております。夏季講習やら夏合宿やらで勉強ばかりしているので、塾が休みのこの期間はだらけたいと思うけども、この時期は非常に重要なので多少無理をしてもやらせるといったところです。

さて、昨年の夏季スクーリングから1年ですか。早いものです。昨日のことのようにも感じますが、その分、成長もしていないようにも見えますので、困りものです。

それでは。

2017年8月5日土曜日

本の紹介『女の機嫌の直し方』

女とは摩訶不思議な生き物。逆も然り。

黒川 伊保子 『女の機嫌の直し方』 集英社インターナショナル、2017年

著者は人工知能研究者です。AIを開発している中で男女の脳差に気づき、その研究もしている方です。人工知能の研究初期段階では脳差というものが意識されていなかったのですが、女性の研究者として関わっている中で、脳差を意識し始めたそうです。本書はその辺の差を分かりやすく説明していると思います。実際に売れてるようですね。

いまは男ばかりの部署にいますが、以前は仕事柄、女性ばかりの部署でチームをまとめていました。そのこともあり、接し方についてはいろいろと勉強したつもりですし、トライアンドエラーで修正していたつもりですが、ここまで考え方の根本が違うとは想像もつきませんでした。これでやり方あってるだろうということが全くの不評だったり、あまり考えずに進めていたことが、なぜか高評価だったりという経験がありましたが、あーなるほどと思った次第です。男は単純でバカですからw、まとめやすいというのも改めて本書を読んで納得です。

面白い話をひとつ紹介すると、「今朝、駅の階段で転びそうになったけど、転ばなかった」という女性の会話に関するエピソードがあります。これを男性上司に話すと、「結果、転ばなかったんだからいいじゃん。なんでそんな話するの?」で終了ですが、女性としてはこれは最悪な反応だそうです。男性脳だと、結果的に何も起きてないのだから、そのエピソードに意味はないということになりますが、女性脳だとこんな展開になるようです。すなわち、「ハイヒールだと階段危ないよね〜」、「靴の先がとがりすぎてたんじゃない?」みたいに拡がっていくそうですw

会話それ自体に意味があるのであって、内容はどうでもいいというのが女性脳だそうです。確かに妻と夜にビール飲みながら話していると、次から次へといろんな話が出てきます。昔、いちいち真に受けなくていいから話は聞いておくというテクニックをなんかの本で読み、それを駆使してはいましたが、そんなのこうこうすれば一発で解決だよ、みたいな話をすると途端に無視モードに入ったりして、面倒だなと思ってました。しかしその対処方法は、この本によると間違っているみたいですね。

手軽に読めますので、男性諸君にはオススメです。ただし、それだけで機嫌がよくなるとも限りませんので、継続しての改善が必要であるのは間違いないようですw

評価:★★★★☆

2017年7月29日土曜日

本の紹介『応仁の乱』

いま売れている、あの本です。

呉座勇一 『応仁の乱 - 戦国時代を生んだ大乱』 中公新書、2016年

本書は応仁の乱という、日本史的には地味な出来事を扱った本ですが、なぜかベストセラーです。私も最近、日本史に興味が出始めたのもあり、そのウェーブに乗ってみました。

歴史好きな人たちから地味と言われている出来事を素人が読んでも高揚感があるわけでもありませんが、改めて感じたのは11年間もよくダラダラともめ事を続けていたなというものです。関ヶ原の戦いは1日で終わり、本能寺の変から山崎の戦いで豊臣秀吉が明智光秀を倒すのも2週間かからずといったところに、11年も続いてこれといった結果がなかったということですから、まさに地味のひと言です。

ま、結局は当時の上層階級の内輪もめが大きくなり、庶民の生活にも影響を与えたという部分と、これ以降、戦国時代に入っていくということくらいが焦点となるんでしょうか。その辺はもう少し勉強が必要ですが、まずは徳川幕府の時代から勉強です。なにせそちらの方が興味があるので。

本書の特徴は、2人の僧侶が書き残した日記をもとに話を進めている点です。もちろん、それ以外の史料も使っていますが、日記をメインとしたのは僧侶、貴族、武士、民衆の生活を細かに書いているからだそうです。確かに、歴史の教科書って出来事自体にフォーカスを当てていて、細かいところまでは描写されていないと思いますが、本書のように民衆も含めた生活まで紹介しているのはいいと思います。その辺まで細かく書かれた日本の歴史に関する本を読んだのは初めてですが、これからはこのようなタイプの本も増えてくると思いますので、状況をウォッチしつつ、面白そうなものがあれば手を出してみたいと思います。

とは言え、応仁の乱をさっぱり知らなかったという個人的事情により、星はひとつ下げて3とします。歴史好きな人が読めば、別評価かもしれないことは付け加えておきます。


評価:★★★☆☆