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計量経済学レポート戻る、そして史上最大級のミスも発覚・・・

 計量経済学のレポートが戻ってきました。統計学の時もそうでしたが、秋山先生御自らの採点と早期の返却ありがとうございます。で、結果は、  不合格 まぁ、これは想定内。一縷の望みを託しての提出ではあったのですが、あっさり敗退です。しかし、ひとつだけどうも答えが出てこない問題があり、やはりそれは間違っているとの判定なのですが、これはどうしたもんでしょうかねぇ。詳しい人間探して聞くのが早いのか、自分でなんとかするのが早いのか・・・いずれにしても、早々に着手しないとまた内容を忘れてしまうので、早期返却に感謝しつつ再着手予定です。 さて、それも問題なのですが、もっと大きな問題が。。。 科目試験の受験申し込みをしていなかった! もはやただのバカですね。。。3月の頭はあれこれと超多忙であったのは間違いないのですが、そもそもこんなの忘れるようでは話になりません。しばらく科目試験を受けていなかったので、レポート提出からの申し込みという流れを体が忘れてしまったのか・・・ 9月卒業予定にしてあるので、7月の試験までに単位をすべて取っておかねばなりません。という意味ではまだ1回あるのですが、この科目は一発では難しかろうと余裕もって今回のチャレンジにしておいたので、自ら背水の陣に追い込むというストイックな行動に呆れるばかりです。 それでは・・・

通信教育の情報化に向けたアンケート

 ニューズレターの3月号やメールでの連絡にもありますが、通信教育部で学生のPC所有状況等に関するアンケートが実施されています。内容は簡単で3分もあれば終わります。いや、1分でもいいくらいのレベルです。ただ、回答によっては質問が分岐していくようにも見えますので、人によってはもっと時間がかかるのかもしれません。いずれにしても、大学が前向きにオンラインの可能性を探っていることはいいことだと思います。 さて、私の所属している会社では、アフターコロナはビフォーコロナには戻らないという意識付けが浸透しつつあります。コロナが収束しても、その後には以前の生活には戻ってこないと。確かに今回のコロナ禍でいろんなことが変わりましたが、それをすべて元に戻す理由もありません。子育て、介護、業務時間前後の活用など、在宅勤務ではいろんな可能性が拡がりますし、その流れでジョブ型雇用が進んでいくことも考えられます。コロナで社会は変わった、そういう意識付けが進めば、通信教育もオンライン授業の充実などでさらにいいものになっていくことも考えられます。 しかし一方で、全員がオンライン環境にあるわけではなく、場合によってはPCすら所有していない学生さんもいるでしょう。今回のアンケートの目的としては、そういった人たちへの対応も両にらみでやっていくための情報収集ということなんだと思います。 オンライン授業は大学教育に限らず、いろんなところで通信教育の発展に寄与すると思いますので、積極的に推進していってもらいたいものです。 それでは。

【番外】残りの人生を逆算してみる

 なんとなしにチャンネルをあわせたNHKBSプレミアムで、石原裕次郎さんと石原プロの特集をやっていました。懐かしい西部警察などの映像が出ていたのでボケッと見ていたら、裕次郎さんの晩年の出来事みたいなものも流れていました。太陽にほえろ!の再放送をよく見ていたので、私の中では石原裕次郎さんは捜査1係の「ボス」なんですが、実在の石原裕次郎さんについての番組はあまり見たことがありません。46歳で動脈瘤の大手術を受けて復帰したものの、その際の精密検査で当時では治療がまだできない癌が見つかって、それが原因で52歳で没したというわけです。 52歳という若さもそうなんですが、印象的なのは映画をまた作りたいという夢半ばにして逝ってしまったことでした。先日、投稿した池尾先生が68歳で、今月の中旬には法政大学時代にお世話になった方が71歳、そして2月末には前の会社の先輩が亡くなったという訃報が連続して入ってきています。その先輩はおそらく50代前半だと思います。寿命は巡り合わせの部分もあるので仕方ないかなと思いますが、いまわの際にどんな思いだったのかということは気になります。 すべてをやり切ってから亡くなるというのは超絶レアケースなんでしょうけど、裕次郎さんもさることながら、私の父親もまだやりたいことがありそうな感じで亡くなったので、どこまでやれば納得して終わることができるのだろうかと最近よく考えます。もちろん突き詰めて考えているわけではないのですが、前途洋々の若者ではないことは間違いないので、いまからゴールは考え始めておかないといけないのかなとも思います。 私が今年で48歳。私の父親と両祖父が70歳前後で亡くなってますので、そこを基準とするならば残り22年。ここでどこまでできるのか、何を残せるのかということになりますね。これまでの人生でどれくらいのことを成し遂げてきたのかを考えれば、およそ20年間でできることは自ずと限られてくるのかなともおぼろげに考えています。ひとつは慶應義塾大学の卒業ですが、その他はなんでしょう。会社組織に対して反抗的な態度を取っているのでw、出世は望めない。息子がこれから高校、大学と進学していくにあたり、なんらかの指針を示してあげる、むかし落ちたまま放置している資格に再挑戦する、といったところですかね。いずれにしても、逆算して考えると足りないわけでもないが余...

計量経済学レポート提出

 今日3月2日に計量経済学のレポートを提出しました。この科目と卒論で卒業に必要な単位を満たすはずなので、もしかしたら最後のレポート提出になるかもしれません。ただ、保険でもうひとつ出そうとも思っているので、そちらも出すのであれば、ラストひとつ前ということになります。 この科目はウェブ提出可能な科目でしたが、履修要項に数式をパソコンで正確に再現できていない場合は不合格みたいなことが書いてあったので、手書きにて提出しました。結果的にそんなに難しい数式は書かなかったので、ウェブ提出でもよかったかなというところです。難しい数式を書いてない時点で不合格ではないかというツッコミはご遠慮くださいw もうひとつ出そうとしているほうはウェブ提出できないので、結局、メディア授業を除き、ウェブ提出未体験のまま卒業となりそうです。 とりあえず、本当に卒業所要単位を満たしているかが不安なので、再度、要件と単位修得状況を照合しておこうかと思います。たびたびうっかりで大事なところが抜けていたりしますので、入念に確認したいと思います。 それでは。

【訃報】池尾和人名誉教授

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経済学者で慶應義塾大学名誉教授、立正大学教授の池尾和人先生が2月21日午後10時1分、がんのため東京都内の自宅で死去したと日経新聞に掲載がありました。68歳だったそうです。 金融ビッグバンを政府に提言した学者とのことですが、私は金融論の勉強を始めるときに読んだ本の印象が強いですね。当時、池尾先生はTwitterなどにもちょいちょい投稿しており、その関係で存在自体は知っていました。その関係もあって最初の本にこちらを選んだような記憶がありますが、内容はとても分かりやすくて金融論の入門としては非常にいい選択だったと思います。入学時はマクロ経済理論で卒論を書こうとしていた私ですが、巡り巡って金融関連の内容を卒論に選択したきっかけがこの本にあったのかもしれませんね。この投稿を書くついでに中身をさっと見てみたのですが、卒論にも使えそうな内容もありますので、参考文献のひとつに加えようと思います。取っかかりから締めまで、本当にお世話になります。 ネットでちょっと調べてみましたが、基本的には正統派の経済学の流れにいるということですので、インチキな経済理論があふれる現代でもっと活躍して欲しかったという思いです。ご本人もまだまだこれからというところだったのではないでしょうか。 ご冥福をお祈りいたします。

危ない・・・記憶違い発見

 計量経済学を勉強していて、マクロ経済の用語に記憶違いがあるのを発見しました。それが卒論なりレポートなりにすぐに影響することはないのですが、これは危なかった。。。 記憶違いというか、そもそもの理解が間違っていたようで、こんなの仕事で使った日には恥かくところでしたよ。もっとも、その用語を使って分かるひとがいるのかというのもありますが。 それでは。

【番外】ジェネリック医薬品の話

 アラフィフになり、体の方にガタが出始めてきております。予防的なものも含めて、4つの病院に定期的に通っていますが、今日2/9がうち3つの定期通院に重なり、朝から8時半から16時過ぎまでハシゴしてきました。有給休暇を取得して行ってきましたが、周りのメンバーからのメッセージが「ゆっくり休んでくださいね」的なものではなく「お大事に」なのが悲しすぎます。。。 さて、薬局で調剤を待っている時間で、あるご婦人が薬剤師にジェネリック医薬品を薦められていたのですが、なぜか断固拒否。よくよく聞いてみると、昔からこの薬を使っているので今更変えたくないとのこと。成分や効能一緒なのになと思いつつ、薬剤師の説明足りないなとかご婦人も頑固だななんて思っていたところ、ジェネリック医薬品に関する貼り紙が偶然私の目の前に。そこでいままで知らなかった情報を得ることになりました。 ジェネリック医薬品は安いというだけで選択していましたが、儲けも少ないだろうジェネリック医薬品を薬剤師がいろんな局面で薦めてくる理由が分かりました。それは医療費の削減に繋がるからなのでした。高齢化社会になり医療費の削減は国家予算を考えるうえで大きな問題になっているのは知ってましたが、薬価も医療費のうちの一部だという事実に改めて気づかされました。ジェネリック医薬品推奨は、薬価をちょっとでも下げて医療費を削減するという涙ぐましい努力だったのですね。 なお、その貼り紙によると米国ではジェネリック医薬品の率が92%もあり、例のごとく、先進国では日本が圧倒的に低いようです。毎度のことながら、なんでこういうことになるのでしょうか。 ところで、先のご婦人の頑固さには呆れるばかりですが、自分も似たようなことやっているんだろうなと、思ってしまいました。会社でもちょっとしたことを面倒くさいとかいってやらなかったりしますからね。常に冷静であること、新しいものへの理解を面倒くさがらないことを忘れずに生活したいと思います。。。 それでは。。。